はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

(お問い合わせはこちらのフォームから。コーチングお申し込みはこちらへ。)

2014年10月29日水曜日

「やり遂げたこと以外」は未経験のこと③−“自分のこともシミュレーションを!”自信≒安心?確信?・・・自らのすべてを相棒に・相棒コーチング④

こんにちは
ひじま、まさきです。

近頃は車に限らず、スマホやパソコンで
初めて行った場所でも、目的地に
着くためのルートをあらかじめ調べることが
できます。(リアルタイムでも・・・)

 カーナビが、今では
 徒歩だろうが、自転車だろうが

ですから、以前に比べて、
「初めての場所」へ行くことの
ハードルが下がったかたも
少なくないのではないでしょうか?

 もっとも
 「地図見るの得意じゃないんだよね」
 という人にはそうでない部分も
 あるでしょうが。

しかしながら、初めての場所に
行くとき、カーナビのようなもの
あるいは、道案内をしてくれる人が
いれば、安心して旅や移動を
できます。

 安心であれば「出かける」のも
 (気持ち的に)容易になります。

私達は、カーナビや道案内に
当たるものを、未来の出来事に
ついても準備をすれば
・・・未来を向かえることが
  不安ではなく、むしろ
  楽しみになるのではないでしょうか?

多くの方は、
「自信があれば・・・」と言い(思い)ます。
ところが
「自信がある」は、一体どういうことかを
確認しておかないと、再現できません。

・・・あなたにとって「自信」は、
 自分がどんな状態でしょうね。

 たとえば、何か実際にすべきことが分かる
 そして、仮にそれがうまくいかなかったとしても
 次のアイディアが出てくる。
 ・・・対応力や応用力があるとどうでしょう?

 あるいは、起こりうることに準備が出来ている
 そして、想定される問題についても、
 いざというときに、助けを求められる様になっている
 ・・・そんな準備力はどうでしょう?

 また、あるいは、仮に問題や失敗と遭遇したとしても
 自分や誰かの助けを得られれば、充分に
 リカバリー(回復)できる。
 ・・・的確な状況把握力はいかがでしょう。

ある状況では、
これらの力のすべてが必要かもしれませんし
その中のいくつかがあれば良いかもしれません。

心の中に起こってくる、不安を整えて、安心する。
それが出来る、自分や状況を捉えて(うまくいくことを)確信する。

どうでしょう、
単に、自信がない、不安だ
といっていたときよりも、

 あなたが手に入れるべきもの/こと
 出来る行動が、具体的になりませんか?

 具体的になれば、あなた自信が
 行動として、意見として表現すること
 “現実化”することができます。

そのためには、あなた自身が、
「不安」ならば、その「不安」に
「自信がない」ならば「自信がない」に
向き合うために、
丁寧に、シミュレーションしてみればいいだけです。

そして、あなた自身が、納得できるレベルの
精度でまずは良いのです。

 なぜなら、前に一歩踏み出すこと無しに
 どんなシミュレーションも
 どんなコーチングセッションも
 意味を成しません。

だって、行動しなければ
現状は変わりませんから。

私達は、心のブレーキ、わだかまりを
整えながら、最終的には
あなたが、ゴールにたどり着くために
状況を変え始める一歩に繋がるそのものを
提供しています。

まずは、ご自身でお試しあれ。

・・・私達も、コーチとして
  シミュレーションと
  あなたにとっての成功の根拠探求
  そして、具体的な行動をつくる
 そのプロセスを提供します。

ではまた、来週。

◇相棒コーチング
  →お申し込みはこちら
  →ご相談、お問い合わせはこちらです。

ご連絡をお待ちしております。

2014年10月27日月曜日

自分のものの見方のクセに気づく②~大枠を見る?細かく見る?~

こんにちは、たておかかおるです。

先週は、自分のものの見方のクセに気づく① で、
同じものが目につくのか、違うものが目につきやすいのか、
それによって、普段見えるものが違い、行動も変わってくる、
というお話をしました。

今日は、物事をとらえるときの、サイズの違いです。

子供の頃、まだ学校などで指導を受けず、自由に絵を描いてた頃、
景色等の全景をかく事が多かったでしょうか?
それとも、寄りで、お花や虫など、
自分の描きたいものの描きたい部分、アップで描いていたでしょうか?

本を読むときは、必ず目次などを読んでから中身を読みますか?
中身の方を先に読みますか?

長い文章を書く時には、タイトルと目次や章立てを決めてから、
中身を書きだしますか?
中身から先に書きたいですか?

