はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

(お問い合わせはこちらのフォームから。コーチングお申し込みはこちらへ。)

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2019年1月7日月曜日

平常運転、いつも通り…の意味

こんにちは。

今日から仕事はじめという方もいらっしゃると思います。

新しい年をどのように迎えたのでしょうか?

休み中にたまった事の整理で大変、
という方もいれば、
あまり普段と変わらない、
という方や
なかなか、頭が仕事モードにならない、
という方もいらっしゃると思います。

いつも通り、平常運転
という言い方がありますが、

近年の、災害が多い日本では、
この、いつもどおり、
平常運転、
という事のありがたみを
感じさせられることも多いと思います。

普段は、大きな変化もなく
退屈な位の日常が、

災害等が起きて、
普段通りに暮らせなくなった時、

それがどんなに貴重なものだったのか、
あらためて実感した、というお話も良く聞きます。

自分が実際に被災していない人も
交通機関が普段通り動かなかったり
物資がいつも通り手に入りなかったり
マスコミが流す情報が
災害情報であふれていたりいたり、と
様々な影響を受けます。

この、災害などがあった時の
自分の反応で、
普段の生活に対してどのように感じているかを
知ることもできます。

不便な事が続いても
非日常的な事にどこか興奮するような
はりきってしまうような感覚が強いとしたら

もしかしたら、
日頃の生活の中に
自分では気づいていない不満が隠れているかもしれません。

その場合は、
・自分では気づいてなくても何か我慢をしていないか?
・大した事ないと思っていても、実は体や心に負担がかかっている事はないか?
など、
自分の心の中を掘り下げていくと、
日常が戻った時、新たな方向性が見つかったりします。

逆に、
早くこの非常事態が終わって
いつもの日常に戻りたい
という感情が強ければ、

普段の生活を
退屈を感じていたしても
自分が思っていた以上に大切なものとして
捉えているのかもしれません。

その場合は、日常の中に
ちょっとずつ
これがなくなったら嫌だったな~とか、
これって、ありがたい事だよな~とか

小さな幸せ、ちょっとした満足 などに
注目してみると良いかもしれません。

日常に対する満足度が上がり、
エネルギーが増します。

◇相棒コーチング

#コーチング #コーチングとは #普段の日常 #非常事態

2018年12月18日火曜日

コーチングの使い方③~塊で考える

こんにちは。

環境が変わったりして、
やる事、考える事がたくさんある時
整理するためにコーチング利用する方をご紹介しました。

一人でいろいろやりながら整理していたら、
短期・中期・長期でやる事、
プライベートと仕事それも
今すぐ必要なこと、二、三か月後には絶対に必要になる事
などなど
やる事、考えることが多くて、
普段の自分よりパフォーマンスが落ちてる
事に気づいたんだそうです。

コーチングを使って、
整理をするやり方には、いろいろありますが、

共通しているのは、
人間は一度に七±2しか把握できないので
どんなに沢山の項目があったとしても、
五つ以下、できれば三つ位の塊にする事です。

短期-中期長期
仕事-プライベート

一般的な分け方もありますが、

その人それぞれの状況や性質にもよるので、
まずは、その方が抱えている項目の中でも
どんな要素が多いのか、
何を大切にしたいのか、
一緒に見ていきます。

塊が二つだけ、というのはかえっていろんな要素がまざって
しまうようです。

例えば引っ越した後の物理的環境作り
でしたら、プライベートと仕事両方に関わります。

荷物の片づけ~収納システム作り

新しい土地に慣れる為のあれこれ

別項目にしたり

仕事でも
人間関係作り

新しい仕事を覚える事


別の塊にしたほうが
考えたり行動したりしやすい
という人もいます。

いろんなやること、考えることを
五つ以下位の塊にして、
その塊の中が7つより多くなったら
更にその中で塊を作ります。

そんな感じで、
片手で数えられるくらいの塊を
作っていくうちに

頭がすっきりしてきて、
行動も早くなり、
以前のパフォーマンスが出てきたそうです。

この位は自分一人でできるよね
と思う事でも
自分のパフォーマンスを落としたくない/
新しい環境に早く適応したい 等の目的で
コーチングを使う事もできるのです。

◇相棒コーチング
  お問い合わせ、ご相談、お申込みはこちらです。

#コーチングの使い方

2018年3月20日火曜日

クルトガショック

先日、テレビのバラエティー番組で、

十代に人気の文房具総選挙がありました。
たくたんのロングセラー商品もランクインする中、

栄えある第一位はクルトガ!

さて、クルトガって何でしょうか?

私は、知りませんでした(笑)

シャープペンシルだそうです!

書くたびに芯を少しずつ回転させ、
常に芯をとがらせているため、
同じ太さ・濃さで描き続ける事ができるそうです。

既に十周年だそうです!

ある高校の
四十人のクラスでは
トータル百個以上持っていました。

もちろん、全員が知っていました。

ところが、
先生だけは、この商品の事を知らなかったんです!

