はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒“コーチ”」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

(お問い合わせはこちらのフォームから。コーチングお申し込みはこちらへ。)

2013年12月16日月曜日

あなたの「資源」は何ですか?

こんにちは。どんどん本格的に寒くなってきますね。

私たちが行っているメタコーチングやNLPでは、
「資源」「リソース」という言葉を使います。

この言葉は、コーチングの中で、私たちが何か達成したいこと・目標、を実現するために、
つかえるものは、どんなものがあるだろう、という文脈で使ったりします。

文字通り地球の「資源」のように、物理的な「もの」も「資源」に入りますし、
環境や、自分の「体」
これまでの経験や知識、人脈なども「資源」です。

「あなたは、既に必要な資源はすべて持っている。
だって体を忘れて出かける事はないでしょう?」と言ったトレーナーもいます。
私たちの持つ「五感」こそ重要な「資源」という意味だそうです。

これからやろうとしている事に対して、使える「資源」は何がありますか?
とだけ聞くと、ちょっとかまえてしまって、
「特にありません」と言う方もいらっしゃいますが、

例えば、過去に何か、うまくいかなかった経験があったとしても、
そこで、何かを学べば、それは立派な「資源」です。
どのくらい、学ぶかは、その人次第ですし、その後の掘り下げ方にもよりますが(笑)
少なくとも、「あの条件であれをやったら、予想ほどにはいかなかった」という
データは「資源」です。

例えば、「過去、一生懸命勉強して、ある資格が取れた。
でも今の自分の目標にそれは関係ない。」という方もいらっしゃいましたが、
自分ができなかった事を一生懸命努力して、できるようになった、
という経験を持っている人は、次に何か新しい事を習得することは、
そういう経験を持っていない人より容易です。
そう考えると、その資格を習得するまでに努力した経験が「資源」です。

今は使ってない知識等も、角度を変えれば、
使える局面がたくさんあるかもしれません。

例えば、年末の大掃除!(笑)
プロジェクトマネジメントの考え方と大掃除のやり方はおんなじだ、
というエンジニアもいらっしゃいます。

直接関係ないけれども、あの仕事のあの考え方は、
こっちにも応用できるかも・・・等と考えて行くと、
意外な発見があるかもしれません。

あなたには、どんな「資源」がありますか?

◇相棒コーチング

2013年12月13日金曜日

「なったつもり」をどう活かすか?

こんにちは、おかもとみつこです。

そろそろ、来年は、、、、こうしよう、
といった声が聞かれるころになりましたね。

「来年は、○○になったつもりで、やってみよう」
もありますね。

「そう、それはいい。凄いね。頑張ってね」
という「間の手」も聞こえてきそう。

この「なったつもり」で効果を上げてる人は、
どんな人でしょう?例えば、同僚が昇進して、
「これからは、○○になったつもりで頑張る!」
この「なったつもり」何時頃まで続くんで
しょう?「なったつもり」の自分は何処に
いくんでしょう?

実は、この「なったつもり」、上手く
使いこなせれば、凄い力を秘めています。
ただ、使いこなすためには、実はコーチの
存在が必要であることが多い!
と、私は思っています。

この○○はあなたにとって、
どんな意味があるの?
どんな気持ちになるの?
どこの部分が「なってみたい」なの?
に始まり、

何がどうなれば、「なったつもり」と
言えるの?
それが手に入れたいもの?
それって、本当になりたいことなの?
あなた自身、あなたらしさはどこに
あるの?
あなたの周りの人には、これは
どういう影響を持つことなの?
じゃあ、どうやって「なったつもり」に
なろうか?

「面倒だなあ。『○○になったつもり』
でいいじゃない」という声も聞こえて
きそうです。

でも、折角、「なったつもり」
になりたい何かが見つかったとき、
これを放っておく手はないんです。
コーチングでは、対話を通して、
この「なったつもり」を活かすこと
が出来ます。相棒コーチは、あなた
とのやりとりの中で、あなたに
一番適した「なったつもり」の
活かし方あなたと共に創り出して
いきます。

もちろん、人に宣言するときは、
「○○になったつもりで。。。」と
短く言ってOK。クドクド説明する
こともないでしょう。

ただ、あなた自身の中では、
それを言うとき、しっかりと支える
ものがある。意味がある。
だからこそ、その言葉は、
凄くパワーがある!