駅からの道順を人に説明するときに、
だいたい駅の東北側、徒歩10位、等と概要を説明してから、細かい説明に入りますか?
それとも、まず、駅を出て、〇〇の角を右に曲り、△△を左に見て、と細かい
説明をしますか?

物事を進める時に、先に大枠をつかんでからの方がやりやすいでしょうか?
そうでもなく、最初から、いろいろ細かいところが目につくほうでしょうか?

プレゼンテーションの時のパワーポイント、
一ページにキーワード一言だけ!にしたいですか?
それとも、
見やすい大きさの文字で、ある程度、必要な事はいくつか書きたいですか?


最初に書いたものは、全部、大きな塊でとらえるのが得意な人が
多い行動パターン、後者は逆です。
中くらいの塊でとらえるのが得意な人もいます。

チャンクサイズの違い、ともいいますし、
物事を見る時に、ズームアウトしているか、ズームインしているか、
の違い、とも言います。

割といつも、大きな塊ばかりみていて、細かい事を見落としたり、
細かい事にはよく気付くけれども全体像見落としぎちだったり、
ズームイン、ズームアウトが自在にできる人もいます。

この、物事をとらえる時のサイズ感が違う人どうしだと、
なかなか、コミュニケーションが難しい時があります。

例えば、
大きな枠で考える人は、全体像をとらえるのも
得意だったりするのですが、それがわからないと動けない、
というケースも多いようです。そういう人に、「とりあえずこれやって」と
全体像示さず細かい指示出しても「???」となりますし。

その逆の人に、「まず、全体像を決めて、アジェンダだけ出して」と指示すると、
言われた方は、やはり「うううん・・・」です。なかなかつらいものになります。

仕事などで、指示を出す方は、自分にとって自然なやり方で
出していますから、まさか、それで動きにくいとは、と想像つきません。
なんで?って感じです(笑)

ちなみに、この、ものの見方のクセは、相棒コーチングが
ベースにしているNLP、ニューロセマンティック(神経意味論)では、
メタプログラム、と呼ばれ、十数個~60個ほどある、と定義されています。

前回ご紹介した、同じものに気づきやすいか/違うものに気づきやすいか?
もメタプログラムの一つです。

これらに気づき、人には、自分と真逆のクセがあるかもしれない、
と知っておくと、より、コミュニケーションもうまくいきます。
自分のクセは、自分の財産でもあるので、どんなやり方が自分は得意なのか、
どんな隠れた才能が自分にはあるのか、という事にもつながっていきます。

これから、少しずつ、ご紹介していきます。


2014年10月24日金曜日

感情のお天気模様の見方を変える

こんにちは、おかもとみつこ、です。
関東地方、昨日までの雨まじりのお天気
から、今日は晴れて爽やかな日と回復、
なんだか、気持ちも晴れやかです。

面白いですよね。お天気で、こんなに
気分が変わるとは!

以前に、
--ネガティブであっても、ポジティブであっても--
どんな感情にも意味がある」とお伝えした
ことがあります。

特に、ネガティブな感情の場合、
私たちは、

見て見ぬ振りをしたり、

消し去ろうとどうにかできないかともがいたり、

そんな感情を持っている自分というものに
厭になり、更にイライラしたり、落ち込んだりする、

ということがあります。

こうすると、ネガティブな感情は、
例えて言うと、、、もっとちゃんと見てよと
ムクムクと、もっと大きく育ってしまいます。

「本当は、無いものにしたいのに!」

実は、この「無いものにしたい」が
とっても危険。

見てよ、気づいてよ、とムクムク育ってしまうから。

どんな感情も、まずは、しっかりと
そういった感情が自分の中にあるんだという
ことを捉えてあげることが大切です。

そして、そこにどんな意味があるのだろう、
と相棒コーチと話し合えば、もうそのネガティブな
感情は、将来のポジティブを生む種に変わると
言っていいでしょう。一人で都合の悪いことに
蓋をしてやろうとすると、被害甚大です。
客観的に意味を見いだすことを促してくれる
相棒コーチを上手く活用しましょう。。。

そして、も一つ、今日、加えるのは、
不安や憂いで今持っても価値を生まないもの、
そういったネガティブを、捉え方を
変えることで、要らない不安や憂いを
無くしていくことです。

なにこれ?と思われるかもしれませんが、
相棒コーチは、今、ちゃんと向き合って
意味を見つけて行くべき感情と、
今、不安になっても意味のない感情に
対する扱いとを、クライアントのベストを
考えて見極めます。

例えば、簡単な例だと、試験を受けて
そのあと受かっているかどうか、ドキドキ、
メチャクチャ不安という時、この
不安に振り回されても、どうにも
ならない。。。。。
そう言った時の、不安あるいは切実な
感情、これを、切り替えて、楽観視
できるようにする。

あるいは、営業で、セールス訪問の時、色よい
答えを貰えなかったときや、オーダーを
貰うまでのドキドキな不安感。。。。。
不安感いっぱいの待ち時間と、
それはそれ、でも答えが来るまでは、
他のことに集中しよう、というのでは
どちらがいいでしょう?

