はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

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2017年11月22日水曜日

それ、いつやるの? 今に対応するか、未来のために成長するか・・・変化すること成長すること②

こんにちは、
ひじま、まさきです。

コーチングは、万能ではありません。

コーチングは
今、あなたが使える全てのものを
集めて、引き出して、
実現の可能性を高めることは
できます。

それでも、
今この世界にない「あったらいいな」
な技術を
コーチングで今この瞬間、
すぐに発明するわけでは
ありませんから
その意味で万能ではありません。

…コーチングは、
 欲しいものを手に入れるタイミングに
 使えるものを最大限にしてくれる
 ものです。

コーチングは、上手に使うと

 変化・対応にも
 成長にも
 …もちろん現状維持にも

効果を発揮します。

もし今、
あなたが、高いハードルに遭遇して
困っていたとしても

“今、自分ができる全て”の事を
コーチは一緒に探求します。

 今の状況に合うもの/合わないもの
 誰かの協力が必要なもの
 ここから自分の成長があると良いもの

いろいろと発見できます。

そこで、あなたが
そのハードルの先にある
成果、目標、ゴールを

 いつ手に入れたいか?
 どんな風に手に入れたいか?

そして

 手に入れたらどんなことが起こるか?
 さらにどんな可能性が広がるか?

をあなたのこれからの台本に
書き込んでいきます。

今のままでできること
成長を必要とすること

いずれにしても

あなたが手に入れたいものへの
シナリオを作って

 そこに必要な変化
 そこに必要な成長

を加えられるように
具体的な行動も…演出や指導
をコーチと一緒に自分自身に対して
していくのです。

コーチングは万能ではありません
コーチも万能ではありません

あなた自身がお持ちの可能性以上の
ものは引き出せないのですから。

言いかえれば、
あなたから可能性を引き出す事が
できるのですから

コーチにこう依頼してみて下さい。

「実現のために、私の可能性を
 余すところなく引き出して下さい」

と。

…コーチとしては
 一緒に引き出していきましょう

と答えるはずです。

コーチも、あなたの協力が
不可欠ですから。

ではまた。

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 ご連絡をお待ちしております。・・・変化すること成長すること①

2017年11月15日水曜日

現状を否定しては変化も成長も始まらない・・・変化すること成長すること①

こんにちは、
ひじま、まさきです。

コーチングは、クライアントが
自分の中から、未来を創り出す
資源(リソース)を
 見つけ出す、
 生み出す、
その過程、ステップをサポートします。

その結果、これまでの延長線上に
あったような未来とは
違う未来を歩むことができます。

これまでの延長線上にある
未来ではないからといって
決してこれまでの人生を
否定するものではありません。

否定しては始まらないのです。

ただ、こういう提案をします。

「これまでの経験が
 仮に、これからに未来に
 役立つとしたら、そこには
 どのような学びがありますか」

と。

過去に起こった事は、起こったことです。
タイムマシンでもなければ
変えられません。

・・・変える必要もないと思いますよ

なぜなら、今ここにいる“私”は
良くも悪くも、これまでの人生経験の
上にあるのですから

言い替えれば、これまでの人生を
今に合うように使いこなす
方が役に立つと思うわけです。

加えて言えば、
未来の自分を作るのに、
今の自分をどのように活かして
うまくやるか。

これがコーチングです。

少なくとも今の自分が
自分の“資源”です。

ただ、
 あなたの“資源”の真価
見落としがあるかもしれないですよ
 あなたがあなた自身を
  割り引いてしまうことのないよう
うまくコーチ使ってください。

もし、だれかに、何かに
場合によっては、自分で
自分が否定されてはいないですか?

その必要はありませんよ。

そして、コーチングは、
あなたの過去も今も活かして
未来を創るお手伝いができますよ。

◇相棒コーチング
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 ご連絡をお待ちしております。

2017年11月14日火曜日

こんにちは。

ここ数回、わかっちゃいるけどやめられない事をやめる方法を書いてきました

なぜ、辞めたほうがいいとわかっているのに
やめられないのか?

それは、やめた方がいい事に
メリットもあるからです。

NLP(神経言語プログラミング)では
二次利得(セカンダリーゲイン)と呼びます。

そんな事しても碌な事ないからやめた方がいい…
とわかってるけど
その事によって
得ているものがあります。

例えば
タバコ
習慣性などもあるでしょうが
それを吸う事によって何かを得ています。

例えば安心感。

その場合
タバコを辞める事 = 安心感を得られなくなる
ことになります。

ではなぜ安心感が必要なのか?

その裏には、自分でも認めていない
不安があるのかもしれません。

その不安を自覚し
向き合う事によって初めて
タバコや、代替えのものがなくても
大丈夫になります。

これは、前回、前々回でご紹介したよりも
より、本質的な方法です。

二次利得セカンダリーゲインを
特定していくと
自分では
びっくりするような
事が出てきたりもします。

自分なのに!(笑)

根本から絶ちたい、変わりたい
という方にお勧めの方法です。

◇相棒コーチング

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#コーチング #わかっちゃいるけどやめられない
#NLP #二次利得 #セカンダリーゲイン

2017年11月8日水曜日

選択肢を持っておく、なければ見つける、創ると決めておく…機に臨みて変に応ずる⑦

こんにちは、

ひじま、まさきです。

上司の
「臨機応変に頼むよ」
という指示に対して、

生真面目に色々考え過ぎては
いませんでしたか?

