はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒“コーチ”」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

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2014年12月31日水曜日

“自分のわがまま”を探ってみる・・・可能性の検索エンジンを活性化しよう④

こんにちは ひじま、まさきです。

世の中には、制限や制約が存在するのは
百も承知の上で、あえて“自分の思い通り”を
実行したとしたら何が起こるか。

 年の初めに改めて探ってみるのは
 如何でしょうか?
  …十数年前だったら、正月は3日間
   お店もお休みだし…と言えたのですが
   最近は元日からもスタートしてますもんね(苦笑)

 世間が“新年”の雰囲気で、“いい一年にするぞ!”と
 沢山の人が願って、そう思っているこの時期は、
 “いつもと違う前提条件”で物事を考えるのに
 最適です。

 もちろん、コーチとの会話では、
 周りの環境と関係なく、クライアントの方にとって
 本当に手に入れたい、望ましいゴールについて
 話し合います。

それをこの数日は、世間の“気”を利用して
ちゃっかり、やってしまおうと言う提案です。

思った以上に、制限や制約を意識しすぎていたことに
きっと気づくはずです。

 今あなたが、現実と思っている“現実”は、
 あなたが気づいている“制約”で縛られています。
 しかし、あなたの“わがまま”はその制約で
 縛りきることが出来ません
 …だってその制約はあなたの“わがまま”にとって
  制約ではないから。

これはすごいことです。実は!

あなたの“わがまま”は、あなた以上に
この世界の“可能性”に気づいているのですから。

 それを、“制約”という、いわば面倒な障害の
 解決方法の見つけ方、造り方を知らない
 そのことを自分に押しつけていたのだとしたら…

 見つけ方、造り方を探ればいい訳ですからね。

“わがまま”を、動詞にすると“〜したい”に過ぎません。
単に、一見実現が容易ではない、沢山の人に影響を与える
“〜したい”に、“わがまま”と名付けているだけです。
単に、“〜したい”に協力してくれる人とコミュニケーションを
取っていないだけです。

 コーチは、あなたが、
 ご自身とどのようなコミュニケーションをするか
 協力してくれる方々とどのようなコミュニケーションをするか
 も探求していきます。

あなたの“わがまま”が世界を救う“〜したい”かもしれません。
故合って、あなた自身に湧き上がってくる“わがまま…〜したい”

2015年は、その中からあなた自身が、
制約を超えてでも、仲間の協力を取り付けてでも
実現したいものに是非、取り組んでみませんか?

2015年も引き続き「賢いコーチの使い方」
お付き合い下さい。

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2014年12月26日金曜日

コーチと「ワクワク」をカタチにする


こんにちは、おかもとです。
2014年も、あと数日で終わりですね。
今日26日が実質的な今年最後のお仕事日の
方も多い事でしょう。

この時期に、 ゆっくりブログを読んでる時間、
ないかも知れませんね(笑)
あるいは、2015年を迎えてから
読んで頂いているかも。。。

忘年会で、来年はこんなことしたいなあ、とか
こうなってみたいなあ〜と家族や友達と話すことがあります。
もう、言いたいほうだい♪

自分の「なりたい!」ってことだったら、
そして、それが人を傷つけることでなかったら、
ちょっと古い言葉を使うと、「無礼講」でOK。
「ちょっと、そんなん無理!」と
口出ししそうな、あなたの「理性さん」に
対して「無礼講」になっちゃうくらいに。

どうでしょう?
たまには、やってみては?

 「朝起きて、こうなりたいと思ってたものに
なっていた。その時の、こうなりたいって何?」
って質問はどうでしょう?

これ、ミラクル・クエスチョンと呼ばれる
ものなんです。

想像の翼を大きく広げていい〜〜〜

この質問、「あなたが3000億円あって
あなたがなりたいもののために、どう使っても
いいとしたら、どうなりたい?」っていう
カタチで訊く人もいます。

なんでもOKというところが「ミソ」です。

そして、あなたが、ワクワクするもの!

この「ワクワク」をそのままにしてしまうか?
それとも、「ワクワク」に向かって歩を
進めるか? 最初は、とっても小さな一歩かも
しれませんが、その一歩を「ワクワク」感と
共に踏み出せるか? 