例えば、こんな不安感、一日30分
としたら、一週間に3.5時間。
一年とすると、182時間!
これをもっと上手く使えば、楽しく
使えば人生変わりませんか?

しっかりと受け止め意味を
見いだすことと、 有効な受け止め方
への切り替えで有意義な、お楽しみな
時間を生み出す。。。

感情を受け止め、ベストなかたちの
味方にしてしまう。ちょっと魔法の
ような話ですが、相棒コーチは、
あなたの中の感情のお天気模様の
見方を変えて爽やかになる、そんな対話を
相棒コーチはしていくことができる
のです。
 
(今日は雲が多いお天気模様だったけど、
あの雲、美味しいシュークリームみたい
だったなあ。。。なんて、自分の不安を
あまーく見るってこともあるのでは?)

一度、お話ししてみませんか?
お気軽にどうぞ!

◇相棒コーチング













2014年10月22日水曜日

「やり遂げたこと以外」は未経験のこと②−“興味とマンネリと”/不安は準備不足のサイン・・・自らのすべてを相棒に・相棒コーチング③

こんにちは
ひじま、まさきです。

先週は、あなたが変化について
  “違い”に気づきやすいのか
  “共通”に気づきやすいのか 
を知ることで、“不安をチューニング”するを
テーマにお伝えしました。

この変化について、別の側面を
考えてみましょう。

あなたが何か行動を起こすときに、


 “違い≒新しい”事にワクワクするか、
あるいは
 “共通≒慣れている”事に安心できるか
どちらでしょうか?

私達がいる日常、現実は、
ザックリといえば、
初めての事に挑戦する場面と
これまでやってきたことを続ける場面
とがあります。

挑戦の場面では、
“違い≒新しい”事にワクワクできると
まさに、やる気満タンです。
しかし、


“共通≒慣れている”事に安心できる(したい)
人にとっては、不安やストレスになるかもしれません。

同じ場面でも、私達が
その状況のどこに注意を向けやすいかが
あなたの“モチベーション”を左右しているのです。

よくよく考えれば、この場合の不安は、
“未経験”だということのサインでしかありません。
そして、
“なにか、見落としはないか、準備しておけることはないか”
を教えてくれる心のサインだとしたら、
あなたは、これまでの経験との
どんな共通点を見つけて、どんな変化に注意するでしょうか?
つまり、“不安”をてこに、“経験”との共通点探しを
始めることが出来ます。

また、これまでやってきたことを続ける場面では、
共通≒慣れている”事に安心できる人は
まさに、水を得た魚のようにいきいきと
あるいは、こともなげにそれをこなすでしょう。
しかし、
“違い≒新しい”事にワクワクできる(したい)人には
退屈であったり、マンネリを覚えたりと
とても、意欲を呼び覚まされるものになりがたいでしょう。

よくよく考えれば、この場合の意欲の減退は、
“改善や改良”が必要かもしれないという、
“見直し”のサインかもしれません。
自分を取り巻く環境の、微細な変化に気づいているけれども
実際の行動が変わっていない事への違和感かもしれません。
そんな心のサインだとしたら
どんな改善点をみつけて、現在の状態をより良くするでしょうか、
つまり“退屈、マンネリ感”をてこに、安定の中の“違和感”の発見を
始めることが出来ます。

と、いうように、私達には、
ものの見方、捉え方にクセがあります。
もしも、その捉え方があなたのやる気、モチベーションを
阻害しているようであれば、
そのクセが故に覚える、不安、退屈を
てこに対極からの視点、捉え方をすればいいのです。

・・・その“クセ”に気づくとこと
  そしてその“クセ”を活かす視点を
  コーチは持っています。

あなたのゴール達成のための
不安の軽減、払拭だけでなく
“モチベーション”を高め、整えるのにも
どうぞ活用してみてください。

ではまた、来週。

◇相棒コーチング
  →お申し込みはこちら
  →ご相談、お問い合わせはこちらです。

ご連絡をお待ちしております。

2014年10月20日月曜日

自分のものの見方のクセに気づく①

こんにちは。たておかかおるです。

稗島コーチと岡本コーチも、同じものに気づくのが得意な人、
違うものに気づくのが得意な人について、書いていますが、
これは、一種の右利きか、左利きか、みたいな感じで、
その人特有の、ものの見方のクセです。