それも指示を受けた瞬間。

指示がいい加減なとき、
“本来的”にはその結果の責任は
誰にあるか…指示を出した上司です。

とはいえ、
「信頼されている」とか
「期待されている」とかいう
いわゆる忖度…深読みもできるわけで

ただ、お薦めしたいのは
“臨機応変”という指示を受けた側も
一旦
 「なんとかなる」
と肩の力を抜いて、
リラックスできるのを待って
 「なんとかし始める」
ということ。

身体が焦りや不安で、
カチカチになっているとき

まぁ、選択肢は思いつきませんし
見つかりません。

…そもそも、ただ
 「どうしよう、どうしよう」
を考えていて

何の策も考えていないこと
ありますから。

ですから、リラックスをする
策を考える、心と身体の状態にする。
立派な作戦、立派な戦略です。

そこで、
「実際の所…」と自分に問いかける
「選択肢ってある?」あったらオッケー
「選択肢、探がそっか?」でてきたらオッケー
「何か創ろうか?」
 一歩でも半歩でも小さくても進める。

状況にあわせて、何かをするとき

何が不安って…(対応策)が尽きること
選択肢があれば良いし
今、なければ探せば良いし
見つからなければ
創れば良いって決めておく。

最終手段として自分で創る。

ここまで決めて、リラックスしておくんです。

なぜなら、
“創造性”は、リラックスの元
遊び心と好奇心が
支えてくれますから。

遊び心と好奇心は、
一見ムダに思えたとしても
色々な発想を受け入れる
“余裕”が支えてくれますから。

上司の“臨機応変に頼むな”は、
“なんとかなるように、なんとかします”
くらいの緩さをスタートに
徐々に、具体、詳細、緻密さを
“臨機応変”にあげて行く。

あなた自身の“柔軟性”を使って。

…もし、自分には「柔軟性」ない
 と思ったときには、
 頑固に新しい選択肢を
 積み上げて下さい。 
 妥協なく、貫徹です。

僕は、頑固よりも、緩くやる方を
お薦めしますが、
そこは、柔軟に、硬軟両方で。
なにしろ、上司の指示も
その辺りは柔軟な指示なのですから。

7回に渡って
 臨機応変〜機に臨みて変に応ずる〜
をテーマにお届けしてきました。

次回はまた別のテーマで
お届けします。

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2017年11月1日水曜日

“何か気になる”自分の気づきを大事にする…機に臨みて変に応ずる⑥

こんにちは、
ひじま、まさきです。

私達の脳は、怠け者です。
…語弊がありますね。

脳そのものに
やることが沢山あるので
判断を最小限にしたい。

だから、私たちには
 慣れる
 何気なく…無意識でやる
ということが出来る様になっています。

捉える角度を変えると
…上手に“手抜き”をしている
ということもできます。

上手なので、ちょっとした
状況の変化にも
それなりに対応してくれます。

ただ、
それなりに“対応をする事”
を続けていると
気付かないうちに
簡単には“対応”出来ないほどの
大きな変化に遭遇していた

なんてことがあるんです。
経験ありません?

実は、手を抜いているのは
“脳”の方ではなく
脳…あえて言えば無意識が
出しているメッセージ…例えば“違和感”
への感度を下げることで

私たちは、脳がしてくれている
全てのメッセージに
答えずに物事を進められている
ようなのです。

現実、どんな物事も
一瞬たりとも“同じ”なんてことは
あり得ませんから
私たちを取り巻く世界は
“違和感”を当然のように覚える状況。

それ全てに反応していたら
えらいことです。

つまり、自分の“違和感”について
どんな“シグナル”があるのか
再点検してみませんか?

というのが今日の提案。

生物として私たちには、
“外界の変化”を捉えることが
できるようになっているんです

ただ、その“メッセージ”を
気にしすぎたり
気にしなさすぎたり
しているとしたら…

やる前から不安を覚えて、
身動きが取れなくなったり

やってから後悔して、
次の行動が出来なくなったり

センサーをブレーキとしてだけ
使ってないかなぁということ

使い慣れていないのだったら
もしかすると、メンタルコーチが
役立つかもしれません。

そうでなかったとしても
僕がひとつ伝えておきたいことは
あなたはあなたの
“何か気になる”は信用できます。

自分の気づきを“信用”しちゃってください。

もし、その“信用する”
ステップにお手伝いが必要なとき
私たちは、コーチとして、トレーナーとして
お手伝いできるはずです。

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2017年10月25日水曜日

“臨機応変”にも功罪がある…機に臨みて変に応ずる⑤

こんにちは、
ひじま、まさきです。

「出来ることは何でもしよう」
 と決めておくと随分心が
 楽になるものです。

そう、何が起こるか分からないとき
“臨機応変”が求められるときです。

とはいえ、ここまででお話ししたように
“思いがけない”を感じた瞬間に
私たちの五感や心の状態は
“可能性を絞る”
…なんとかして具体的な行動を
選択しようとするようにシフトします。

