はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒“コーチ”」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

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2017年7月26日水曜日

あなたが幸せな“自分中心”を・・・自分を中心に置く⑦

こんにちは、
ひじま、まさきです。

自分を蔑ろにして、誰かに振り回される
相手を蔑ろにして、誰かを振り回す

もしかすると、これが
従来の(?)“自分中心”と言う言葉の
意味だったようです。

一歩引いて捉えれば、

 自分であれ、相手であれ
 蔑ろにされ振り回された側の人が
 幸せではない

あえて言えば、ここが問題で
非難されたり、受け容れられなかったり
するポイントです。

幸せではないでなければ
“不満がある”と言う方が
ふさわしいかもしれません。

人は、“不満”を覚えると
ストレスや、怒りを覚え
その怒りの矛先を…向けられた人が
幸福ではなくなります

多くの“不満”の原因が何か
と考えると
“説明不足”、“説得不足”
ということ。

…コミュニケーションが足りていない

と言うことになりそうです。

周りの人の説得が大変だから
自分に我慢させるとか
説明が面倒だから
相手に我慢させるとか
いうのが、不幸の元ってことに
なりそうです。

ここまで、何度もお伝えしましたが
私達は、少なくとも、人間社会で
生きていますから、

私達が望むことの実現には
誰かの協力が必要です。

ひとへ協力を依頼したり、説得するのが
不可欠である

ここを“大前提”におきたいのです。

場合によっては、
自分への“説得”も必要な場合があります。

物事の実現に
ステップや時間が必要なとき

自分を蔑ろにして
説得せずに、我慢させて押し切ると

自分の中に不満がおきます

何よりも、
「自分は自分の言うことを叶えてくれない」
という公式が成立します。

お気づきですか…

これって
「自分が自分を信用できない」
って言っていることになるってこと。

…そう、「自信が持てない」の
 1つの側面です。

自分が、自分のために
周りの人に協力依頼する、説得する

できる限りのことをしたら
その結果を
自分自身に伝えて説得する

ちょっと、
奇妙な気がするかも知れませんが
自分に対しても
周りの人に対しても
誠実に丁寧に、伝えること

これが結局

自分を中心にして
自分の実現したいことに
確実に近づく
ステップになるはずです。

…個人的には
 自分を信用できない人が
 人に信用してもらうことは難しいでしょうし
 自分を説得できない人が
 人を説得することは難しいと思います

ここをごまかさずに
丁寧にお願いしたり、
説得したりする

自分を中心に置いて
じっくり歩を進める。

これが結果あなたの本当に手に入れたいこと
仮に、ハードルが高くても
それを手に入れるやり方です。

コーチは、その伴走者として
あなたの伝えたいことを
あなたの伝えたい形にする
翻訳のサポーターとして
機能します。

次回からは、また新しいテーマで
お伝えします。

7回にわたって
お付き合いありがとうございました。

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2017年7月12日水曜日

“自己中”は“実のところ”問題ではない!・・・自分を中心に置く⑥

こんにちは、
ひじま、まさきです。

とかく“自己中(ジコチュー)”と
言われると、
 「自分のことしか考えてない」困ったヤツ
ということになります。

…自分のことしか考えてない
 この言葉から想定されるのが
「他人のことを考えてない」

つまり、“しか”の問題だったりします。

自分にとっていい事を考える
というのは至極自然です。

どうやったら、上手に出来るか
というのは自分にとっていいこと

自分の事を考えないなら
上手になんて出来なくって
良いのですから

しかられようがなにしようが
自分の事を考えない…

「キィ〜」ってなりません?

