こんにちは、稗島(ひじま)です。
私達は、クライアントの方が
目標、ゴールを達成するための
お手伝いをします。
ですから、クライアントの
目標や、将来像について
色々話を伺って、実現方法を
探っていきます。
しかし、ときとして
前に進むやり方を止める時があります。
それは、クライアントの方の想いに
迷いや懸念、不安がある時。
どんなに魅力的な目標であっても
どんなに価値がある役に立つゴールであっても
私達の心や気持ちは、
未来の不安や不確実さには敏感です
それを見つけた時、
瞬時に、心は、心に、身体に
ブレーキを掛けます。
「気持ちの一致感」と言っても
良いかもしれません。
それが、無い時私達は
どんなに理屈に適ったやり方でも
どんなに有用なことでも
はじめたり、続けることは
難しくなりやすいのです。
丁度、目標、ゴールという建物を
建てるのに、土台、地盤が
しっかりしていないようなもの。
どんなに立派な建物でも、
土台、地盤がしっかりしていなければ、
建築途中に、傾きを修正するのに
力を取られ進むモノも進みません。
つまり、目標、ゴールを手に入れる為には、
一致感を持って安心して、
その目標に進むことの出来る
心の土台、地盤を整えることが
必要なのです。
・・・もちろん、メタコーチでは、
行動だけではなく、心と身体が
実現に向けて一致するポイントを
発見して、前に進むやり方を
大切にしています。
コーチは、目標達成のために
心の整地から始める事も
求められるのです。
はじめまして
はじめまして!
私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。
私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。
どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒“コーチ”」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。
2013年5月8日水曜日
2013年5月6日月曜日
どんな時にコーチングを使うのか?・・・その4
何かやりたいことに向かって一歩踏み出した後には、
何が待っているのでしょうか?(笑)
日本には「三日坊主」という言葉があります(笑)
そうです。何事も続けるのが一番難しいですよね。
お正月や春先に、
「○○するぞ」とはりきって始めても
いつのまにか中断することも多い?
なぜ継続するのが難しいのでしょうか?
一つは、自分の上達や変化は、
自分だけではなかなかわかりにくいこと。
また、「このやり方を続けていけば、
自分の夢や目標にたどりつくのだろうか?」と
不安になるのも理由です。
始めた時には勢いがありますが、
できるようになるまでには
時間がかかることもありますし、
最初はすぐに成果がでても、
物事は常にS字カーブ状に成果がでてくるので、
努力していても、
成果につながらない時期もあります。
やってみて、成果をチェックして、次の作戦立てて
・・・というサイクルを、
誰もが自分一人でできれば、
三日坊主という言葉はないでしょう(笑)
コーチングをやっていれば
ペースメーカーとしてのコーチが
客観的に長い目で見て、
今どのくらい成果・結果がでているか、
自分がどのくらい努力しているかを
フィードバックし、力づけてくれます。
これからどう計画を調整していくかということも、
一緒に考えていけます。
こうやって、継続できるようになっていきます。
◇相棒コーチング
→お申し込みはこちら
→ご相談、お問い合わせはこちらです。
何が待っているのでしょうか?(笑)
日本には「三日坊主」という言葉があります(笑)
そうです。何事も続けるのが一番難しいですよね。
お正月や春先に、
「○○するぞ」とはりきって始めても
いつのまにか中断することも多い?
なぜ継続するのが難しいのでしょうか?
