はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

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2017年6月21日水曜日

相手にも“自分を中心に”なってもらう・・・自分を中心に置く③

こんにちは、
ひじま、まさきです。

僕がお伝えしていることのテーマに
「わがままに生きる」
というものがあります。

文字通り、
「我が(思うが)まま」に生きる
事をお勧めしているのですが
ここで、ちょっとだけ
憶えておいて欲しいことが
あるんです。

それが、
私が「自分を中心に置いて生きる」
のであれば
相手も「自分を中心に置いて生きる」
というのが自然なはず。

ということ。

これを忘れていると
 それぞれの“思い”が競合したとき
ぶつかり合います。

それを無視して
“自分の事”を押し続けると
非難されます

もちろん、
“自分自身”を押し殺して
蔑ろにするというのではありませんが

ただ、
「自分の思い」を通したい
と思うのと同じぐらい
「相手の思い」を尊重したい
と思うわけです。

・・・じつのところ、
  これがなかなか

首都圏や関西圏・・・いわゆる都会の
朝の通勤ラッシュの光景をみれば
「われもわれも・・・と電車に殺到し
 押しつぶされようが、
 足を踏もうが踏まれようが・・・」
ってなります。

この時、実は
どの人も、自分は自分の中心にいません。

“人”をかき分けてでも とか
“この電車”に何が何でも とか
“朝っぱらから何でこんなに人いるんだよ”とか

間違いなく、外の環境に
意識をもってかれちゃっ“て”ます。

 なにしろ、自分が
  押しつぶされようが、
  足を踏もうが踏まれようが・・・
 ですから。

・・・あなたが“わがまま”を実現しようと
 これと同じようなやり方を
 自分を蔑ろにする
 その結果、相手“も”蔑ろにする
 すると、“そこが”
 非難されちゃうわけです。

だから 
「自分の思い」を全うしたい
と思うのと同じぐらい
「相手の思い」を尊重する。

ここを基本線に
「わがままに生きる」
としたら

まず、
自分の思いを伝える
 …不意打ちではなく(笑)
そして、それが
周りの人にとって
どんな影響があるかについて
 “無視しない”
…気遣いすぎる必要はありませんが
 ないがしろにしない

