こんにちは。
十連休が終わって今日から令和最初のお仕事
という方もいらっしゃると思います。
なんとなく、世の中全体から
お正月休みあけみたいな?
雰囲気を感じます(笑)
人間の意識は、注意を向けたものを発見するようにできています。
「新しい時代が始まった」
「何か新しい空気が流れている」
という意識で
しばらく毎日をすごしていくと
何か、変化に気づいていくはずです。
また、自分自身で変化を作り出す事もできます。
今のように、なんとなく世の中全体が
新しい時代に変わったという
空気が流れているときはチャンスです。
もし、ゲームのキャラクターをデザインするように
自分の性格を変えられるとしたら
どんなキャラにしたいですか?
変えたくない部分はどこですか?
具体的な自分の行動で、
どんな時のどんな行動を変えたいですか?
変えたくない行動は何でしょう?
自分自身の新キャラ(笑)をと
変えたい行動を一つだけ
実行し続けていると、
気づいたら新しい世界で新しいキャラとして
暮らしてる…かもしれません!
変化をデザインしたり
その行動を継続するサポートを
相棒コーチングが行います。
→お問い合わせ、ご相談、お申込みはこちらです。
#令和 #新しい時代 #NLPコーチング
はじめまして
はじめまして!
私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。
私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。
どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒“コーチ”」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。
2019年5月7日火曜日
2019年4月30日火曜日
平成から令和へ~何かが終わって何かが始まる時
こんにちは。
いろいろなところで「平成最後の」
という事が言われてます。
明日からは令和の始まりです。
元号が変わったからといって
特に何かが変わるわけではない
という見方もありますが、
こういう時は
乗っかったもの勝ちです(笑)
せっかく日本中に
「新しい時代が始まる」
という気分が満ちているので、
その波に、自分を意識的に
のせてみるのもアリです。
もちろん、変えたくないもの、
変えなくて良いもの、は
そのままでいいのです。
この機会に
自分の中で、
終了させたい事と
始めたい事を、
見てみるのも良いかもしれません。
「終わらせたい事」は何ですか?
例えば
やり残したこと、
やめたいと思いつつずるずる続けてること、
ちょっとした習慣、
思い癖、
人間関係、等。
それをやめたら、
どんなふうになりますか?
どんな気持ちになりますか?
やめたときに
何不都合、デメリットが
あるとしたらどんな事でしょう?
自分を止めているものがあるとしたら
何ですか?
すぐにできる事は何でしょう?
何か「新しく始めたい事」はありますか?
どうしてそれを始めたいのですが?
それを始めたとしたら、どんなふうになるでしょうか?
始めるために
どんな小さな一歩があるでしょう?
一つの元号が終わって
新しい元号の時代が始まる今、
「何かが終わって、何かが始まる」
という意識を持つだけでも、
様々なアイディアが浮かんでくるでしょう。
→お問い合わせ、ご相談、お申込みはこちらです。
#令和 #平成 #元号 #NLPコーチング
いろいろなところで「平成最後の」
という事が言われてます。
明日からは令和の始まりです。
元号が変わったからといって
特に何かが変わるわけではない
という見方もありますが、
こういう時は
乗っかったもの勝ちです(笑)
せっかく日本中に
「新しい時代が始まる」
という気分が満ちているので、
その波に、自分を意識的に
のせてみるのもアリです。
もちろん、変えたくないもの、
変えなくて良いもの、は
そのままでいいのです。
この機会に
自分の中で、
終了させたい事と
始めたい事を、
見てみるのも良いかもしれません。
「終わらせたい事」は何ですか?
例えば
やり残したこと、
やめたいと思いつつずるずる続けてること、
ちょっとした習慣、
思い癖、
人間関係、等。
それをやめたら、
どんなふうになりますか?
どんな気持ちになりますか?
やめたときに
何不都合、デメリットが
あるとしたらどんな事でしょう?
自分を止めているものがあるとしたら
何ですか?
すぐにできる事は何でしょう?
何か「新しく始めたい事」はありますか?
どうしてそれを始めたいのですが?
それを始めたとしたら、どんなふうになるでしょうか?
始めるために
どんな小さな一歩があるでしょう?
一つの元号が終わって
新しい元号の時代が始まる今、
「何かが終わって、何かが始まる」
という意識を持つだけでも、
様々なアイディアが浮かんでくるでしょう。
→お問い合わせ、ご相談、お申込みはこちらです。
#令和 #平成 #元号 #NLPコーチング
2019年2月12日火曜日
今日も新年の始まり
こんにちは。
先週は旧暦のお正月でした。
今日も実は別の暦でいうと新年の始まり…
なのかもしれません(笑)
連休が終わって新しい一週間が始まったところです。
先週と変わらない日常が始まる…
という事に喜びを感じる方は
幸せな事ですが
もし、飽きていたり
なんだか気持ちがぱっとしない
という場合は
何かの暦によっては今日は新年の始まりかも…
うんきっとそうに違いない。
自分正月だ
と思いこむのも一つの手です!
そのさいに、新鮮な気持ちを保つちょっとしたことがあります。
朝起きた時に、
今日は必ず何か新しい事を見つける
と決めて一日を始めるのです。
すると、今までと同じ道を通って同じところに通ったとしても、
必ず、新しいことに気づきます。
新しいお店ができていた…
というような環境自体が変わった
という事だけではなく、
自分自身が、なんで今までこれに気づかなかったんだろう?
って事にも気づきます。
新しいお店見つけた!と思って
このお店、いつからあるんですか?と聞いたら
二年前からあった…みたいな(笑)
脳は、意識を向けた情報をピックアップするので、
必ず、自分にとっての新しい事が見つかります。
どうしても見つからなかった…という場合は、帰り道
ちょっとだけ違うルートをたどってみるのもありです。
同じ場所でも違う方向見るだけでも変わります。
マイ新年は
いつでも始められます!
先週は旧暦のお正月でした。
今日も実は別の暦でいうと新年の始まり…
なのかもしれません(笑)
連休が終わって新しい一週間が始まったところです。
先週と変わらない日常が始まる…
という事に喜びを感じる方は
幸せな事ですが
もし、飽きていたり
なんだか気持ちがぱっとしない
という場合は
何かの暦によっては今日は新年の始まりかも…
うんきっとそうに違いない。
自分正月だ
と思いこむのも一つの手です!
そのさいに、新鮮な気持ちを保つちょっとしたことがあります。
朝起きた時に、
今日は必ず何か新しい事を見つける
と決めて一日を始めるのです。
すると、今までと同じ道を通って同じところに通ったとしても、
必ず、新しいことに気づきます。
新しいお店ができていた…
というような環境自体が変わった
という事だけではなく、
自分自身が、なんで今までこれに気づかなかったんだろう?
って事にも気づきます。
新しいお店見つけた!と思って
このお店、いつからあるんですか?と聞いたら
二年前からあった…みたいな(笑)
脳は、意識を向けた情報をピックアップするので、
必ず、自分にとっての新しい事が見つかります。
どうしても見つからなかった…という場合は、帰り道
ちょっとだけ違うルートをたどってみるのもありです。
同じ場所でも違う方向見るだけでも変わります。
マイ新年は
いつでも始められます!
◇相棒コーチング
#コーチング,#NLP,#メタコーチング
2019年1月22日火曜日
飽きてる…退屈…は自分の強み
こんにちは。
前回は、普段のちょっと退屈で
ちょっと飽きてる位の
何気ない日常を大切に感じるかどうかで、
隠れた自分の不満や望みがわかるかもしれない
というお話をしました。
ところで、退屈ってどういう事でしょうか?
どんな時に退屈を感じるのでしょぅか?
例えば
新しい職場に配置されたり、新しい学校に入ったばかりで、
覚えなきゃいけない事がたくさんあるとき、
退屈できないはずです。もちろん飽きることもありません。
同じ環境にいても、何か新しい事を覚えなきゃいけない…
習得しなきゃいけないって時も
退屈はできません。
それが好きでも嫌いでも?
自発的でも押し付けられた?事でもです(笑)
と、いうことは
退屈する、飽き飽きするって事は、
その事を既に良く知っているという事です。
当たり前にできるという事です。
ぼーっとしててもできちゃうのかもしれません(笑)
それって新しく始めた人からみると、
すごい事です!
自分が飽き飽きしてること、
退屈してる事は
実は、自分が長けていることなんです!
自分の強みです。
そんなふうに捉えられた方は
今やっている事について更に上を目指したり、
慣れてない人をサポートしたくなったり、
いろんなアイディアが出てきたりします。
何か新しい事を始めたくなるかもしれません。
前回は、普段のちょっと退屈で
ちょっと飽きてる位の
何気ない日常を大切に感じるかどうかで、
隠れた自分の不満や望みがわかるかもしれない
というお話をしました。
ところで、退屈ってどういう事でしょうか?
どんな時に退屈を感じるのでしょぅか?