「衝撃の事実」と紹介されていました。
驚いていました(笑)

唐突ですが、これが、コーチングが生まれた理由です(笑)

技術の進歩が速い世の中、
流れの早い世の中では、
年長者、先輩が知っている事が古くなってしまうのです。

上の人が下の人に教える、というモデルが
通用しなくなります。

「使いやすい筆記具」に関しては、
若者、新しい人の知っている事の方が
役立つ情報を持っているのです。

もし、今、先輩だから、年上だから…
という考えが何かあったとしたら

このさい、知らない事は、若い人・新しい人に聞いてみるのが
一番かもしれません。

新しい世界が広がります。

コーチングは、
クライアントの事はクライアントが一番よく知っている
という前提で
質問や介入に構造が組み立てられています。

◇相棒コーチング

#コーチングとは

2018年3月12日月曜日

自分自身のメンタルマネジメント

先日は、人のミスを責めないメンタルマネジメントのためには、
責める気持ちが生じてからどうこうするのではなく、

責める気持ちが生じにくい心と体の状態を作ること。

そのためには、
笑顔と、論理的思考が必要、という事をお話ししました。

論理的に考える、というのは、

怒り狂わないため、
単にポジティブに、
明るく前向きに
「何とかなるさ~」~と考える
というのとはちょっと違います。

こうなった場合はこう、
そうでない場合はこう、
と何手先も論理的に予測する…

時には最悪の可能性をも予想し、
その、「最悪」の影響を
少しでもマシにするための方策を
いくつも考えます。

そのような論理的思考をしている時、
人間は怒ったりできません。

逆に言うと、怒っている時には、論理的思考はできません。

人のミスを責めてガーーーっと
怒り狂っている瞬間
適切な指示はできないのです。

怒られている人も、嵐が過ぎ去るのを待つだけで、
その間、適切な対応策を考える事はできません。

これ、両方が時間の無駄です(笑)


もし、このような心と体の状態に
なってしまった場合は、

少しでも、論理的思考ができるような
心と体の状態を取り戻す必要があります。

まずは、そういう状態に陥っている事に
気付く事です。

気付けた、という事は、その状態の外側から
自分を眺める事ができた、という事ですので、
怒り狂っている状態に浸りきっている状態とは
もう、違っています。

次に、深呼吸です。
目線は、斜め上に。

怒りが湧く相手は見ないで、
対応策に目を向ける、など。

人間は瞬間的に複数の事は考えられないので、
違う事=対応策に考えが向くよう、
自分なりの対処方を作っておくと強いです。

一番良いのは、そういう心身状態にならないようにすること。

機嫌のいい時、冷静な時、
人間は、そんなに怒り狂いません(笑)

自分で自分の機嫌の取り方、
頭の冷やし方がわかっている人は、
メンタルマネジメントが上手です。

自分の心と体の状態を整える
何をどうしたら、自分はどんな心身状態になりやすいのか
記録して、検証して…というのにコーチングは向いています。

◇相棒コーチング

#メンタルマネジメント #怒り #ステート #NLP #ニューロセマンティクス
#コーチング

2018年1月16日火曜日

一年の目標を立てる前に

こんにちは。

目標を立てたり、仕事の方向性を探る、
といったセッションの前に
やってもらう事があります。
それは、過去の振り返りです。

一年間の目標を立てる場合は、
その前の年。
今後数年間の仕事全体の方向性、といった大きなスパンの場合は、
少なくとも今の仕事を初めてから現在まで、です。

振り返り方は、以前にも書いたように

時系列に
・周囲の出来事
・自分がやった事
・新しい経験(うまくいった事もいかなかった事も)
・学んだ事

を書き出していきます。表形式にしてくる方もいらっしゃいます。

新しい」事の種類にはいろいろあります。
やっている事自体が変わった場合はもちろん

・やっている事は同じでも回数や頻度が増えた/減った
・やっている事が同じでも相手や仲間(部下/上司含む)が変わった/増減した
・やっている事は同じでも自分の立場が変わった
等。

自分の中で
以前はできた事ができなくなった」と感じている場合、
よくよく見ていくと、
上記どれかのケースがあります。

例えば
ピラミッド型の組織で働いている場合、
自分のレイヤーが上がると、
これまでとは同じやり方では管理できなくなる事があります。

単純に出世しただけではなく、
部下や扱っている仕事の種類や数が増えた場合も、
ピラミッドが広がって
結果的に自分のレイヤーが上がっています。

この「今までの方法ではうまくいかなくなる」のは
自分が次のレイヤーに上がった、
次の段階に差し掛かっている~成長している
という証拠です。

ここを乗り越えれば、階段を一歩上がれます。

「以前出来てたことができなくなったから、またできるようになりたい」
目標と

「次の段階に行くために、必要な事を身に着けたい」という目標は
種類もモチベーションも違います。

数や規模、等、事実をベースに振り返ってみると、
この辺の図式が見えてきます。

自分が、今、どんな段階なのかを知ることで、
より適切な目標設定ができるようになります。

◇相棒コーチング
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#コーチング #目標設定 #NLP #マネジメント #振り返り

2017年8月1日火曜日

「わかっちゃいるけどやめられない」事をやめるには

こんにちは。

前回、「わかっちゃいるけど、やめられない」について書きました。

何かをやめたかったら、その、やめたい事をやめて
代わりに何をどうするのか?
という代替え案が必要です。

例えば「タバコを辞める」だけではなく、
タバコを吸っていた時間、何をするのか?
タバコを吸う事で得ていたもの
(くつろぎや、人付き合い)をどうほかのもので得るのか?
という代替え案が必要です。

例えば、深夜までそんなに面白いと思てるわけでもないテレビや
ネットを延々みて寝不足になってしまう
のを止めたい場合、代わりに何をするのか?