NLP(神経言語プログラミング)の世界では
メタプログラム という呼び方もしています。

もちろん、右投げ左打ちの人もいますし、
左利きだった人が訓練で、右手も右利きの人と同じように
使えるようになるように、
この、ものの見方のクセ、も意識することで、
広げていくこともできます。

ただ、右手、左手 のように目に見えるわけではないので、
自分がどっちが得意なのか、というのは、
なかなか日ごろは自覚していません。

自覚していないという事は、
違うクセの人とコミュニケーションした時に、
違和感を感じるっていう事です。

違うものを見るのが得意、という方は、どちらかというと、
「あるべき姿」と比べて違っている・・・
つまりダメな部分を見つけるのも得意みたいです。

大量の製品の中から不良品を発見する
プログラムのバグを見つける
タイプミスを見つける
等の仕事をされている方が、職業柄、そのような
ものの見方が日常的にクセになっている場合もあります。

文章を書くのが仕事の方が、結婚当初は
配偶者に「これ、読んで感想聞かせて」
と読んでもらっていたのが、
ダメ出しばかりされて嫌になるので、
絶対に見せなくなった、という話がありました。

この著者にとっては「感想聞かせて」ていうのは、
単に、いいねって褒めてほしい、という
事だったのですが、
配偶者にとっては、良くするために、もっと良くなるところ
ダメなところを見つけるのが当然、という事でした。

これって、ポジティブ、ネガティブ、という事ではありません。
ただ、どこが目につくか、というだけの事です。

この著者の方は、人にはものの見方のクセがある
という事を知った事で、
配偶者からのフィードバックも、
落ち着いて受けられるようになったそうです。

昔、「違いがわかる男のコーヒー」という
コピーもあったように、
違いが目につく、同じものが目につく、どちらも
その人の個性、特技です。
わかっていれば、人とのコミュニケーションも
よりうまくいきます。

自分は、どちらが得意なほうでしょうか?


2014年10月17日金曜日

あなたの「あの言葉」に秘められたヒントを見逃さない

こんにちは、相棒コーチおかもとみつこ、です。

話し合っていると、
「言っていることは同じじゃない?」
と、まとめて、はい、次のステップへ。。。

「うーん、そう言われても
モヤモヤが消えてない自分、押さえなくっちゃ
いけないんだろうか?こんな気分」

「同じ部分」を認知しやすい人、
Time is money.  大体合っていたら
前へ進もう♪という行動パターンの人に
多い言葉。

でも、あなたが使うその言葉、その表現、
それなりの理由(わけ)がある場合が多いの
ではないでしょうか?だけど、
「言っていることは同じだと思うけど、
何こだわってんの?」

そう、無意識の内に、「自分自身」が
こだわる言葉や表現を使っています。
そして、同じ言葉であっても、人それぞれ、
「意味合い」が違う。

クライアントさんとお話ししていると、
どうもこの言葉、表現にこだわっている、
あるいは、何度も使ったり、人とは
ちょっと違うこだわりがあろうようだ、
コーチはそんな言葉や表現に出会います。

ご本人は、無意識に選んでいる言葉
なのですが。。。。。

相棒コーチは、ここのところは、
実にじっくり、対話を進め、
誰のものでもない、クライアントさんの
気づきを引き出していきます。
コーチが気づいた「あの言葉」「あの表現」
に対して問いかけをしていくことで、
気づきや、解決の糸口が顕在化して
くると言ってもいいでしょう。

これは、冒頭でご紹介したような、
「言っていることは同じじゃない?」や
「あなたは、カクカクシカジカと言いたい
のですか」などの解釈からでは生まれない
ものです。

もっともっと、クライアントさんのモヤモヤが
スッキリ消える、クライアントさん自身の
気づきが引き出される。。。コーチングは
これだから、いいんだよ!となるような
ものが出てきます。

シンプルな問いかけから、
モヤモヤ〜としたものが、消えて
答えが出てくる、この醍醐味、
是非、体験してみてください!


◇相棒コーチは、こちらでお待ちしています!











2014年10月15日水曜日

「やり遂げたこと以外」は未経験のこと①ー不安はチューニングできる。・・・自らのすべてを相棒に・相棒コーチング②

こんにちは
ひじま、まさきです。

仮にあなたがつい最近転職したとします。
そして、友人に、
 「今の仕事はどう?」
と聞かれたとき、
 「変わりなくやってるよ」と答えるでしょうか?
 「勝手の違う事が多いよ」と答えるでしょうか?
全く同じ回答でないよという
ご意見もおありでしょうが、

この場合、新しい仕事、職場、自分の状態について
 “同じ”ところに意識が行きやすい 場合と
 “違う”ところに意識が行きやすい 場合とが
ありますが、いかがでしょうか?

