はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

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2018年4月18日水曜日

良いコーチに出会うためには…良いクライアントになる?

こんにちは、ひじま、まさきです。

良いコーチに出会えると、
あなたを止めている課題の解決や
あなたが手に入れたい結果は
より近づきます。

では、どうやれば、良いコーチに出会えるか

ということになります。

コーチも人、クライアントも人ですから

多かれ少なかれ
相性というのはあります。

それも、
 人としての相性もあれば
 コーチのコーチング方法の合う合わない
というのもあるでしょう。

僕自身、究極的には
 コーチは“クライアント”の結果に対して
 何も出来ない
とお伝えしています。

“クライアント”の結果を作るのは
“クライアント”さんですから。

コーチは、クライアントが
結果を得るための
 心の状態を整える
 今できること、今変えることを棚卸しをする
 今からする行動を選ぶ
 行動を続けて、必要な改善を見つけること
ができるのであって

結果を得る行動は“クライアント”がすること。

結果の出ているコーチは、
クライアントが
 “問題を解決する”と決めている
 “目標を達成する”と決めている
状態で結果を出している
と言えるかもしれません。

コーチングフィーは、ある意味
クライアントが、自分自身にコミットするために
支払っているのかも。

そうでなくても、あなたがもし
良いコーチに良いコーチングを
受けようとするならば

どうぞ、自分で
“コーチングを受ける状態”
の準備をして下さい。

…良いクライアントになる準備です。

自分が“問題を解決する”ために
自分が“目標を達成する”ために

自分に必要な変化は全てすると決める とか

自分自身の今について素直に受け取る とか

あるいは、

新しい事、慣れていないことにも
挑戦する気力を整える とか

もちろん、コーチングのプロセスで
クライアントとして、問題を整理して
「良いクライアント」になるための
ステップを作るのもあり、いいことです。

ただ、もし、最短で、最良の
コーチング結果を得ようと思うときには

自分自身が“良いクライアントになる”と
決めてみて下さい。

そして、結果を出すための
“良いクライアント”になりはじめたとき
きっと、あなたのサクセスストーリーは
加速し始めるはずですから。

閑話休題でした。次週からまた新しいテーマでお届けします。

◇相棒コーチング
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2018年4月17日火曜日

自分とのコミュニケーション-2

コミュニケーションには二種類あり、
自分とのコミュニケーションと
他者とのコミュニケーションがある、というお話をしました。

自分とのコミュニケーションって何でしょう?

自分とのコミュニケーションがうまく
いってないとどうなるのか
うまくいっているとどうなるのか
具体的な例をいくつかお伝えします。

例えば
自分の気持ちを頭から否定してしまう場合です。

学校や会社、どこかに
休みたい/行きたくない気持ちがあるのに

「行かなければならない」
とそもそもその気持ちが全く気付かないような時。

その気持ちに気付いてはいるけれど、

「何を言っているんだ。甘えるんじゃない。
行くのは社会人の義務である。
行かないなどありえない。
行かない人間は人間失格である」
等等、
そんな自分をひたすら叱責したり

そんな気持ちになる自分はダメだ、弱い…と
自分を責めたり。

どの例でも
自分に行く事を強要し続けていると
体に変調をきたす事があります。

モチベーションを上げればいいんだ!
「がんばればできる」
とひたすら激励する…
というのも
ブレーキ踏んだままアクセル踏むようなものですから
エネルギーの浪費はすごいです。

上記と大差ありません。


自分と上手にコミュニケーションをとる…
というのは

まず、

「行きたくない」気持ちもある
という事に気付いて、認めてあげる。

自分で自分に
「そう。行きたくないんだね」
と言ってあげる。

これだけでも一応
コミュニケーションは取れてます。

更に状況によっては
「しんどいもんね。大変だね」
と労ったり

「行くだけでもいいんだよ。
何なら行かなくてもいいんだよ」

同意してあげれば
もっとエネルギーは回復します。

エネルギーが上がれば、
思考力や行動力も上がります。

「行かなくてもいいんだよ」と
認めるのに抵抗がある人は、

一度、自分の中にある
様々な気持ちを認めてから、
あらためて、じゃあどうする?
と自分会議をするだけでも大丈夫です。

自分とのコミュニケーションと
他者とのコミュニケーションは繋がっています。

自分とのコミュニケーションがうまくとれていない時

他者が「行きたくない」「行かない」と言ったら
「何を甘えた事を言ってるんだ!」っと
激怒してしまって
効果的な対応がとれなくなったりもします。

他の事例は、また次週以降に!