お風呂にゆっくり入る、など。

ただ「だらだらとネット見るのやめよう」
「何かをするのをやめよう」と思うよりも、
はるかに、「やめられる」可能性が高まります。

なかなか「やめられない」場合、その
「やめたい」行為や状態にばかり意識が向いて、
かわりにどうしたいのか、どうなりたいのか?
意識が向いてない場合があります。

やめたい事の代わりにやる事が
やらなければならない事
やったほうが世間的に良い事 では

やめたい事=したい事
代わりにやろうとしている事=積極的にはやりたくない事

なので
「やめたい事」をやりたい(笑)モチベーションの方が強くなるのは
火を見るよりも明らかです(笑)

ネットだらだら見るかわりに
掃除をしなければ…

でも掃除はそもそも嫌い、もともとモノがあふれてるから
掃除したらかえってバラバラになりそうでコワイ…

等という場合なら(笑)

掃除よりネット見る方が簡単ですぐできるので
始めるハードルも低い…やりやすいのです。

やめたい事の代わりに「やりたい」事を見つける。
やめたい事よりも、その

「やりたい」事をやり始める
ハードルを下げる工夫をすると、

「わかっちゃいるけどやめられない」事を
やめ、他の事を始める事ができます!

◇相棒コーチング

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#コーチング #わかっちゃいるけどやめられない

2017年5月30日火曜日

わかっちゃいるけど、やめられない のはなぜ?

わかっちゃいるけどやめられない、
悪いクセをなかなか変えられない、のは
古今東西同じみたいです(笑)

「5つの短い章からなる自叙伝」をご紹介します。
(AUTOBIOGRAPHY IN FIVE SHORT CHAPTERS)


第1章

私は通りを歩く。
歩道に深い穴がある。
私は落っこちる。
私はどうしたらいいのかわからない…どうしようもない。
これは私の間違いじゃない。
出方がわかるまでものすごく時間がかかる。

第2章

私は同じ通りを歩く。
歩道に深い穴がある。
私はそれを見ないふりをして、
またまた落っこちる。
また同じ場所にいるのが信じられない
でも、これは私の間違いじゃない。
やはり出るのにずいぶん時間がかかる。

第3章
 
私は同じ通りを歩く。
歩道に深い穴がある。
それがあるのが見える。
それでも私は落っこちる、…これは私の習癖(くせ)だ。
私の目は開いている。
自分がどこにいるのかわかる。
これは私のしたことだ。
すぐそこからでる。

第4章
 
私は同じ通りを歩く。
歩道に深い穴がある。
私はそれを避(よ)けて通る。

第5章

私は別の通りを歩く。

From "There's a hole in my sidewalk: the romance of self-discovery"
         by Portia Nelson   
作/ポーシャ・ネルソン 訳/深沢道子


まさに、言い得て妙!ですね。

同じ失敗を繰り返し、
自分のクセに築き、
それを避けられるようになり、
新しいクセ(習慣)ができていきます。

自分のクセに気付くのは、変化への第一歩です。

わかってるけど、悪いクセをまたやっちゃう、
という時期は必ずあります。

コーチングは、
コーチが第三者目線で見て
継続してフィードバックしたり、
あらたな習慣を探して試したりできるので、
時間をかけた深い変化に向いていると思います。

◇相棒コーチング

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#コーチング #交流分析 #5つの短い章からなる自叙伝 #深沢道子

2017年5月22日月曜日

学習の四段階、五段階

こんにちは。ここ数回1か0かしかない
「完璧主義」について
書いてきました。

よくこの完璧主義について話し合う方が
完璧主義脱出をテーマに
怒涛のメルマガを発行していたのですが、
数回で「完璧主義の話が続いて飽きた」と
言われたそうです(笑)

ううん、そうくるか、と。
確かに同じ言葉を何度も見ると
飽きるかもしれません…

でもこれ、人類の?日本人の?大半が無意識に罹患している
ものなので、結構多岐にわたって影響していますし、

抜けようと思ったら、まず、
どんな影響があるのかを自覚する必要があります。

自覚して抜けようとしている人からは
飽きた、という反応はきません。

なぜ、同じような話が続くと飽きるような気持ちになるのか?
それは、知っている=わかってる=できてる
って勘違いするからです。

NLP(神経言語プログラミング)では学習の段階を
無意識的無能(できない事を知らない)
意識的無能 (できない事を知っている)
意識的有能 (意識すればできる)
無意識的有能(意識しないでも普通にやっている)

と分けますが、
もっとわかりやすく言うと

知る→わかる→できる→行う→分かち合う

です。

知ってる、とわかってる、は違います。

前に研修や授業で聞いたのと同じ内容が出てくると
「ああそれ知ってる」と思うんですが、

その瞬間までは、全く忘れていたりします。
と、いう事は、その研修の内容は、使えてないんです(笑)

わかる、というのは理解して、
自分でもかわりに説明できる位の段階です。

ここからさらに、やってみて、できなかったのができた、
という段階になります。

一回はできても、二回目はできなかったりします。

そして、「行う」いつも、普通にやっている段階。

更に「わかちあう」…人に教えたり、自分のやっている事を
人がまねたりして、周囲に影響を与える段階です。

どの段階も、次の段階に行くまでには一山あります。

自分は「知っている」けど、まだわかってない/
できてない、という自覚のある方は
ああそれこの間聞いたからもういいよ、とはなりません(笑)

自分が当たり前にできる事を
部下や後輩に教えるのが難しいのも、
学習の段階が違うからです。

部下や後輩に教えて、一回できたから、
ずっとやってるかと思ったら、やってなかった、というのも
一回できるのと(できる)のと、いつもやっている(行う)のは
全く違う段階だからです。

自分がある事について、どの段階にあるか自覚してると、
学習もスムーズです!