この“共通点”に気づくパターンと、
“違い”にきづくパターンとが
私達が“安心/不安”、“興味/マンネリ”を感じる
やり方に影響を与えています。

私達の脳の役割として、“予測をするがあります。
“予測”ができないと、“不安”を覚えることになります。

 初めての街でバスに乗ることに不安を覚えるとしたら
 これまでの経験である“バスに乗る”に意識が行かずに
 “初めての街での出来事だ”に意識が言っていることになります。
 
 自分の住んでいるところでは、バスに乗れたが、
 “初めての街”ではこの経験は、まだしたことが無い
 と“初めての街での経験”と“住んでいる街”での経験の
 “違い”が気になるわけです。

 つまり、経験が同じでも、置かれている状況が同じでも
 その経験、状況をどのように捉えるか、捉えやすいかに
 よって、この世界の“不安”の度合いは異なってきます。

私達の行動を躊躇らわせる、ブレーキをかけるのは
“不安”の感覚です。この不安の感覚は、実は過去の経験と、現状との
“比較の仕方”(のクセ)にも影響を受けています。

ですから、“不安”をチューニングするために、
あなたの経験を総動員して、あなたが新しいことに
対応するための“準備”をすることができます。

 その一つが、今自分が
  “違い”に気づきやすいのか
  “共通”に気づきやすいのか です。

 その上で、
 うまくいった“経験”を活かすのであれば、
 まずは行動の“共通”点や、環境の共通点に
 気づいた方が、過去の経験を活かす事ができます。

 うまくいかなかった“経験”を参考にするのであれば、
 まずは行動の“違い(改善/変更)”点や、
 環境の違いに気づいた方が、過去の経験を学びとして
 活かす事ができます。

 ですから、今自分が
  “違い”に気づきやすいのか
  “共通”に気づきやすいのか 
 を知って、上手にその“気づき方”を
 使い分けることが出来ているかをチェックします。

もちろん、ご自身で出来なかったとしても
コーチがサポートするときには、
あなたがこれまでの経験を活かし、
不安の原因を探求して、学びに変え
行動へのガードレール創るサポートをします。

そして、この“違い”と“共通”への気づき方は
さらに、あなたの“モチベーション”にも
影響を与えているとしたら・・・どうでしょうか?

来週は、
“不安のチューニング”とよく似た構造で
“モチベーション”をチューニングすることを
お届けしていきたいと思います。

続きは、また来週。

◇相棒コーチング
  →お申し込みはこちら
  →ご相談、お問い合わせはこちらです。

ご連絡をお待ちしております。

2014年10月13日月曜日

自分の感情に気づいて、パワーを増やす!

こんにちは。

台風などが来ると、自然のパワーの強さを思い知らされます。
私たちは、そのパワーを変換することで、日々の暮らしに使っています。

心にもパワーがあります。
やる気、モチベーション、等等。
ご自分が一番パワフルに突き進んでいた時って、どんな
時だったでしょうか。
その時、何を感じて、どんな事を考えていましたか?

心のエネルギーの一番の無駄遣いは、「葛藤」です。
アクセルとブレーキを両方踏んでるような状態では、
どんなに、馬力があっても前には進めません。

周りでパワフルに動いてる方って、
あまり、よけいな事を考えてなかったり、
「したい」というエネルギーで動いていたりしませんか?(笑)

以前、
心のエネルギーを増やすには
でも、エネルギーの無駄遣いをなくして、
結果的に心のエネルギーを
増やす事について少し書きましたが、

その、具体的なコツ、パワフルに動けるようになるコツは、

自分の感情や、自分にかけている言葉
に注意する事です。

どんなに好きな食べ物でも、食べ過ぎたらうんざりして、
当分いいかなって事、ありますよね。

好きな活動でも、やり過ぎると肉体的に疲れて、
しばらくは休まないとかえって効率が悪くなり、
それでもペースを落とさないと、
体調を崩したりしてしまいます。

「したい」「なりたい」気持ちで始めた事でも、
いつのまにか気づけば、
自分自身に対して、
「絶対にしなければならない」
「これをやり遂げないと、周囲の方に申し訳ない」
「これができなかったら、恥ずかしい」等
という言葉をかけているかもしれません。
過度のプレッシャーです。