これが言ってみれば、あなたの幸せの道
といってもいいもの。

当たり前すぎて、エーッと言いそうですが、
「ワクワク」をブレークダウンして
一歩一歩カタチにしていくかどうか?
それを、あなたの中から引き出し、
また、あなたと一緒に作り上げていくのが、
コーチの役割。

そして、カタチにして行く時に大切なのが、
「在り方」あるいはステートと言われる
もの。これは、また、次回にお話し
したいと思います。

まずは、
年の瀬から、年明けにかけて、
ちょっと遊び心を持って、
「ミラクル・クエスチョン」を
楽しんでみませんか?

2015年、コーチと一緒に
あなたの「ワクワク」を探したり、
カタチにしたりしていくってのも
いいかもしれません。

では、2015年、
皆様お一人ひとりにとって
素敵な年になりますように!



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2014年12月24日水曜日

東を目指して、西に向かう・・・可能性の検索エンジンを活性化しよう③

こんにちは ひじま、まさきです。

地球がまだ球体だと信じられ始めていた
大航海時代真っ直中の15世紀のヨーロッパ

“東方”見聞録で語られた幻の国を目指して
西に向かった探検家・・・そうですねコロンブスです。

彼の前にはまだ、地球が球体であることを
体験的に証明した人はほとんどいなかった時代。
21世紀の現在も私達の住むエリアが“極東”と
呼ばれていることを考えると、
多くの人がコロンブスにツッコミをいれたのは
想像に難くない所かもしれません。

 「東を目指して。何で西に向かう?」と。

しかし、その結果、ヨーロッパと極東との間にある
新大陸を発見することになったわけです。

もっとも、彼自身船乗りとしての経験からも、
地球が球体らしいことを推定していたようです。
その仮説に加えて、“当時の最新”天文学、地理学の研究を
重ねて、西回り航海が可能だという確信を得たようです。

そして、その確信を元に援助者を説得し新大陸発見の
航海を実現しました。

…最初は滑稽とも思われる、場合によっては“妄想”と
 言われてしまうような望みであったとしても、

 そこに、“それに辿り着くため”に
 何があれば、何が分かれば、何を無くせば
 辿り着くか、実現するかに意識を向け続けることで

 私達には、必要な情報、必要な出会い、思いがけない
 アイディアが浮かんでくるものです。

じつは、私達が生きているこの“現実”世界は
かなり豊かなのかもしれません。
そして、私達が気づいているのは、
その一部にしか過ぎません。

私達の日常を豊かにした
青色LEDが実用化されたのはつい20年ほど前。

 その開発に使われた物質は、元々この地球にあったもの。

その物質がどんな組み合わせでどんな性質を持っていたかを
私達人類が気づいていなかっただけ。
それを、2014年のノーベル物理学賞を受賞された
方々が研究を重ねて、実証したということです。

私達は、まだ私達の住んでいる世界について
“知らないこと”が沢山あるとしたら、
ちょっと、ワクワクしませんか?

私達は「自分が叶えたい夢」を持っていい存在です。
私達は「自分が叶えたい夢」の叶え方を発見していい存在です。
そして、
私達は「自分が叶えたい夢」の叶えていい存在です。

実は、自分の生きているこの世界に
もう既にある「自分が叶えたい夢」の“材料”を
発見する一歩を踏み出すことができます。

…コーチは、あなたの「叶えたい夢」への航海を
 そして、実現のための“材料”を発見する冒険の
 頼りになる相棒です。
 あなたは船長として、その航路を進んでください。
 その航海を助ける、羅針盤や海図をお届けします。

では、また来週。

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2014年12月22日月曜日

ふり返りは好きですか?嫌いですか?

