はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

(お問い合わせはこちらのフォームから。コーチングお申し込みはこちらへ。)

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2019年1月22日火曜日

飽きてる…退屈…は自分の強み

こんにちは。

前回は、普段のちょっと退屈で
ちょっと飽きてる位の
何気ない日常を大切に感じるかどうかで、
隠れた自分の不満や望みがわかるかもしれない
というお話をしました。

ところで、退屈ってどういう事でしょうか?
どんな時に退屈を感じるのでしょぅか?

例えば
新しい職場に配置されたり、新しい学校に入ったばかりで、
覚えなきゃいけない事がたくさんあるとき、
退屈できないはずです。もちろん飽きることもありません。

同じ環境にいても、何か新しい事を覚えなきゃいけない…
習得しなきゃいけないって時も
退屈はできません。

それが好きでも嫌いでも?
自発的でも押し付けられた?事でもです(笑)

と、いうことは
退屈する、飽き飽きするって事は、
その事を既に良く知っているという事です。

当たり前にできるという事です。

ぼーっとしててもできちゃうのかもしれません(笑)

それって新しく始めた人からみると、
すごい事です!

自分が飽き飽きしてること、
退屈してる事は
実は、自分が長けていることなんです!

自分の強みです。

そんなふうに捉えられた方は

今やっている事について更に上を目指したり、
慣れてない人をサポートしたくなったり、
いろんなアイディアが出てきたりします。

何か新しい事を始めたくなるかもしれません。

◇相棒コーチング

#コーチング,#NLP,#メタコーチング,#自分の強みを見つける

2016年8月8日月曜日

今の自分を認める、という事③・・・自分の強みに気づく

こんにちは。

前回は、自分がこれまでやってきたこと、できる事を認識する

自分を認める事ができて初めて、
本当に達成したい目標や、そのためのアイディアが浮かんでくる、
というお話でした。

更に踏み込んで、
自分の強みって、どんなものでしょうか?

強みを考えるとき、どんなふうに探しますか?
何かがうまくいった時のこと、
人よりも何かができる、ほめられた、などなど。

もちろん、こういうのも強みです。

ただ、そういうものだけ探していると、
「自分の強みなんて大してない」
なんて気持ちになったりします。

前回、前々回でもお話しした、現在の自分を認められない原因もこのへんだったりします。

良かった事だけが強み、という前提があるからです。

でもでも、よく考えてください。

苦労した事がない人としたことがある人、
どちらが人としての深みがあるでしょうか?

失敗した、努力したのにうまくいかなかった、
いろいろな理由で、努力する気力がない、
モチベーションがあがらない、
やる気がでない、
がんばりきれなかった、
がんばる方向性が間違ってた、

怖くて一歩踏み出せない
何かをやる勇気がない、

などなど。
こーんな経験を一度もしたことがなく、
やる事がぜーんぶうまくいった人と
そうでない人と、
どちらが人の心の機微がわかるでしょうか?
どちらが、人の痛みに共感できるでしょうか?

そうなんです。
自分が苦しんだ事、まさにそこも、強みだったりします。
NLPでは「資源」=リソースと呼びます。

コーチングでは、とにかく、使えるものはなんでも使え、じゃないですけど(笑)
何だって強み=リソースに変えていきます。
マイナスととらえていた体験、なかったことにしてた体験だって、
まさにそれこそが、リソースだったりするんです。

コーチングで、マイナスだと思ってた数々が、リソースだと気づくことで、
大きなエネルギーが入ってきます。
本当にやりたい事や、そのための方法、自信もでてきます。

2016年7月25日月曜日

今の自分を認める、という事②・・・目標設定の前に

こんにちは。

個人セッションやセミナーで、目標設定をテーマにすることもあります。

大きな目標を立てていて、一見、非常にポジティブ方に、
よくよくお話を聞いてみると、
今の自分や、これまでにやってきたこと、
成長してきたことを、完全に否定している方を割とよく目にします。