すくなからず、
誰かに評価されたいとか
手際よくやりたいとか
上手にやりたい
…いわゆる成長、向上心は

自分の事を考えるから
そして、その影響を受ける
誰かのことを考えるから

だれかのために役立つことで
 ほめられる
 しかられない
 役に立つ
 迷惑をかけずに済む
みぃんな、自分のためだったりします

僕なんかは、
迷惑をかけることを想像すると
自分がツラくなったりします

そのつらさは、
実害を受けた相手ではなく
実害を受けた相手を見ている
自分の反応だったりするわけです。

ですから、多かれ少なかれ
私達の行動の原点は
「自分中心」なのです。

ただし、多くの事があ
「バランス」が肝心です。

迷惑な「自己中」は、
自分の事“しか”考えてない

…他人のことを“ないがしろ”に
 していること

が問題なのです。

だとすれば、
あなたがこれまで
「こんな自己中心的で
     いいのかなぁ」
とか
「こんなわがままを言って
     いいのかなぁ」
とか思っていた事は

…他人のことをちゃんと
 考慮しています。
 ないがしろになんてしてません。

その意味では、
いいんです。
 提案しても、言ってみても
いいんです。

もちろん、
自分の事を中心に考えて提案した場合
相手の“中心”とぶつかり合う
なんてことも起こり得ます。

ただし、ぶつかり合うことは
問題ではありません。

そこから、それぞれが
自分が手に入れたい“核心”部分について
伝え合い、話し合う事で、

互いにどんな“自分中心”の形に
すれば良いかを
創っていけばいいだけなのです。

もしここで、あなたが
自分の事を中心に考えて
主張しなければ

永遠にあなたの欲しいものが
手には入らないかもしれません。

なにしろ、
意見を交わし合ったものを
材料にして新しい合意を
作るのですから。

その意味では、
対立を避けて、自分の中で
妥協して提案するか
相手との対話の中で
思いを伝えるだけ伝えてから
…結果として、
 100%得られるかどうかは分かりませんが