「しなければならない」という気持ちが出てくると、
裏で「勘弁してよ」「冗談じゃない」という気持ちも
生まれやすいのです。
心のブレーキです。

やりすぎや、プレッシャーが過度になってないか、等は
最初は、体とちょっとした感情に出てきます。

なんかやだなー、というような抵抗や
なんかのらないな、という感情が出てきた時、早めにキャッチして、
それは何なのか、良くみていくと、
早めに対処できます。

やりすぎでもなく、足りなくもない、
ちょうどよい塩梅を見つけるのって、
案外難しかったりします。

人によって、その時の自分の状態によっても違うので、
一概には言えません。

自分の感情と、無意識に自分にかけている言葉に
意識を向けていく事で、
継続的に、パワーが出せるようになっていきます。

2014年10月10日金曜日

ほんとに、ほんのチョットの差ですか? ー コーチと目指す未来

こんにちは、おかもとみつこです。

ほんのチョットのことだから、
本当はやめた方がいいけど、
やっててもいい、と感じたり、

ほんのチョットのことでも始めるのが
おっくう、ということがあったり、

ほんのチョットのことだからやらなくても
結果、同じこと、と思ったりすることが
ありませんか?

その、「ほんのチョットのこと」が
大きな違いを生むかもしれないって
解ったらどうしますか?

この「大きな違い」が本当にあなたが
望むことだとしても、この「ほんのチョット
のこと」とどう関係しているのか、解らない。
また、なんとなく、「そうは言われてもなあ・・・」
と、やらないままであったりする。

これ、ある意味、楽していくという
人間らしい行為かもしれません。

でも、一方で、成長したいというのも
とても人間らしいことなのです。

じゃあ、どうして出来ないか?

それは、この「ほんのチョットのこと」が
トコトンあなたの手に入れたい「大きな違い」
のために必要なものだと見て、聴いて、
感じることをしていないから。

相棒コーチは、他のだれでもなく、あなたの
ために、まずは、このトコトンあなたの
手に入れたい「大きな違い」を見つけて、
手に入れたときの、、、臨場感を味わって
もらいます。

ただ、それだけでは、まだまだ終わりません。
ほんのチョットの積み重ねができる、
「大きな違い」に近づき、到達する
アクションを見つけ、それに向かってあなたが
歩み出すことをサポートします。

解っているけれど、行動に結びつかない、
と悩むのは、もうやめにしませんか?

一人で、モヤモヤするのを、もうやめにしませんか?

これを読んでるあなたは、

ほんのチョットの差を積み重ねて、
ほんのチョットでないものを手に入れるを
楽しむ時が来たのではないですか?


◇相棒コーチは、こちらでお待ちしています!


2014年10月8日水曜日

敵か?味方か?実のところどっちなんだ?“自分”・・・自らのすべてを相棒に・相棒コーチング①

こんにちは
ひじま、まさきです。

大きなチャンスに遭遇。
きっと、チャレンジすれば良いのにと
踏み出そうとすると、止める。

意欲的に、その仕事をすればいいのに
やる気を出そうとしても
なかなか出してくれない。

 それが“自分”自身 だったりすること
 ありませんか?

「チャレンジすれば良い」
「やる気を出せば良い」

わかってます、可能ならそうしたい
・・・でも、そうしない。

一体、“(心の中の)自分”というのは
敵なのか? 味方なのか? どっちなんだ?
ってことです。

「自分」は「自分」だろ?…もちろんです。

しかし、思い通りにならないことって
思った以上に相手は自分自身”だったりしませんか?

つまり、私達が物事をうまく進めるためには
“自分”を味方にする必要があるわけです。

それでは、ここで質問です。
自分は、敵でしょうか? 味方でしょうか?

・・・もしかすると、
   この質問は愚問なのかもしれません。

 お気づきの方もいらっしゃるでしょうが
 「“敵”って何を指すんだよ」と言うことになります。
 
 私達は感覚的に、自分の望んでいることを
 阻害するものを“敵視”します。
 行ってみれば“邪魔”扱いをします。
 これが相手を“敵”と捉えるやり方です。

もちろん、相手が主張すること、望むことと
相容れないこともありますから
すべての“そのまま”味方にする必要はありません。

とは行っても、敵は少なく、味方は多い方が
安心して目標への行動が出来るというもの。

ですから、丁寧に“敵か味方”を見極める。
 そのために、相手の主張が
 “相容れないものかどうか”を知っておくことは、
 あなたの“敵”を減らし、“味方”に変えるために
 役に立ちます。