例えば
新しい職場に配置されたり、新しい学校に入ったばかりで、
覚えなきゃいけない事がたくさんあるとき、
退屈できないはずです。もちろん飽きることもありません。
同じ環境にいても、何か新しい事を覚えなきゃいけない…
習得しなきゃいけないって時も
退屈はできません。
それが好きでも嫌いでも?
自発的でも押し付けられた?事でもです(笑)
と、いうことは
退屈する、飽き飽きするって事は、
その事を既に良く知っているという事です。
当たり前にできるという事です。
ぼーっとしててもできちゃうのかもしれません(笑)
それって新しく始めた人からみると、
すごい事です!
自分が飽き飽きしてること、
退屈してる事は
実は、自分が長けていることなんです!
自分の強みです。
そんなふうに捉えられた方は
今やっている事について更に上を目指したり、
慣れてない人をサポートしたくなったり、
いろんなアイディアが出てきたりします。
何か新しい事を始めたくなるかもしれません。
◇相棒コーチング
#コーチング,#NLP,#メタコーチング,#自分の強みを見つける
2019年1月7日月曜日
平常運転、いつも通り…の意味
こんにちは。
今日から仕事はじめという方もいらっしゃると思います。
新しい年をどのように迎えたのでしょうか?
休み中にたまった事の整理で大変、
という方もいれば、
あまり普段と変わらない、
という方や
なかなか、頭が仕事モードにならない、
という方もいらっしゃると思います。
いつも通り、平常運転
という言い方がありますが、
近年の、災害が多い日本では、
この、いつもどおり、
平常運転、
という事のありがたみを
感じさせられることも多いと思います。
普段は、大きな変化もなく
退屈な位の日常が、
災害等が起きて、
普段通りに暮らせなくなった時、
それがどんなに貴重なものだったのか、
あらためて実感した、というお話も良く聞きます。
自分が実際に被災していない人も
交通機関が普段通り動かなかったり
物資がいつも通り手に入りなかったり
マスコミが流す情報が
災害情報であふれていたりいたり、と
様々な影響を受けます。
この、災害などがあった時の
自分の反応で、
普段の生活に対してどのように感じているかを
知ることもできます。
不便な事が続いても
非日常的な事にどこか興奮するような
はりきってしまうような感覚が強いとしたら
もしかしたら、
日頃の生活の中に
自分では気づいていない不満が隠れているかもしれません。
その場合は、
・自分では気づいてなくても何か我慢をしていないか?
・大した事ないと思っていても、実は体や心に負担がかかっている事はないか?
など、
自分の心の中を掘り下げていくと、
日常が戻った時、新たな方向性が見つかったりします。
逆に、
早くこの非常事態が終わって
いつもの日常に戻りたい
という感情が強ければ、
普段の生活を
退屈を感じていたしても
自分が思っていた以上に大切なものとして
捉えているのかもしれません。
その場合は、日常の中に
ちょっとずつ
これがなくなったら嫌だったな~とか、
これって、ありがたい事だよな~とか
小さな幸せ、ちょっとした満足 などに
注目してみると良いかもしれません。
日常に対する満足度が上がり、
エネルギーが増します。
今日から仕事はじめという方もいらっしゃると思います。
新しい年をどのように迎えたのでしょうか?
休み中にたまった事の整理で大変、
という方もいれば、
あまり普段と変わらない、
という方や
なかなか、頭が仕事モードにならない、
という方もいらっしゃると思います。
いつも通り、平常運転
という言い方がありますが、
近年の、災害が多い日本では、
この、いつもどおり、
平常運転、
という事のありがたみを
感じさせられることも多いと思います。
普段は、大きな変化もなく
退屈な位の日常が、
災害等が起きて、
普段通りに暮らせなくなった時、
それがどんなに貴重なものだったのか、
あらためて実感した、というお話も良く聞きます。
自分が実際に被災していない人も
交通機関が普段通り動かなかったり
物資がいつも通り手に入りなかったり
マスコミが流す情報が
災害情報であふれていたりいたり、と
様々な影響を受けます。
この、災害などがあった時の
自分の反応で、
普段の生活に対してどのように感じているかを
知ることもできます。
不便な事が続いても
非日常的な事にどこか興奮するような
はりきってしまうような感覚が強いとしたら
もしかしたら、
日頃の生活の中に
自分では気づいていない不満が隠れているかもしれません。
その場合は、
・自分では気づいてなくても何か我慢をしていないか?
・大した事ないと思っていても、実は体や心に負担がかかっている事はないか?
など、
自分の心の中を掘り下げていくと、
日常が戻った時、新たな方向性が見つかったりします。
逆に、
早くこの非常事態が終わって
いつもの日常に戻りたい
という感情が強ければ、
普段の生活を
退屈を感じていたしても
自分が思っていた以上に大切なものとして
捉えているのかもしれません。
その場合は、日常の中に
ちょっとずつ
これがなくなったら嫌だったな~とか、
これって、ありがたい事だよな~とか
小さな幸せ、ちょっとした満足 などに
注目してみると良いかもしれません。
日常に対する満足度が上がり、
エネルギーが増します。
◇相棒コーチング
#コーチング #コーチングとは #普段の日常 #非常事態
2019年1月1日火曜日
「お正月」の意味
あけましておめでとうございます。
新しい年の始まりですね。
前回書いたように、何日であっても
一年365日の中の一日…ではあるのですが、
ここは自分なりに、
プラスの意味付けをして過ごした方が、
その後の日常にもプラスになりそうです。
日本では、三が日、松の内、等
「お正月」をじっくり味わう習慣もありますし!
例えば、普段忙しくてゆっくりできないから
お正月くらいはゆっくり眠れる、という人は、
新しい年を始めるために
心も体もゆっくり休養させる期間と意味付けたり。
帰省する方は、親戚つきあいなどで
大変なこともあるかもしれませんが、
自分のルーツを見つめ直して、
新しい一年に備える、という意味付けもできるかもしれません。
お正月休みに、自分ひとりの時間を数時間とって、
新年の目標を百個書く、という方もいらっしゃいます。
年末に忙しかった方は、
あらためて、前年の振り返りをするのも良いでしょう。
(自分の成長に気づける、エネルギーが増す
振り返りのやり方は、昨年ご紹介しています)
新年の目標、といっても、
具体的な行動目標だけではなく、
こんな年にしたいな~というコンセプトレベルや、
自分の価値観ベースの指針の方が
イメージしやすい方もいます。
新年だからこうしなければ…というのはありません。
それぞれの環境に合わせて、
自分なりの意味をつけてお正月を過ごす事で、
充実して、
新しい年をスタートする事ができます。
新しい年の始まりですね。
前回書いたように、何日であっても
一年365日の中の一日…ではあるのですが、
ここは自分なりに、
プラスの意味付けをして過ごした方が、
その後の日常にもプラスになりそうです。
日本では、三が日、松の内、等
「お正月」をじっくり味わう習慣もありますし!