です。

相手にわざわざ
「あなた、
 “自分を中心に置いて”下さい」
という必要はありません。

気づいた側が
“相手の反応、立場”に
しっかり気づく
です。

自分が、スムーズに
「わがままに生きる」
ために、

少し周りを考慮する。
ちょっとしたことですが
かなり役に立つはずです。

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2017年6月14日水曜日

自分を中心に置くために・・・自分を中心に置く②

こんにちは、
ひじま、まさきです。

「自分を中心に置く」
 そう言われても、意外に
 周りに気を取られていて

「あれ、今、自分ってどこ?」

と気づければまだ良い方で
そのことに気づくまもなく

相手の表情に一喜一憂したり
周りの状況に振り回されたり

ってなってしまいがちです。

でもね・・・

 ちょっと深呼吸してみて下さい。
 呼吸をしているのは・・・

 ちょっと声を出してみて下さい
 声を出しているのは・・・

 ちょっと腕や顔を触ってみて下さい
 そこにいるのは・・・

言うまでもなく
自分はそこにいますよね

ただ、私達の気づき・・・意識は
思った以上に、
身体に注目するのを忘れます。

“自分”を忘れて
 未来のこと、過去のこと
 相手のこと、周りのこと
に一生懸命になる。

このときに、私達は
「自分を中心に置いていない」
という状態になっている
んです。

でもね・・・なんです。

意識が自分以外のところに
向くあるいは、向いていると
言うことに気づいたら

その意識を自分に向ければ良いんです。

意識はもともと、いろんな所に
移動することが出来ます。
もちろん、今、ここの自分に
向けることだって出来ます。

まぁ、いってみれば
「自分だから文句はないだろう」
位の甘えで

自分に我慢してもらってる
・・・そんな感じかもしれません。

だからこそ、
コーチとの会話で
コーチがいなかったとしても
自分自身で

もう少しだけ
自分に興味を持ってみませんか。

やることはちょっとだけ。

 深呼吸をする
 身体を触ってみる
 声を出してみる

あるいは、
「自分の中心って
 身体のどこにあるんだろう」
と自問自答してみる
・・・いつもよりも少しだけ
  興味を持つだけでOK

もし、
 周りの人に振り回されてる
 忙しさや複雑さに戸惑ってる
事に気づいたら

5分でも、1分でも
30秒でもかまいません

自分の中にいるはずの
“自分”の場所を探ってみて下さい。

そして、
「あっココに居たのか」
(まぁ、いつもいるんですけどね)
を確認です。

この一つのステップを加えてみてください。

自分に気づく・・・これも
心の状態を整える一つのやり方です。

・・・これが成功を手に入れるのに
  かなり大切な部分です。

ではまた。

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2017年6月7日水曜日

自分の事は自分で決める。相手も自分も・・・自分を中心に置く①

こんにちは、
ひじま、まさきです。

「ジコ中」というと、
 あまり良い印象がないのかも
 しれませんね。

 ただ、その良くない印象≒評価は、
 ジコ中の人にとって
 直接的には効かないと思いますよ。

 なぜって・・・「ジコ中」の人は
 自分が基準の中心だったりしますから。
 
そうすると
 「ジコ中」無敵説
ってことになります。

現に、それに付き合いたい人
その「ジコ中」に協力したい人
がいれば、やっぱり無敵なのです。

・・・すると、「ジコ中」が問題なのか
 という疑問に行き当たります。

「ジコ中」は
 自己中心的に考えるという価値を
 好まない人にとって
 問題ではありますが

 ある「ジコ中」な行動や決断を
 意志が強い とか 意欲的とか
 好ましく捉える人もいます

かく言う自分も、どちらかと言えば
いわゆる周りの事を気遣う事の少ない
「ジコ中」は、自分の基準に合いません。

これは、僕が僕の好き嫌いで言っている話。

でも、これって、
自分の基準を中心に置いている
「ジコ中」な評価じゃなかろうか
とも思ったりするわけです。

究極の所、どんな人も最後は
自分の意志で、何かを選択します。
範囲と影響力の差はあれ
「ジコ中」心的に決断するのです。

価値観の合わない相手と活動するときも
いろいろな条件から
「自分」で決めてます。

そして、仮にその相手が
こちらの複雑な表情を見て
「100%受け容れてないなぁ」と
気づいたうえで、協力に
同意したとしたら、

それは、相手が
「ジコ中」心的に決断したことです。

どんな着地点を作るかは
 自分が決断するのだ
ということを
憶えておいて下さい。

それが、
 快諾
  であれ
 強制
  であれ
 妥協
  であれ

自分が決めた事だということ。

仮に立場が逆転したとしても
相手に
 快諾させた
  のであれ
 強制させた
  のであれ
 妥協させた
  のであれ

相手が決めた事だということ。

相手を気遣うことは大切な事ですが
相手の決断までも気遣う必要は
無いんじゃないかな

そう思います。

だからこそ、まず
自分がやりたいこと(行動や目標)、
自分がそうありたいこと(基準)
を中心に生きていきませんか。

もし仮に相手を気遣うのであれば
相手の決断ではなく

相手が、主張しやすいように
話し合える、協議できる
・・・こちらで言えば
 相手の意見を否定せずに聞く

関係であれば良いわけですから。

