はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

(お問い合わせはこちらのフォームから。コーチングお申し込みはこちらへ。)

2018年6月13日水曜日

自分に期待してみよう・・・閑話休題

こんにちは、ひじま、まさきです。

どんな人にも“得意な状況”と
いうものがあると思います。
“得意”と言わないまでも
苦手に感じることのない
比較的やりやすい状況はあるものです。

…やりやすさというのは
 自分が無理をせずに、意識をせずに
 過ごせること

と定義したらどうでしょう

 「そう言う瞬間ぐらいはあるかも」

と思ってもらえるかもしれません。

どうして今日はこんな質問をしているのか?
というと

どんな人にも、

 その人がそのまま合う−適する−状況がある

からです。
自分に“合う”状況に気づいている人は
ラッキーかもしれません。

困ったときには、
 「その状況に持ち込む」
という必殺技があるに等しいからです。

これが、もしかすると
“自信”がある人の“自信”の根拠のひとつ
かもしれません。

自分の特徴が活かせる“場”を知るには
実は、自分をもっと知る必要があります。

「自分の事は自分が一番よく分かる」

と仰るかもしれません。

自分の得意なこと、苦手な事 を知って
自分が活かせている方であれば

なるほど「仰る通り」です。

が、

「自分の事は自分が一番よく分かる
 自分には何の取り柄もない」

と仰ってるとしたら

「自分の事を分かっていらっしゃらない」

とお伝えするでしょう。そして、お尋ねするはずです。

「あなたが楽に物事が進められるのはどんなときですか?」と。

ときに、その“状況”は、
今のあなたが力を発揮したい場所には
一見、存在しないように思える“状況”
かもしれません。

…そこには、ちょっとした工夫や、翻訳…通訳が
 必要な場合があるかもしれませんが

まちがいなく、あなたが
あなたがあなたのまま生きる“やり方”が
あるはずなのです。

…あなたの得意なやり方を
 あなたの今おかれている状況に使える様にする
 工夫、翻訳…通訳が

コーチの使い方の一つになるんです。

あなたの力を引き出すのは
あなたが既にもっている力を発揮すること

…もっと自分自身に期待してみません?

コーチを上手く使いながら。

では。

◇相棒コーチング
  →お申し込みはこちら
  →ご相談、お問い合わせはこちらです。

 ご連絡をお待ちしております。

2018年6月12日火曜日

恐れを分解する…人前で上手に話したい

前回は、アメリカ人が
死よりも恐れる事が
「人前で話す事」
というお話を紹介しました。

人前で話すのが恐い…
というのは
上手に話さなければならない
という心の中のしばりがあるからです。

下手でも上手でもどっちでも良い
という人に、
恐い…という感情は生まれません。

その、「上手」のレベルも
スティーブジョブス並に高いと
更にハードルは上がります。

プレシャー感じて、緊張もするでしょう。

自分のプレゼン(話)の結果で
何億もの契約が決まるかどうか…
という場合は、仕事上のプレッシャーあるでしょうが、

仕事でもない集まりで、
お互いの気持ちをわかちあう
ような場面でも
(人前で)上手に話さないと…
と無意識に思ていると、
同じような恐れが出てきます。

わかちあいは、
会社のお昼休みの雑談…に気が生えたようなもの、
と思っていれば
もう少しリラックスして、
話ができます。

ところで、これまでの例って全部
   話が上手←--------→話が下手
良い事立派な事←--------→悪い事ダメな事

という評価軸がある前提になってます(笑)

これって、古今東西絶対にそうでしょうか?
  話が上手←--------→話が下手
悪い事ダメな事←------→良い事立派な事

という逆の評価軸もありますよね。

例えば
・朴訥な性格だから上手に話せない
・とつとつとした話し方が誠実さを感じさせる
・話が上手すぎて何か怪しい…


売り上げのすごい営業マンは、必ずしも皆
立て板に水のような話し方ではないです。

また、

話の上手下手はその人の価値に関係ない

という考え方もあります。

   話が上手←--------→話が下手
良い事立派な事←--------→悪い事ダメな事

という評価軸しかないから
緊張したり、恐くなったりするのです。

逆の軸、どうでもいい軸も世の中にはある…
と気づけば

だんだんリラックスして話せるようになります。

自分の枠も広がります!