一つは、自分の上達や変化は、
自分だけではなかなかわかりにくいこと。
また、「このやり方を続けていけば、
自分の夢や目標にたどりつくのだろうか?」と
不安になるのも理由です。
始めた時には勢いがありますが、
できるようになるまでには
時間がかかることもありますし、
最初はすぐに成果がでても、
物事は常にS字カーブ状に成果がでてくるので、
努力していても、
成果につながらない時期もあります。
やってみて、成果をチェックして、次の作戦立てて
・・・というサイクルを、
誰もが自分一人でできれば、
三日坊主という言葉はないでしょう(笑)
コーチングをやっていれば
ペースメーカーとしてのコーチが
客観的に長い目で見て、
今どのくらい成果・結果がでているか、
自分がどのくらい努力しているかを
フィードバックし、力づけてくれます。
これからどう計画を調整していくかということも、
一緒に考えていけます。
こうやって、継続できるようになっていきます。
◇相棒コーチング
→お申し込みはこちら
→ご相談、お問い合わせはこちらです。
#コーチングとは #NLP #カウンセリング #神経言語プログラミング #三日坊主 #やり続ける #目標設定 #目標達成
2013年5月1日水曜日
賢いコーチの使い方3・・・使い方は、あなたが決める。
こんにちは、稗島(ひじま)です。
東京で山手線に乗ると約一時間で
一週し乗った駅に戻ってくることが出来ます。
電車に1時間、30数キロ乗ったにも
関わらずです。
もしも、「電車に乗る」ことが
目的であればOKかもしれませんが、
そうで無ければ、
時間と電気のムダ????
って事になりかねません。
日本にいれば、電車に限らず
色々な交通手段が選べて
そして、ほとんどの場所に行くことが
できます。
しかしながら、
移動する本人に、
「どこへいくのか?」
が決まっていなければ、
交通手段さえ選ぶことが出来ません。
仮に、「えいやっ!」と
改札を通ったはいいが、
行く先が決まらず、
結局元の駅に戻ったりするでしょう。
コーチは、あなたが
問題と向き合ってそれを克服したり
目標を見つけてそれを実現したりする
手段を提供します。
つまり、あなたが、
問題を解決したいと思えば
そのために、あなたにとって適した方法を
目標を実現したいと思えば、
そのために、あなたにとって適した方法を
東京で山手線に乗ると約一時間で
一週し乗った駅に戻ってくることが出来ます。
電車に1時間、30数キロ乗ったにも
関わらずです。
もしも、「電車に乗る」ことが
目的であればOKかもしれませんが、
そうで無ければ、
時間と電気のムダ????
って事になりかねません。
日本にいれば、電車に限らず
色々な交通手段が選べて
そして、ほとんどの場所に行くことが
できます。
しかしながら、
移動する本人に、
「どこへいくのか?」
が決まっていなければ、
交通手段さえ選ぶことが出来ません。
仮に、「えいやっ!」と
改札を通ったはいいが、
行く先が決まらず、
結局元の駅に戻ったりするでしょう。
コーチは、あなたが
問題と向き合ってそれを克服したり
目標を見つけてそれを実現したりする
手段を提供します。
つまり、あなたが、
問題を解決したいと思えば
そのために、あなたにとって適した方法を
目標を実現したいと思えば、
そのために、あなたにとって適した方法を
コーチは提供することが出来るし
その方法を実践するときに、
上手くいくように伴走することができます。
その意味で、コーチの使い方は
あなた次第と言えます。
・・・ですから、まずは、
コーチを使う時には、
あなたが手に入れたいものを
純粋に、素直に、見つめてみて下さい。
コーチは、それを素直に受け止めて
解決あるいは実現するために
一緒に答えを探求する存在ですから。
仮に、最初のステップが
「手に入れたいものを見つける」が
目標であってもいいじゃないですか。
大きな目標実現のための
ステップを丁寧に扱うことから
はじめませんか?
