はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒“コーチ”」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

(お問い合わせはこちらのフォームから。コーチングお申し込みはこちらへ。)

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2018年3月12日月曜日

自分自身のメンタルマネジメント

先日は、人のミスを責めないメンタルマネジメントのためには、
責める気持ちが生じてからどうこうするのではなく、

責める気持ちが生じにくい心と体の状態を作ること。

そのためには、
笑顔と、論理的思考が必要、という事をお話ししました。

論理的に考える、というのは、

怒り狂わないため、
単にポジティブに、
明るく前向きに
「何とかなるさ~」~と考える
というのとはちょっと違います。

こうなった場合はこう、
そうでない場合はこう、
と何手先も論理的に予測する…

時には最悪の可能性をも予想し、
その、「最悪」の影響を
少しでもマシにするための方策を
いくつも考えます。

そのような論理的思考をしている時、
人間は怒ったりできません。

逆に言うと、怒っている時には、論理的思考はできません。

人のミスを責めてガーーーっと
怒り狂っている瞬間
適切な指示はできないのです。

怒られている人も、嵐が過ぎ去るのを待つだけで、
その間、適切な対応策を考える事はできません。

これ、両方が時間の無駄です(笑)


もし、このような心と体の状態に
なってしまった場合は、

少しでも、論理的思考ができるような
心と体の状態を取り戻す必要があります。

まずは、そういう状態に陥っている事に
気付く事です。

気付けた、という事は、その状態の外側から
自分を眺める事ができた、という事ですので、
怒り狂っている状態に浸りきっている状態とは
もう、違っています。

次に、深呼吸です。
目線は、斜め上に。

怒りが湧く相手は見ないで、
対応策に目を向ける、など。

人間は瞬間的に複数の事は考えられないので、
違う事=対応策に考えが向くよう、
自分なりの対処方を作っておくと強いです。

一番良いのは、そういう心身状態にならないようにすること。

機嫌のいい時、冷静な時、
人間は、そんなに怒り狂いません(笑)

自分で自分の機嫌の取り方、
頭の冷やし方がわかっている人は、
メンタルマネジメントが上手です。

自分の心と体の状態を整える
何をどうしたら、自分はどんな心身状態になりやすいのか
記録して、検証して…というのにコーチングは向いています。

◇相棒コーチング

#メンタルマネジメント #怒り #ステート #NLP #ニューロセマンティクス
#コーチング

2018年3月6日火曜日

ミスを責めないメンタルマネジメント~そだね~ジャパンに学ぶ

こんにちは。
前回は、平昌オリンピック日本代表女子選手たちの
メンタルマネジメントについてお話しました。

チームメイトがミスした時にも、
責めるような感情が
表情にも出ていませんでした。

これって、なかなかできる事ではないですよね。

よく、上司の方達から相談されるのが
部下がミスした時に

怒って責めるばかりになってしまい
(自分としては叱っているつもり、指示しているつもりの人も)

相手が萎縮してしまいミスを繰り返したり、

自分も的確な指示の出し方ができず
大変な状態が続いてしまったり…

「怒らないようにしよう」
「責めないようにしよう」と決心しても
ちょっとしか我慢できません。

一体どうしたら?…と。


同じ人間でも、
その時の心身状態によって
相手を責めるばかりになってしまう時と、

的確な対応ができる時があります。

この、心身状態の事を
NLP(神経言語ブログラミング)やニューロセマンティクス(神経意味論)では
「ステート」という呼び方をしています。

私たちの感情には、この、ステートも大きく影響しています。


私が見ていて、カーリング女子日本代表は、
グループレベルで、
とても的確なステートを作っていると思いました。

一つは、笑顔。

人間は、笑いながら怒る事はできません。

無理して笑うのではなく、

最初から笑顔で、笑顔が出やすいステートにしておくのです。

そして、ミスが起きた時、
次の瞬間に、冷静に、次の可能性を考えること。

カーリングは「氷上のチェス」と言われる位、
常に論理的思考を働かせないといけない競技です。

そういった、論理的思考が働いている時も
人を責めたりする感情が出にくくなります。

逆に言うと、
人を責めたり、怒ったりしている時に
論理的に、次の適切な一手を構築する事は難しくなります。

心の状態が平静でなくなれば、体にも影響しますから、
更にミスが出やすくもなります。


そだね~ジャパンは
・笑顔
・常に論理を構築する
+カーリング精神で

非常に的確なステートを
グループで!構築していると感じました。


私たちも日常で、
笑顔、論理を構築する努力をする事で

人がミスをしても
的確な対応ができるステートに近づけます。

まずは、その時々の自分の心と体の状態を意識してみる
だけでも違います。

◇相棒コーチング

#カーリング #そだね~ジャパン #ステート #メンタルマネジメント #ストレスマネジメント #コーチング #NLP #ニューロセマンティクス #メタコーチング

2018年2月20日火曜日

記録は、嫌になってからが本当にスタート

前回前々回と、何か改善したい事があるとき
まずは、日常的に何をどの位やっているのか、
記録をつけて、傾向を探る事が重要、
という事をお話しました。

記録をつけるのは、最低でも二週間が目途ですが、
この位から、記録をつける事自体のモチベーションが
下がってきます。
面倒になってくるんです(笑)