◇相棒コーチング

#人前で上手に話す #人前で話すのが恐い #コーチング #NLP

2018年6月6日水曜日

実行するの(プレイヤー)は自分・・・コーチをテコにする⑦

こんにちは、ひじま、まさきです。

コーチは、クライアントの手に入れたいことが
実現するとき、最終的には“無力”です。

あなたがコーチを雇うのは、
目標達成や問題解決にあなたがすることを
整理し、必要に応じて生み出す(創り出す)
ためです。

最終的なプレイヤーは、
クライアントであるあなたです。

もちろん、おかれていた状況に
圧倒されて、逃げたくなったり、
誰かに任せてしまいたくなったり
することもあるかもしれません

それでも、
 最終的なプレイヤーは、
 クライアントであるあなた
です。

コーチは、あなたがプレイヤーとして
プレイし続けるための
心の状態をサポートもします。

場合によっては、
試合会場に、なかなか一歩を踏み入れられない
ときもありえます。

これを指して、
 「まだ始める準備が出来ていない」
 …成功へのスタートラインに
  まだ乗っていない…と呼ぶ場合もあります。

この場合でも、丁寧に、
 …スタートラインに乗るのを止めているのは
  なんだろうか
 …どうなれば、スタートラインに
  乗りやすくなるだろうか
一緒に探求します。

しかし、コーチがスタートラインに
プレイヤーとして乗ることはありません。

…仮に、あなたが進もうとしていることに
 ついての豊富な経験者であっても

 プレイヤーは、あなたです。

試合が始まれば、手取り足取りという
訳にはいきませんから、

コーチから、あなたの沢山のリソースを
引き出してもらうだけでなく
あなた自身が、安心して、積極的に
取り組むための、コーチさえ気づかなかった
あなたが欲しい力もどうぞ問いかけて下さい

あなたが自分の事を
「手に入れたい成功、問題解決」する
主役、プレイヤーなんだ

ということに気づいていれば

コーチは、最大の効果をもって
あなたの力になるはずです。

7週に渡って、「コーチをテコにする」について
お伝えしてきました。

次回からは、また新しいテーマで
お届けします。

では。

◇相棒コーチング
  →お申し込みはこちら
  →ご相談、お問い合わせはこちらです。

 ご連絡をお待ちしております。

2018年6月5日火曜日

恐れを分解する…人前で話す事

こんにちは。
何かの本で、アメリカ人に怖い事は何ですか?
というアンケートをとったところ
一番怖い事が
「人前で話す事」だったそうです。

ちなみに、二番目は
「死ぬ事」
だそうです!(笑)

出典を忘れてしまったのが残念ですが、
ずいぶん前に読んだのに
あまりに強烈な印象で忘れられません。

日本人の基準からすると、
話すのが上手で明るい?ように見える
アメリカ人が、死よりも恐れる事が
「人前でしゃべる事」だというのです(笑)

日本人よりも、スピーチの重要性が高く、
人前で上手に話す合格ラインが高いため、
かえってハードルが上がってしまうのかもしれません。

「失敗はない、あるのはフィードハックだけ」
という
NLPの前提に立った場合、
話した結果は全部フィードバックです。

人前でしゃべる時の「失敗」ってなんでしょうか?
全員から指差されて大笑いされる?
全員が寝る?
会場から大きなブーイング?

どれも、日本社会では起こらなさそうです。

面と向かって「何だ今の話は?」とクレームがくる?
そこまでしそうな知り合い、思いつきますか?

では、「人前で話す」場合の「失敗」ってなんでしょうか?