「なったつもり」をどう活かせるか?
相棒コーチと話してみませんか?


ご興味のある方は、お気軽にご連絡を!
どうぞよろしくお願いします。








2013年12月11日水曜日

“自分自身との信頼関係”をつくる ー 人と人とで作るのがコーチング

こんにちは
ひじま、まさきです。

自分が必ず実現できることを
まずは、10個、一分以内に挙げてみて下さい。


・・・・・・・・



如何ですか? 簡単に挙げられましたか?

どのくらいご自身の“実現力”に気づきましたか?


1個も上がらなかったとしても
10個以上上がらなかったとしても

「自分が必ず実現できること」

について考えるということは
日常生活においては
あまりないことだと思います。

しかしながら、私達は
ときに、自分の事を
 「できるかどうか」と疑い、
 「できるはずだ」と期待します。
仮に、不安に思っていたことを
成し遂げたとしても
 「まぐれだ」と自分の成果を疑う
こともあります。

いつもそうだと言っているわけではなく
そういう風に考えてしまうときがある
私達は、自分の見立てに失望しないために
自分の成果や能力を低く見積もることが
あるのだというわけです。

…といつも、自分一人で、
 新しい挑戦をするときに
 不安なく、
 「私は、ときに自分を安く見積もるものだ」
 と自分の事を確信できていれば
何の問題もありません。

しかし、自分自身がどっぷりと
課題や問題、挑戦に入り込んでいるとき
自分について「信頼」できない場面が
出てくることがあります。

その時に、あなた自身が、
課題を解決し目標を達成するのに
必要な、“根拠”や“事実”を
共に再点検することがコーチングで
進めたいことの一つです。

沢山の「経験」という素材
「人間関係」という素材
「状況・環境」という素材から
今、あなたに合う一番の素材を
共に選んで、課題解決、目標達成へと
調理するわけですから。

その「経験」「人間関係」「状況・環境」は
あなたが自身の財産として
もっているもの
それも含めて、あなたが自分自身を信頼する
プロセスを共に作っていきます。

◇相棒コーチング
ご興味のある方はぜひご連絡をいただけると
嬉しいです。

どうぞよろしくお願い致します。

2013年12月9日月曜日

良い・悪い、イイ・ダメって何?

皆さん、こんにちは。
「ダメ出し」という言い方がありますよね。

何かやった後の振り返りで行う事もありますし、
これからやる事のたたき台を作って、ダメ出しをして、
直すところを直して、本番に備える、という事もあります。
二人でやる時もあれば、複数の人でやる時もあります。

この、ダメ出しで紛糾する事ってないでしょうか?
そもそも、この時の「ダメ」「良い」を判断する時の基準って
何なんでしょうか?

機能する「ダメ出し」の時って、
何が良くて、何が悪いのか、何がダメで何がイイのか、
の基準が、ダメ出しの参加者同士ではっきりしている
時ではないでしょうか。

では、良い・悪い、ダメ・イイの基準って何でしょう?

それは、今やろうとしている事の目的は何かがはっきりしている時、
その目的に対して、効果的か、効果的ではないかという事
でしょう。

紛糾したり収集のつかないダメ出し、
指摘された人が納得いかないダメ出しについて、
よくよく観察してみるとこの、目的・・・もっというと、
それをやって得られる結果・NLPやメタコーチングで言う
ところのアウトカムが
不明確だったり、参加者同士で共有されていなかったりします。

内容に「単純なミスが多い」「”レベル”が低い」という場合も、
よくお話を聞くと、それがどのくらいの重要度か、
どのくらいの正確性や習熟度等が必要とされるのか、
そもそも何が正解なのか、”レベル”が高い・低いってどういう事なのか?
等等・・・が、不明確だったり、共有されていなかったりします。