例えば、普段忙しくてゆっくりできないから
お正月くらいはゆっくり眠れる、という人は、
新しい年を始めるために
心も体もゆっくり休養させる期間と意味付けたり。
帰省する方は、親戚つきあいなどで
大変なこともあるかもしれませんが、
自分のルーツを見つめ直して、
新しい一年に備える、という意味付けもできるかもしれません。
お正月休みに、自分ひとりの時間を数時間とって、
新年の目標を百個書く、という方もいらっしゃいます。
年末に忙しかった方は、
あらためて、前年の振り返りをするのも良いでしょう。
(自分の成長に気づける、エネルギーが増す
振り返りのやり方は、昨年ご紹介しています)
新年の目標、といっても、
具体的な行動目標だけではなく、
こんな年にしたいな~というコンセプトレベルや、
自分の価値観ベースの指針の方が
イメージしやすい方もいます。
新年だからこうしなければ…というのはありません。
それぞれの環境に合わせて、
自分なりの意味をつけてお正月を過ごす事で、
充実して、
新しい年をスタートする事ができます。
◇相棒コーチング
2018年11月13日火曜日
コーチングの使い方
どんな時にコーチングり利用するのかについて、
聞かれる事があります。
例えば、転勤した時、
三か月間で、仕事でもプライベートでも
新しい環境になじむ、等。
転勤などで移動したときには、
家の引っ越し、
仕事の引き継ぎ、
などなど、
やる事がたくさんあります。
新しい地域のコミュニティに入る
ための活動もあるでしょう。
そんな時に、
コーチングを使うと、自分がやる事の
優先順位や単位を決める事ができますし、
気持ちの整理や、
自分のメンタルモデル(常識、当たり前、スキーマ、ビリーフ等)
を見直す事もできます。
メンタルモデルを見直すためには、
頭と心、体にスペースが必要です。
その為にこそ、仕事とプライベートで両面で
様々な事を整理した「片付ける」必要があります。
その位自分で…という人もいますが、
その位…が簡単にできるほど
人間は、一度にたくさんの事を
処理できるようにはできてません(笑)
よくマジカルナンバー7±2
と言われるように
人間が一度に把握できるのは、
七つくらいが限度です。
移動や引っ越しが重なると、
やる事がたくさん増えます。
「雑事」と思っても、
気になる事、やるべき事、
やりたい事などなど
細かく数えていったらたら百個以上になったりします。
すると、何から整理つけたらよいのかわからない。
地域のコミュニティには溶け込んだけど
職場には溶け込めない上、
家の片づけが全然進まない、等。
そんな時にコーチングで、
様々な事柄を大きな塊いくつかに分けて片づけていったり、
気持ちの整理をつける事、物の整理をつけること、等わけたり、
していくと、心にスペースができます。
すると、本格的な
メンタルモデルの見直しができて、
新しい職場でも活躍できるようになっていくのです。
聞かれる事があります。
例えば、転勤した時、
三か月間で、仕事でもプライベートでも
新しい環境になじむ、等。
転勤などで移動したときには、
家の引っ越し、
仕事の引き継ぎ、
などなど、
やる事がたくさんあります。
新しい地域のコミュニティに入る
ための活動もあるでしょう。
そんな時に、
コーチングを使うと、自分がやる事の
優先順位や単位を決める事ができますし、
気持ちの整理や、
自分のメンタルモデル(常識、当たり前、スキーマ、ビリーフ等)
を見直す事もできます。
メンタルモデルを見直すためには、
頭と心、体にスペースが必要です。
その為にこそ、仕事とプライベートで両面で
様々な事を整理した「片付ける」必要があります。
その位自分で…という人もいますが、
その位…が簡単にできるほど
人間は、一度にたくさんの事を
処理できるようにはできてません(笑)
よくマジカルナンバー7±2
と言われるように
人間が一度に把握できるのは、
七つくらいが限度です。
移動や引っ越しが重なると、
やる事がたくさん増えます。
「雑事」と思っても、
気になる事、やるべき事、
やりたい事などなど
細かく数えていったらたら百個以上になったりします。
すると、何から整理つけたらよいのかわからない。
地域のコミュニティには溶け込んだけど
職場には溶け込めない上、
家の片づけが全然進まない、等。
そんな時にコーチングで、
様々な事柄を大きな塊いくつかに分けて片づけていったり、
気持ちの整理をつける事、物の整理をつけること、等わけたり、
していくと、心にスペースができます。
すると、本格的な
メンタルモデルの見直しができて、
新しい職場でも活躍できるようになっていくのです。
◇相棒コーチング
#コーチング #メンタルモデル #使い方
2018年7月3日火曜日
緊張を分解する…恐れを分解する④
こんにちは。
会社で上司に仕事の報告をするさい、
報告する前から緊張して、
報告している間もがっちがちに緊張している
という方がいらっしゃいます。
詳しくお話をうかがうと、
この上司の怒り方が尋常ではなく、
人格否定レベルの事を度々言う、と。
小さい組織だとパワハラで訴える事も難しいし、
人事的に大きな権利も持っている、と。
かなり難しい状況です。
毎回ではなくとも、
過去に人格否定レベルで傷つけられると、
それが、一種のトラウマのようになってしまいます。
そうなると、
人格否定しない他の上司や
怒ったりしないコンサルタントに対しても
同様にガッチガチに緊張したりします。
緊張しすぎると
相手の言っている事がなかなか理解できず、
自分も頭が周らないので、
満足なパフォーマンスができません。
他の人に
「気にしないでいいよ」と言われても
体は反応します。
このような時に必要なのは、
自分の恐れに向き合うことです。
「恐い」という自分の感情を認めず、
緊張した体で
ただ、「怒られないように」と
がんばってパフォーマンスだけをどうにかしようとしても
なかなかうまくいきません。
恐れに向き合うためには、
自分が「恐がっている」という事に対してどのような
意味づけをしているのか、
理解する事です。
恐がっている事を「当たり前の事」とするのか
「情けない事」とするのか?
恐がっている事に対する意味づけによって変わってきます。
「ああ、自分は怖がることを情けない事だって
否定してたから、
恐がってる事自体を認識できなかったんだな~」
っとしみじみわかれば、
自分の恐れが見えてきます。
パフォーマンスを
どうにかできるのは、その後です(笑)
会社で上司に仕事の報告をするさい、
報告する前から緊張して、
報告している間もがっちがちに緊張している
という方がいらっしゃいます。
詳しくお話をうかがうと、
この上司の怒り方が尋常ではなく、
人格否定レベルの事を度々言う、と。
小さい組織だとパワハラで訴える事も難しいし、
人事的に大きな権利も持っている、と。
かなり難しい状況です。
毎回ではなくとも、
過去に人格否定レベルで傷つけられると、
それが、一種のトラウマのようになってしまいます。
そうなると、
人格否定しない他の上司や
怒ったりしないコンサルタントに対しても
同様にガッチガチに緊張したりします。
緊張しすぎると
相手の言っている事がなかなか理解できず、
自分も頭が周らないので、
満足なパフォーマンスができません。
他の人に
「気にしないでいいよ」と言われても
体は反応します。
このような時に必要なのは、
自分の恐れに向き合うことです。
「恐い」という自分の感情を認めず、
緊張した体で
ただ、「怒られないように」と
がんばってパフォーマンスだけをどうにかしようとしても
なかなかうまくいきません。
恐れに向き合うためには、
自分が「恐がっている」という事に対してどのような
意味づけをしているのか、
理解する事です。
恐がっている事を「当たり前の事」とするのか
「情けない事」とするのか?
恐がっている事に対する意味づけによって変わってきます。
「ああ、自分は怖がることを情けない事だって
否定してたから、
恐がってる事自体を認識できなかったんだな~」
っとしみじみわかれば、
自分の恐れが見えてきます。
パフォーマンスを
どうにかできるのは、その後です(笑)
#上司に報告するのが恐い #恐れ #報告 #人格否定 #パワハラ
#コーチング #メタコーチング #NLP
2018年6月26日火曜日
「めんどくさい」を分解する…恐れを分解する③
こんにちは。
日常会話の中で、
「スマホって便利よ~」
「クラウド使うとすごく便利」
「〇〇に乗り換えると安くなるし便利よ~」
etc.
「ううん…でもめんどくさいからいいや」
というのは、割と良くあると思います。
この
「めんどくさい」を分解してみると、
いろいろな事が見えてきます。
例えば
・わからない
・調べ方がわからない
・何から手をつけていいのかわからない
・自分はその分野が苦手だと思っている(自己イメージ)
等
「ぐぐればすぐ出てくるよ~」っと
食い下がられてもやはり
「それもめんどくさい」
その「めんどくさい」を更に分解すると
・わからない事が恐い
なぜ恐いかというと
・わからない自分に直面するのが恐い
それは
・わからない=知らない=そんな自分はダメ、価値がない
という意味づけがあるから…だったりします。
「自分はその分野が苦手」という自己イメージの場合
できない事が自己イメージを保つ事になり、
できるようになる事は、自己イメージが壊れる事になります。
これも一種の恐れ…かもしれません。
「めんどくさい」が出てきた時に、
行動レベルで分解して
一つ一つの行動のハードルを下げて
めんどうじゃなくす…という事もやりますが、
今回のように、
心理面で掘り下げた方が
早く進むケースも多くあります。
日常会話の中で、
「スマホって便利よ~」
「クラウド使うとすごく便利」
「〇〇に乗り換えると安くなるし便利よ~」
etc.
「ううん…でもめんどくさいからいいや」
というのは、割と良くあると思います。
この
「めんどくさい」を分解してみると、
いろいろな事が見えてきます。
例えば
・わからない
・調べ方がわからない
・何から手をつけていいのかわからない
・自分はその分野が苦手だと思っている(自己イメージ)
等
「ぐぐればすぐ出てくるよ~」っと
食い下がられてもやはり
「それもめんどくさい」
その「めんどくさい」を更に分解すると
・わからない事が恐い
なぜ恐いかというと
・わからない自分に直面するのが恐い
それは
・わからない=知らない=そんな自分はダメ、価値がない
という意味づけがあるから…だったりします。
「自分はその分野が苦手」という自己イメージの場合
できない事が自己イメージを保つ事になり、
できるようになる事は、自己イメージが壊れる事になります。
これも一種の恐れ…かもしれません。
「めんどくさい」が出てきた時に、
行動レベルで分解して
一つ一つの行動のハードルを下げて
めんどうじゃなくす…という事もやりますが、
今回のように、
心理面で掘り下げた方が
早く進むケースも多くあります。
2018年6月12日火曜日
恐れを分解する…人前で上手に話したい
前回は、アメリカ人が
死よりも恐れる事が
「人前で話す事」
というお話を紹介しました。
人前で話すのが恐い…
というのは
上手に話さなければならない
という心の中のしばりがあるからです。
下手でも上手でもどっちでも良い
という人に、
恐い…という感情は生まれません。
その、「上手」のレベルも
スティーブジョブス並に高いと
更にハードルは上がります。
プレシャー感じて、緊張もするでしょう。
自分のプレゼン(話)の結果で
何億もの契約が決まるかどうか…
という場合は、仕事上のプレッシャーあるでしょうが、
仕事でもない集まりで、
お互いの気持ちをわかちあう
ような場面でも
(人前で)上手に話さないと…
と無意識に思ていると、
同じような恐れが出てきます。
わかちあいは、
会社のお昼休みの雑談…に気が生えたようなもの、
と思っていれば
もう少しリラックスして、
話ができます。
ところで、これまでの例って全部
話が上手←--------→話が下手
良い事立派な事←--------→悪い事ダメな事
という評価軸がある前提になってます(笑)
これって、古今東西絶対にそうでしょうか?