人は、自分の中での「成功」の基準があって、
それに満たない事を失敗ととらえます。

往々にして、スティーブジョブスのプレゼンみたいなものを
「成功」の基準にしてたりします。

それと「人前で話す」という事の定義も人それぞれです。

先日、参加者7人のセミナーに参加し、
座ったまま、感じた事をシェアしたところ
「人前で話すのが上手ですね」と言われました。

感じたこと、気付いた事を話してわかちあう事がシェアで、
「人前で話す」と言ったら
プレゼンテーションなどの事
と思っていたので驚きました(笑)

(その後知り合い数人にリサーチしましたが、
皆同意見でした)

わかちあう、だけなので上手下手はない、と思っていると
感じた事をリラックスして話せます。

逆に、
シェア=「人前で話す」と定義している人は
上手に話さないといけない、何か最後に立派なオチを
つけないといけない、と自分にプレッシャーかけて、
緊張したり、いつまでも話を終わらせられなかったり。

飲み会でおしゃべりする事を「人前で話す」と定義してると
飲み会の後「上手くしゃべれた、しゃべれなかった」と
落ち込んだりします。

「人前で話す」事への恐れを克服するには、

自分が何を「失敗」と定義しているのか、
そもそもそれって「人前で話す」事になるのか?

見直すのが効果的です。

◇相棒コーチング

2018年5月30日水曜日

勝ち易きに勝つための“私”に整える・・・コーチをテコにする⑥

こんにちは、ひじま、まさきです。

過去を振り返ってみると
これまでに上手くいったことというのは、

 「上手く行くための道筋」

を最終的に辿れたから上手くいった。
ということができます。

・・・当然といえば、当然
   
「その“道筋”が分かれば誰も苦労はしないよ!!」

・・・ですよね。

しかしながら、どんなことにも
それに“合う道筋”があるというのは
どうも確からしそうです。

それを見つけるのに
コーチは、あなたとは違った視座を
提供してくれます。

「三人寄れば文殊の知恵」といいますが、
 三人はいなくても、
  コーチの知恵、
  あなたの知恵
  話し合うからこそ引き出される知恵
 がそれを見つける助けになります。

ただし、それは、

「見つかるまで探すことが出来たら」

と言う条件付きです。

すぐに見つかるものばかりではありません。

成功まであと一歩、あと半歩というところにいて
諦めてしまったとしたら
どんなに優れた人でも、成功は出来ません。

 継続する、諦めない

というのは、成功のための才能と
いえるかもしれません。

もっとも、
 諦めてはいけないところと
 諦めるべき(変える、改善する)という細かい点はありますが…

それでも、
 成功まで諦めない、継続する
というのは、なかなか難しいときがあります。

弱気になる、光明が見えない、足取りが重い

そんなときに、
 「もう、このあたりでいいかなぁ・・・」
なんて心の状態になることもあります。

そんなときに、

 その成功を実現する当事者ではないコーチは
 そんな心の状態を整えるのに適役です。

当事者ではないといっても
クライアントであるあなたのプロジェクトに
無責任だといっているのではありません。

あなたの成功は、
あなたがその成功を手に入れるまで続けるか否かに
かかっています。

コーチがどれだけ続けようとしても
あなたが諦めてしまっては
成功は手に入らないということです。

つまり、上手く行く、成功するためには

その成功を手に入れたいあなた自身が

“成功”しやすい心の状態になり
“成功”しやすい行動の状況・環境を作り

緊張を最小限にして行動をする

孫子にいう「勝ち易きに勝つ」
あなたとその状況をコーチと共に整える

これがあなたがコーチを雇う理由です。

どんな人も、あなたの実力を
はるかに超える力を発揮させることはできませんから。

コーチはあなたの今持てる
最大限を引き出すのが役割ですから

その力が効果的に機能するように
環境や状況の協力を引き出す。

コーチの使い方としては…良いと思いませんか?