2013年4月26日金曜日
会社でのコーチングーその1
最近、企業内でのコーチング研修が増えて
来ていますが、企業内でコーチングといった
時、大きく分けて2つの場合があると
言っていいでしょう。
一つは、上司がコーチングの手法を研修
で習い、部下の育成、業績アップにコーチング
スキルを役立てることに使う方法。
もう一つが、上司ではなく、社員が他の人の
成長に役立つように、主にコーチング的
質問の仕方を中心にコーチングを学び
同僚或は、ナナメからの働きかけで気づき
を得てもらうというものです。同僚が
行うコーチングは、仲間(ピア)が
するという意味で、ピア・コーチングという
呼び方を英語では良くします。
(グループ・コーチングもありますが、
今日は、1対1のものに焦点を当てて
います。)
注意することは、
上司=100%コーチでもないし、
同僚=100%コーチ でもないことです。
この責任を遂行するために、部下に
一番力を発揮してもらうために、上司は
リーダーシップスキルを使います。
常に上から目線の「指示型」ではなく、
部下のスキルの発達(開発という場合も
あります)段階によって上司は柔軟に
指導の手法であったり、内容を変えること
が必要です。そして、柔軟な対応が
出来る上司が、適切なリーダーシップ力を
発揮していると言えます。
この柔軟な対応のなかには、コーチング的
な手法もあり、ピッタリ来る人には、
とても有効だと思います。
一方、私たちのような、相棒としてのコーチ
の場合、コーチ側には貴方にこうなって欲しい
という目標や達成事項がある訳ではあり
ません。あるとすれば、貴方が欲しいもの
が見つかり、貴方がそれを手に入れるため
に最適な方法で実現していけるように
「相棒」として存在することです。
コーチングでは、貴方が主役であり、
貴方の欲しいもの、手に入れたいものに
焦点を当てます。そして、目標実現まで
柔軟にプロセスを一歩一歩進めて
いきます。
このプロセスを一緒に始める面白さ、
貴方はどう感じますか?
岡本美津子
来ていますが、企業内でコーチングといった
時、大きく分けて2つの場合があると
言っていいでしょう。
一つは、上司がコーチングの手法を研修
で習い、部下の育成、業績アップにコーチング
スキルを役立てることに使う方法。
もう一つが、上司ではなく、社員が他の人の
成長に役立つように、主にコーチング的
質問の仕方を中心にコーチングを学び
同僚或は、ナナメからの働きかけで気づき
を得てもらうというものです。同僚が
行うコーチングは、仲間(ピア)が
するという意味で、ピア・コーチングという
呼び方を英語では良くします。
(グループ・コーチングもありますが、
今日は、1対1のものに焦点を当てて
います。)
注意することは、
上司=100%コーチでもないし、
同僚=100%コーチ でもないことです。
上司は、会社全体や部や課の向かう方向や
達成目標というものを知っていて
(科せられていて)、その実現のために、
自分の部下たちを管理し、リードするか?
という責任を担っています。
この責任を遂行するために、部下に
一番力を発揮してもらうために、上司は
リーダーシップスキルを使います。
常に上から目線の「指示型」ではなく、
部下のスキルの発達(開発という場合も
あります)段階によって上司は柔軟に
指導の手法であったり、内容を変えること
が必要です。そして、柔軟な対応が
出来る上司が、適切なリーダーシップ力を
発揮していると言えます。
この柔軟な対応のなかには、コーチング的
な手法もあり、ピッタリ来る人には、
とても有効だと思います。
一方、私たちのような、相棒としてのコーチ
の場合、コーチ側には貴方にこうなって欲しい
という目標や達成事項がある訳ではあり
ません。あるとすれば、貴方が欲しいもの
が見つかり、貴方がそれを手に入れるため
に最適な方法で実現していけるように
「相棒」として存在することです。
コーチングでは、貴方が主役であり、
貴方の欲しいもの、手に入れたいものに
焦点を当てます。そして、目標実現まで
柔軟にプロセスを一歩一歩進めて
いきます。
このプロセスを一緒に始める面白さ、
貴方はどう感じますか?
岡本美津子
2013年4月22日月曜日
どんな時にコーチを使うのか?・・・その3
自分の事を棚卸をし、やりたい事も見つかって・・・、
では次に?