◇相棒コーチング

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#学習の段階 #メタコーチング  #コーチングとは #NLPとは #神経言語プログラミング

2017年5月2日火曜日

完璧主義か/そうでないか



こんにちは。
ここのところ、1か0、黒か白しかない「完璧主義」について書いてます。

「完璧主義の治療中の人~?」と聞かれた
オーストラリアでのメタコーチングのトレーニング中に

完璧に、完璧主義を直さなきゃいけない!
っと思っている自分に気付きました!(笑)

つい、
完璧主義/そうでない

の二択で捉えてしまって。

完璧主義=良くない!すぐに(笑)治さなきゃ!!!
っと考えてました(笑)

・・・・・


人間の傾向は
完璧主義の人/そうでない人

の二択ではなく


いつでも
どこでも             ほとんどの場合
完璧主義             そうでもない
←-------------------→

の連続体の中にあります。

内容や状況によっても変わります。

例えば私の場合、料理に関しては
現在、かなり右よりですが、
片づけに関しては、かなり左寄りです(^^;

自分は完璧主義か、そうでないかの二択で考えると
苦しくなったり、自分の傾向が見えなくなるので、

何に関しては、この連続体のどの辺か…

と、自分の傾向を知る目安にしてもらえればと思います。

◇相棒コーチング

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 #完璧主義脱出 #メタコーチング  #コーチングとは #NLPとは #神経言語プログラミング  

2017年4月25日火曜日

片づけられない「完璧主義」

こんにちは。

「完璧主義」というと、どうしても
何もかも完璧にやる人、
きちんとしている人、
というイメージがあるようで、

潔癖症ぎみなくらい、きれいにカッチリ片づける人、
というイメージもあります。

1かゼロ、
黒か白
しかなく間がないのを「完璧主義」と定義すると、

完璧に片づけるか
ぐちゃぐちゃに散らかってるか

の二択しかないのが「完璧主義」です。

そうなんです。
1かゼロか
という思考だと
「(完璧に)片付かないなら、ちらかっていても同じ事」

と見えてるんです。

片付いてる←-------→散らかってる

間がなく

片付いてる/散らかってる

の二択しかありません。


この、完璧に片付いている状態
というのは、人によっても違いますが
たいがいは、非常にハードル高い状態です。

例えば
「全ての物の定位置が決まっていて、
全てのものが、きちんとその定位置に収まっている状態」

が「片付いている」状態と
認知されている人にとって、

それ以外の状態は、全て「散らかっている」状態
なんです。

例えば
本棚に入りきれない本がバラバラに床に散っているのも
まっすぐ重ねて床の隅に積んであるのも
同じように「片付いてない」状態、と
認知されます。

他のモノも同様です。

「片づける」ためには、
収納できないモノを全て捨て、
収納用品を用意するかなにかして、
全てのモノが取り出しやすく
わかりやすい収納場所と方法を決め、

そこに収納していく、
という壮大な作業が必要・・・というイメージです

・・・疲れます。

疲れるので、何もしません(笑)

床にモノが散ったままになります。

とりあえず、ちょっとそろえて並べて
見た目だけでもきれいに・・・という発想には
なかなかなりません。

なかなか片付かない、という事で悩んだり
自分を責めたり
逆に
自分はいい加減で適当な人間だから、と
思っていたり・・・

これらの根っこにも
1かゼロしかない
「完璧主義」が潜んでいます

これが
片付けられない「完璧主義」です!(笑)

◇相棒コーチング
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 #片づけられない #完璧主義脱出 #汚部屋 #コーチングとは #NLPとは #神経言語プログラミング  

2017年4月10日月曜日

「完璧主義」の意味

こんにちは。
最近、周囲で「完璧主義」についてよく話題に出ます。

この言葉を見て、どんなイメージでしょうか?

何もかも完璧にやろうとする人?
何もかも完璧にできる人?

・・・だから私は関係ない?

オーストラリアでコーチングのトレーニングを受けている時
アメリカ人講師 マイケル・ホールが受講者に質問しました

「完璧主義に罹患している人、もしくは現在治療中の人、手を挙げて」

アシスタント含め、十か国弱から集まった約30名
全員が手をあげました(笑)

この「完璧主義」言い換えると
1か0、黒か白かしかない考え方
です。

自分にとってのある「べき」姿
この位「普通」だという姿が1
それに達していないとゼロ
途中は無い、という捉え方です(笑)


そんなに特別な人の事ではありません。
トレーニング参加者全員が手を挙げたように(笑)

「全然できてない」
「結果出てない」等

良く言いますよね
自分は言わなくても
周囲で言ってるの、聞きますよね(笑)