話が上手←--------→話が下手
悪い事ダメな事←------→良い事立派な事
という逆の評価軸もありますよね。
例えば
・朴訥な性格だから上手に話せない
・とつとつとした話し方が誠実さを感じさせる
・話が上手すぎて何か怪しい…
等
売り上げのすごい営業マンは、必ずしも皆
立て板に水のような話し方ではないです。
また、
話の上手下手はその人の価値に関係ない
という考え方もあります。
話が上手←--------→話が下手
良い事立派な事←--------→悪い事ダメな事
という評価軸しかないから
緊張したり、恐くなったりするのです。
逆の軸、どうでもいい軸も世の中にはある…
と気づけば
だんだんリラックスして話せるようになります。
自分の枠も広がります!
◇相棒コーチング
死よりも恐れる事が
「人前で話す事」
というお話を紹介しました。
人前で話すのが恐い…
というのは
上手に話さなければならない
という心の中のしばりがあるからです。
下手でも上手でもどっちでも良い
という人に、
恐い…という感情は生まれません。
その、「上手」のレベルも
スティーブジョブス並に高いと
更にハードルは上がります。
プレシャー感じて、緊張もするでしょう。
自分のプレゼン(話)の結果で
何億もの契約が決まるかどうか…
という場合は、仕事上のプレッシャーあるでしょうが、
仕事でもない集まりで、
お互いの気持ちをわかちあう
ような場面でも
(人前で)上手に話さないと…
と無意識に思ていると、
同じような恐れが出てきます。
わかちあいは、
会社のお昼休みの雑談…に気が生えたようなもの、
と思っていれば
もう少しリラックスして、
話ができます。
ところで、これまでの例って全部
話が上手←--------→話が下手
良い事立派な事←--------→悪い事ダメな事
という評価軸がある前提になってます(笑)
これって、古今東西絶対にそうでしょうか?
話が上手←--------→話が下手
悪い事ダメな事←------→良い事立派な事
という逆の評価軸もありますよね。
例えば
・朴訥な性格だから上手に話せない
・とつとつとした話し方が誠実さを感じさせる
・話が上手すぎて何か怪しい…
等
売り上げのすごい営業マンは、必ずしも皆
立て板に水のような話し方ではないです。
また、
話の上手下手はその人の価値に関係ない
という考え方もあります。
話が上手←--------→話が下手
良い事立派な事←--------→悪い事ダメな事
という評価軸しかないから
緊張したり、恐くなったりするのです。
逆の軸、どうでもいい軸も世の中にはある…
と気づけば
だんだんリラックスして話せるようになります。
自分の枠も広がります!
◇相棒コーチング
#人前で上手に話す #人前で話すのが恐い #コーチング #NLP
2018年6月5日火曜日
恐れを分解する…人前で話す事
こんにちは。
何かの本で、アメリカ人に怖い事は何ですか?
というアンケートをとったところ
一番怖い事が
「人前で話す事」だったそうです。
ちなみに、二番目は
「死ぬ事」
だそうです!(笑)
出典を忘れてしまったのが残念ですが、
ずいぶん前に読んだのに
あまりに強烈な印象で忘れられません。
日本人の基準からすると、
話すのが上手で明るい?ように見える
アメリカ人が、死よりも恐れる事が
「人前でしゃべる事」だというのです(笑)
日本人よりも、スピーチの重要性が高く、
人前で上手に話す合格ラインが高いため、
かえってハードルが上がってしまうのかもしれません。
「失敗はない、あるのはフィードハックだけ」
という
NLPの前提に立った場合、
話した結果は全部フィードバックです。
人前でしゃべる時の「失敗」ってなんでしょうか?
全員から指差されて大笑いされる?
全員が寝る?
会場から大きなブーイング?
どれも、日本社会では起こらなさそうです。
面と向かって「何だ今の話は?」とクレームがくる?
そこまでしそうな知り合い、思いつきますか?
では、「人前で話す」場合の「失敗」ってなんでしょうか?
人は、自分の中での「成功」の基準があって、
それに満たない事を失敗ととらえます。
往々にして、スティーブジョブスのプレゼンみたいなものを
「成功」の基準にしてたりします。
それと「人前で話す」という事の定義も人それぞれです。
先日、参加者7人のセミナーに参加し、
座ったまま、感じた事をシェアしたところ
「人前で話すのが上手ですね」と言われました。
感じたこと、気付いた事を話してわかちあう事がシェアで、
「人前で話す」と言ったら
プレゼンテーションなどの事
と思っていたので驚きました(笑)
(その後知り合い数人にリサーチしましたが、
皆同意見でした)
わかちあう、だけなので上手下手はない、と思っていると
感じた事をリラックスして話せます。
逆に、
シェア=「人前で話す」と定義している人は
上手に話さないといけない、何か最後に立派なオチを
つけないといけない、と自分にプレッシャーかけて、
緊張したり、いつまでも話を終わらせられなかったり。
飲み会でおしゃべりする事を「人前で話す」と定義してると
飲み会の後「上手くしゃべれた、しゃべれなかった」と
落ち込んだりします。
「人前で話す」事への恐れを克服するには、
自分が何を「失敗」と定義しているのか、
そもそもそれって「人前で話す」事になるのか?
見直すのが効果的です。
◇相棒コーチング
何かの本で、アメリカ人に怖い事は何ですか?
というアンケートをとったところ
一番怖い事が
「人前で話す事」だったそうです。
ちなみに、二番目は
「死ぬ事」
だそうです!(笑)
出典を忘れてしまったのが残念ですが、
ずいぶん前に読んだのに
あまりに強烈な印象で忘れられません。
日本人の基準からすると、
話すのが上手で明るい?ように見える
アメリカ人が、死よりも恐れる事が
「人前でしゃべる事」だというのです(笑)
日本人よりも、スピーチの重要性が高く、
人前で上手に話す合格ラインが高いため、
かえってハードルが上がってしまうのかもしれません。
「失敗はない、あるのはフィードハックだけ」
という
NLPの前提に立った場合、
話した結果は全部フィードバックです。
人前でしゃべる時の「失敗」ってなんでしょうか?
全員から指差されて大笑いされる?
全員が寝る?
会場から大きなブーイング?
どれも、日本社会では起こらなさそうです。
面と向かって「何だ今の話は?」とクレームがくる?
そこまでしそうな知り合い、思いつきますか?
では、「人前で話す」場合の「失敗」ってなんでしょうか?
人は、自分の中での「成功」の基準があって、
それに満たない事を失敗ととらえます。
往々にして、スティーブジョブスのプレゼンみたいなものを
「成功」の基準にしてたりします。
それと「人前で話す」という事の定義も人それぞれです。
先日、参加者7人のセミナーに参加し、
座ったまま、感じた事をシェアしたところ
「人前で話すのが上手ですね」と言われました。
感じたこと、気付いた事を話してわかちあう事がシェアで、
「人前で話す」と言ったら
プレゼンテーションなどの事
と思っていたので驚きました(笑)
(その後知り合い数人にリサーチしましたが、
皆同意見でした)
わかちあう、だけなので上手下手はない、と思っていると
感じた事をリラックスして話せます。
逆に、
シェア=「人前で話す」と定義している人は
上手に話さないといけない、何か最後に立派なオチを
つけないといけない、と自分にプレッシャーかけて、
緊張したり、いつまでも話を終わらせられなかったり。
飲み会でおしゃべりする事を「人前で話す」と定義してると
飲み会の後「上手くしゃべれた、しゃべれなかった」と
落ち込んだりします。
「人前で話す」事への恐れを克服するには、
自分が何を「失敗」と定義しているのか、
そもそもそれって「人前で話す」事になるのか?
見直すのが効果的です。
◇相棒コーチング
ラベル:
NLPの前提,
アンソニー・ロビンス,
コーチング,
メタコーチング,
人前で話す
2018年5月8日火曜日
失敗はない。結果があるだけ。
こんにちは。
相棒コーチがベースにしているNLP(神経言語プログラミング)には、
いくつかの前提があります。
その一つが
「失敗はない。フィードバックがあるだけ」
There is no failure, only feedback.
アンソニー・ロビンスは
feedbackの代わりに
result やoutcomeという言葉も使ってます。
「失敗はない、結果があるだけ。という感じでしょうか」
人間が、何か行動しようとする時に
ストッパーになるのは恐れです。
何を恐れるのか?