もしかしたら一番難しくて
勇気が必要かもしれないのが、
最初の一歩を踏み出す事かもしれません。
これを簡単にやってのける人もいれば、
何から手をつけていいのかわからなかったり、
わかってるけど踏み出せない、という人もいます。
何から手をつけていいのかわからない、
という場合
手帳に予定として記入できるくらいまでの
具体的行動に落とし込みます。
「何々について調べる」ではなく
「何時にどこに電話して問い合わせ」もしくは、
さらにその前に「○○の連絡先を検索して調べる」
その、問い合わせるのもどこかわからない場合は、
○○について詳しそうな人、何人か思い出してもらい、
一人ずつメールや直接会って聞いてみる、
といった行動にしていきます。
○○について調べてみる から、
誰と誰に、いつメールして○○について知っているかどうか聞く、
といった具体的行動に落とし込む事を
コーチングではチャンクダウン、といいます
(チャンクダウンという言葉は別の意味でも使います)
コーチとともに、具体的な、
確実にできる小さな行動に落とし込み
どんなに小さくても最初の一歩を踏み出す!
その先が、自分のやりたい夢や目標に
つながっていく…という作業は楽しいものです。
更に大きな障害
「一歩を踏み出す勇気がない」という場合。
こういう時こそコーチングの出番です。
いろいろなやり方があるのですが、
例えば、何となく踏み出せない・・・という場合、
その「何となく」が何なのかを探っていき、
解消していきます。
自分では「何から始めたらいいのかわからない」
と思っていても、コーチとともに探っていくと、
実は「勇気がない」「こわい」
「不安」が原因である場合が多いのです。
◇相棒コーチング
→お申し込みはこちら
→ご相談、お問い合わせはこちらです。
では次に?
もしかしたら一番難しくて
勇気が必要かもしれないのが、
最初の一歩を踏み出す事かもしれません。
これを簡単にやってのける人もいれば、
何から手をつけていいのかわからなかったり、
わかってるけど踏み出せない、という人もいます。
何から手をつけていいのかわからない、
という場合
手帳に予定として記入できるくらいまでの
具体的行動に落とし込みます。
「何々について調べる」ではなく
「何時にどこに電話して問い合わせ」もしくは、
さらにその前に「○○の連絡先を検索して調べる」
その、問い合わせるのもどこかわからない場合は、
○○について詳しそうな人、何人か思い出してもらい、
一人ずつメールや直接会って聞いてみる、
といった行動にしていきます。
○○について調べてみる から、
誰と誰に、いつメールして○○について知っているかどうか聞く、
といった具体的行動に落とし込む事を
コーチングではチャンクダウン、といいます
(チャンクダウンという言葉は別の意味でも使います)
コーチとともに、具体的な、
確実にできる小さな行動に落とし込み
どんなに小さくても最初の一歩を踏み出す!
その先が、自分のやりたい夢や目標に
つながっていく…という作業は楽しいものです。
更に大きな障害
「一歩を踏み出す勇気がない」という場合。
こういう時こそコーチングの出番です。
いろいろなやり方があるのですが、
例えば、何となく踏み出せない・・・という場合、
その「何となく」が何なのかを探っていき、
解消していきます。
自分では「何から始めたらいいのかわからない」
と思っていても、コーチとともに探っていくと、
実は「勇気がない」「こわい」
「不安」が原因である場合が多いのです。
◇相棒コーチング
→お申し込みはこちら
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2013年4月19日金曜日
もう一つの目-2
こんにちは、
昨日の暖かさとは打って変わって、今日は
風の冷たい一日でした。
みなさん、いかがお過ごしですか?