今回は、あなたの心の中にある“敵”の作り方から
問題を解決する、目標を達成することへの
アプローチをお伝えしています。

このアプローチを活用して、
今までは、あなたの中で自分を“敵視”していた
部分があったとしたら、そこも残らず味方に
あなたのすべてをあなたの“相棒”に
する方法を探求していきます。

・・・敵か味方か、今、どちらであったとしても
   これからは、あなたの“味方”に、相棒につけていく
   これが今週からのテーマです。

続きは、また来週。

◇相棒コーチング
  →お申し込みはこちら
  →ご相談、お問い合わせはこちらです。

ご連絡をお待ちしております。

2014年10月6日月曜日

自分の才能に気づく~~どんなふうにコーチングを使うのか~~

こんにちは。
今年は、残暑がそれほど厳しくなく、日に日に、秋らしくなってきますね。
「スポーツの秋」「読書の秋」等、言われているように、
過ごしやすい気候の中だと、いろいろな事がやりたくなってくるかもしれません。

もちろん、やりたい事があってすぐに始められる
人はいいのですが、じゃあ何をやろうかとなった時に、
「〇〇やってみたいけど、私には△△の才能がないんです」とおっしゃる方がいらっしゃいます。
仕事面でも「□□しないといけないんですけど、私には才能ないんです」
という方もいます。

才能がある/ないって、どういう事なんでしょうか。

もしかして、私たちの中には、
才能がある=「初めてやった事なのに、プロ並みにできる」

何かの才能=
「生まれつきできる事」「練習しなくてもできる事」
または
「人と同じだけ練習していても、
人より抜きんでてうまくできる事」
等のイメージがあるのかもれません。

そういうケースも皆無ではないのでしょうが、
私たちのやりたい事や、仕事上の事で、
そこまで天才的なものが必要とされる事は、さほどありません(笑)

才能のある/無し、よりも、
具体的に、何を(どんな行動を)、どのレベルまで
どのようにすれば良いのか?
もし、今すぐにできないとしたら、
何をどのくらいの訓練すればどの程度
できるようになるのか? 
もし今すぐ必要な仕事だったら、人にやってもらう
事はできないのか?・・・という話になります。

人よりたくさんの訓練が必要でも、少なくてすんでも、
関係ないはずです。できればいいのですから(笑)

そうやって、具体的に必要な行動や訓練などに分解していったり、
自分の思い込みに気づいていくと、
これまでは「才能がないから私には無理」と思い込んでいた事が、
案外、ある程度の努力でできるようになったりします。

また、以前「得意な事、苦手な事」
書いたように、自分が当たり前にできる事、
というのは自覚できてない事が多いので、
この部分と組み合わさると、びっくりする程の能力が
発揮できたりします。

あたかも、眠っていた才能が開花したごとく、です。
(本当は、才能のある/無しはあんまり関係ないのですが(笑))

この、ご本人が一番びっくりするような
開花を見るのは、コーチングの中でもとても楽しい場面です。

2014年10月3日金曜日

素材としての自分の活かし方 - コーチと見つけていく

こんにちは、おかもとみつこです。

秋が段々と深まり、「天高く馬肥ゆる秋」の
言葉も相応しく、食欲も増してくるのは、
私だけでしょうか?

昨日も、これまで知らなかった香り豊かな
キノコに感激して自分でも買ってきてしまい
ました。袋を開けたら、プーンと良い香り・・・

あなたにもありませんか、こんなこと。。。

「これ食べたことある?美味しいよ」と
誰かに教えてもらう新しいものに出会う。

「こうして食べると美味しいよ」と
誰かに新しい食べ方を教えてもらい
新しい楽しみ方に出会う。

「あれ、その作り方じゃなくて、
ここのところをこうしたら、もっと
美味しくなるよ」と
ちょっと変えるだけでグーンと
美味しくなる素材の魅力に出会う。

くいしんぼの私は、つい食の例を出して
しまいますが、他のものでもあるかも
しれませんね。

陶芸が好きな人なら、新しい土や
焼き方。絵が好きな人なら、画材や紙。
音楽が好きな人だったら。。。。と
様々。。。

これは、あなたという色々な可能性を持った
「素材」にも言えることだと思います。
また、あなた自身の中にも、一つだけで
なく、様々な「素材」としての要素が
あるんです。

まだ気づいていないもの、
気づいてはいるけど活かされていないもの、
ちょっとやり方を変えたり、場面を
かえるだけで、グーンと活かされるもの・・・

素晴らしい「素材」があるのだけれど、
自分では当たり前になっていて、解っていない、
見えていないもの・・・それがコーチと
話すことで発見されることがよくあります。