失敗する事、人に批判される事
でしょうか。
でも、決して失敗するがないとしたら?
批判されないとしたら?
私たちは、どんな事をしても必ず
結果・フィードバックを得る事には
成功しています。
その結果・フィードバックが望むものではなかったら、
何か行動を変えればいいのです。
「失敗はない。フィードバックがあるだけ」という前提に立てば、
一回何かやった事に対して
望む結果じゃなかったときに、
なぜ失敗したんだ!と
自分や他者を責めたりする暇に、
次のアクションを考えて、試す事ができます。
絶対失敗しないように!
と石橋を叩きすぎて行動しない…
事も減るでしょう。
初めの一歩を踏み出すハードルが下がります。
まずやってみる、そのフィードバックを見て
行動を修正して、またやってみる、
更にそのフィードバックを見て、行動を修正し…
と繰り返す事ができます。
P→D→C→Aの
(プラン→行動→チェック→アクション)
考え方にもつながりますね。
目標達成するための
「コーチング」が一回だけのセッションではなく
複数回続ける事が多いのもこのためです。
これまで「失敗」としてきた事は、
あくまでも、自分の解釈です。
「失敗」を「フィードバック」「結果」
と定義しなおすことで、
行動力、対応力が上がっていくのです。
相棒コーチがベースにしているNLP(神経言語プログラミング)には、
いくつかの前提があります。
その一つが
「失敗はない。フィードバックがあるだけ」
There is no failure, only feedback.
アンソニー・ロビンスは
feedbackの代わりに
result やoutcomeという言葉も使ってます。
「失敗はない、結果があるだけ。という感じでしょうか」
人間が、何か行動しようとする時に
ストッパーになるのは恐れです。
何を恐れるのか?
失敗する事、人に批判される事
でしょうか。
でも、決して失敗するがないとしたら?
批判されないとしたら?
私たちは、どんな事をしても必ず
結果・フィードバックを得る事には
成功しています。
その結果・フィードバックが望むものではなかったら、
何か行動を変えればいいのです。
「失敗はない。フィードバックがあるだけ」という前提に立てば、
一回何かやった事に対して
望む結果じゃなかったときに、
なぜ失敗したんだ!と
自分や他者を責めたりする暇に、
次のアクションを考えて、試す事ができます。
絶対失敗しないように!
と石橋を叩きすぎて行動しない…
事も減るでしょう。
初めの一歩を踏み出すハードルが下がります。
まずやってみる、そのフィードバックを見て
行動を修正して、またやってみる、
更にそのフィードバックを見て、行動を修正し…
と繰り返す事ができます。
P→D→C→Aの
(プラン→行動→チェック→アクション)
考え方にもつながりますね。
目標達成するための
「コーチング」が一回だけのセッションではなく
複数回続ける事が多いのもこのためです。
これまで「失敗」としてきた事は、
あくまでも、自分の解釈です。
「失敗」を「フィードバック」「結果」
と定義しなおすことで、
行動力、対応力が上がっていくのです。
2018年4月24日火曜日
自分とのコミュニケーション-3
かのアンソニー・ロビンスも
「人生の質はコミュニケーションの質で決まる。
コミュニケーションとは自分とのコミュニケーションである」と
言っています。
実は、自分とのコミュニケーションは
他者とのコミュニケーションよりも大切なのです。
前回は、自分の気持ちを否定するか、
いったん肯定するかで
エネルギーの無駄遣いが
あるかないか
大きな違いが出る、というお話をしました。
気持ち、は心の状態ですが、
例えば、自分が疲れているかどうか?
体の状態にちゃんと気づいてあけられるかどうか
というのも
自分とのコミュニケーションです。
現代人は、仕事も娯楽も
あまり体を使わず、
頭だけを使うものが多いので、
なかなか、
自分の体とコミュニケーションをとる事は
難しくなっています。
自分の疲れに気付かないと、
つい、無理をしてしまい、
気付いた時には
疲れがたまっていて、
取り戻すのに多くの時間を要します。
「この位で疲れるはずがない」
それは、
頭で考えた世界です。
「他の人はもっとやってる」
24時間、他人の生活は覗けません。
それに、体力や様々な条件が一人一人違うので
比べてもしょうがありません。
どんなに
「そんなはずはない」と否定しても、
体のどこかに「疲れ」という現象が
起きている事に変わりはないのです。
それが、
痛み、だるさ、といった身体症状に出たり、
体の症状に気付けない場合は
「やりたくない」という気持ちに現れる事もあります。
コミュニケーションをとる、というのは、
現実的に、今、何がどういう状態になっているのかを
認知して、受け止めて、対応する、という事かもしれません。
頑張り屋さんほど、つい、自分の心や体の状態に気づかず
やってしまいます。
好きな事やってる時、嬉しくて
気付かない、という事もあります。
気づけば、ベース配分したり、
手当をしたり、適切な対応をすることができます。
長い目…中期的にみても、その方が結果的に
良い結果につながるのです!
「人生の質はコミュニケーションの質で決まる。
コミュニケーションとは自分とのコミュニケーションである」と
言っています。
実は、自分とのコミュニケーションは
他者とのコミュニケーションよりも大切なのです。
前回は、自分の気持ちを否定するか、
いったん肯定するかで
エネルギーの無駄遣いが
あるかないか
大きな違いが出る、というお話をしました。
気持ち、は心の状態ですが、
例えば、自分が疲れているかどうか?
体の状態にちゃんと気づいてあけられるかどうか
というのも
自分とのコミュニケーションです。
現代人は、仕事も娯楽も
あまり体を使わず、
頭だけを使うものが多いので、
なかなか、
自分の体とコミュニケーションをとる事は
難しくなっています。
自分の疲れに気付かないと、
つい、無理をしてしまい、
気付いた時には
疲れがたまっていて、
取り戻すのに多くの時間を要します。
「この位で疲れるはずがない」
それは、
頭で考えた世界です。
「他の人はもっとやってる」
24時間、他人の生活は覗けません。
それに、体力や様々な条件が一人一人違うので
比べてもしょうがありません。
どんなに
「そんなはずはない」と否定しても、
体のどこかに「疲れ」という現象が
起きている事に変わりはないのです。
それが、
痛み、だるさ、といった身体症状に出たり、
体の症状に気付けない場合は
「やりたくない」という気持ちに現れる事もあります。
コミュニケーションをとる、というのは、
現実的に、今、何がどういう状態になっているのかを
認知して、受け止めて、対応する、という事かもしれません。
頑張り屋さんほど、つい、自分の心や体の状態に気づかず
やってしまいます。
好きな事やってる時、嬉しくて
気付かない、という事もあります。
気づけば、ベース配分したり、
手当をしたり、適切な対応をすることができます。
長い目…中期的にみても、その方が結果的に
良い結果につながるのです!