こんにちは。
今年も残すところ、あと10日を切りました。

一年の終盤になると、「今年を振り返る」企画が
テレビ番組などでも増えてきます。

毎年、一年を振り返って来年の目標を考える
という方がいらっしゃる一方、

一年の振り返りなんて落ち込むからやらない
「振り返り」自体好きでないからしない

という方も、割とかなりたくさん(笑)いらっしゃいます。

こういう方に
更に詳しくお話を聞いてみると、
どうも「こうあるべきだった一年の姿」と
「実際の」一年を比べて、できてなかった
ところばかり目についているようです。

その「実際の」という部分も、
記録などで確認するわけではなく、
ご自分の記憶で、できてなかった事
やれなかった事ばかり思いつく、
という方も多いのです。

それでは嫌になって当然です。
たぶん振り返りなんてしない方が
精神衛生上よさそうです(笑)

どうしてこうなるんでしょうか?
これは「マゾだから」(笑)ではなく、
まず、物の見方のクセが
という事と、
自分の「こうあるべき」「このくらい出来て当然」
という基準が自覚・検討されていない事が原因です。

昨年も紹介しましたが、こういう方でも
案外自分、やってたじゃないか!と思えるような
振り返り方があります。

・一月から順番に、
 スケジュール帳などを見ながら、
 起きた事、やった事を書いていきます。
 うまくいった/いかなかった の評価無しに、
 ただ事実だけを取り出します。
(書くのが面倒だったら、眺めるだけでも)

・新しい経験は何ですか?

・今年の出来事、やった事、新しい経験、等から
 どんな事を学びましたか?

万が一、やっている最中に
なんだかなーという気分になったら
自分は、どんな事をどの程度
「やらなきゃいけない。できて当然」と
思ってたんだろう、と見直してみて下さい。

それも気が進まなかったら、
楽しかった飲み会の回数、
遊びにいった回数、など、
自分が良い気持ちになった事を数えてみて下さい。

ちなみに、年末に年初に立てた目標の
何パーセント達成しているか確認して、
次の年の目標を立てる・・・
なーんて教科書のような事をやっている方は、
個人的には、ごく少数しか知りません!(笑)

ふり返りは嫌い
という方こそ、相棒コーチの出番かもしれません(笑)

2014年12月19日金曜日

どのように変化を取り入れるか(1)

こんにちは、おかもとです。

「変わんなきゃ・・・」

多くの人が、もっとハッピーになりたくて
今の自分のそうではないところが
嫌になってしまう。その、「そうではない」
あるいは「見たくない」ものを、
あなたはどうしてますか?

確かに、人間、ネガティブな感情を
もちたくない!という気持ちがあります。
ここのブログでも、何度か書かれて
いると思いますが、 実は持っていけない
感情はひとつもないのです。そこにある
感情に気づくのは何かの必然。

もちろん、ネガティブな感情にまつわる
経験ばかりを、その「当事者」として
思い出していると、その経験は
ドンドン増幅されて来てしまいます。

大事なのは、「認めること」
その「認めること」と当事者として
思い出すこととはちょっと違います。

そして、どんな感情でも必然とはいっても
ネガティブな感情を、花を育てるように
水や栄養を与えて大きくすることは
ないのです。ただ、無視されたり、
蓋をされたりすると、「ちょっと、
ここに居るのを忘れないでよ!」とでも
言うように、わき上がってきます。

自分は「変わらなきゃ」と思って、
「変化を取り入れたい」と様々な
「頭」のレベルでの戦略を作っても、

実は、変化を取り入れることはできない
のです。

どのように変化を取り入れるかの(1)は、
ネガティブな感情を認めること。。。
その認め方の手法は、コーチが
クライエントさんとの対話の中で
展開していきます。

一言で言うと、まず、メタなポジション
=当事者から一つ高次な、あるいは外側から
ネガティブだったり、受け入れられない
状況を認知すること。

「だって『起こった事』は繰り返し
振り返っても同じよ」

と思う方もあるかも知れません。

でも、その起こった事をどこから語るかで
まったく別の受け取り方、見方が
あるのです。

まず、そこに気づくこと。
ネガティブな感情だったら、それは
どのようにどんなだったか?
を話していると、

「あっ、そうか。。。」と一人で答えを
見つける人もいます。

まず、自分が気に入らない、ネガティブは
部分を、しっかり、大切に受容します。

そして、水をやり育てるものは何かを
探求する。。。

これをやるには、一対一のコーチングや、
もし何でも話せる状態になっている
グループであれば、グループ・コーチング
でもいいでしょう。
「メタ」なところから見て、聴いて、
感じて、全ての感情を受け入れるを
一人のどうどうめぐりではなく
やる機会を持たれること、
とってもお薦めです。

もちろん、相棒コーチもそのために
いますしね。

一度、いかがですか?