気遣いすぎること
そのものは、相手を見下している事
に繋がる場合もあるので

要注意ですよね。

ではまた。

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2017年5月31日水曜日

“言葉”は、使う“私”のもの・・・言葉で未来を変える⑦

こんにちは、
ひじま、まさきです。

今回のテーマは“言葉”でした。

言葉は、思いがけない形で浮かんできます。
言葉は、選ぶことが出来ます。

言葉は私達の
 “無意識”と“意識”との
両方と繋がっているものです。

だから、心の中で気づかずに
起こってしまった
悩みや問題も

言葉にすることで
言葉を言い換えることで
(誰かの)言葉を聞いて
    理解することで

悩みや問題と
最初から一緒にあった
解決のための
力や方法と出会うことが出来ます。

たしかに、
言葉では言い切れないこと
言葉では伝え切れないこと
もあります。

しかし、そのもどかしさは、
言葉を互いにかわすことによって
言葉で互いに理解し合おうと
  することによって

新しい繋がりが生まれます。
世界が広がると言っても
いいのかもしれません。

私達一人一人は“個”です。

そして、言葉を通して
単なる“個”と“個”との足し算
ではない、

創造的な繋がりを生み出します。

言葉という、
完全に伝わることのない
「相手にも創造の余地のある」
素敵な道具が

わたしたち自身の心を…文化を
豊かにしてくれているのだと
思うんです。

だから、ときに、
「相手とは分かり合えない」と
感じることもあります。

ただし、その“理解”の半分もまた
自分自身が“言葉”とその理解で
創りあげたもの。

…世界の作り手は、
 少なくともその半分は
 あなた自身です。

コーチは、あなたが、仮に
あなたの望まない世界に
生きていたとしたら、

あなたが言葉を通して
創り出していた
世界に、あなたの別の
視点や論点、立ち位置を
提案します。

明日からのあなたが創る
新しい世界のサポートをするわけです。

その前にといってはなんですが
あなたが悩んでいること
問題に感じていること
話してみて下さい。

それだけで、変化の糸口と
出会えるかもしれませんから。

7回にわたってお伝えしてきた
テーマ“言葉”は今回までです。

次回からはまた新しいテーマで
お届けします。


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2017年5月30日火曜日

わかっちゃいるけど、やめられない のはなぜ?

わかっちゃいるけどやめられない、
悪いクセをなかなか変えられない、のは
古今東西同じみたいです(笑)

「5つの短い章からなる自叙伝」をご紹介します。
(AUTOBIOGRAPHY IN FIVE SHORT CHAPTERS)


第1章

私は通りを歩く。
歩道に深い穴がある。
私は落っこちる。
私はどうしたらいいのかわからない…どうしようもない。
これは私の間違いじゃない。
出方がわかるまでものすごく時間がかかる。

第2章

私は同じ通りを歩く。
歩道に深い穴がある。
私はそれを見ないふりをして、
またまた落っこちる。
また同じ場所にいるのが信じられない
でも、これは私の間違いじゃない。
やはり出るのにずいぶん時間がかかる。

第3章
 
私は同じ通りを歩く。
歩道に深い穴がある。
それがあるのが見える。
それでも私は落っこちる、…これは私の習癖(くせ)だ。
私の目は開いている。
自分がどこにいるのかわかる。
これは私のしたことだ。
すぐそこからでる。

第4章
 
私は同じ通りを歩く。
歩道に深い穴がある。
私はそれを避(よ)けて通る。

第5章

私は別の通りを歩く。

From "There's a hole in my sidewalk: the romance of self-discovery"
         by Portia Nelson   
作/ポーシャ・ネルソン 訳/深沢道子


まさに、言い得て妙!ですね。

同じ失敗を繰り返し、
自分のクセに築き、
それを避けられるようになり、
新しいクセ(習慣)ができていきます。

自分のクセに気付くのは、変化への第一歩です。

わかってるけど、悪いクセをまたやっちゃう、
という時期は必ずあります。

コーチングは、
コーチが第三者目線で見て
継続してフィードバックしたり、
あらたな習慣を探して試したりできるので、
時間をかけた深い変化に向いていると思います。

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#コーチング #交流分析 #5つの短い章からなる自叙伝 #深沢道子

2017年5月24日水曜日

“言葉”は変化を起こす・・・言葉で未来を変える⑥

こんにちは、
ひじま、まさきです。

携帯電話会社のCMの主人公
…三太郎(桃太郎、金太郎、浦島太郎)

そのCMの中で
 「金太郎」が
“かね”たろうと呼ばれていたのを
覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

呼び名が変わるだけで
そこからうけるイメージが変わる
のは面白いことです
(ただ、CMの中では、イメージに合わせて
 呼び名を変えたのですが…)

私達は、母国語
…このブログでは日本語ですが…
を、何気なく使っています。

しかし、その言葉一つ一つを
すこし丁寧に使ってみませんか?