#アンソニー・ロビンス #自分とのコミュニケーション #コーチング #NLP
2018年4月3日火曜日
自分とのコミュニケーション
こんにちは。
相棒コーチングがベースにしているものの一つがNLPです。
NLPの世界にはいろいろ有名なスピーカーがいますが
アンソニーロビンスの名前は聞いた事がある人もいると思います。
そのアンソニーロビンスは
「人生の質はコミュニケーションの質で決まる」
と言います。
この「コミュニケーション」には、
他者とのコミュニケーションだけではなく、
自分とのコミュニケーションも含まれると私は考えます。
自分とのコミュニケーションがうまくいけば
メンタルヘルスも問題なく
モチベーションも順調
レジリエンス(回復する力)も強くなるはずです。
ただひたすら、高い目標を掲げ、
やれやれ!ってお尻を叩くだけで
結果が良くなければ
「だからお前はダメなんだ」と
罵倒する…
これでは、モチベーションが続くわけはないですよね。
苦手なやり方を強要したり、
意味もわからずやらせたり、
疲れた、キツイ、という声も聴かず、
あれがやりたい、こうしたい、という希望も聞かず、
うまくいっても、褒める事もせず…
どんどん苦しくなりそうです(笑)
極端な例ではありますが、
ついつい、自分に対しては
無意識にそういう態度をとったりしています。
自分とのコミュニケーションが
上手な人は、この逆をやってます。
自分の心や体の声に耳を傾ける、
自分の傾向やクセを良く観察する、
いろんな場面での自分の感覚を
データとして集めて置く、等等。
以前ご紹介した書籍
「どうしてもヤセられなかった人たちが
"おデブ習慣"に気づいたらみるみる10㎏ヤセました」
の中でも、コーチと一緒に
まさにそういった事をやっていました。
このサイトでも繰り返し、
自分とコミュニケーションをとる方法をお伝えしています。
自分で自分の事は、良くわからない事もあるので、
コーチングを利用すると、
外側から自分の傾向を客観的に見る事ができます。
相棒コーチングがベースにしているものの一つがNLPです。
NLPの世界にはいろいろ有名なスピーカーがいますが
アンソニーロビンスの名前は聞いた事がある人もいると思います。
そのアンソニーロビンスは
「人生の質はコミュニケーションの質で決まる」
と言います。
この「コミュニケーション」には、
他者とのコミュニケーションだけではなく、
自分とのコミュニケーションも含まれると私は考えます。
自分とのコミュニケーションがうまくいけば
メンタルヘルスも問題なく
モチベーションも順調
レジリエンス(回復する力)も強くなるはずです。
ただひたすら、高い目標を掲げ、
やれやれ!ってお尻を叩くだけで
結果が良くなければ
「だからお前はダメなんだ」と
罵倒する…
これでは、モチベーションが続くわけはないですよね。
苦手なやり方を強要したり、
意味もわからずやらせたり、
疲れた、キツイ、という声も聴かず、
あれがやりたい、こうしたい、という希望も聞かず、
うまくいっても、褒める事もせず…
どんどん苦しくなりそうです(笑)
極端な例ではありますが、
ついつい、自分に対しては
無意識にそういう態度をとったりしています。
自分とのコミュニケーションが
上手な人は、この逆をやってます。
自分の心や体の声に耳を傾ける、
自分の傾向やクセを良く観察する、
いろんな場面での自分の感覚を
データとして集めて置く、等等。
以前ご紹介した書籍
「どうしてもヤセられなかった人たちが
"おデブ習慣"に気づいたらみるみる10㎏ヤセました」
の中でも、コーチと一緒に
まさにそういった事をやっていました。
このサイトでも繰り返し、
自分とコミュニケーションをとる方法をお伝えしています。
自分で自分の事は、良くわからない事もあるので、
コーチングを利用すると、
外側から自分の傾向を客観的に見る事ができます。
#コーチング #NLP #アンソニーロビンス #コミュニケーション
2018年3月6日火曜日
ミスを責めないメンタルマネジメント~そだね~ジャパンに学ぶ
こんにちは。
前回は、平昌オリンピック日本代表女子選手たちの
メンタルマネジメントについてお話しました。
チームメイトがミスした時にも、
責めるような感情が
表情にも出ていませんでした。
これって、なかなかできる事ではないですよね。
よく、上司の方達から相談されるのが
部下がミスした時に
怒って責めるばかりになってしまい
(自分としては叱っているつもり、指示しているつもりの人も)
相手が萎縮してしまいミスを繰り返したり、
自分も的確な指示の出し方ができず
大変な状態が続いてしまったり…
「怒らないようにしよう」
「責めないようにしよう」と決心しても
ちょっとしか我慢できません。
一体どうしたら?…と。
同じ人間でも、
その時の心身状態によって
相手を責めるばかりになってしまう時と、
的確な対応ができる時があります。
この、心身状態の事を
NLP(神経言語ブログラミング)やニューロセマンティクス(神経意味論)では
「ステート」という呼び方をしています。
私たちの感情には、この、ステートも大きく影響しています。
私が見ていて、カーリング女子日本代表は、
グループレベルで、
とても的確なステートを作っていると思いました。
一つは、笑顔。
人間は、笑いながら怒る事はできません。
無理して笑うのではなく、
最初から笑顔で、笑顔が出やすいステートにしておくのです。
そして、ミスが起きた時、
次の瞬間に、冷静に、次の可能性を考えること。
カーリングは「氷上のチェス」と言われる位、
常に論理的思考を働かせないといけない競技です。
そういった、論理的思考が働いている時も
人を責めたりする感情が出にくくなります。
逆に言うと、
人を責めたり、怒ったりしている時に
論理的に、次の適切な一手を構築する事は難しくなります。
心の状態が平静でなくなれば、体にも影響しますから、
更にミスが出やすくもなります。
そだね~ジャパンは
・笑顔
・常に論理を構築する
+カーリング精神で
非常に的確なステートを
グループで!構築していると感じました。
私たちも日常で、
笑顔、論理を構築する努力をする事で
人がミスをしても
的確な対応ができるステートに近づけます。
まずは、その時々の自分の心と体の状態を意識してみる
だけでも違います。
◇相棒コーチング
#カーリング #そだね~ジャパン #ステート #メンタルマネジメント #ストレスマネジメント #コーチング #NLP #ニューロセマンティクス #メタコーチング
前回は、平昌オリンピック日本代表女子選手たちの
メンタルマネジメントについてお話しました。
チームメイトがミスした時にも、
責めるような感情が
表情にも出ていませんでした。
これって、なかなかできる事ではないですよね。
よく、上司の方達から相談されるのが
部下がミスした時に
怒って責めるばかりになってしまい
(自分としては叱っているつもり、指示しているつもりの人も)
相手が萎縮してしまいミスを繰り返したり、
自分も的確な指示の出し方ができず
大変な状態が続いてしまったり…
「怒らないようにしよう」
「責めないようにしよう」と決心しても
ちょっとしか我慢できません。
一体どうしたら?…と。
同じ人間でも、
その時の心身状態によって
相手を責めるばかりになってしまう時と、
的確な対応ができる時があります。
この、心身状態の事を
NLP(神経言語ブログラミング)やニューロセマンティクス(神経意味論)では
「ステート」という呼び方をしています。
私たちの感情には、この、ステートも大きく影響しています。
私が見ていて、カーリング女子日本代表は、
グループレベルで、
とても的確なステートを作っていると思いました。
一つは、笑顔。
人間は、笑いながら怒る事はできません。
無理して笑うのではなく、
最初から笑顔で、笑顔が出やすいステートにしておくのです。
そして、ミスが起きた時、
次の瞬間に、冷静に、次の可能性を考えること。
カーリングは「氷上のチェス」と言われる位、
常に論理的思考を働かせないといけない競技です。
そういった、論理的思考が働いている時も
人を責めたりする感情が出にくくなります。
逆に言うと、
人を責めたり、怒ったりしている時に
論理的に、次の適切な一手を構築する事は難しくなります。
心の状態が平静でなくなれば、体にも影響しますから、
更にミスが出やすくもなります。
そだね~ジャパンは
・笑顔
・常に論理を構築する
+カーリング精神で
非常に的確なステートを
グループで!構築していると感じました。
私たちも日常で、
笑顔、論理を構築する努力をする事で
人がミスをしても
的確な対応ができるステートに近づけます。
まずは、その時々の自分の心と体の状態を意識してみる
だけでも違います。
◇相棒コーチング
ラベル:
NLP,
カーリング,
カウンセリング,
コーチング,
ステート,
ストレスマネジメント,
ニューロセマンティクス,
メタコーチング
2018年2月26日月曜日
カーリング女子日本代表のメンタルマネジメント
平昌オリンピックのカーリング、
女子の準決勝から初めて
ちゃんと試合を見たのですが、
日本代表女子選手たちの
メンタルマネジメントのすばらしさに感動しました。
プレッシャーある中、
三時間近くの試合、
相手のプレーを見る時間も半分はあるため、
考える時間がたくさんあります。
ちょっとした事や手元の狂い、判断ミス、などで
結果が大きく変わります。
技術もですが、精神状態が
大きく影響する競技だと感じました。
カーリング女子日本代表の
選手たちを見ていると、
1ショット1ショットごとに、
がっかりしたり、不安になったりする事も
あるはずなのに、
常に笑顔で、他の選手の健闘を称えたり
感謝したりしています。
チームメイトの失敗を責めない、
という事も徹底していると思います。
仕事などでも、部下やメンバーが失敗すると、
「何でそんな事したの?」
「指示出したのに、何で従わなかったの?」
「だから言ったのに」等
口に出してがんがん責める人もいますし、
つい、顔に出てしまう事もあります。
でも、そだね~ジャパンは試合中、
そんな言葉は一切口にせず、
表情にすら出ていませんでした。
「チームメイトの失敗を責めない」
ただ、「責めちゃいけない…」と自分を戒めても
責める気持ちが生じるのは瞬間的です。
つい、顔や声には出てしまいます。
もちろん、そのままダダ漏れにして
怒鳴り散らすよりも、
ぐっとこらえるほうが、
周囲への影響は減りますが、