互いにとって
最善の「自分中心の結果」
を得るか。

僕は、
相手のことを蔑ろにしない
ということを前提にした
「自分中心」の提案を
お勧めしたいです。

…これを
「自己中だ」といっても
「自己中ではない」といっても

どちらにしても
自分の中心に考えて手に入れたいものは
相手に…現実世界に伝えないと
手に入れられないと思いますよ。

もちろん、その伝え方
新しいやり方の見つけ方には
コーチがお役に立つはずです。

ではまた来週。

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2017年7月5日水曜日

自分は過去の経験と未来への可能性とで出来ている・・・自分を中心に置く⑤

こんにちは、
ひじま、まさきです。

アインシュタインの名言に
「蝶はモグラではない
 でも、そのことを
  残念に思っている蝶は居ないだろう」

…ですよね。

これに反する事を私達は思いがちです。

 だれかと、何かと比べて落ち込む
 誰かと何かと比べて、安心する
 不公平だとか、不平等だと思う

思うのは自然なので
良いも悪いもないのですが
このことを思うがあまり
やる気を失ったり、落ち込んだりする

のは面白くないわけです。

この世界に、
自分と100%同じDNAをもって
同じ人生を歩んできた人は
一人としていません。

平等ではありません。
そして、公平に評価される
ということもありません。

その昔、アメリカのバスケットのスター
マイケル・ジョーダンが
メジャーリーグに挑戦しました。

身体能力で言えば、メジャーリーガをも
凌駕するものがあったかもしれません。

ただ、挑戦したタイミングが
彼の全盛期ではなかったこと
メジャーリーグの騒動に巻き込まれたこと
によって

メジャーリーガーとしては
評価されませんでした。

もし、彼の全盛期にメジャーリーガーを
目指していたら
もし、メジャーリーグの騒動が
なかったら

しかし、実際は
あの時期に挑戦を決断したわけです。
これを、不公平という人はいません。

つまり、状況や環境の
平等さ公平さについて、
変えられるならばまだしも、
変えられない場合もある
ということを知っておくことは大切です。

では、どうしたら良いのか。

自分の居る状況を
変えられるだけ変えた後は
「そこでやる」…前提とする
とすればいい訳です。

そうすれば、あとは、
今の自分に、
どんな経験があって、
どんな知恵があって
どんな資源があって、
どんなことが出来るか
…全部主語は“自分”です。

そして、その“自分”を
活かした結果
どんな未来に
どんな気持ちで
どんな振る舞いをしているか
…これも主語は“自分”です。

つまり、
自分を中心に置いて、
思い通りにする

ということ、

良くも悪くも
今の自分を知ること。

限界と限界を超えた先とを知ること。

自分が思い通りに動くための
情報を可能な限りたくさん
手に入れること
なのです。

…だから、コーチは
 あなたの
  過去の資源を引き出し
  今の力を確認し
  未来をその資源と力で創造する
 のです。

言葉だけでなく、イメージや
身体の感覚といった
「全体の自分」から
成功のための情報をかき集める。

…自分を中心に出来たとき
 自分って「成功」のための力の
 “泉”に出来るときなのかもしれません。


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2017年6月28日水曜日

ぶれるからこそ“中心”がわかる・・・自分を中心に置く④

こんにちは、
ひじま、まさきです。

親しく言葉を交わすかどうかはべつにしても
毎日が“誰か”と関わることで
日常が成り立っています。

その中で、
誰かを気遣ったり
誰かに叱られたり、
 ほめられたり、
 感謝されたり

つまり、自分以外の人からの
影響を受けて
日常を過ごしているわけです。

誰かに、勇気をもらったり
誰かに、打ちのめされたり

そのとき、
 うかれて、自分を見失ったり
 焦って、自分を繕ったり
することもあります。

私達の心は、

ときに揺れます、ぶれます

でも、そのことそのものは
自然なことです。
いわば、柔軟に受け流すための
心の遊び、余裕と言えるかもしれません。

ただ、
揺れたまま、ぶれたままだと、
都合が悪い。

たとえば、気持ちが定まらない、
 決められない

…これがもしかすると
 自分が中心に居ない状況。

そして、ただ、今自分が
揺れたままでいたこと、
ぶれたままでいたことに
気づけないとき…困るだけなのです。

自分が中心から外れたからこそ
中心がわかると言うもの。

揺れているとき、
意外に、自分自身に対して
注意を向けていません。

そのことに気づけばいい訳です。

その意味で、
自分の呼吸や身体の動きに
意識を向ける、深呼吸は
自分を取り戻すのに
役立つわけです。

そして、それに加えて
自分は「揺れる」ことがある
自分は「ぶれる」ことがある
ということを自分に許してあげて下さい。

それは、あなたの大切な
柔軟性の幅なのですから。
そして、そこからただ、
すぐに気づいて、自分で
自分の居場所を中心に整えればいい
ということです。

どんな状態でも
自分は自分ですから。

今、自分が
「どんな状態なのか?」
に気づくことが

明日からの自分の
パフォーマンス向上に
かなり貢献するはずですよ。

ではまた、次回。

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2017年6月21日水曜日

相手にも“自分を中心に”なってもらう・・・自分を中心に置く③

こんにちは、
ひじま、まさきです。

僕がお伝えしていることのテーマに
「わがままに生きる」
というものがあります。

文字通り、
「我が(思うが)まま」に生きる
事をお勧めしているのですが
ここで、ちょっとだけ
憶えておいて欲しいことが
あるんです。

それが、
私が「自分を中心に置いて生きる」
のであれば
相手も「自分を中心に置いて生きる」
というのが自然なはず。

ということ。

これを忘れていると
 それぞれの“思い”が競合したとき
ぶつかり合います。

それを無視して
“自分の事”を押し続けると
非難されます

もちろん、
“自分自身”を押し殺して
蔑ろにするというのではありませんが

ただ、
「自分の思い」を通したい
と思うのと同じぐらい
「相手の思い」を尊重したい
と思うわけです。

・・・じつのところ、
  これがなかなか

首都圏や関西圏・・・いわゆる都会の
朝の通勤ラッシュの光景をみれば
「われもわれも・・・と電車に殺到し
 押しつぶされようが、
 足を踏もうが踏まれようが・・・」
ってなります。

この時、実は
どの人も、自分は自分の中心にいません。

“人”をかき分けてでも とか
“この電車”に何が何でも とか
“朝っぱらから何でこんなに人いるんだよ”とか

間違いなく、外の環境に
意識をもってかれちゃっ“て”ます。

 なにしろ、自分が
  押しつぶされようが、
  足を踏もうが踏まれようが・・・
 ですから。

・・・あなたが“わがまま”を実現しようと
 これと同じようなやり方を
 自分を蔑ろにする
 その結果、相手“も”蔑ろにする
 すると、“そこが”
 非難されちゃうわけです。

だから 
「自分の思い」を全うしたい
と思うのと同じぐらい
「相手の思い」を尊重する。

ここを基本線に
「わがままに生きる」
としたら

まず、
自分の思いを伝える
 …不意打ちではなく(笑)
そして、それが
周りの人にとって
どんな影響があるかについて
 “無視しない”
…気遣いすぎる必要はありませんが
 ないがしろにしない