これは、
ゼロベース思考のところで書いたように
本当に一ミリも進んでないわけではなく

「ここまでは」というところに達していないと
「全然」できてない・・・ゼロ
結果「出てない」・・・ゼロ
と認知している、という事です。

割と普通の事です(笑)
ほとんどの方が身に覚えがあるのではないでしょうか。

この「完璧主義」自分で気づいていれば、
まだ途中で
「おーっと、目指したところには今のところ達してないけど、
この位は進んだぞ」
っと思いなおす事もできなくはない(笑)のですが、
たいていの場合、無自覚です。

だって、自分のとっての普通
当たり前ですから(笑)

これ、様々なところで弊害があります。
例えば

「完璧主義のグズ」という言葉。
自分にとっての普通(つまり完璧)が高いところにあるため
なかなか始められなくて
先延ばしにしてしまう、等等。

と、という事は・・・先延ばしにした事がある人
ほぼ全員が、
程度の差こそあれ
この「完璧主義」の患者?かもしれません。

これから数回は、
私たちに様々な影響を与え、
苦しめている、
この「完璧主義」をひも解いて行きます!

◇相棒コーチング
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 #先延ばし克服 #完璧主義脱出 #汚部屋 #コーチング #NLP #神経言語プログラミング 

2017年4月4日火曜日

「目標」を「目安」だと考える

こんにちは。今週から新年度が始まりましたね。

春ですし、新年度になると、何か、新しい事をちょっと初めてみようかな、という気持ちになるかもしれません。

その場合、「目標」ってあったほうがいいんでしょうか?

以前から、目標立てるのが苦手な人の特徴、書いてきたんですが、
「目標」を「絶対達成しなきゃいけないもの」みたいに捉えてると、
なかなか立てられません。

新しい事の場合特に
絶対達成できる目標なんてわかりませんから。

例えば
今迄あんまり本を読んでなかったけれども、
春から読書をしてみようかな、というような場合。

今まであんまり読んでなければ、
自分が一時間で何ページ位読めるのか、
どんなジャンルの本なら楽に読めるのか、
一週間に何時間位読書の時間をとるのが
ちょうど良い塩梅なのか、
わかりません。

だからといって、
「できるだけたくさん本をよもう」
「なるべく読もう」では、ちょっととりとめもない感じです。

その場合、仮に「目安」として、

例えば
一週間に一冊位読んでみようかな、とします。

で、実際に一週間過ごしてみて、
もう木曜日には読み終わってた、
というなら、

今度は二週間で三冊、にしてみるのか、
金曜日から日曜日にはほかの事をするのか。

一週間で一冊読むには読んだけど、
今までやってた事が出来なくなって困った、というなら、
二週間に一冊にしてみる、など。


あまり経験ない事は
まず、どのくらいの期間で、どの位やるという
「目安」を決めて、
やってみて、

それが楽すぎたり大変過ぎたら、
また、次の「目安」を決めて
またやってみて、

自分のちょうど良い「目安」を見つけていきます。

これって、一種のP→D→C→A

です。

この「目安」だって立派な「目標」です。

「目標」を、「目安」と捉えてしてやってみる、
新年度におススメです。

◇相棒コーチング
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 #目標設定 #コーチング #NLP #神経言語プログラミング 

2017年3月27日月曜日

ゼロベース思考

こんにちは。

最近、いろんな方のお話をうかがっていると、
一体何と比べてるんだろう?と思う事が多くあります。

「できてない」
「結果が出てない」
「こんなレベルじゃ恥ずかしい」

「できてない」
よくよく詳しく聞いたら、
単に、自分がここまでできて当然のレベルまで行ってないだけだった
全くの初心者と比べたら
「できてた」

「結果が出てない」=「全然やせない」
二キロ痩せてます!(笑)
でも
自分が目標としていた15キロには全く届いていない

こんな点数じゃ恥ずかしい
~(0点でも最低点でもない)
では、それより更に低い点数とった人は
どうなるんですか?
もっともっと恥ずかしい?

などなと。

つっこみしろがたくさんあります(笑)

NLP(神経言語プログラミング)では、こういった
あいまいな表現から事実はどうなのかと
具体的にしていく事を
メタモデル
と言います。

コーチングではチャンクダウンといいますね。

こんなふうになるのは、
できる/できない等の
基準が不明確/非現実的
というのもあるのですが、

常に、高いところと今の自分を比べているから、というのもあります。

初心者なのに、ベテランと比べたり、
病気療養中なのに、
健康だった時の自分と比べたり…

その基準に明確な根拠があればまだ良いのですが、
たいていの場合は、そんなに明確な根拠もなければ
自分が、どんな基準と比べているかも
無自覚です。

コーチングの中で、それに気づいて
呆然とする方もいます。
「そんな事ができる人は、
たぶん、地球上にいない。
もしいたら、国連総長クラスになってほしい位の
レベルの人だ。
自分は、そんな空想上の、
会った事もないすごい人と自分を比べて
自分の事をダメだ、と責めてたんだ」
と気づいた方も!

で、これを防ぐもう一つの方法が、
ゼロベース思考です。

全くのゼロから積み上げて考える。

ダイエットなら、始める前の体重からどのくらい減ったのか
にフォーカスする

勉強なら、全くやってなかった時、
何一つ知らなかった頃と比べて
どのくらい進んだのかを見る

病気の療養なら、最悪で寝ていた頃と比べて
どのくらいの事ができるようになったのか、
健康になったのかを感じる

ゼロから見るのです。
常にプラスになった部分を!