書籍「どうしてもヤセられなかった人たちが 
おデブ習慣 に気づいたらみるみる10kgヤセました」
のように、

二週間に一度、記録をコーチに見せ、
適切なフィートバックをもらい、
次の二週間の行動指針が見つかる。

二週間後、行動による結果が出て、
次の指針が見つかり…

というプラスのループがあればよいのですが、
これを一人でやるのは、かなりハードです(笑)

「記録が続かない…」というお話はよく聞きますが、
決して、自分の意思が弱い…なんて考えないでください。
それ、当然です。

最初の三日位~一週間位は、
はりきって、克明に記録つけるかもしれません。
記録しようと思う事自体で、
行動が改善しちゃうかもしれません。

減らしたい行動は減らし(甘いものとか、ネットサーフィンとか(笑))
増やしたい行動を増やす(運動とか、勉強とか(笑))
という事が、自然にできてくるでしょう。

ところが、これが一週間、二週間、と過ぎていったら
だんだん、面倒になってきます。

理由の一つは、長期的な改善目標の場合、
一、二週間ですぐに望む結果はでない事。

もう一つは、最初のはりきった、
いわば緊張してるような状態は続かないので、
一、二週間もすると、

また、望ましくない行動が増え、
望ましい行動が減ってくるからです。

すると、自分のそんな姿は、見たくない(笑)ので、
記録するのも嫌になります。

で、記録しない事で、更に
そんな自分を「根気がない」と責めたりして…。

悪循環です。

でもこれ、誰にでも起きる現象です。

対策は、コーチングを利用すれば一番良いのですが、
一人の場合は、
誰かに宣言したりして、他人の目を入れる事です。

また、そこで起きている事を自覚できて
「これは、当然の事。最初の数日の方が異常(笑)だった」
と認識できれば、自分を責める事はなくなります。

そこからあらためて、
改善しようとしないで、
とにかく、記録する事だけ、に意識を向けるのです。

ある意味、最初のはりきった期間が過ぎてからの
その時期こそが、
本当の、記録の開始地点です!

◇相棒コーチング

#ダイエット #コーチング #NLP #メタコーチング #習慣 #記録 #原因

2016年8月30日火曜日

自分の進歩を認める、という事

こんにちは。

長期目標に向かっている方を見ていると、
着々と、楽しく進んでいく方には、特徴があります。

逆に、ものすごくがんばっているけれども、
苦しそうだったり、途中で停滞や挫折される方にも、特徴があります。

こういう方は、その最終目標が達成されて初めて「進歩した」「変化した」
そうでないうちは、「ゼロ」「何も変わらない」と、
認識しているケース方がとても多いという印象です。

やってるのに「意味がない」とおっしゃる方も。

「最近、モチベーションが上がらないんです」というお話を掘り下げていくと、
これが原因である事も多いのです。

努力しても、成果「ゼロ」と判定されていたら、
そりゃあ、やる気はなくなりますよね(笑)
その判定は、だれがするかというと、
自分でしているのですが(笑)

試験に合格する、など、白黒二つに分かれるような目標の場合は、
こういった、一かゼロか、という思考から逃れるのは難しいかもしれませんが、

そうでなくても、
自分で、ここまでできて当たり前、というラインを無意識のうちに決めていて、
そのラインに達していないと
「まったくできていない」と言う方も割といらっしゃいます。


また、ゆっくりした進歩や、
いつのまにてできるようになっていた、
いつのまにか、克服していたこと、
いつのまにか、苦労しなくなったこと、など。
長期的な変化、というのは、
自分では気づきにくかったりします。

自分にとっては、いつのまにか、できるのが当たり前(笑)になっているので。
苦労していたのが、半年前でも、忘れていたりします。
もしくは、「続けてれば進歩するのは当たり前」など。

・・・これでは、モチベーションは上がりませんね。

長期間かかる大きな夢や目標に向かっている時ほど、
小さな事でも、自分が成し遂げたこと、進歩したこと、を自覚していくことは大切です。


初めから、中期目標、短期目標、とマイルストーンを
設けている場合は、そうでない人よりも、
途中の進歩は、実感できますが、

実は、自分が設定していなかった部分で、進化している部分が必ずあるのです。

自分が、マイルストーンとしては挙げていなかった部分の進歩に気づくと、
最初に長期目標立てた時には見えなかった世界が、見えてきます。

すると、視野も広がり、エネルギーが上がって、
次の短期・中期目標にも変化がおきたりします。

コーチング等の中で、この、当初は予想できていなかった進歩に気づくと、

長期目標達成するまでの道のりが、より、楽しくなって、
更に、進歩が加速していきます!