すぐにでも選べる“選択肢”が欲しいのです。

それがないと
“どうしよう”と固まってしまう。
手も足も出なくなり

ますます、打開策を考える
暇がなくなる…という悪循環。

可能であれば、
状況を悪化させない(消極的な表現ですが)
最初の対応をいくつか持っておくと

…予習をしておくと

より安心です。

困った状況、焦る状況では
特に『なんでもあり』は「決め手に欠ける」
と結果として“固まる”わけです。

僕自身が、これまでの人生で
(NLPやコーチングを知る前から)
考えていた事は

「次の次の一手を選ぶ“余裕/時間”を作る」

ということ。

最小限でも良いから
「体勢を自分で扱えるようにする」
ということ。

もともと、それ程
 「勘が良い」方ではありませんでしたから
それも織りこんで

次の次の行動に対する
「ひらめき」
を待てる余裕を作る

というのを心がけていました。

僕にとって
最初の数手は状況を保つ
悪化させない、
仮にさせたとしても最小限にする

自分の特性に気づいて選んだ作戦です。

そして、そのやり方を続けた後に
NLPやコーチングと出会って
分かったこと。

人間の「ひらめき」はかなり頼りになる。

ということ

そして、

その「ひらめき」は誰にでもある

ということ。

ただ、それが浮かぶのが

次の行動に対してか、
次の次の行動に対してか
次の次の次の行動に対してか

それぞれタイミングのずれがある
ということです。

だから僕自身は、

困った状況であっても
次の次の行動への「ひらめき」を
信じて、それまでの時間を
状況を維持するという作戦をよく使うわけです。

もちろん
コーチングにおいては
「臨機応変」の範囲は
できるだけ減らしておきます。

つまり、起こりうるシナリオを想定して
予習しておく。

すると
「え゛っ、まじ、こんなの聞いてない」と
心乱れる状況が起こりにくくして

行動を始めるのです。

「臨機応変」は必要ではあるけれど
 準備が足りなくなることも
 否めません。

一番のお薦めは、孫子の言う
 「善く戦う者は勝ち易きに勝つなり」
丁寧に準備して、上手くいくように
整えて進むです。

それでも、想定外は起こるのですから
そこで「臨機応変」力を使うつもりで
今回は、提案しています。

あと2回「臨機応変」のテーマで書く予定です。
「臨機応変」に役立つ
 とらえる力
 創造する力
について書こうと思ってます。お付き合い下さい。


◇相棒コーチング
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2017年10月18日水曜日

変化に対応するかしないかは“選択肢”…機に臨みて変に応ずる④


こんにちは、
ひじま、まさきです。

「ひとつ、臨機応変に頼むよ」と言われたとき
 その依頼を受けた側は
「色々考えなくちゃいけないこと」が
 存在することに気がつきます。

 これが、無理矢理にやらされたことだと、
 正直言って面倒くさい
 判断は、本能的に“脳”力を使う事を
 私たちは知っているようです。

 そして、“生物”としては、
「エネルギーの浪費はゴメンだ」
 と思っているようなので
“臨機応変”に対して、嫌な感じがする

…という分析はいかがでしょう。

もしも、自分のしたいことをやるときに
色々と誰かに行動や手段の
制約をかけられていたら
かえって不自由なものです。

自分のしたいことをやるとき
…特に着手した段階では
いつも「臨機応変」だったりします。

「臨機応変」は、自由なのです
 選択肢が選び放題なのです。

「…選択肢があればね」

 と思う方もいるかもしれませんが

選択肢は

 予め用意されていても

あるいは

 自分で用意しても

いいじゃないですか…自由なのだから。
そして、今その瞬間に

 見つかった分の選択肢で

対応する。
それが結果として

 変化への対応

になろうが

 変化への非対応

になろうが構いません。

そのタイミングで(機に望みて)
変化に対応した(変に応ずる)
訳ですから。

安心して下さい、
その選択で、
自分の望んだもの状況にならなければ
次の選択があります。

仮にその選択でも。
自分の望んだもの状況にならなければ
その次の選択があります。

…これが、いわゆる成功者の方が言う

「成功するまで続ける」

ってことです。

変化に対応するかどうかよりも
自分が何を目指して行動しているか
そして、
何を大切に行動しているか(価値観)
の方が大切じゃないですか?

なぜなら、
自分の価値観にそぐわないと
「無理矢理にやらされた」感
満載で
次の選択が面倒になる

…だから結果

失敗の状態で終了する。

わけなんです。

ここが、コーチが
クライアントの本音、心からの思いを引き出して
その成功、ゴールへの繋げていく
プロセスだと
そう思うんです。

…クライアントが心地よくー楽しく
 選択して行動する
 一旦望んだ状況に近づかなくても
 次の状況を目指して
 選択して行動する
 クライアントの心と場を整える

それこそがコーチの仕事かもしれませんね。


◇相棒コーチング