これ、最初は結構トレーニングが必要かもしれません。

でも、ゼロベース思考!と
唱えるだけでも違います。

コーチが一緒なら、
もちろん、年中厳しく(笑)
できてるところ、進歩したところを指摘します!

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 #目標設定 #コーチング #NLP #神経言語プログラミング

2017年3月21日火曜日

過去志向と未来志向はどちらが前向き?

こんにちは。

いきなりタイトルの通りなんですが、
未来について考えるのと、過去について考えるのと、
どちらが前向きでしょうか?

ぱっと見ると、
未来志向は前向き、
過去志向は後ろ向きって
感じがします。

でも本当に、常にそうなんでしょうか?(笑)

相棒コーチの元となっているメタコーチングの創始者
マイケルホールの書籍
The Structure of Personality

では、
「不安障害」の特徴として
未来に起きる悪いことばかり想起しているというものをあげています。

つまり、時間軸でいったら、
いつも未来の事を考えていても
起きるかもしれないネガティブな事ばかり考えていたら
現在が不安になります。

未来の事を考えている人が常に前向き、ではないという事です。

確かに
過去を懐かしんで今を嘆いたり、
過去のつらい事にいつまでもとらわれている・・・のは
後ろ向きな感じです。

けれども
過去の良い事を思い出し、
その時、何が見えていて、聞こえていて、感じていて
どんな気分だったのかを
呼び出し、

その「良い感じ」を今に活かす事もできます!

つらい過去を、映画のように外側から見て、

今ではそれを乗り越えた、乗り切ったんだ!と感じて
自分を勇気づける事もできます。

過去の記憶を現在の自分のために活かす、利用するのです。


メタコーチングのベースになっているNLP(神経言語プログラミング)では
何でも「資源」として考えます。


過去を見ているか、未来を見ているか は問題ではなく、

その結果、今、どんな気分になっているのかが重要
だと考えます。

未来を、自分を不安にさせるためにつかっているのか?
過去を、今の自分を力づけるために使っているのか?

今、どんな気分(心と体の状態)になりたいのか?

そのために、未来でも過去でも「利用する」のです。

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 #未来志向 #過去思考 #前向きになる #コーチング #NLP #神経言語プログラミング

2017年3月7日火曜日

自分の傾向を認めるという事

できてる部分/できてない部分、
良くなったところ/悪くなったところ
のどちらが、より目につくのか、

それによって
ダイエットのような長期目標で効果を出せる人と、
そうでもない人の違いが出る、というお話をしました。

これは、結構根本的な事で、
悪いところ、できてないところが目につく、
というのは、単にネガティブというわけではなく、
右利き左利きレベルの認知のクセがあると言われています。

これらの認知のクセは
トラブルを未然に防いだり
不良品を出荷前に見つける、というシーンでは
とても役に立ちます。

それがあるから、今の日本の品質管理が保たれているともいえます。

ただ
そういう事を仕事にしていると
そういうモノの見方が更に強化される、という事もあります。

自分や親しい人に対して
そういう目で見てしまうと
できて当たり前(出荷品なら不良がないのがお客さんにとっての当たり前です)

できてないのがあり得ない(日本の消費者にとっての製品)
という気持ちになってしまいます。

すると、
自分が何か努力して
思ったような結果が出ない
ダイエットしてるのに一時的に体重が増えた/落ちてない
という事ばかりクローズアップされ

これだけ成果が出た
という部分は当たり前・・・
という気持ちになったりもします。
嬉しくない。最終目標が達成されるまで達成感もない。
達成されたとしても、達成が当然となるとそんなには嬉しくないかもしれません。
むしろホッとした感じがしたり。

ものすごくがんばって、
傍から見たら大きな成果を出している
(でも本人はそんなに喜んでない。
 むしろできてないと思ってたりもする)
人達にも、実はそういう傾向の方はたくさんいます。

では、どうしたら、そこから抜けられるのか???

まずは、そういう、自分の傾向を認める事です。
そこがスタートです。

悪い部分、できてない部分がすぐに目につくからこその、
日本の高い品質管理水準です!世界的に見れば当たり前ではありません(笑)

それも1つの強み、特技、だと認めます。

(自分の傾向を根本的に否定して直そうとすると
なかなかうまくいきません。)

特技、と認めたうえで、
その傾向が役に立たない場面
かえって害になる場面はどこか、検証します。

そこから、できてるところ、良いところ、を見つけて
味わう練習をするのです。

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 #自分の強みを見つける #目標設定 #コーチング #NLP #神経言語プログラミング

2017年2月21日火曜日

最初に大きな数値目標を立ててうまくいく人の特徴

前回、最初は数値目標を立てずに
ダイエットがうまくいった人の話を書きました。

世の中的には、目標はとにかく数値化しないとだめ、といわれてますし、
最初に明確な数値目標がないと無理、という人もいます。

最初に大きな数値目標を立てて、
継続的に成果を出している方を見ていると、
いくつか特徴があります。

まずは「目標」という言葉に対するイメージ、捉え方。

前々回も書いたように、
実際にやってみなければ、
どのくらいのペースが自分にとって適切かはわからないので、
どんな目標であっても、
ペースを測る、試行錯誤してみる期間があります。