◇相棒コーチング

2018年4月11日水曜日

自分自身がリソースそのものだ・・・対応力を引き出す⑦


こんにちは、ひじま、まさきです。

為せば成る 為さねば成らぬ
成る業を成らぬと捨つる人の儚さ

武田信玄の言葉といわれています。

対応力とはなにかというと、
“何事も行動しないと出来ることはないよね”と
納得するところから始まります。

もちろん、私達は何十年かの人生経験で
「やってもムダじゃん」
と推察できることもあります。

ただ、そこには、
「これまでに自分が経験したやり方では」
という注釈がつきます。

私達は、自分が体験したこと以外の
経験はありません。

そして、今この瞬間に
これまでの経験、知識は
“参考”にはなっても、

自分が経験した、見聞き知った状況とは
同じではありませんから
そのまま使えるわけではありません。

加えて、今の状況で
新しく何が使えるのかも
全てを知っているわけではない
ということ。

つまり、自分自身がどうこの世界をつかまえるか。

今、何が出来るか
今、何が使えるか
今、何を避けるか
今、何をしないか

今とこの状況を中心に
いろいろと、五感のアンテナ立てて
探ってみてください。

“為せば成る”んです。
もちろん、一直線に進むかは分かりません。
まもなくかどうかも分かりません。

しかし、行動して、
どんな変化が起こり、どんな変化が起こらないか
そのことに気づくと

次の行動を作る、選ぶことが出来ます。

今、私達は、生きていて
行動を作り、状況を変えることが出来る。

このことそのものが“リソース(資源)”です。

私達が出来ること全てが
対応力のバリエーションです。

今、生きている私たち自身が
自分の希望を叶える“リソース”だ
ということ。

今回は、このことを共有できたら嬉しいです。

7週に渡って、「対応力」について
お伝えしてきました。

次回からは、また新しいテーマで
お届けします。

ではまた。


◇相棒コーチング
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2018年4月4日水曜日

今ある力を“対応”に割り当てるために…対応力を引き出す⑥

こんにちは、ひじま、まさきです。
自分を整える(仮)リソースフルなど

無限に時間や空間、能力があれば
そもそも“対応力”は気にする必要は
ない…ですよね。

いうまでもなく、現実のこの世界には
“制約”があります。このことは避けられません。



“制約内”であれば、そこには
制約は“ありません”

…騙されたような感じがしますよね。

言葉を聞くとそう感じるでしょうが
わたしたちは、
“制約”という言葉に縛られて
実際の“制約内”にあるもの全てを
使い切ってはいないのです。

…重箱の隅を突くように
 制約内の全てを使い切る

としたら、当然ながら
“気づく力”はより必要となる
のかもしれません。

私達は今ある力を、
“自分に有利に働くもの”を
“制約内”という隙間から
救い(掬い)出すこと。

ここにも“対応力”のポイントがあります。

自分の気づく力を総動員する。
そんな感じです。

まずは、深呼吸してみましょうか?

 視野は狭まっていませんか
 肩に力は入っていませんか
 動きに遊びはありますか
 そして、なによりも
 今直面している状況に
 “興味”を持てていますか?

前回もお伝えしましたが、
「もっと“対応力”があったらなぁ」

と思うのは
「どうしよう…どうすんだよ」
と困っている状況。

どちらかといえば、
自分自身や、置かれている状況を
責めるのに精一杯。

そこ、そこじゃないです。

そんなときこそ、ひと呼吸、
一歩下がって、少し広い視野でみる
それが役立ちます。

場合によっては
自分の“直感”に委ねたりや
今その状況に陥った経緯を列挙する
のも良いでしょう。

つまり、何でも無いときであれば
当たり前のように気づいていたり感じている
全身の五感で
“今ここにどんな資源…自分を有利にしてくれるもの”
があるかを見つけて手に入れて行く

ここです。

2週続けてお伝えすることですが

自分を単に責めたり、状況に恨み言や文句を
言っている暇はありません。

今ここにある、物理世界の“制約内”にある
まだ気づけていない、資源を探すのに
あなたのモテる力を向けるということ。

周りに必ず何か“味方となるものがある”
と思えていたら
この世界、こんなに心強いことはない
そう思いませんか?

今あるもの、自分に、仲間に、その周りに

わざわざ遠くまで、わざわざないとわかっているものまで
気に懸けなくていい

これが“対応力”の源泉です。
まずは、ちょっとリラックスして
五感を開く…このあたりから試しませんか?

では。

◇相棒コーチング
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2018年4月3日火曜日

自分とのコミュニケーション

こんにちは。
相棒コーチングがベースにしているものの一つがNLPです。
NLPの世界にはいろいろ有名なスピーカーがいますが
アンソニーロビンスの名前は聞いた事がある人もいると思います。

そのアンソニーロビンスは
「人生の質はコミュニケーションの質で決まる」
と言います。

この「コミュニケーション」には、
他者とのコミュニケーションだけではなく、
自分とのコミュニケーションも含まれると私は考えます。

自分とのコミュニケーションがうまくいけば
メンタルヘルスも問題なく
モチベーションも順調
レジリエンス(回復する力)も強くなるはずです。

ただひたすら、高い目標を掲げ、
やれやれ!ってお尻を叩くだけで
結果が良くなければ
「だからお前はダメなんだ」と
罵倒する…

これでは、モチベーションが続くわけはないですよね。

苦手なやり方を強要したり、
意味もわからずやらせたり、
疲れた、キツイ、という声も聴かず、
あれがやりたい、こうしたい、という希望も聞かず、
うまくいっても、褒める事もせず…

