はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

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2017年8月23日水曜日

過去から現在の経験を“自分の土台”にする…自分への“確信”を育てよう④

こんにちは、
ひじま、まさきです。

子供の頃、わりと
 「良い子ちゃん」
でいた、僕(><)としては、

正しくやれば、指示通りにすれば
上手く行くと信じていた部分があります。

…なぜ“部分”かといえば
 どうも子供の頃から
 “自分が納得出来ないモノは出来ない”
 と思いがちだったらしく
 言われたことを素直には
 受け容れてなかったようで。

とはいえ、
 大人が言うから
 先生が言うから
 専門家が言うから
と、正しく、真面目に
いた・・・はずです。

そんな子供時代を過ごしてきて
わかったことは、
自分が手に入れた、
良い出来事も悪い出来事も

「だれかの言う通り」にしたこと

が結果を左右しているのではなく

「自分がしたこと」

が結果を左右しているのだと言うこと。

誰かの言うことを聞くか否かは
自分が選んだことだということ。

で、今の自分は、今までの
自分の過去に選んで行動したこと
で出来ているわけで。

そのことには
まず気づいておきたいのです。

だからといって、
過去の自分を責めるとかは
必要はないんですよね。

ただ、もしかすると
過去の出来事の内、
理解漏れというか、誤解というか
あるいは、今の自分に
「役に立たない理解」
をしていることがあるんです。

すると、それらの過去は、
自分にとって「抵抗や障害」の
様に感じられたりします。

…生きてるだけで丸もうけ

今から創る未来は
その意味で過去のミスに
縛られる必要はありません



折角、リアルに体験したこと
身体も五感も色々と
その事に関する情報を
収集しているはずです

から

その過去から、
今ここに、そしてここからの未来に
「役立つエッセンス」を
引き出す事ができるでしょう?

仮に、どんなミスチョイスをしていても
あるいは、ある種の失敗をしていても
今ここから、それらの“経験”を
活かすことが出来れば

それは「ミス」ではなく、
「失敗」でもありません。

むしろ、自分の人生、経験を
土台に出来るまでが
「過去が失敗」
になっている状態

なんじゃないだろうかとも思うわけです。

コーチは、クライアントの
全てのリソースから
今、ここでクライアントに
必要なリソースを
引き出したり、発見したり
提案したりする役どころ。

どんな人にも、
生きてきた分の過去…人生が
あるとしたら
そこもまた、“リソース”の
宝庫だと思うんです。

すくなくとも僕は
そこにも関わって行きます。

ではまた。

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2017年8月22日火曜日

わかっちゃいるけどやめられない事をやめるには?②

前回、前々回わかっちゃいるけどやめられない事をやめる事について書きました。

(やめられない事というのは、例えばタバコやお酒などのし好品
夜更かしやネットサーフィンなどの習慣の事です)

ポイントは、
単にやめようとするのではなく
やめたい事の
代わりにやる事を明確にする事

その、代わりにやる事は、やめたいと思う事よりも魅力的である事です。

往々にして私たちは、
お酒をやめて体に良いお茶を飲もうとしたりしますが、
もし
お酒はおいしい
体に良いお茶は苦くておいしくない、場合

絶対にやめられません(笑)

やめたい事=やりたい事
やめたい事の代わりにやろうとしている事=やらなければならない事やったほうがいい事(あまりやりたくない事)
になってしまうのです。

これは、よっぽどの鉄の意志が無い限り
やめられないし、
一時的に鉄の意志でやめても長続きしません。

ですから、
やめたい事より、代わりにやる事の方が
より、やりたくなるようにすれば良いわけです。

例えば、夜更かしをやめて、代わりに早く寝たいのであれば
気持ちの良い寝具などを用意して、早く布団に入りたくなるようにする。
良い香りの入浴剤など用意して、早くお風呂に入りたくなるようにする

早く眠りたくなるようにする

一回だけ意思の力を使って早起きして
夜は眠くなるようにする(笑)
等等

お酒をやめてノンアルコール飲料を飲みたければ
お酒よりおいしいノンアルコール飲料を探す。。

ゲームをやめて本を読む習慣をつけたければ、
まずはゲームより面白い本を見つける、などです。

鉄の意志の力を使わず(笑)
やめられなかった事をやめて
代わりに、より望ましい事をしたくなるように
工夫していきます。


2017年8月16日水曜日

あなたが“自分を疑っている”としたら…自分への“確信”を育てよう③

こんにちは、
ひじま、まさきです。

言葉の“感じ”が気になる
僕としては

「“自信が持てない”んです。」

という表現にちょっとした
興味が湧くんです。

自分の
 何を“疑”っているのだろうか
 どこが“疑”わしいのだろうか
と。

上で言う
 “自信が持てない”
というのは、“感覚…フィーリング”ですから
それがあること自体は
奇妙なことではありません。

普段
 なんか“怪しい”、“疑わしい”
と感覚的に察知すること
あるでしょ?