コーチと一緒なら、それらを明確にしたり、
メンバー間の認識の違いを合わせたりすることも容易です。
(コーチングは必ずしも一対一だけではなく、グループコーチングもあります)

そもそも、コーチングの中では「ダメ出し」という言葉は、まず使いません。(笑)
メタコーチングがベースにしているNLP(神経言語プログラム)の
原則の一つは「失敗は無い。あるのはフィードハック」というものだからです。

コーチングにおけるフィードバックでは、
目指す目的・成果は何か? 
それに対してどのくらい効果的か。
どうしてそれがわかるのか?等を、個々人の思い込みや解釈を
極力排除した、ピュアな視点で見ていきます。

◇相棒コーチング


2013年12月6日金曜日

最善の「意味づけ」を見つける

こんにちは、おかもとです。

起こった出来事、それをどう評価するか?
今のあなたにとっての最善の「意味づけ」が
出来るかどうか?これはとっても大きなこと。

実は、起こったことが同じでも、その取り方、
評価は変えることができます。
そして、最善の評価の「意味づけ」が出来ると、
今、何をやるべきかも見えてくるし、
モチベーションもあがります。

フィギュア・スケートのグランプリファイナル、
昨日から始まりましたね。選手たちの磨き抜か
れた演技に魅了されています。そして、美しさ
と共に私がスケートに惹かれるのは、
選手たちの成長力や再起力~
その中にも、この「意味づけ」が大きく関
わっていると思います。

例えば、浅田真央ちゃん。もともと凄い才能の
持ち主だけれども、どんどん進化を遂げてい
ます。。。
一時の低迷期を経て、今、また大活躍中。

「バンクーバーの時は、今、振り返って
みると、(金メダルを取れなかったことよりも
自分がやろうとしていたことが)出来なかった
ことが一番悔しかったことだと思います」と
最近のインタビューで答えていました。

あの時起こった事実を振り返ると、自分が
やろうと思っていたジャンプが出来なかった/
点数が伸びずに銀メダルだった。

「金を取る」という目標が達成されなかった、
負けたという見方もできるけど、よくよく
思ってみると、あの悔しさの意味は、自分が
思っていた自分として出来ることが出来な
かったこと。。。だから、誰かに勝つか負ける
かではなく、自分自身が出来るか出来ないか?
今、必要なことをやってきた出来る自分に
「期待する」そして、その期待を現実のものに
するためにやる。

真央ちゃんの周りには、私たちが目にする
コーチ陣の他にも色んなサポートがあると思い
ますが、最近の安定した彼女を見ていると、
こういった心の中での「意味づけ」に関しても
話せる人が誰かいるのではないかと思っています。

「事実」は変わらなくても、「意味づけ」は
変わる。どんな「意味づけ」が今、出来るのか?
どういう風にできるのか?
これは、ひとりでも出来るかもしれませんが、
私たち、一人ひとりが持つ思考パターンから
離れて行うことは意外に難しいのです。

相棒コーチは、あなたという存在を大切に
話し合いながら、
-「事実」に対してどんな「意味づけ」
  をすることが最善なのか?
-「事実」に関連した他のこととどう関係して
  いる?
-その「意味」からこれからやっていくことを
  どう導きだしていけばよいか?
-課題は何か?         などなど

を共に探索して見つけていきます。誰かに指摘
されるだけではなく、あなた自身の中で
この新しい「意味づけ」が出来るように話を
進めます。

心に引っかかっている、ある出来事。それは
あなたの成長に大きな意味を持っているのかも
しれません。まず、その最善の「意味づけ」を
相棒コーチとやってみませんか?


ご興味のある方は、お気軽にご連絡を!
どうぞよろしくお願いします。

2013年12月4日水曜日

万難を排しても欲しい結果ってなんですか? ー 人と人とで作るのがコーチング

こんにちは
ひじま、まさきです。

艱難辛苦を乗り越えて
万難を排しても手に入れたいのは

な・ん・で・す・か?

なんですか?

…語気だけは伝わって居ませんか?