どんどん苦しくなりそうです(笑)

極端な例ではありますが、
ついつい、自分に対しては
無意識にそういう態度をとったりしています。

自分とのコミュニケーションが
上手な人は、この逆をやってます。

自分の心や体の声に耳を傾ける、
自分の傾向やクセを良く観察する、
いろんな場面での自分の感覚を
データとして集めて置く、等等。

以前ご紹介した書籍
「どうしてもヤセられなかった人たちが
"おデブ習慣"に気づいたらみるみる10㎏ヤセました」
の中でも、コーチと一緒に
まさにそういった事をやっていました。

このサイトでも繰り返し、
自分とコミュニケーションをとる方法をお伝えしています。

自分で自分の事は、良くわからない事もあるので、
コーチングを利用すると、
外側から自分の傾向を客観的に見る事ができます。

◇相棒コーチング

#コーチング #NLP #アンソニーロビンス #コミュニケーション

2018年3月28日水曜日

大きなことはしなくていい〜小さなことからしよう・・・対応力を引き出す⑤

こんにちは、ひじま、まさきです。

そもそも私達が

「もっと“対応力”があったらなぁ」

と思うのは
想定より急に、あるいは大きく
状況が変わったとき。

そして心の中は

「どうしよう…どうすんだよ」

と自分の中を行ったり来たりで
周りや自分を責め始める。

すると、視野が狭まる、
情報が入らなくなる、
考えが堂々巡りする
と、困るわけですが

実のところ困っているのは、

「思考の中」だけ

だったりするんです。

“現実”という意味で困っているのは
「時間が経過」して
対応のための“時間”という資源が
失われていると言うこと。

それだけ…といいながら、

私達が物事に対応して
前進させるために必要なのは

 自分自身の行動と
 それをするための時間

物理的な“それら”です。

そして、
「“どうしよう”と考える」
ことは、

脳内だけのことなので
時間を消費する以外に
あまり役にたたないということ

…せっかくの時間
 せっかくの私達のできること

ちいさな行動を作りませんか

想定外の急な変化、大きな変化に
直面すると

「一発逆転、大変化」

が欲しくなることもあるでしょうが

大きな変化には、それなりの準備や助走も必要

…思い出して下さい、

今すぐ何かしなくちゃと思って
“どーしよう、どーすんだよ”
だったんですよ

助走している間があったら

小さな変化をつくる

その小さくても確実な変化が
積み重なって

結果として、大きな変化への助走となる
としたら

実際、現実が変化すると私達の
視点、思考、発想、感情は
変化します。

その変化があなたに合っていれば
それに積み重ねればいいし

合っていなければ、別の
小さな変化を起こせばいい

ときに綿密な計画をして進むよりも
試行錯誤を素早く進める方が

早く進むことが“現実世界”では
少なくないんです。

もし、その試行錯誤のサイクルを
進めるのにコーチが役立つとしたら
ぜひ、お声がけ下さい。

ではまた。

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2018年3月21日水曜日

“当然でしょ?”をシフトする・・・対応力を引き出す④

こんにちは、ひじま、まさきです。

この世界に、社会のあるいは、自分なりの
“当然でしょ?”…いわゆる当たり前が
なかったら不便だと思いませんか?

そうなんです、
“当然でしょ?”は
私達が物事を“わざわざ”判断せずに
物事を進められる
フリーパスです。

初めてのことや、慎重を期すること
のように、
日常の何気ないことを
ひとつひとつ確認をしていては
物事はすすまない。

ですから、
“当然でしょ?”が機能しているのは
とても大事な事なのです。

ところが、
“当然でしょ?”は、
基本、更新されたり
バージョンアップされたりは
しません。

仮に、型遅れ、時代遅れに
なったとしても
作ったときのままです。

すると、ときに
現状には合わない“当然でしょ?”
になっていることもあり得るのです。

そして、ご存じのように
“当然でしょ?”は、
意識されていない
…意識しないで済むようにする仕掛けですから。
意識されていないから、融通が利かない。

問題や課題、思い通りにならない
「どうしよう」
に遭遇したとき
対応力を広げる一つは

これまで“当然でしょ?”と思っていたことに
取り組むということ。

当たり前に“当然でしょ?”と
思っていた事を
「どうして“当然でしょ?”だったのだろうか?」
「どうして“当然でしょ?”と決めることで
 これまで役立ってたこと
 そして、今困っている事はないか?」
「もしこの“当然でしょ?”が
 “当然でない”としたらどうなるだろうか?」

こんな、ちょっと奇妙な
自分の中の“当然でしょ?”への問いを
投げかけてみてください。

問題は、実は、外にあるのではなく
自分の“当然でしょ?”がかたまってしまう
柔軟性、対応力を失ってしまう

そこにある場合が少なくありませんから。

…全ての可能性のために
“当然でしょ?”が当然じゃない可能性を
探ってみませんか?

では。

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