はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒“コーチ”」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

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2019年5月8日水曜日

変化の舞台を作る・・・答えは相手の中にある?④

こんにちは、ひじま、まさきです。

人の成長や変化について
一つだけ言えることは

誰が何を言っても

「それが
 相手の成長や変化
 を起こすわけではない」

ということ

変化や成長をしたい
本人が「そうしよう」と思わなければ
その変化や成長は起こり得ません

・・・その意味では
   コーチも
   講師も
   先生も
   カウンセラーも
   コンサルタントも
   賢人も
   親も
無力です。

あくまで
「変化や成長する本人」
の問題。

ここで、上に書いたような
人のサポートをする技術を持った人が
どう効果を発揮するかと言えば

“変化の舞台を作る”ということ

相手が望む変化や成長が
起こり、促される
 状況や環境
あるいは、
 きっかけや呼び水
をそれぞれの知識や技術、知恵で
サポートすることができる
ということなんです。

人をサポートする技術の核心は
「コミュニケーション」
ですから

相手が自分が望む
“変化や成長”をしようと
その人が納得できるように
会話を進めること。

それが、職業や肩書き
持っている技術の違いの垣根なく
相手のサポートの中身です。

だからこと
「答えは相手の中にある」
相手が望んで、相手が選んだ行動
の結果でしかあり得ない

プロのコミュニケーション技術者は
そこを前提にサービスを
お届けしているので
“変化や成長”を高い確率で
もたらすことができているのです。

すでに、お気づきのことと思いますが

コーチを初めとした
“変化や成長”をサポートする
技術は、

それを導入する…使う…本人次第だ
ということ。

それなりに決断、覚悟を決めておくと
効果が高く現れます。

・・・変わる関わらないかの答えは
   コーチからみれば、やはり

「相手の中にある」

わけなんです。
ぜひ、コーチをお使いになるときには
少なくとも
「コーチを活用して成長、変化するぞ」
とコーチに宣言してくださいね。

コーチはあなたが成長・変化をするに
合った、舞台、環境づくりを
サポートしますから。

では。


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 ご連絡をお待ちしております。


2019年5月7日火曜日

令和ウィークデイの始まり

こんにちは。

十連休が終わって今日から令和最初のお仕事
という方もいらっしゃると思います。

なんとなく、世の中全体から
お正月休みあけみたいな?
雰囲気を感じます(笑)

人間の意識は、注意を向けたものを発見するようにできています。

「新しい時代が始まった」
「何か新しい空気が流れている」
という意識で
しばらく毎日をすごしていくと
何か、変化に気づいていくはずです。

また、自分自身で変化を作り出す事もできます。

今のように、なんとなく世の中全体が
新しい時代に変わったという
空気が流れているときはチャンスです。

もし、ゲームのキャラクターをデザインするように
自分の性格を変えられるとしたら
どんなキャラにしたいですか?
変えたくない部分はどこですか?

具体的な自分の行動で、
どんな時のどんな行動を変えたいですか?
変えたくない行動は何でしょう?

自分自身の新キャラ(笑)をと
変えたい行動を一つだけ
実行し続けていると、

気づいたら新しい世界で新しいキャラとして
暮らしてる…かもしれません!

変化をデザインしたり
その行動を継続するサポートを
相棒コーチングが行います。

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#令和 #新しい時代 #NLPコーチング

2019年5月1日水曜日

互いに役割を果たすのがコーチング・・・答えは相手の中にある?③

こんにちは、ひじま、まさきです。

「賢いコーチの使い方」というテーマで
 6年以上、随分と長くこのブログを
 書いています・・・

 効果的なコミュニケーションの
 技術を使って
 コーチとクライアントが作る“場”で
 互いにとって望む結果を得る

 その時間がコーチングなわけで

 そうすると“答え”は
 究極的には、何処からでてきても
 構わないのです

 ただ、
  コーチからの押しつけ
 だったり
  クライアントの決めつけ
 だったりすると

 選べる結果への道筋(やり方)は
 狭まります

 「難しい」というフレーズと共に
 勝手に“苦難の道のり”
 になってしまう事さえあるのです

『古のいわゆる善く戦うものは
 勝ち易きに勝つ者なり』

 僕がよく引用する孫子の一節

 ITがどうの、AIがどうの
 という時代でなくても
 成功の本質というのは

 勝ち易い(やり易い)状況を作って
 勝ち易い(やり易い)やり方で
 できるだけ容易に結果を作れば
 良いじゃないがってことのようです。

 では、そのために
 コーチは、クライアントは
 どうすれば良いか・・・ってのが
 
 “それぞれの役割を果たす”

 ということ。
 コーチは、クライアントが
 まだ言葉にしていない
 本当に欲しい“結果”のこと
 また、結果を得るために、今
  “できること”、
  “できないこと”
  “できるようになりたいこと”
  “避けて通りたいこと”
 を引き出す、
 この答えは“クライアント”に
 あるのは確かです。