コーチングを含めて誰かとコミュニケーションをとる
という時、まず言われるのが「傾聴」、「精聴」
あるいはリスニングと表現される方もあります。
全て「よく聴く」ということですが、
この「よく」というのも、非常に大まかな表現なので
具体的に何を意味し、何をするのか?を
習得することは幅広く行われてきていると
私自身は感じています。大切なことなので、
これでいい、という終着点はなく、常に心がけて
磨き続けていきたいと思っているものの一つです。
コーチングの場合、「聴く」では終わりません。
もう一つの目として、どんな角度から見ていったり、
貴方と何を一緒に見、聴き、感じていきます。
例えば、コップに入った水を、
「水が充分に入っていない」「こんなに水が入っている」
という見方だけではなく、
「あら、斜めから見るとどう」「上から」「下から」
であったり
「コップはどんな形をしているの」
「その液体は本当に水なの、どんな味で、
美味しいの、栄養があるの」
であったり
「そのコップはどんなテーブルに置いてあるの」
と、その時の貴方にとって明らかにしていくべき
ものを、もう一つの目、第3者から見ながら、
明らかにしていきます。当てずっぽうや、
順番だからそれに沿ってやるのではなく、
貴方に必要な角度から必要なものを一緒に
引き出していきます。
楯岡コーチが話している、「リソース」の発見
も、「ただの水」と思っていたのが
実は「一番役立つもの」かも知れない、とも
考えられますね。
名スポーツ・コーチも、コップの「置き場所」
や「中身の味わい方」、「コップの輝かせ方」
などをちゃんと知っていたり、選手と一緒と
一緒に考えていく人なのかも知れません。
あなたが、コーチというもう一つの目、第三者と
見つけて手に入れるものは何?
ちょっとワクワクしてきませんか?
昨日の暖かさとは打って変わって、今日は
風の冷たい一日でした。
みなさん、いかがお過ごしですか?
コーチングを含めて誰かとコミュニケーションをとる
という時、まず言われるのが「傾聴」、「精聴」
あるいはリスニングと表現される方もあります。
全て「よく聴く」ということですが、
この「よく」というのも、非常に大まかな表現なので
具体的に何を意味し、何をするのか?を
習得することは幅広く行われてきていると
私自身は感じています。大切なことなので、
これでいい、という終着点はなく、常に心がけて
磨き続けていきたいと思っているものの一つです。
コーチングの場合、「聴く」では終わりません。
もう一つの目として、どんな角度から見ていったり、
貴方と何を一緒に見、聴き、感じていきます。
例えば、コップに入った水を、
「水が充分に入っていない」「こんなに水が入っている」
という見方だけではなく、
「あら、斜めから見るとどう」「上から」「下から」
であったり
「コップはどんな形をしているの」
「その液体は本当に水なの、どんな味で、
美味しいの、栄養があるの」
であったり
「そのコップはどんなテーブルに置いてあるの」
と、その時の貴方にとって明らかにしていくべき
ものを、もう一つの目、第3者から見ながら、
明らかにしていきます。当てずっぽうや、
順番だからそれに沿ってやるのではなく、
貴方に必要な角度から必要なものを一緒に
引き出していきます。
楯岡コーチが話している、「リソース」の発見
も、「ただの水」と思っていたのが
実は「一番役立つもの」かも知れない、とも
考えられますね。
名スポーツ・コーチも、コップの「置き場所」
や「中身の味わい方」、「コップの輝かせ方」
などをちゃんと知っていたり、選手と一緒と
一緒に考えていく人なのかも知れません。
あなたが、コーチというもう一つの目、第三者と
見つけて手に入れるものは何?
ちょっとワクワクしてきませんか?
2013年4月17日水曜日
賢いコーチの使い方2・・・名プレイヤーは名コーチになるか?
こんにちは、稗島(ひじま)です。
成功事例から学ぶというアプローチは
社会人として、仕事をしたり
学んだりしていると
良く聴く話です。
では、その成功事例、例えば
名○○(営業マンや選手など)がコーチとして
直接指導してくれたとしたら
あなたも名○○になれるでしょうか?