この期間が一か月、もっと必要な場合もあります。

最初に大きな数値目標を立てて、成果を出す方は
この期間に

数値目標を
目安・指標のようなものにして、
達成/未達成という事には、そこまでこだわらない。

あくまで、自分のペースを測る
適切なペースをつかむ
という事を主眼にしています。

適切なペースがわかってから
あらためて、最終目標を調整したりしています。


もう一つの特徴は、

自分ができた部分を見ています。
15キロやせようと目標たてて、1キロやせた時に、
1キロやせた、という成果の部分を見て
達成感を味わっています。
なので、目標がどんなに高くも、
モチベーションが続きます。

逆に、

「目標」=絶対達成しなければならないもの
達成できなかったらNG

達成か?未達成か?の
1か0

というとらえ方の人は、
ペース測ってる時期は
試行錯誤に専念するために
最終的な数値「目標」はない方がよさそうです。

先週書いたように、
できてない部分、
まだやせてない14キロが
クローズアップされる場合は、
特に最初は
大きな数値目標立てない方が
モチベーションが続くでしょう。


「目標」を、
目指すものの目安・指標と考えるか
1/0で捉えるか

できてる部分、できてない部分
どちらが目に入るのか、より大きく感じるのか?
・・・
これは、実はかなり深い認知のレベルのクセです。

気を付ければよい、という話ではすみません!(笑)

ですが、その
クセを理解して
自分に合った目標の立て方を
見つける事はできます。

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#ダイエット #目標設定 #コーチング #NLP #神経言語プログラミング

2017年2月14日火曜日

最初に数値目標立てずダイエット半年で15キロ痩せた人

こんにちは。

前回まで
目標立てるのが好きじゃない方や、
好きだけど苦手、という方について書きました。

今回は、逆に
一番最初に明確な数値目標は決めずに、
うまくいった例です。

最近、お話をうかがった方で、

最初に明確に何キロやせるという
目標たてずにダイエットして、
結果的に
半年で15キロ減量し
その後数年キープしている人がいました。

10キロちょっと位いければいいな、という目安はあったそうですが、
明確に何か月で何キロまで、とは決めてなかった、とのこと。
いろいろ試して体重測って
やってみるうちに、この位はいけるな、
というペースがつかめてきて、
続けているうちに
いければいいな、
の更に先までいってキープしてます(笑)

ダイエットに限らず、
最初大きな数値目標を掲げることで燃える、
そのモチベーションで半年一年数年続けられる、という方は
それでよいのですが、

最初に大きな数値目標を掲げて燃える

最初はすごくはりきってバリバリやるけど、
そのうち息切れする、というような方は、

・最初に立てた大きな目標と現在地を比べる

目標が大きいほど、そのギャップ=できてない値 も大きくなります
「15キロやせるぞ!」と決めて
3キロやせたのに、
まだ12キロやせてない・・・と思っていたら、つらいですよね。

逆に
「最終目標」にこだわらず、場合によっては立てずに
できた部分(少しでもやせた数値)を見て、
達成感を日々、味わっていれば、それが継続のモチベーションとなって
結果的に大きな事を達成できたり。

本格的に目標に向かって何かを始める前に

前回お話したような
現状を測ったり、
いろいろ試してみて、
自分にとってちょうどよい量や時間を測る
という時期にも
”最終目標”は目安くらいにしとした方がよいかもしれません。

学校などに行くと、
この期間でこのくらいのトレーニングをやるとこのくらいになる、
という平均値で
カリキュラムが組まれているので、
そのへんを自分で調整する必要がありません。

「自分のペースで好きな時にできます」
というのは、自分でペースをつかんで調整できる人には向いているのでしょうが、
実はかなり難しいやり方かもしれません。

コーチングを使う事で、
自分に一番合ったペースをつかむ事も出来ます。

最初は数値目標を決めずに?目標達成する
ちょっと逆説的ですが、うまくいっている人の例です。
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#ダイエット #半年で15キロやせた #目標設定 #コーチング #NLP #神経言語プログラミング

2017年1月31日火曜日

目標を立てるのは好きだけど、苦手?という場合

こんにちは。

目標を立てるのが好きではない、
という人とともに

好きなんだけど、得意じゃない、という方もいらっしゃいます。

よくよくお話を聞いてみると、
「目標を立てる時には、
テンションが上がって、
高い目標を立てるけれども、
達成できないので、
得意じゃない」

「達成できるまで
モチベーションが続かない」など

 モチベーションに関しては、様々な要因があるのですが、

最初に目標を立てる時に、

・現在地を調べない
・普段の自分のペースを測る期間を設けていない
・短期・長期ともにインターバルを設けない

という特徴があるようです。

自分のペースを調べずに、もしくは
理想的な状態で
一週間や一か月にこのくらいできる、それを長期間続けたらこうなるはず・・・
という目標にしてしまうのです。

そして、実際にやってみて自分が設定した
短期目標に達していないと、
ああ、できなかったとなったり。
できたとしても、ハードなので続かなかったり。

例えば、
ただただキーボードで決まった簡単な文章を打つだけでも
一時間で10ページかかる人が、
一時間で20ページの原稿を書く、というのは
スタートから物理的に不可能です。

勉強にしても、一時間で今、自分はどのくらい進むのか?
一時間で本をどのくらい読めるのか?
運動なら、30分ならどのくらい歩けるのか?
など、現状のペースと、

どのくらいのペースで休憩をとれば、一番効率が良いのか?
をわかって、
一時間に何ページ、15分休んでまたやるから、三時間半で何ページできる、
という事なら達成できます。

(一時間でできる事、三時間四時間続けたら、効率は下がってきます。
 その日はできても、翌日、疲れて使い物にならなかったりします。)

インターバルを入れるのです。

ブラス、自分の時間の過ごし方はどうなのか?
忙しい時期、仕事以外の事をする時間は、一日・一週間に
どのくらいあるのか?