 ただし、成功のために
 クライアントがまだ知り得ないことは
 一緒に気づくことが必要です
 この答えは“クライアント”には
 まだありません。

 コーチは、この辺りのバランス
 クライアントが成功への選択を
 なるべく豊かに選べるように
 クライアントだけでなく
 その他の様々な呼び水となる情報を
 与えることができるのです。

 それは、
 クライアントの“決めつけ”を緩め
 クライアントの選択肢を増やすため
 
 コーチが
 「私すごいでしょ?」を知らしめるため
 ではありませんから
 その辺りが
 「答えは相手の中にある」という
 戒めと共に、
 コーチとクライアントは一緒に
 結果を創って行く関係で
 互いに、互いの役割を尊重し合う
 存在になれるよう
 コーチはその関係づくりを
 一番大切にすることになる

 ・・・と僕辺りは思ってます。 

 いずれにしても
 せっかくの大切な時間
 どうぞ賢くコーチを使って下さいね

 では。


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2019年4月30日火曜日

平成から令和へ~何かが終わって何かが始まる時

こんにちは。

いろいろなところで「平成最後の」
という事が言われてます。

明日からは令和の始まりです。

元号が変わったからといって
特に何かが変わるわけではない
という見方もありますが、

こういう時は
乗っかったもの勝ちです(笑)

せっかく日本中に
「新しい時代が始まる」
という気分が満ちているので、

その波に、自分を意識的に
のせてみるのもアリです。

もちろん、変えたくないもの、
変えなくて良いもの、は
そのままでいいのです。

この機会に
自分の中で、
終了させたい事と
始めたい事を、
見てみるのも良いかもしれません。

「終わらせたい事」は何ですか?
例えば
やり残したこと、
やめたいと思いつつずるずる続けてること、
ちょっとした習慣、
思い癖、
人間関係、等。

それをやめたら、
どんなふうになりますか?
どんな気持ちになりますか?

やめたときに
何不都合、デメリットが
あるとしたらどんな事でしょう?

自分を止めているものがあるとしたら
何ですか?

すぐにできる事は何でしょう?

何か「新しく始めたい事」はありますか?

どうしてそれを始めたいのですが?

それを始めたとしたら、どんなふうになるでしょうか?

始めるために
どんな小さな一歩があるでしょう?

一つの元号が終わって
新しい元号の時代が始まる今、
「何かが終わって、何かが始まる」
という意識を持つだけでも、
様々なアイディアが浮かんでくるでしょう。

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#令和 #平成 #元号 #NLPコーチング

2019年4月24日水曜日

“わがまま”ための責任を避(よ)けてない?・・・答えは相手の中にある?②

「言い出したの誰だよ?」

仲間内で調子に乗って動いていたら
なんだか雲行きが怪しくなる。

とたんに、いわゆる、犯人捜し、
誰かへの責任転嫁が始まる…

大人から子供まで
それなりによく見る(よく聞く)
フレーズです。

「言い出しっぺ」を探し出そうとする
 その人だってそれに乗っかって
 始めたはずだよね・・・

うまくいったことは、自分の手柄
うまくいかなかったことは、誰かの所為

そんな都合の良いことはないわけで、
うまくいったことも
うまくいかなかったことも
自分で始めたことも
誰かの誘いや提案に乗ったことも

ぜ〜んぶ、自分の所為・・・責任

当たり前の話なんですが
喜び勇もうが
イヤイヤだろうが
渋々だろうが
考えるのを止めようが
自分が気づいた選択肢の仲から
必死に選んで決めたことです。

そのことに気づいておきたいのです。

そうすれば、
あなたが創る結果、未来は
すべて、あなたの責任で
作る事ができる・・・こういう寸法です。

わがままに生きるか否かは

あなたが
「わがままに生きよう」としたときに
起こる色々なプラスもマイナスも
引っくるめて

引き受けるかどうかに関わっている
という訳です。

でしたら、決めてみましょうか

“わがままに生きる”
言い替えれば
“自分が望む未来、人生を生きる”
と。

何が起こるかは分かりません。
あるいは、
何の障害も抵抗も起こらないかもしれません。

想像・予測していることは
あくまで、想像です。

そして、仮にそれが起こったとしても
そのときの準備、
対処したり、回避したり、取り組んだり
できることを自ら進んで
準備ができるようになっていれば

ここから起こる出来事に対して
それほど怖れることは
なくなるのかもしれません。

っていうプロセスを作るのが
コーチングだったりします。

もう、「言い出したの誰だよ」は
どうでも良くって

「それを決めたのは自分で
 起こったことにまず対処するのも自分」

って決めておけば
犯人捜しをしている時間を
未来を創るのに使えるんですから

ね。

とはいえ、自分を責めすぎることは
時に、自分を追い詰めることになりがちですから

いずれにしても
 責任の背負いすぎ、
 責任の転嫁しすぎ
のバランスを取るためにも

コーチのサポートを使ってみるのはいかがでしょ?