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2014年12月15日月曜日

モチベーションを上げる真逆の方法

こんにちは。今年の寒さは厳しいですね。

前回、
「しなければならない事」
「するに越した事はない事」
の理論的な違いについて書きました。

「やらなきゃ行けないのはわかってるんだけど・・・
なかなか取り掛かれない」

といった種類の
「モチベーションが足りない」
ケースでは、

まず気持ちの上で「ねばならない」を
「するに越したことはない」
に変化させる必要があります。

そのためには、
「別にしなくてもいいし」(笑)
と、

いったん
「ねばならない」をはずす必要があるんです。

「〇〇しなくてもいい」と
人のいないところで、口に出して言ってみるのも
効果的です。

何度か口に出してみると、
なんだかふっと、気持ちが軽くなる瞬間があります。

そうしたら、
「〇〇しなくてもいいし
〇〇してもいい」
と言ってみます。

これも繰り返す事で効果がでます。

〇〇しなければ、でも・・・・という
アクセルとブレーキを両方踏んだ状態で
悩んでいた方が、

コーチングで、

〇〇しなければならない、
というのは自分の思い込みだった事に気づき、
別の、もっと仕事や自分の役に立ち、
楽しくできる事を、すぐに始める事もあります。

(アクセルとブレーキ両方踏んでるような状態では、
 〇〇以外の可能性に気づかないのです。)

また、〇〇し”なければならない”・・・・が、
しなくてもいいけど、するに越した事はないよね
という認識に変わった事で、
抵抗が減り、

ずーっと取り掛かれなかったのに
あっさりやり始めた。
その後も毎回さっさとやるようになった、
今迄は一体なんだったんだ?(笑)
という方もいらっしゃいます。

モチベーションを上げる・・・というと
駆り立てたり、やる気のない事を自分にやらせる
方法だと思ってました
という方も多くいらっしゃいますが、

実はこんな逆の方法もあるんです!

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2014年12月10日水曜日

私達は何でも出来る…したくないこと以外は。・・・可能性の検索エンジンを活性化しよう②

こんにちは ひじま、まさきです。

“当たり前にできていること”に気づくのは
なかなか難しいようで…。

私達自身、初めてのこと、練習中のことは
“頑張って”とか、“意識的に”とか
行動します。
そしてそのうち“自然”にできるように
するようになります。

ですから、それを自分の“能力”だと
意識するはずもないのですが、如何でしょうか?

実は意識していないこと、気づいていない事の中には
他の人から見れば「すごい!!」と思うことが
沢山あることを覚えておいてください。

私達はこれまでの数十年の人生経験で
いろいろなことを体験してきました。
そしてそれらは、
 あるときには、とても役立ち
 またあるときには、全く役に立たなかった
ものかもしれません。

しかしながら、これまでの人生で
経験したことは、私達がこの世界で
起こった出来事に対する、行動や反応です。

この世界のどこかで役立たないはずはないのです。

コーチングでは、目の前にやってくる、
解決する問題、ゴールに至る課題を
扱う為に、クライアントであるあなたの
人生経験すべて、見聞きしたものすべてから
活かすことの出来る、実践する行動や方法を
探求します。

使えるモノは、アタマの先からつま先まで
周りに居る方々、あなたが今居る環境や状況、
あるいは、必要ならば、スキルを練習することまで。

できる限りのことを、“できる”状況を創ります。

そのときコーチは、
 あなたの「気づいていなかった“すごい!!”」も
提案します。

出来ないこと以外のすべてを駆使して、
あなたの未来を創る、そのための材料を集める
それを背景に、あなたのモチベーションを高める
その心の状態と、それらの具体的方法で
実現の可能性、確信を高める。
確信が高まれば、あとはコツコツを実践するだけ。

という“いまここ”での行動に注力できるように
するわけです。

…コーチは、ただ単にやり方を探求するだけでなく
 あなたが快く行動をする
 あなたが疑いなくゴールへの行動ができる
 そのための、確信の核となる、具体的な事柄を
 集めて、あなたの成功の土台を固めます。

では、また来週。

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