自分のストレスは溜まります。
おそらく、彼女たちは、
我慢しているのではなく、
自然に、笑顔や励ます言葉をかけているのでしょう。
そのような状態に
心と体を持っていくことが
ステートマネジメントです。
これから数回は、ステートマネジメントについて、考えます。
◇相棒コーチング
女子の準決勝から初めて
ちゃんと試合を見たのですが、
日本代表女子選手たちの
メンタルマネジメントのすばらしさに感動しました。
プレッシャーある中、
三時間近くの試合、
相手のプレーを見る時間も半分はあるため、
考える時間がたくさんあります。
ちょっとした事や手元の狂い、判断ミス、などで
結果が大きく変わります。
技術もですが、精神状態が
大きく影響する競技だと感じました。
カーリング女子日本代表の
選手たちを見ていると、
1ショット1ショットごとに、
がっかりしたり、不安になったりする事も
あるはずなのに、
常に笑顔で、他の選手の健闘を称えたり
感謝したりしています。
チームメイトの失敗を責めない、
という事も徹底していると思います。
仕事などでも、部下やメンバーが失敗すると、
「何でそんな事したの?」
「指示出したのに、何で従わなかったの?」
「だから言ったのに」等
口に出してがんがん責める人もいますし、
つい、顔に出てしまう事もあります。
でも、そだね~ジャパンは試合中、
そんな言葉は一切口にせず、
表情にすら出ていませんでした。
「チームメイトの失敗を責めない」
ただ、「責めちゃいけない…」と自分を戒めても
責める気持ちが生じるのは瞬間的です。
つい、顔や声には出てしまいます。
もちろん、そのままダダ漏れにして
怒鳴り散らすよりも、
ぐっとこらえるほうが、
周囲への影響は減りますが、
自分のストレスは溜まります。
おそらく、彼女たちは、
我慢しているのではなく、
自然に、笑顔や励ます言葉をかけているのでしょう。
そのような状態に
心と体を持っていくことが
ステートマネジメントです。
これから数回は、ステートマネジメントについて、考えます。
◇相棒コーチング
#カーリング #そだね~ジャパン #ステート #メンタルマネジメント #ストレスマネジメント #コーチング #NLP #ニューロセマンティクス #メタコーチング
ラベル:
NLP,
カーリング,
コーチング,
ステート,
ストレスマネジメント,
そだね~ジャパン,
ニューロセマンティクス,
メタコーチング,
メンタルマネジメント
2018年2月20日火曜日
記録は、嫌になってからが本当にスタート
前回前々回と、何か改善したい事があるとき
まずは、日常的に何をどの位やっているのか、
記録をつけて、傾向を探る事が重要、
という事をお話しました。
記録をつけるのは、最低でも二週間が目途ですが、
この位から、記録をつける事自体のモチベーションが
下がってきます。
面倒になってくるんです(笑)
書籍「どうしてもヤセられなかった人たちが
おデブ習慣 に気づいたらみるみる10kgヤセました」
のように、
二週間に一度、記録をコーチに見せ、
適切なフィートバックをもらい、
次の二週間の行動指針が見つかる。
二週間後、行動による結果が出て、
次の指針が見つかり…
というプラスのループがあればよいのですが、
これを一人でやるのは、かなりハードです(笑)
「記録が続かない…」というお話はよく聞きますが、
決して、自分の意思が弱い…なんて考えないでください。
それ、当然です。
最初の三日位~一週間位は、
はりきって、克明に記録つけるかもしれません。
記録しようと思う事自体で、
行動が改善しちゃうかもしれません。
減らしたい行動は減らし(甘いものとか、ネットサーフィンとか(笑))
増やしたい行動を増やす(運動とか、勉強とか(笑))
という事が、自然にできてくるでしょう。
ところが、これが一週間、二週間、と過ぎていったら
だんだん、面倒になってきます。
理由の一つは、長期的な改善目標の場合、
一、二週間ですぐに望む結果はでない事。
もう一つは、最初のはりきった、
いわば緊張してるような状態は続かないので、
一、二週間もすると、
また、望ましくない行動が増え、
望ましい行動が減ってくるからです。
すると、自分のそんな姿は、見たくない(笑)ので、
記録するのも嫌になります。
で、記録しない事で、更に
そんな自分を「根気がない」と責めたりして…。
悪循環です。
でもこれ、誰にでも起きる現象です。
対策は、コーチングを利用すれば一番良いのですが、
一人の場合は、
誰かに宣言したりして、他人の目を入れる事です。
また、そこで起きている事を自覚できて
「これは、当然の事。最初の数日の方が異常(笑)だった」
と認識できれば、自分を責める事はなくなります。
そこからあらためて、
改善しようとしないで、
とにかく、記録する事だけ、に意識を向けるのです。
ある意味、最初のはりきった期間が過ぎてからの
その時期こそが、
本当の、記録の開始地点です!
◇相棒コーチング
まずは、日常的に何をどの位やっているのか、
記録をつけて、傾向を探る事が重要、
という事をお話しました。
記録をつけるのは、最低でも二週間が目途ですが、
この位から、記録をつける事自体のモチベーションが
下がってきます。
面倒になってくるんです(笑)
書籍「どうしてもヤセられなかった人たちが
おデブ習慣 に気づいたらみるみる10kgヤセました」
のように、
二週間に一度、記録をコーチに見せ、
適切なフィートバックをもらい、
次の二週間の行動指針が見つかる。
二週間後、行動による結果が出て、
次の指針が見つかり…
というプラスのループがあればよいのですが、
これを一人でやるのは、かなりハードです(笑)
「記録が続かない…」というお話はよく聞きますが、
決して、自分の意思が弱い…なんて考えないでください。
それ、当然です。
最初の三日位~一週間位は、
はりきって、克明に記録つけるかもしれません。
記録しようと思う事自体で、
行動が改善しちゃうかもしれません。
減らしたい行動は減らし(甘いものとか、ネットサーフィンとか(笑))
増やしたい行動を増やす(運動とか、勉強とか(笑))
という事が、自然にできてくるでしょう。
ところが、これが一週間、二週間、と過ぎていったら
だんだん、面倒になってきます。
理由の一つは、長期的な改善目標の場合、
一、二週間ですぐに望む結果はでない事。
もう一つは、最初のはりきった、
いわば緊張してるような状態は続かないので、
一、二週間もすると、
また、望ましくない行動が増え、
望ましい行動が減ってくるからです。
すると、自分のそんな姿は、見たくない(笑)ので、
記録するのも嫌になります。
で、記録しない事で、更に
そんな自分を「根気がない」と責めたりして…。
悪循環です。
でもこれ、誰にでも起きる現象です。
対策は、コーチングを利用すれば一番良いのですが、
一人の場合は、
誰かに宣言したりして、他人の目を入れる事です。
また、そこで起きている事を自覚できて
「これは、当然の事。最初の数日の方が異常(笑)だった」
と認識できれば、自分を責める事はなくなります。
そこからあらためて、
改善しようとしないで、
とにかく、記録する事だけ、に意識を向けるのです。
ある意味、最初のはりきった期間が過ぎてからの
その時期こそが、
本当の、記録の開始地点です!
◇相棒コーチング
#ダイエット #コーチング #NLP #メタコーチング #習慣 #記録 #原因
2018年2月12日月曜日
原因は考えるものではなく、見つかるもの
前回、書籍「どうしてもヤセられなかった人たちが
おデブ習慣 に気づいたらみるみる10kgヤセました」
を例に、習慣を変えには、何か行動を変える前に、
記録をつける事の重要性をお伝えしました。
例えば太った原因。
食べ過ぎと運動してないのが原因。
これでは、ざっくりしすぎです。
これがもし、勉強だったら
数学の成績が悪いのは勉強してないのが原因。
仕事なら、
トラブルが起きたのは自覚が足りなかったのが原因。
・・・という感じ(笑)
これらの「原因」から出てくる「対策」は
現実的でなかったり、
適切でなかったり
精神論だったりします。
コーチングでは、
「太っている」という問題を解決するなら
何をどの程度食べているのか、
一日、どんな行動をどの位しているのかを
詳しく見ます。
勉強なら、
今まで何をどのくらい勉強しているのか
一日、何をどうしているのか、
仕事も同様です。
記録の期間はだいたい二週間程度。
(場合によっては一週間~一か月)
ある程度、記録がたまると、
「○○が起きる日の前には××がある」
といったパターンが見つかったりします。
「あああーーーっ!これが原因だったんだ!」
っとピン!と気づく事もあります。
「うーーーん、
なぜこうなったんだろう?」と考えていたら
わからなかったような事が見つかります。
そうです。何かの原因って
考えても出てきません。
事実の中から「見つかる」ものなんです!
でも、私たちはつい、
「なんでだろ~?なんでだろ~?」と
「考えて」しまうんです。
考えていることから、
事実・記録が見られるように
コーチングはサポートします。
おデブ習慣 に気づいたらみるみる10kgヤセました」
を例に、習慣を変えには、何か行動を変える前に、
記録をつける事の重要性をお伝えしました。
例えば太った原因。
食べ過ぎと運動してないのが原因。
これでは、ざっくりしすぎです。
これがもし、勉強だったら
数学の成績が悪いのは勉強してないのが原因。
仕事なら、
トラブルが起きたのは自覚が足りなかったのが原因。
・・・という感じ(笑)
これらの「原因」から出てくる「対策」は
現実的でなかったり、
適切でなかったり
精神論だったりします。
コーチングでは、
「太っている」という問題を解決するなら
何をどの程度食べているのか、
一日、どんな行動をどの位しているのかを
詳しく見ます。
勉強なら、
今まで何をどのくらい勉強しているのか
一日、何をどうしているのか、
仕事も同様です。
記録の期間はだいたい二週間程度。
(場合によっては一週間~一か月)
ある程度、記録がたまると、
「○○が起きる日の前には××がある」
といったパターンが見つかったりします。
「あああーーーっ!これが原因だったんだ!」
っとピン!と気づく事もあります。
「うーーーん、
なぜこうなったんだろう?」と考えていたら
わからなかったような事が見つかります。
そうです。何かの原因って
考えても出てきません。
事実の中から「見つかる」ものなんです!