では。

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2019年4月17日水曜日

聴きたいことしか聴いていないから大丈夫・・・答えは相手の中にある?①

こんにちは、ひじま、まさきです。

コーチングを始めた頃

「答えは相手の中にある。
 だから答えを相手から引き出す」

ということに縛られすぎていた
時期があるんです。

相手に
 教えちゃいけない
 アドバイスしちゃいけない
 伝えちゃいけない
まぁ、コミュニケーションスキルなのに
制約の多いこと、多いこと

・・・と思い込んでいました。

上の言葉は、原理原則。

課題を具体的にする質問でいうところの
「“答え”って具体的に、何を指すの?」
の相手の求めているものによっては

 相手に答えを出すために“情報がない”

ことがままあるのです。
すると、コーチングで引き出した
相手の答えが、相手の望むに相応しい
ものではないことが起こりうるのです。

 望む結果に繋がる“答え”
 が相手の中にない

これもまた“相手の答え”なのです。

そこで、コーチはもしかすると
 トレーナーになる
 必要があるかもしれません
あるいは、
 コンサルタントになる
 必要があるかもしれません
あるいは、
 教師になる必要があるかもしれません

いずれにしても、
コーチとは、相手に情報を提供するという意味で
立ち位置の違う役割です。

そして、コーチという
コミュニケーション技術の専門家として
相手に
 望む結果に繋がる“答え”となる情報
をいくつかお伝えすることになります。

・・・こちらの想いではなく
   相手が自分で選べるように

もう一ついえば、相手の思い込みも
少し緩めることができると良いですね

なぜなら、
 人は、聴きたいことしか聴きません。
ですから、仮にあなたが
 どれだけ効果的な案を提案しても
 どれだけ正しい(と思われる)案を提案しても
相手にとって、聴きたくないと思えば
伝わるはずもないのです。

・・・これもまたコミュニケーションの原則

そこで、コーチらしく
 「もし・・・だったとしたら」とか
 「未来の成功した時点からみたとき・・・」
というように、
今の視点、視野とは離れて、相手に
新しいものの捉え方をまず提案する
こんな感じです。

情報提供…それが、
 ティーチングであれ
 コンサルティングであれ、
その情報を“判断材料として受け取る”
という行動を促すことができたら

それは立派なコーチングのプロセスだ
と思ってます。

・・・相手に思い入れが強くなりすぎたとき
   原理原則から外れがちになるコトについては
   要注意ですが。

コーチをもっとざっくばらんに
会話の中から答えを出してくれる
パートナーとして
活用してみて下さい。ぜひ。

では。

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2019年4月10日水曜日

相手を変えるのではなく自分が変わる・・・閑話休題

こんにちは、ひじま、まさきです。

“思い通りにならない”
これが続くと
まぁ、イライラします。

なので、思わず
“妥協”したりするわけですが、

この“妥協”と言うヤツ

ちょっとした敗北感があって
イライラする方も
いらっしゃるのかもしれません。

ゴールを変えるという
“自分”を変えて事態を打開する
ひとつの方法ではありますが
もう少し、
自分の“思い”にこだわって
自分を変えるとどうなるか・・・

そもそも、
 “思い通りになる”
というのは
 “望んだ結果が得られた”
ということです。

“思い通り”に到達していない時点で
今、“思ったような”になっていないことを
関わる誰かや状況を責めるのは
筋違いだと思うのです。

今頼りにしていた人の代わりの別の人を
見つけるのはどうでしょう?
今この場所で、状況が動かないのであれば
別の場所で試すのはどうでしょう?

まさに
「押してダメなら引いてみな」
自分が
「アイツが・・・、環境が・・・」
とグチるのを止めて
 …アイツではない別の人を見つけよう
 …この環境ではない別の場所を見つけよう
 …別のやり方はないかな
と相手の変化、環境の変化を待つ代わりに
次の手を打つことにする

・・・自分の行動や発想を変えてみる

決して、
 “自分を責める”
事をお勧めしているのではなく
 “今できる別のことを見つける”
という動きをすることを提案しているのです。

多くの人が、耳にたこができるほど
聞いていると思います。

「成功するまでやめなければ、
 必ず成功する」

字面では、ツッコミどころ満載ですが、
当たり前というだけあって

「諦めなかった人が成功します」

諦めないために必要なのは
うまく行かなかったことを
同じように繰り返していれば
判で押したように、うまく行きません。
“根気”にも…寿命にも限りがあります

ですから、

“自分が変わる”

のです。“自分が”ですから、
「これ、試してみよう」
の思いひとつですから、素早いです。

何かを成し遂げるためには
周りの環境や、仲間の協力が
不可欠ですから

・・・そういう環境や、相手への
 
関わり方も効果的に変えていくのも
大事ですよね。

次回以降もこんな話ができるように
いろいろ考えてみますね。

では。

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