これが、長期目標に楽しく着々と近づいている人の特徴です!

◇相棒コーチング
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2016年7月12日火曜日

今の自分を認める、という事

こんにちは。
まだ梅雨明けしていない地域が多いというのに、急に暑くなったり、涼しくなったり、
体調管理が大変ですね。

ひどい夏風邪を引いた、という方のお話も聞きます。

もし、自分が風邪をひいて、熱があるのに、
気が付かなったら、どうなるでしょうか?

「体が熱いのは、外が暑いせい」と気にしなかったり、
「体がだるいから、しゃんとしなきゃ」とカフェインたくさんとって、
普段通りの生活を続けたとしたら・・・・
体が深刻に壊れますよね。

「今の自分を認める」というのは、
今の自分は風邪ひいて熱があるんだ、という事を認識する、自覚する、
という事でもあります。

「自分を認める」というと、
「そのままの自分じゃだめなんだ、それじゃ向上心がなくなる、
という反論がくることがありますが、
認める、を良い・悪いの判断抜きで認識する事、
自覚する事、と思えば、ちょっと話が変わってきます(笑)

自分が風邪ひいていることに、良いも悪いもありません。

熱や体の状態を見て、対応を考える・・・。

今の状態をただちに「悪い」「直さないといけない」とみて、
薬をつかって症状だけを抑えると、根本的な解決にはなっていなかったりします。

メタコーチングの始祖、マイケル・ホールは、
現在の心身状態に対して、どんな解釈をするか、をメタ・ステート
と呼んでいます。

現在の心身状態に対して、
「だめだ」とネガティブなメタステートを持ったり、
全く見ない・目をそらす、と、
どんなに努力しても、空回りしたりします。

今の自分=現在の自分の心身状態ををまずは、
良い・悪いの解釈なしに認識する、そのことで、
適切な対応策や解決策がうまれてくるのです。

コーチと一緒に、
今の自分の心身状態はどうなのか、
それを自分は認めているのかいないのか、
どんなふうに解釈しているのか、
からまった糸をひもといていくように
クリアにしていくと、思ってもみなかった解決策が出たりします!

◇相棒コーチング
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2015年9月28日月曜日

コーチングでネガティブな感情を使うってどういう事?

こんにちは。

ここのところ感情、特に「ネガティブ」な感情の「使い方」をお伝えしてきました(笑)

感情を使う

という表現は、あまりなじみがないですよね。

ネガティブな感情を使うというと、
一般的には、
くやしい思いをバネにして、もっと頑張るとか、
失敗して大変な思いをした事を教訓にする
等かもしれません。

もちろん、そういう「使い方」もアリです。

この相棒コーチの
「使えるものは何でも使え」シリーズ(笑)
で扱っている「使い方」は、ちょっと違うので、
今日はその概要をお伝えしますね。

ネガティブな感情や気分は、
出来事とそれの捉え方、によって出てきた
反応にしかすぎないので、

その元ネタを丁寧に見ていく事で、

自分の中にある
本当にやりたいこと、
や
こんなことはやっちゃいけない
こういう時はこうしなきゃいけない、
これはこうあるべきだ
という、
いろーーんな思い込み、定義、習慣、クセ、禁止事項等が
発見できて、

更にそれを詳しく見ていくと、
より自由になれたり、
心から納得できる目標ができたり、
やりたかったことが、より簡単にできたり、
するよーという事なのでした。

欲しい結果が手に入るのが早くなる、
目標達成するのが早くなる、という言い方もできます。

そして、感情も気分も、単なる「反応」と
考えると、良いも悪いもポジティブもネガティブも
なくなるんです。

良い悪いというジャッジをはずすと、
曇りのない目で、内面も外面も見る事ができるので、
プロセスが早くなるし、
根本的な変化が起きてきます。

という仕組みではあるのですが(笑)、
自分が自動的にやっている良い・悪いのジャッジに
自分で気づいて自分一人ではずす、
というのは、なかなか難しいので、
コーチングを使って(笑)もらえたら、
というのが、この、賢いコーチの使い方 
で繰り返しお伝えしている事なのでした!