です。

相手にわざわざ
「あなた、
 “自分を中心に置いて”下さい」
という必要はありません。

気づいた側が
“相手の反応、立場”に
しっかり気づく
です。

自分が、スムーズに
「わがままに生きる」
ために、

少し周りを考慮する。
ちょっとしたことですが
かなり役に立つはずです。

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2017年6月14日水曜日

自分を中心に置くために・・・自分を中心に置く②

こんにちは、
ひじま、まさきです。

「自分を中心に置く」
 そう言われても、意外に
 周りに気を取られていて

「あれ、今、自分ってどこ?」

と気づければまだ良い方で
そのことに気づくまもなく

相手の表情に一喜一憂したり
周りの状況に振り回されたり

ってなってしまいがちです。

でもね・・・

 ちょっと深呼吸してみて下さい。
 呼吸をしているのは・・・

 ちょっと声を出してみて下さい
 声を出しているのは・・・

 ちょっと腕や顔を触ってみて下さい
 そこにいるのは・・・

言うまでもなく
自分はそこにいますよね

ただ、私達の気づき・・・意識は
思った以上に、
身体に注目するのを忘れます。

“自分”を忘れて
 未来のこと、過去のこと
 相手のこと、周りのこと
に一生懸命になる。

このときに、私達は
「自分を中心に置いていない」
という状態になっている
んです。

でもね・・・なんです。

意識が自分以外のところに
向くあるいは、向いていると
言うことに気づいたら

その意識を自分に向ければ良いんです。

意識はもともと、いろんな所に
移動することが出来ます。
もちろん、今、ここの自分に
向けることだって出来ます。

まぁ、いってみれば
「自分だから文句はないだろう」
位の甘えで

自分に我慢してもらってる
・・・そんな感じかもしれません。

だからこそ、
コーチとの会話で
コーチがいなかったとしても
自分自身で

もう少しだけ
自分に興味を持ってみませんか。

やることはちょっとだけ。

 深呼吸をする
 身体を触ってみる
 声を出してみる

あるいは、
「自分の中心って
 身体のどこにあるんだろう」
と自問自答してみる
・・・いつもよりも少しだけ
  興味を持つだけでOK

もし、
 周りの人に振り回されてる
 忙しさや複雑さに戸惑ってる
事に気づいたら

5分でも、1分でも
30秒でもかまいません

自分の中にいるはずの
“自分”の場所を探ってみて下さい。

そして、
「あっココに居たのか」
(まぁ、いつもいるんですけどね)
を確認です。

この一つのステップを加えてみてください。

自分に気づく・・・これも
心の状態を整える一つのやり方です。

・・・これが成功を手に入れるのに
  かなり大切な部分です。

ではまた。

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2017年6月7日水曜日

自分の事は自分で決める。相手も自分も・・・自分を中心に置く①

こんにちは、
ひじま、まさきです。

「ジコ中」というと、
 あまり良い印象がないのかも
 しれませんね。

 ただ、その良くない印象≒評価は、
 ジコ中の人にとって
 直接的には効かないと思いますよ。

 なぜって・・・「ジコ中」の人は
 自分が基準の中心だったりしますから。
 
そうすると
 「ジコ中」無敵説
ってことになります。

現に、それに付き合いたい人
その「ジコ中」に協力したい人
がいれば、やっぱり無敵なのです。

・・・すると、「ジコ中」が問題なのか
 という疑問に行き当たります。

「ジコ中」は
 自己中心的に考えるという価値を
 好まない人にとって
 問題ではありますが

 ある「ジコ中」な行動や決断を
 意志が強い とか 意欲的とか
 好ましく捉える人もいます

かく言う自分も、どちらかと言えば
いわゆる周りの事を気遣う事の少ない
「ジコ中」は、自分の基準に合いません。

これは、僕が僕の好き嫌いで言っている話。

でも、これって、
自分の基準を中心に置いている
「ジコ中」な評価じゃなかろうか
とも思ったりするわけです。

究極の所、どんな人も最後は
自分の意志で、何かを選択します。
範囲と影響力の差はあれ
「ジコ中」心的に決断するのです。

価値観の合わない相手と活動するときも
いろいろな条件から
「自分」で決めてます。

そして、仮にその相手が
こちらの複雑な表情を見て
「100%受け容れてないなぁ」と
気づいたうえで、協力に
同意したとしたら、

それは、相手が
「ジコ中」心的に決断したことです。

どんな着地点を作るかは
 自分が決断するのだ
ということを
憶えておいて下さい。

それが、
 快諾
  であれ
 強制
  であれ
 妥協
  であれ

自分が決めた事だということ。

仮に立場が逆転したとしても
相手に
 快諾させた
  のであれ
 強制させた
  のであれ
 妥協させた
  のであれ

相手が決めた事だということ。

相手を気遣うことは大切な事ですが
相手の決断までも気遣う必要は
無いんじゃないかな

そう思います。

だからこそ、まず
自分がやりたいこと(行動や目標)、
自分がそうありたいこと(基準)
を中心に生きていきませんか。

もし仮に相手を気遣うのであれば
相手の決断ではなく

相手が、主張しやすいように
話し合える、協議できる
・・・こちらで言えば
 相手の意見を否定せずに聞く

関係であれば良いわけですから。

気遣いすぎること
そのものは、相手を見下している事
に繋がる場合もあるので

要注意ですよね。

ではまた。

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