週や月によって、ペース配分をしたり。

新しい事に関しては、やってみないと
自分のペースはわかりません。

最初の一週間、一か月は、数値目標立てるにしても
測るための期間とすれば
達成/未達成は関係ないので
モチベーションは下がりません(笑)

最初に立てる数値目標は目安くらいに思うのです。
場合によっては、一週間・一か月
測るのに徹してしまう、という手もあります!

できなかった
と自分を責めないで、
できるペースを見つけると、続けられます。
すると、以前は途中で挫折していたような長期目標も達成できたりします!


2017年1月23日月曜日

目標を立てるのが好きじゃない、苦手な人、見つからない時

こんにちは。

目標を立てるのが好きじゃない、というのは、
なかなか大っぴらに言えないらしく、
個別にうかがったりすると
「実は・・・」という感じで告白されたりします。

目標は大事、目標すばらしい!と喧伝されてますから、
言いにくいですよね。

目標立てるのは嫌いじゃないけど、苦手だ、
という方もかなりいらっしゃいます。

なぜ、苦手かというと、続かない、達成しない、等等。

嫌い、苦手、に加えて、
今、見つからない、となるにも、
一人一人、いろんな理由がありますので、
いくつかにわけて、扱っていきます。

前回は「やるべき事」「やった方がいい事」イコール「目標」にしている例でした。
これって下手すると、
「目標」が「本当はやりたくない事」に限りなく近づいてきます(笑)
それでは「モチベーション」が続かないはずです。

心から望む目標も見つかりにくくなってしまいます。

他にも、
「目標」= 大きな事、立派な事、活動的な事

となっていると、そうじゃない事は「目標じゃない」という事になるので
見つからない、立てるのが苦手・・・となります。

人は、一日の中でも、長期間でも、活動と休息のリズムが必要です。
生き物ですから!
ずっと同じペースで活動はできません。
機械だって動きっぱなしの方が短期間で壊れます(笑)

何かで疲れてしまっていたら、
次の活動に行く前に、
しばらくの期間、心と体を休息させる必要があります。

その場合は、休息する事そのものが「目標」です。

人と会って話したり遊んだりすることが休息になる時もありますが、

どこかにひきこもって何もしない事、

誰にも会わずボーっとしたり、
ひたすら眠る事が真の休息だったりします。

今の自分が、どんな休息をどのくらい必要としているのか?
どうしたいのか?自分の体に聞いてみるのです。

それを実現してあげるのが「目標」になります。

「何もしたくない」時は
「何もしない」事を目標にして、どのくらいの期間、どんなレベルで
「何もしない」のか
(ご飯作りたくないのか?買物は行きたくないの?等)
それを実現するためにはどうするのか?
(二日間分の食糧買い置きする、等)プランを作って実行します!

期間や方法は人と場合によるのですが、
その期間を過ぎると、あの番組見てみたい、近くのカフェに行ってみようか、
等、ちょっとした、やりたい事、が出てきます。
それが、次の「目標」です。

「目標」に対する定義、思い込みを見直してみると
いろんな事がひろがってきます。

◇相棒コーチング
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2017年1月10日火曜日

一年の初めに目標を立てるのが好きじゃない人

こんにちは。

一年の初めに、「今年の目標」を立てる、という方はどのくらい
いらっしゃるのでしょうか。

百個くらい、具体的に数値も入れたものを立てる、という人もいれば、
書き初めのように、一言、今年はどんな年にしたいか
キャッチコピーのようなものを決める、という人もいます。

振り返りが嫌い(笑)な人が割といるように、
実は「目標設定」は好きではない、という話もよく聞きます(笑)

会社で、上から無理めの「ノルマ」を
「目標」として押し付けられるから、
嫌になった、という方もいるのですが、

「目標」が好きではない人のお話を良く聞いていると、
「目標」というと、何かつらいことに耐えて
やらなければならない事

のように捉えているようです。

自分がやりたいかどうかは関係なく、
やらなければならない事
やったほうが良いであろう事。

このくらいの年齢だったらこのくらいできてないと
いけないんじゃないか、等といった
気持ちから出てくる事。

例えば、別に語学が好きでもないのに
英語位できないとまずいんじゃないか・・・

特に興味はないけれど、話題のビジネス書くらいは読まないといけないんじゃないか・・・

運動しないといけないんじゃないか

仕事柄、このくらいはできとかないといけないんじゃないか、等等

こういった
「やっとくべき」
という気持ちから出てきた目標は、
それを達成する過程も、
自分にとって、そんなに楽しくない、
苦しい事を我慢するようなものになりがちです。

当然、モチベーションも続きません(笑)

で、「やはり」目標は達成できない
 ↓
がっかりする
 ↓
ますます「目標」作る事そのものが嫌になる

というプロセスのようです。


これを無意識に長年やってると、
急に
「自分がやりたい事を目標にすればいいんですよ」
と言われても???
です。

目標立てるのが好きではない人、
立てたけど続かなかった人は、

まずは一度、
どういう気持ちで、その「目標」を立てたのか、
見直してみると、いろいろ気づく事があります。