では。

◇相棒コーチング
  →お申し込みはこちら
  →ご相談、お問い合わせはこちらです。

 ご連絡をお待ちしております。

2018年5月23日水曜日

“違和感”も見逃さずに確認する・・・コーチをテコにする⑤

こんにちは、ひじま、まさきです。

コーチは、クライアントにとって
良くも悪くも他人です。
そして、クライアントの状態を
客観視ができる立ち位置にいます。

…親しい/親しくない
 仲が良い/仲が良くない

という話ではなく、
コーチとクライアントの
フォーメーションの話です。

物事が混乱から、流れが出来始め
上手く行くようになると
「えいやっ!」と
勢いで進んでいくことができます。

せっかくの“勢い”ですから
些細なことでは止めたくない。

…些細なことならばいいのです
 が
 私達の“些細な違和感”は侮れない。

私達は、意識していないところで
思いがけない兆候を捉えている
ことがあるのです。

取り越し苦労ならばいいのです。

ただ、
「些細なことでは止めたくない」
思いがあると見過ごしてしまいがちです。

そんなときに
コーチの存在を利用するわけです。

もちろん要望は
「勢いを削ぐことなく、この違和感に対処する」
で良いわけです。

その時、クライアントは“全速前進”を前提していてください。
そうすれば、
コーチは“進む先に気遣う必要があるものはないか”を
提案して
 「問題なし/問題あり」
を確認してもらえますから。

ここで、立場を分けるというのは
とても役立ちます。

私達はシンプルな思考が得意です。

複雑になればなるほど
「さじ加減」といったような
職人技が必要になります。

…そこで、両極の立場を分けて
 話ながら合意点…“さじ加減”をつくる

こんなときに“コーチを賢く使える”わけです。

「なんとなく」という“違和感”は
 そこにチェックすべき点が
 あることを、私達の五感が
 教えてくれています。

…この情報を使わない手はないじゃないですか。

自分の今あるもの、今できることを
活用する…これがコーチを上手に使う方法であり
今ここから、上手く進むためのポイントです。

では。

◇相棒コーチング
  →お申し込みはこちら
  →ご相談、お問い合わせはこちらです。

 ご連絡をお待ちしております。

2018年5月16日水曜日

変化のプロセスを一緒につくる・・・コーチをテコにする④

こんにちは、ひじま、まさきです。

コーチは、あなた自身ではありません。
どれだけ、あなたの事を知っていたとしても
あなたが、具体的にどのように成功するかは、
わかりません。
 
 …具体的な変化はクライアントにしか出来ないこと

そのことに気づいておくと、
クライアントは、望む変化をすることに注力でき
コーチは、その変化を“促す”ための万策を
提供できることに注力できます。

その変化の方法が、
さまざまな心理学を背景にしたものや
あるいは、運動生理学、認知科学を
ベースにしたものなど
あるいは、ビジネススキルや
その知識などなど

それぞれのコーチが
 知っている範囲
 使いこなせている範囲
でクライアントが変化するやり方と
それが機能しやすい環境とを
提供する…これが、コーチを雇うということ

と言って良いのかもしれません。

もちろん、思いがけない
…「はっ」とした気づきは
コーチとのなにげない会話から
起こることもありますし、
あるいは、丁寧な準備と手順とで
つくられた、実習、エクササイズで
起こるものもあります。

コーチは
「押してダメなら引いてみな」
と、臨機応変に、その瞬間瞬間に
クライアントにとって、
必要なプロセスを提供できる

…そこについて、信頼して
 変化のプロセスを任せてみませんか?

もちろん、クライアント自身の
好みや、得手不得手については、
伝えてあげるのも良いでしょう

コーチは観察力をもって、
提供したプロセスが
あなたの“好みかどうか”
あなたの“得手不得手”かを
判別しますが、

クライアントであるあなたの
希望は、是非伝えてみて下さい。

ときに、わざわざ
 …あなたの変化の度合いや成長のために
あなたにとって好みではない
プロセスを“意図的に”提供している場合もあれば
あなたにとって得手ではない
プロセスを“意図的に”提供している場合もあります。

そしてなによりも
そのコミュニケーションによって
コーチの意図をクライアントが理解し
クライアントの意図をコーチが理解する。

すると、互いに安心して
 クライアントは、望む変化をすることに注力でき
 コーチは、その変化を“促す”ための策を提供
できます。

そうすれば、
効果の高いコーチングのプロセスが
できあがる・・・・という訳です。

コーチを盲信する必要はありませんが
コーチの意図を理解して、
自分の思いも尊重しながら

クライアントであるあなた自身が
コーチの提案を引き出して下さい。

…賢くコーチを使って下さい。

では。

◇相棒コーチング
  →お申し込みはこちら
  →ご相談、お問い合わせはこちらです。

 ご連絡をお待ちしております。