例えば、やりたいのにできないこと
 「勉強時間を取りたいのに
    なかなか取れない。」
この表現を、こう変えたらどう感じますか
 「勉強時間を作りたいのに
    なかなか作れない。」
と。

あまり変わらないという方も
いると思いますが、無意識的に
違いを作っている事に気づく方も
いらっしゃいます。

たとえば、
 前者は、時間は取る(確保する)もの
として捉えて、調整や段取りに苦労している
ようですし
 後者は、時間は作る(創出する)もの
として捉えて、自分自身の決断ができないことに
苦労しているのかも知れません。

同じような表現ですが、
微妙な言葉の使い方の差が
その背景にある、その人の
ものの捉え方を教えてくれます。

「時間を取る」「時間を作る」
これらの表現に、違いを感じたとしたら
その人にとって、たった一文字(“取”/“作”)の
違いでも、大きな気づきが起こります。

なぜなら、自分の心の中にあることを
伝える“言葉”を選んでいるのは
その人の、無意識…つまり本音に近いエリア
だからです。

つまり相手の言葉(のチョイス)には、
相手の本音が関わっています。

そして、言葉は意識をしたら
変えることが出来ます。

ですから、相手の選んだ言葉を
意識的に変えてみてもらって
新しい気づきを探求してもらうことが
できるのです。

さぁ、今日から、
相手のちょっとした言葉の使い方に
意識を向けて見ませんか?
 
困りごとを聞いてあげるときなんかは
もしかすると
「あっ!ここかなぁ」
というような、言葉の使い方に
気づくかも知れませんよ。

そして、コーチは、そういった
クライアントのちょっとした違いから
その人のリソースを引き出していくのです。

ご興味があれば、コーチとの会話を
楽しんでみて下さい。

ではまた来週。

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2017年5月22日月曜日

学習の四段階、五段階

こんにちは。ここ数回1か0かしかない
「完璧主義」について
書いてきました。

よくこの完璧主義について話し合う方が
完璧主義脱出をテーマに
怒涛のメルマガを発行していたのですが、
数回で「完璧主義の話が続いて飽きた」と
言われたそうです(笑)

ううん、そうくるか、と。
確かに同じ言葉を何度も見ると
飽きるかもしれません…

でもこれ、人類の?日本人の?大半が無意識に罹患している
ものなので、結構多岐にわたって影響していますし、

抜けようと思ったら、まず、
どんな影響があるのかを自覚する必要があります。

自覚して抜けようとしている人からは
飽きた、という反応はきません。

なぜ、同じような話が続くと飽きるような気持ちになるのか?
それは、知っている=わかってる=できてる
って勘違いするからです。

NLP(神経言語プログラミング)では学習の段階を
無意識的無能(できない事を知らない)
意識的無能 (できない事を知っている)
意識的有能 (意識すればできる)
無意識的有能(意識しないでも普通にやっている)

と分けますが、
もっとわかりやすく言うと

知る→わかる→できる→行う→分かち合う

です。

知ってる、とわかってる、は違います。

前に研修や授業で聞いたのと同じ内容が出てくると
「ああそれ知ってる」と思うんですが、

その瞬間までは、全く忘れていたりします。
と、いう事は、その研修の内容は、使えてないんです(笑)

わかる、というのは理解して、
自分でもかわりに説明できる位の段階です。

ここからさらに、やってみて、できなかったのができた、
という段階になります。

一回はできても、二回目はできなかったりします。

そして、「行う」いつも、普通にやっている段階。

更に「わかちあう」…人に教えたり、自分のやっている事を
人がまねたりして、周囲に影響を与える段階です。

どの段階も、次の段階に行くまでには一山あります。

自分は「知っている」けど、まだわかってない/
できてない、という自覚のある方は
ああそれこの間聞いたからもういいよ、とはなりません(笑)

自分が当たり前にできる事を
部下や後輩に教えるのが難しいのも、
学習の段階が違うからです。

部下や後輩に教えて、一回できたから、
ずっとやってるかと思ったら、やってなかった、というのも
一回できるのと(できる)のと、いつもやっている(行う)のは
全く違う段階だからです。

自分がある事について、どの段階にあるか自覚してると、
学習もスムーズです!

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