ですから、
 “自信がもてない”
というフィーリングは
…信じる事ができない
 
少しニュアンスをずらせば

 自分の“何か/どこか”を疑っている

と言うことに
なりはしないだろうか。
ということ。

…個人的には、
 「自信がない」いう感覚も
 自分を疑うと同じレベルで
 疑えると良いなとか思うんですけどね。

そもそも、
 “自信”がある/ない
を意識するとき
その経験(あるいは上手くできた経験)が
無いか、少ない
事が多いはずです。

つまり、
自分が行動して得る結果について
誰かに“保証”できるかどうか分からない
というのを
もしかすると
 “自信がない”…自分を疑ってる
と感じているのではないか
と思うんです。

その中には、
不慮の出来事や、アクシデントの
ことも、あたかも“自分の責任”くらいの
勢いで、織りこんでいたとしたら

…望む結果の保証など
 どんな人にも出来るはずはありません。

どんなに周到に準備しても
想定外は起こるモノです。

…出かける前に
 「忘れ物ないね?」
 と確認しても
 それが必要なって始めて
 「あっ忘れた!」
 と気づくのと同じように

思いがけないことは
大概、不意打ちです。

そのことにまず慣れましょうか。

そう、
あなたがあなたの今できうる限り
今気づきうる限りの準備
以上の事はできないのですから
そこまでの尽力に対して、
まずは自分で、お墨付き与えませんか?

上手く行けばそれはOK
そうで無ければ、次への成長点。

自分を疑う前に、自分の成長を信じること
そして、自分が一歩でも半歩でも
自分の望む姿に近づいていけることを
信じること…疑わないこと。

私達は、
自分に厳しくするがあまりに
自分で自分の成長の速度を
遅らせているかもしれなかった
ということに

気づいてみません?

すると、
ここからは“自分の成長”のために
自分の“出来うることを尽くす”ことに
まずは、信頼が置けるはずですから。

ではまた。

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2017年8月9日水曜日

今できていること、これから出来るようになりたいこと…自分への“確信”を育てよう②

こんにちは、
ひじま、まさきです。

年齢を重ねてきて
出来るようになったこと
沢山あります。

一方で、
10代、20代のときのようには
出来なくなったこともあります。

ケガや病気で出来なくなったこと。

その出来なくなったことを
カバーしようと出来るようになったこと。

お気づきの通り、私達は、
気づいている以上に能力を
手に入れたり、失ったり、開発したり
してきました。

その点から言えば、
「“自分”ってスゴイ」
って言っても良いと思いません?

ところが、多くの場合
その時に遭遇している

 課題、問題、困り事

にスムーズに、上手に
対応出来ないと

「“自分”って何にも出来ない」

とか思ったりします。
そう、今、解決したいことに
ぴったり合ったことが
その瞬間できないのですから

一旦はガッカリするかもしれません。



それが、“自分”への信頼を
損なうものでは、本来はない
はずなのです。

こう考えてみたら如何でしょうか?

何でも揃っている道具箱。

ただ、いろいろあるけれど
一番“適した”道具が選べてない
としたら…

あるいは、
一番“適した”道具の使い方に
慣れてないとしたら…

その道具箱がダメな訳ではない

そう思いません?

同じように、自分自身に
もう少し期待をしても良いと
思うんですよね。

もちろん、これまでの経験で
今、出来ていること
そこを、まずはよりどころにする。

そして、これから、
出来るようになりたいこと
…すっごく興味があったり、
 強く必要性を覚えているとしたら
これもまた、よりどころになります。

自分への確信というのは、
今、出来ていることと
これから、手に入れようとしていること
とで、得ることが出来ます。

…そう、本当はもうすでに
 自分が持っているものが
 “確信”の根拠

だったりするわけです。

最初から「足りるか足りないか」を
気にする前に、
今、何があって、
何を手に仕入れている途中か

もっと自分について知ること
…棚卸しも意外なほど
 協力に自分を支えてくれますよ。

ではまた。

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2017年8月2日水曜日

“自分”に言いたいことを言う…自分への“確信”を育てよう①

こんにちは、
ひじま、まさきです。

“自分らしく”
 ってなんだろうとか
“本当になりたい自分”
 ってなんだろうとか

…そうなんです。
 考えてみようとすると、
 そこでは良くも悪くも
  “言葉”
 が考えるツールになります。

毎日何気なく生きている“自分”が

 “自分らしいか?”

と問われると、

自分らしい気もするし、
自分らしくない気もする。

そうは言っても、どの瞬間も
“自分は自分”なのですから

ある意味愚問…ってことになります。

言葉は、ある瞬間を
まるで、静止画、写真の様に
切り取ってしまうので

“実感”として、“確信”として
「自分らしいかどうか」
が特定しにくいわけです。

極論をしますが、
“自分らしい”というのは、
自分が“自分らしい”と思えたら、
そういう感覚を感じられたら

それは
 “自分らしい”
なのです。

つまり、
自分が自分にあらかじめ
・こうしたい、
・こうなりたい、
・こんな気分でいたい
・こんな世界にしたい
…などなど、
 自分に自分の“〜たい”を
 本音で伝えておく必要がありそうです。