逆に、「目標が見つからない」という方にも、
同じようにも、今の自分や、今までの自分を否定していらっしゃる方も多いです。

前回、「今の自分」=現時点での自分の状態を、
体温測るように(笑)、良い/悪いの区別をせず、認識すること

今の自分を「認める」事の重要性を書きました。

これプラス、過去から現在の自分を、肯定的に見る事も重要です。
人は、生きていたら、何かがうまくいっても、
いかなくても、経験は増えていきます。

ロールプレイングゲームでいえば、
経験値アップはイコールレベルアップ、成長です!(笑)

もし、同じような経験を繰り返しているように思ったとしても、
回数を重ねる事だって経験値アップです。

現在までの自分を「成長してない」「進歩してない」と否定している方のお話を聞くと、

”まだ”あれもできてない、これもできてない
○○と”比べると”あれができてない、これができてない
等と言われます。

その、比べている○○は何か、さらに掘り下げていくと、

自分なりの「こうでなければならない」
「このくらいやったら、このくらいできてる”はず”/”べき”」といった無意識の基準や、
誰かと比べています。

「まだできていない」というのも、「本当はできてるはずなのに」「あれができて初めて成長したと言える」といった、
何らかの基準と比べているから出てくる言葉です。

比べることで、自分のこれまでの学びや成長を否定しているのです。

過度な自己否定から出てきた「目標」は、
「できて当たり前」「できないとNG」といった苦しいものになりがちです。
または、
自分の本来やりたい事や、自分の才能や傾向を活かしていない、
誰かに見せる為や、誰かに似たものだったりします。

すると、実現のための方策もなかなか出にくいですし、
出したとしても、
実行し続けるモチベーションが出なかったりします。

今までの自分がやってきた事、成長を認めることで、
自分の無意識の基準に気づき、
魅力的な目標が見つかったり、続けるモチベーションが出てきたりするのです。

コーチングが、お手伝いします。

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2016年7月12日火曜日

今の自分を認める、という事

こんにちは。
まだ梅雨明けしていない地域が多いというのに、急に暑くなったり、涼しくなったり、
体調管理が大変ですね。

ひどい夏風邪を引いた、という方のお話も聞きます。

もし、自分が風邪をひいて、熱があるのに、
気が付かなったら、どうなるでしょうか?

「体が熱いのは、外が暑いせい」と気にしなかったり、
「体がだるいから、しゃんとしなきゃ」とカフェインたくさんとって、
普段通りの生活を続けたとしたら・・・・
体が深刻に壊れますよね。

「今の自分を認める」というのは、
今の自分は風邪ひいて熱があるんだ、という事を認識する、自覚する、
という事でもあります。

「自分を認める」というと、
「そのままの自分じゃだめなんだ、それじゃ向上心がなくなる、
という反論がくることがありますが、
認める、を良い・悪いの判断抜きで認識する事、
自覚する事、と思えば、ちょっと話が変わってきます(笑)

自分が風邪ひいていることに、良いも悪いもありません。

熱や体の状態を見て、対応を考える・・・。

今の状態をただちに「悪い」「直さないといけない」とみて、
薬をつかって症状だけを抑えると、根本的な解決にはなっていなかったりします。

メタコーチングの始祖、マイケル・ホールは、
現在の心身状態に対して、どんな解釈をするか、をメタ・ステート
と呼んでいます。

現在の心身状態に対して、
「だめだ」とネガティブなメタステートを持ったり、
全く見ない・目をそらす、と、
どんなに努力しても、空回りしたりします。

今の自分=現在の自分の心身状態ををまずは、
良い・悪いの解釈なしに認識する、そのことで、
適切な対応策や解決策がうまれてくるのです。

コーチと一緒に、
今の自分の心身状態はどうなのか、
それを自分は認めているのかいないのか、
どんなふうに解釈しているのか、
からまった糸をひもといていくように
クリアにしていくと、思ってもみなかった解決策が出たりします!

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