クライアントさんが、充分に活躍されて
いると思っていらっしゃるし、コーチから見ても
そう見える方でも、抱えている課題、これから
のことを話すうちに、見えてくる。

コーチは、「そのまま」のクライアントさんを
見るプロ(これが当たり前のようで案外、
人は自分のフィルターを通してみるので---
そして時としてそのフィルターが厚かったり
するので--- 出来ないことなのです)なので、
「アレ、ここはどうして活かされていないの?」
と見えたままを伝えることが出来るのです。

そして、コーチが見るだけでなく、対話を
通して、クライアントさん自身でも、
「アレ、どうして自分はこれまで、この
『素材』に気づいていなかったんだろう?」
と自分自身で気づかれる場合もあるんです。

もちろん、対話の中でと表現していますが、
この対話にも、その時々に応じて図に
表してみたり、付せん等を使ったりも
します。(中には、じれったいなあ・・・と
答えを急ぐ方もいらっしゃいますが、
やってみると新しい「素材」に気づくことが
できる面白さを解ってもらってます!)

ちょっとした課題だとご自身での
自問自答もありです。でも、コーチを
使えば、もう、またやろう・・・と
中途半端で終えてしまうことを、ちゃんと
素材としての自分を活かし方まで行くには、
コーチは断然お薦め。賢くコーチを使って、
素材を活かしていきましょう。

ではでは、美味しい秋を楽しんでくださいね。



◇相棒コーチは、こちらでお待ちしています!




2014年10月1日水曜日

あなたが“叶える旅”を支える情報を集め確信をもって旅立てるものにする・・・クライアントこそが主役・相棒コーチング⑦

こんにちは
ひじま、まさきです。

「人生で失敗した人の多くは、彼ら自身が諦めたとき、どのくらい成功の近くまで来ていたかに気づかなかった人なのだ(トーマス・エジソン)」
Many of life’s failures are people who did not realize how close they were to success when they gave up. - Thomas Edison -

エジソンの言葉です。

私達は、いろいろなタイミングで
自分がこれまでにやってきたこと
これからしようとしていることと
それを成し遂げる自分自身について
迷いや疑いを持つことがあります。

 そして、あなたが物事を
 まさに成し“遂げる”のを
 留めてしまっていたのは、
 この手の迷い、疑いだった
 そんなご経験はないでしょうか?

もちろん
私達が設定するゴールには、
大きいもの、小さいもの、と
いろいろあるとは思います。

そしてそのゴールが、今のあなたにとって
大きいと感じられるときに、
“諦め”がやってくることがあります
あるいは、人から“諦めが肝心”と言われることも
あるでしょう。

そんなときに、あなたにとっての最終ゴールを
手に入れるために、という視点を
ついつい落としがちになります。

 最終ゴールを“諦めるのと
 一端にこだわるのを“辞める”のとでは
 見た目の行動は似ていたとしても

 心の状態が違います。
 見ている未来が違います。

そのためには、私達がそのゴールを手に入れるための
ある種の“信念”を持ち続けるための、
情報を手に入れる必要があります。

いわば、孫子の兵法がいう

「敵を知り己を知ればすなわち百戦して殆うからず」

ゴールを詳しくを知って、自分の現状や周囲の状況を知っていれば
リスクやミスをカバーする、準備が出来ます。
そうすれば、万が一でも諦めなければならないような
大きな失敗の気遣いはない。…です。

つまり、自分の中にある「迷い」や「疑い」の根拠となる
ものに対応出来る自分を探求するわけです。

つまり、スタートの前に、心配事や準備をできる限り万端にして
“叶える旅”の道中でのハプニングのみに
対応すれば良いようにできる…ここに、コーチとあなたの
“ゴール実現(目標の達成、問題の解決)”の準備を
する意味と価値とがあるのです。

主役である、あなたは、
必ずしも、苦労をして目標達成する必要はありません
必ずしも、準備に疲弊して、目標達成後の元気を
消耗する必要もありません

もし、あなたがスムーズに
“叶える旅”を進めたとしたら、
次にきっとあなたが進むべき
新しい“叶える旅”が待っているのかもしれません。

だからこそ、コーチをうまく使って
あなたが次のステージでまた
ゴールを達成できる力持ちながら進めること
ここを目指すのも良いかもしれません。

今週で、「クライアントこそが主役・相棒コーチング
のテーマは終了です。

来週からはまた別のテーマでお届けします。

では、また来週。

◇相棒コーチング
  →お申し込みはこちら
  →ご相談、お問い合わせはこちらです。

ご連絡をお待ちしております。