そしてその“〜たい”が得られた
感覚が…“自分らしい自分”を
確信する基準。

…あなたが欲しいものは
 あなたが“これだっ!”って
 思えなければ

  傍から見て、あるいは、一般的に、
  素敵なモノであっても

“満足”できないでしょ。

ですから、今回からは
「自分への“確信”」を育てる
と言うテーマで

賢いコーチの使い方

進めていこうと思います。

ではまた。


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2017年8月1日火曜日

「わかっちゃいるけどやめられない」事をやめるには

こんにちは。

前回、「わかっちゃいるけど、やめられない」について書きました。

何かをやめたかったら、その、やめたい事をやめて
代わりに何をどうするのか?
という代替え案が必要です。

例えば「タバコを辞める」だけではなく、
タバコを吸っていた時間、何をするのか?
タバコを吸う事で得ていたもの
(くつろぎや、人付き合い)をどうほかのもので得るのか?
という代替え案が必要です。

例えば、深夜までそんなに面白いと思てるわけでもないテレビや
ネットを延々みて寝不足になってしまう
のを止めたい場合、代わりに何をするのか?

お風呂にゆっくり入る、など。

ただ「だらだらとネット見るのやめよう」
「何かをするのをやめよう」と思うよりも、
はるかに、「やめられる」可能性が高まります。

なかなか「やめられない」場合、その
「やめたい」行為や状態にばかり意識が向いて、
かわりにどうしたいのか、どうなりたいのか?に
意識が向いてない場合があります。

やめたい事の代わりにやる事が
やらなければならない事
やったほうが世間的に良い事 では
やめたい事=したい事 、代わりにやろうとしている事=積極的にはやりたくない事
なので
「やめたい事」をやりたい(笑)モチベーションの方が強くなるのは
火を見るよりも明らかです(笑)

ネットだらだら見るかわりに
掃除をしなければ…
でも掃除はそもそも嫌い、もともとモノがあふれてるから
掃除したらかえってバラバラになりそうでコワイ…
等という場合なら(笑)
モチベーションだけではなく
掃除よりネット見る方が簡単ですぐできるので
始めるハードルも低い…やりやすいのです。

やめたい事の代わりに「やりたい」事を見つける。
やめたい事よりも、その「やりたい」事を
やり始めるハードルを下げる工夫をすると、
「わかっちゃいるけどやめられない」事を
やめ、他の事を始める事ができます!

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#コーチング #わかっちゃいるけどやめられない

2017年7月26日水曜日

あなたが幸せな“自分中心”を・・・自分を中心に置く⑦

こんにちは、
ひじま、まさきです。

自分を蔑ろにして、誰かに振り回される
相手を蔑ろにして、誰かを振り回す

もしかすると、これが
従来の(?)“自分中心”と言う言葉の
意味だったようです。

一歩引いて捉えれば、

 自分であれ、相手であれ
 蔑ろにされ振り回された側の人が
 幸せではない

あえて言えば、ここが問題で
非難されたり、受け容れられなかったり
するポイントです。

幸せではないでなければ
“不満がある”と言う方が
ふさわしいかもしれません。

人は、“不満”を覚えると
ストレスや、怒りを覚え
その怒りの矛先を…向けられた人が
幸福ではなくなります

多くの“不満”の原因が何か
と考えると
“説明不足”、“説得不足”
ということ。

…コミュニケーションが足りていない

と言うことになりそうです。

周りの人の説得が大変だから
自分に我慢させるとか
説明が面倒だから
相手に我慢させるとか
いうのが、不幸の元ってことに
なりそうです。

ここまで、何度もお伝えしましたが
私達は、少なくとも、人間社会で
生きていますから、

私達が望むことの実現には
誰かの協力が必要です。

ひとへ協力を依頼したり、説得するのが
不可欠である

ここを“大前提”におきたいのです。

場合によっては、
自分への“説得”も必要な場合があります。

物事の実現に
ステップや時間が必要なとき

自分を蔑ろにして
説得せずに、我慢させて押し切ると

自分の中に不満がおきます

何よりも、
「自分は自分の言うことを叶えてくれない」
という公式が成立します。

お気づきですか…

これって
「自分が自分を信用できない」
って言っていることになるってこと。

…そう、「自信が持てない」の
 1つの側面です。

自分が、自分のために
周りの人に協力依頼する、説得する

できる限りのことをしたら
その結果を
自分自身に伝えて説得する

ちょっと、
奇妙な気がするかも知れませんが
自分に対しても
周りの人に対しても
誠実に丁寧に、伝えること

これが結局

自分を中心にして
自分の実現したいことに
確実に近づく
ステップになるはずです。

…個人的には
 自分を信用できない人が
 人に信用してもらうことは難しいでしょうし
 自分を説得できない人が
 人を説得することは難しいと思います

ここをごまかさずに
丁寧にお願いしたり、
説得したりする

自分を中心に置いて
じっくり歩を進める。

これが結果あなたの本当に手に入れたいこと
仮に、ハードルが高くても
それを手に入れるやり方です。

コーチは、その伴走者として
あなたの伝えたいことを
あなたの伝えたい形にする
翻訳のサポーターとして
機能します。

次回からは、また新しいテーマで
お伝えします。

7回にわたって
お付き合いありがとうございました。

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