・・・もしそのコーチが
ご自身でやったやり方だけを
そのまま教えてくれたとしても
多くの場合には、全ては上手くいきません。
なぜなら、あなたは教えてくれる人と
全く同じ人ではないから。
これまでしてきた経験も違えば、
鍛えてきた筋肉、
知っている知識
信じていること
大切にしていること
あなたの役割や立場、違います。
もちろん、名○○として
身につけた理論や経験の中に
私達が学ぶべき、あるいは
参考にする要素はあるでしょうが
その全てが役立つとは限りません。
その時に、私達が欲しいのは、
「名○○」さんの経験を、“あなた”が使うための
アイディアや応用方法です。
すると、コーチとして必要な要素は
コーチ自身の経験よりも
“あなた”が本当に必要としている要素を
“あなた”から引き出す力であり、
+αとして、同じ立場で経験したことの
提案・・・あくまで、提案と
言うことになります。
ですから、
スポーツ界でよく言われている
(根拠は定かではありませんが)
「名選手名監督にあらず」というのは
必ずしも正しくありません。
監督、コーチは、
その選手時代の経験が名選手であろうと、
そうでなかろうと
監督としてのやるべき事
コーチとしてやるべき事ができる人が
名監督、名コーチというわけです。
加えて言えば、
名選手であった経験が、現役選手の成長、進歩のために
活かせる情報として伝えられる力
伝える力が「名監督・名コーチ」とそうでない方とを
分けることになりそうですね。
あなたが問題を解決し、目標やゴールを
実現する時に、必要なのは、
行動や実行の具体的なアイディアでしょうか?
それとも
自分が実現に進むために何が本当に必要なのか
ということでしょうか?
そこを整頓することからコーチと共に
あなたの実現のストーリーを作ることが
スムーズで、賢いコーチの使い方だと思いますが
如何思われますか?
成功事例から学ぶというアプローチは
社会人として、仕事をしたり
学んだりしていると
良く聴く話です。
では、その成功事例、例えば
名○○(営業マンや選手など)がコーチとして
直接指導してくれたとしたら
あなたも名○○になれるでしょうか?
・・・もしそのコーチが
ご自身でやったやり方だけを
そのまま教えてくれたとしても
多くの場合には、全ては上手くいきません。
なぜなら、あなたは教えてくれる人と
全く同じ人ではないから。
これまでしてきた経験も違えば、
鍛えてきた筋肉、
知っている知識
信じていること
大切にしていること
あなたの役割や立場、違います。
もちろん、名○○として
身につけた理論や経験の中に
私達が学ぶべき、あるいは
参考にする要素はあるでしょうが
その全てが役立つとは限りません。
その時に、私達が欲しいのは、
「名○○」さんの経験を、“あなた”が使うための
アイディアや応用方法です。
すると、コーチとして必要な要素は
コーチ自身の経験よりも
“あなた”が本当に必要としている要素を
“あなた”から引き出す力であり、
+αとして、同じ立場で経験したことの
提案・・・あくまで、提案と
言うことになります。
ですから、
スポーツ界でよく言われている
(根拠は定かではありませんが)
「名選手名監督にあらず」というのは
必ずしも正しくありません。
監督、コーチは、
その選手時代の経験が名選手であろうと、
そうでなかろうと
監督としてのやるべき事
コーチとしてやるべき事ができる人が
名監督、名コーチというわけです。
加えて言えば、
名選手であった経験が、現役選手の成長、進歩のために
活かせる情報として伝えられる力
伝える力が「名監督・名コーチ」とそうでない方とを
分けることになりそうですね。
あなたが問題を解決し、目標やゴールを
実現する時に、必要なのは、
行動や実行の具体的なアイディアでしょうか?
それとも
自分が実現に進むために何が本当に必要なのか
ということでしょうか?
そこを整頓することからコーチと共に
あなたの実現のストーリーを作ることが
スムーズで、賢いコーチの使い方だと思いますが
如何思われますか?
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