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2015年9月14日月曜日

ネガティブな感情の使い方・・・その2

こんにちは。

このタイトルを見て、
「扱い方」ではなく、使い方?と思う方もいらっしゃると思います。

そうです。使い方です。 
どんな感情も、自分自身の中から出てくる
貴重な情報やセンサー、資源として使えるんです。

先週は、なんとなーくやる気が出ない、抵抗みたいなのがある、
という感情の使い方(笑)について、お話しました。

今日は、「うらやましい」という感情の使い方です。

人は、どんな時に、うらやましいと思うのでしょうか?

例えば、運動が嫌いな人が
「オリンピックの金メダル」を
ものすごくうらやましい、と思うでしょうか?

勉強好きではない人がノーベル賞をうらやましい
と思うでしょうか?

自分に全く関係ない事、
まーったく興味のない分野に関しては、
「うらやましい」という感情は出てきません。

自分も本当はやりたい・欲しいけど、
自分には無理だよなーっていう時に
「うらやましい」という感情が出てきます。

それが更に講じて、
自分も本当はやりたいけど、
それを「そんなのはダメだ」と無意識レベルになるまで
禁止している事に関しては、
ジェラシーになります。

その禁止が更に強ければ、ジェラシーを通り越して、
怒りやイライラになったりします。

「うらやましい」感情の裏には、
自分が本当はやりたい事、禁止している事、が隠れているのです。

運動嫌いで別にやりたいとも思わないのに、
金メダルがものすごくうらやましいと感じる場合は?
必ずしも運動がしたいわけではなく、
賞賛される事や、努力が報われる事、何かを達成すること、
が「うらやましい」のかもしれません。

やりたい事、長期目標が見つからないという方と
セッションをやるさいに、
うらやましい事、ちょっとジェラシーを感じる事は何か
あげてもらう事があります。

それらを丁寧に掘り下げていくと、
本当にやりたい事、場合によっては隠れた才能、
などが見つかっていきます。



2015年9月7日月曜日

ネガティブな感情の使い方


こんにちは。なんとなーく不順なお天気が続いていますね。
こんな時には特に、元気バリバリ明るく前向きな気持ちにはなれない、
という事もあると思います。

前回は、ポジティブな感情の使い方 をお伝えしましたが、
今日は、使えるものは何でも使えシリーズ(笑)
ネガティブな感情や気分の「使い方」です。

ネガティブな感情や気分、好きですか?
悲しみ、落ち込み、不安、後悔、ねたみ、そねみ、自己憐憫、イライラ、
なんとーく重い感じ、いやーな感じ、などなど。

真面目な方ほど、一刻も早くそこから抜け出さなければ、
ポジティブな感情にならなければ、
と、なるようです。

前向きなお友達に話すと、
「気にしない方がいいよ」
「そんな気分に浸ってないで前向きにならなきゃ」
等と言われたり。

ネガティブな感情や気分は、
嫌われ者です。

でも本当に、ただ「気にしない」ですむのでしょうか?

例えば、なんとーなく嫌な感じがする、
良くわからないけど抵抗?みたいな感じがして
やる気がしない、等の場合。

「気にしない」で、
気合いで乗り切ればすむ場合も、確かにあります。
例えば、早起きするのが面倒くさかったけど、
思い切って起きたら、気持ちよかった、という場合がそれです。

でも、日本には「虫の知らせ」という言葉もあるように
なんとなーく嫌だな、でも行かなきゃと
行った集まりで、ろくな事にならなかった、
という事もあります。

やりたくないけどやって、うまくいかなった事もあるでしょう。

そんな場合は、
その、なんとなーく嫌な感じの正体が何なのか、
丁寧に見ていくと、大きな宝物が見つかったりします。

単に、実際よりも作業利用や大変さがものすごく大きく感じて
嫌だなー、となっている場合もありますし、

もっと大きなこと、
本当は他にやりたい事が隠れていた、
過去の失敗の記憶が実は影響していた、
それがうまくいったら他の事がうまくいかなくなる
(エコロジーに反する)
などなど。

その、抵抗や嫌な感じ の中に、
重要な情報が入っている事があるのです。

ネガティブな感情を、単に「気にしない」
というのは、たくさんのセンサーがある工場で、
あるセンサーがアラームを出しているのに
「気にしない」のと同じ事です(笑)
後々、大きなトラブルになったりします。

センサーはたくさんあるほど、
きめの細かい運転ができます(笑)

人間の感情も「ネガティブ」と切り捨てないで
細かく見ていく事で、パフォーマンスが上がるのです。

他の感情の「使い方」については、
また後日お伝えします。

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