ちょっと大げさに
聞こえるかもしれませんが、
極端に言うと

「何が何でも欲しい」目標は

手に入る可能性が高まります。

なぜなら
「何が何でも行動する」から

もしかすると、
 …そうはいっても、そんなに
  強い想いの目標なんて
  そうそうないよ。
と思うかもしれません。

通常はそうかもしれません。

しかし、実は私達には、
自分の想いの価値を、
自分にとって、欠くべからざるものに
高める事もできるのです。

考えてみて下さい。
 胸やけするほど沢山食べた後に
 あなたの大好物の食べ物が
 でてきたらどうでしょう?

 「食べたいけれど、今は…」
となりませんか?
反対に、
 いつもだったら、
 「水道の水なんて、そのまま飲みたくないよ」
 (水道局の皆様すみません)
 といっていたとしても、
 
 沢山の汗をかいて、喉が渇ききっている
 目の前には、水道の蛇口がある。

 「飲みたい」
となりませんか?

食べ物も、水分も、私達が生きる為に
不可欠なものです。
しかし、自分の状態
(満たされている・いない/飢えている・いない) 
で、その価値は乱高下するのです。

前者は、本能的、生物的な働き
後者は、社会的、人間的な働き

私達は、自分の手に入れたい結果について
本当に手に入れたいかを
検討する機会を持つのは如何でしょうか?

そして、あなたの本能的な欲求からも
目標にコミットすることができたら
きっと爆発的な加速度で
事態は動き始めるはずです。

そんな、
あなたの気づいている望みと
それを支える無意識的な欲求とを
整えることが
コーチングですすめたいことですし
コーチがサポートできることでもあります。

あなたの潜在力は、
あなたの本能的な要求が
引き出すことができます。

それを引き出すサポートを
活用してみて下さいね。

ご興味のある方はぜひご連絡をいただけると
嬉しいです。

どうぞよろしくお願い致します。

2013年12月2日月曜日

根気がない?何かを続けるためには?・・・どんな時にコーチングを使うのか

こんにちは。タテオカです。

「私、根気が無いんです。」
「いろいろ始めても続かないので、もっと根気強くなりたいんです。」
という相談を受けることもあります。

根気でも集中力でも 「私は〇〇です」と言う時、
自分のアイデンティティレベルを定義している事になります。

つまり、「私は根気が無い」と言う時、
自分は、現在過去未来あらゆる時間の中で、
どのような分野の事であっても「根気がない」「続かない」
という事を宣言している事になるのです。

ちょっと怖くないですか?

集中力の時にも書きましたが、
http://aibou-coach.blogspot.jp/2013/11/blog-post_25.html

このような時には、まず、何をもってして「根気が無い」と言っているのか、
どういう時に「根気が無い」と思うのか、
その人にとっての「根気がある人・状態」というのは、
どういうものなのか、探っていきます。

その上で、やりたいと思って始めた事なのに、
すぐ挫折してしまう、等の場合、
・・・例えば英語など、

本当に、自分は心からそれをしたいと思っていましたか?
それが達成できたら、どうなるか、わくわくするような
イメージがあったのでしょうか。

何の為に英語をやりたい、と思ったのでしょうか。

そもそも、どうなったら「達成」なのでしようか。

このように、何かをやる目的や、ゴールの定義、ゴール後のイメージが不明確な為に
続かない時があります。

けれども、それらが明確なのに、続かない事もあります。

逆に、必ずしも明確なゴールイメージがあるわけではないのに、
語学など、コツコツと続ける必要のある勉強を何年も続けて
成果を出す人達もいます。

こういう方達のお話をうかがうと、
皆さん、「続けるコツ」とでもいうものをお持ちです。

この「続けるコツ」は、一人一人違います。
また、たった一人で続けている人は少ないようです。

「根気がない」と言うかわりに、
「続けるモチベーションを保つほどの、明確な目的やゴールがなかった」
「続けるコツを、まだ見つけていない」と考えてみては
いかかでしょうか?

コーチが一緒なら、この、続けるコツを見つけたり、
明確や目的やゴールを描くのも容易です。