でも、私たちはつい、
「なんでだろ~?なんでだろ~?」と
「考えて」しまうんです。
考えていることから、
事実・記録が見られるように
コーチングはサポートします。
2018年2月6日火曜日
習慣を変えるには、まず記録から!
こんにちは。
最近、「どうしてもヤセられなかった人たちが
おデブ習慣 に気づいたらみるみる10kgヤセました」
という本を読みました(笑)
これが、まさに、コーチング!
行動記録、食事記録をつけていくことで、
習慣を見直し、無理なく時間をかけてやせていくので
リバウンドがありません。
面白いのは、
どうしても、やめたくてもやめられない行動の
原因です。
行動記録を見ていくと、見えてくるのです。
例えば
・深夜、夢遊病のように起きてパンをどか食いするのは、
たくさん運動して夜炭水化物をカットした日だった。
↓
夕食にご飯を食べるようにしたら
夜中のドカ食い症状がなくなった。
・アイス、それも氷系のアイスを大量に食べるのを
やめられない原因は、実は、水分不足だった。
缶のコーヒー飲料は一日750mlも飲んでいたのが、
水自体はほとんど飲んでなかった
(コーヒーは利尿作用があるので、体は水分不足)
↓
一日1500ml目標に水を飲むようにしたら
アイス食べたい衝動もおさまった、などなど。
こういったケースは、私達メタコーチがやっている
コーチングの中でもいろいろあります。
習慣を変えたい、
何かを減らそう/増やそう
とする場合
まずは、
詳しく、行動の記録をつける期間をとると
うまくいきます。
傾向がわかってきますし、
びっくりするような原因が見えてきたりします。
そのさいは、無批判に、良い/悪いの判断をせずに
記録するのがコツです。
小学校の時の朝顔やうさぎの観察記録、のようなものです。
これをもうちょっと詳しくやります。
ただただ記録する期間を二週間位とったら
作戦会議です。
この、記録している期間にも、
今迄自分が無自覚にやってい事に
たくさん気づきます。
軽いものだと、
記録するだけで改善する事もあります。
何をどのくらい、どんなふうに記録したらよいのかは、
目指す事によります。
そのアタリをつけるのは、
コーチが適任かもしれません(笑)
自分一人でも、
一切の批判や評価をせず、ただただ記録する、
トライしてみる価値はあります!
最近、「どうしてもヤセられなかった人たちが
おデブ習慣 に気づいたらみるみる10kgヤセました」
という本を読みました(笑)
これが、まさに、コーチング!
行動記録、食事記録をつけていくことで、
習慣を見直し、無理なく時間をかけてやせていくので
リバウンドがありません。
面白いのは、
どうしても、やめたくてもやめられない行動の
原因です。
行動記録を見ていくと、見えてくるのです。
例えば
・深夜、夢遊病のように起きてパンをどか食いするのは、
たくさん運動して夜炭水化物をカットした日だった。
↓
夕食にご飯を食べるようにしたら
夜中のドカ食い症状がなくなった。
・アイス、それも氷系のアイスを大量に食べるのを
やめられない原因は、実は、水分不足だった。
缶のコーヒー飲料は一日750mlも飲んでいたのが、
水自体はほとんど飲んでなかった
(コーヒーは利尿作用があるので、体は水分不足)
↓
一日1500ml目標に水を飲むようにしたら
アイス食べたい衝動もおさまった、などなど。
こういったケースは、私達メタコーチがやっている
コーチングの中でもいろいろあります。
習慣を変えたい、
何かを減らそう/増やそう
とする場合
まずは、
詳しく、行動の記録をつける期間をとると
うまくいきます。
傾向がわかってきますし、
びっくりするような原因が見えてきたりします。
そのさいは、無批判に、良い/悪いの判断をせずに
記録するのがコツです。
小学校の時の朝顔やうさぎの観察記録、のようなものです。
これをもうちょっと詳しくやります。
ただただ記録する期間を二週間位とったら
作戦会議です。
この、記録している期間にも、
今迄自分が無自覚にやってい事に
たくさん気づきます。
軽いものだと、
記録するだけで改善する事もあります。
何をどのくらい、どんなふうに記録したらよいのかは、
目指す事によります。
そのアタリをつけるのは、
コーチが適任かもしれません(笑)
自分一人でも、
一切の批判や評価をせず、ただただ記録する、
トライしてみる価値はあります!
#ダイエット #コーチング #NLP #メタコーチング #習慣
2018年1月30日火曜日
仕事上のコミュニケーション
こんにちは。
今日は、仕事上のコミュニケーションに関してです。
例えば会社で、部下たちの間では自明の事
これしかない
という事を上司に話したら、全く通じない。
自分たちの中では
絶対こうすべき/この方が良い、
という案をお客さんに話しても却下される
という事があります。
「上司がわかってくれない」
「上司のアタマが固い」
「お客さんがわかってくれない」
「お客さんの理解度が低い」
というのは良く聞く話です。
ただ、詳しく状況を聞いていくと
「その言い方だったら、もし
私が上司/お客さんでも
そりゃイエスとは言えないな/
怒るかも…」
という事も良くあります(笑)
どういう時かというと、
相手(上司/お客さん)から見ると
自分達の都合や利益しか考えてない
会社全体やお客さんの利益を考えてない
ように見えてしまうからです。
ちゃんと相手の事を考えての案
であってもです。
なぜ、そんな事になるのか?
ものの言い方というのは、
どんな役割の人が言うかで変わります。
考える過程で、自分たちの事だけではなく、
ちゃんと、会社全体の事、
お客さんの事等も鑑みての案を出したとしても
それを相手(上司/お客さん)に言う時に
自分たちから見てこの案が一番都合がよい
あれではマズい
という言い方になってしまっているのです。
上司(部署や会社全体の事を考える)や
お客さん(その会社や一般消費者の事を考える)
と同じ立場になって話せてないのです。
コーチング中
「もし同じようなことを
あなたの部下が言ってきたら
どう思いますか?」と質問すると
「・・・・・そりゃダメだといいますね」
となります。
自分の言葉は、どの立場から出た言葉なのか?
相手の立場から見ると、どう見えるのか?
考えてみるのも良いと思います。
なかなか、自分一人でこれに気付くのは
自分が相手に話すところを録画して見ない限り
難しいかなと思います。
NLP(神経言語プログラミング)では
ポジションチェンジという、
相手の立場になりきるワークがあります。
これをやると、相手がなぜそんなふうに
言ったのか実感できます。
自分が相手からどんなふうに見えているのか
もわかります。
今日は、仕事上のコミュニケーションに関してです。
例えば会社で、部下たちの間では自明の事
これしかない
という事を上司に話したら、全く通じない。
自分たちの中では
絶対こうすべき/この方が良い、
という案をお客さんに話しても却下される
という事があります。
「上司がわかってくれない」
「上司のアタマが固い」
「お客さんがわかってくれない」
「お客さんの理解度が低い」
というのは良く聞く話です。
ただ、詳しく状況を聞いていくと
「その言い方だったら、もし
私が上司/お客さんでも
そりゃイエスとは言えないな/
怒るかも…」
という事も良くあります(笑)
どういう時かというと、
相手(上司/お客さん)から見ると
自分達の都合や利益しか考えてない
会社全体やお客さんの利益を考えてない
ように見えてしまうからです。
ちゃんと相手の事を考えての案
であってもです。
なぜ、そんな事になるのか?
ものの言い方というのは、
どんな役割の人が言うかで変わります。
考える過程で、自分たちの事だけではなく、
ちゃんと、会社全体の事、
お客さんの事等も鑑みての案を出したとしても
それを相手(上司/お客さん)に言う時に
自分たちから見てこの案が一番都合がよい
あれではマズい
という言い方になってしまっているのです。
上司(部署や会社全体の事を考える)や
お客さん(その会社や一般消費者の事を考える)
と同じ立場になって話せてないのです。
コーチング中
「もし同じようなことを
あなたの部下が言ってきたら
どう思いますか?」と質問すると
「・・・・・そりゃダメだといいますね」
となります。
自分の言葉は、どの立場から出た言葉なのか?
相手の立場から見ると、どう見えるのか?
考えてみるのも良いと思います。
なかなか、自分一人でこれに気付くのは
自分が相手に話すところを録画して見ない限り
難しいかなと思います。
NLP(神経言語プログラミング)では
ポジションチェンジという、
相手の立場になりきるワークがあります。
これをやると、相手がなぜそんなふうに
言ったのか実感できます。
自分が相手からどんなふうに見えているのか
もわかります。
#コーチング #NLP #神経言語プログラミング #ポジションチェンジ
#仕事 #コミュニケーション
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