はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

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2017年10月18日水曜日

変化に対応するかしないかは“選択肢”…機に臨みて変に応ずる④


こんにちは、
ひじま、まさきです。

「ひとつ、臨機応変に頼むよ」と言われたとき
 その依頼を受けた側は
「色々考えなくちゃいけないこと」が
 存在することに気がつきます。

 これが、無理矢理にやらされたことだと、
 正直言って面倒くさい
 判断は、本能的に“脳”力を使う事を
 私たちは知っているようです。

 そして、“生物”としては、
「エネルギーの浪費はゴメンだ」
 と思っているようなので
“臨機応変”に対して、嫌な感じがする

…という分析はいかがでしょう。

もしも、自分のしたいことをやるときに
色々と誰かに行動や手段の
制約をかけられていたら
かえって不自由なものです。

自分のしたいことをやるとき
…特に着手した段階では
いつも「臨機応変」だったりします。

「臨機応変」は、自由なのです
 選択肢が選び放題なのです。

「…選択肢があればね」

 と思う方もいるかもしれませんが

選択肢は

 予め用意されていても

あるいは

 自分で用意しても

いいじゃないですか…自由なのだから。
そして、今その瞬間に

 見つかった分の選択肢で

対応する。
それが結果として

 変化への対応

になろうが

 変化への非対応

になろうが構いません。

そのタイミングで(機に望みて)
変化に対応した(変に応ずる)
訳ですから。

安心して下さい、
その選択で、
自分の望んだもの状況にならなければ
次の選択があります。

仮にその選択でも。
自分の望んだもの状況にならなければ
その次の選択があります。

…これが、いわゆる成功者の方が言う

「成功するまで続ける」

ってことです。

変化に対応するかどうかよりも
自分が何を目指して行動しているか
そして、
何を大切に行動しているか(価値観)
の方が大切じゃないですか?

なぜなら、
自分の価値観にそぐわないと
「無理矢理にやらされた」感
満載で
次の選択が面倒になる

…だから結果

失敗の状態で終了する。

わけなんです。

ここが、コーチが
クライアントの本音、心からの思いを引き出して
その成功、ゴールへの繋げていく
プロセスだと
そう思うんです。

…クライアントが心地よくー楽しく
 選択して行動する
 一旦望んだ状況に近づかなくても
 次の状況を目指して
 選択して行動する
 クライアントの心と場を整える

それこそがコーチの仕事かもしれませんね。


◇相棒コーチング

2017年10月11日水曜日

ゴールを明確に、ルートを柔軟に…機に臨みて変に応ずる③

こんにちは、
ひじま、まさきです。

応用力…臨機応変に対応する
事を求められる場合は多いのですが

たとえば、何かの面接で
「君は何が出来るの?」
と尋ねられて
「私は、今私にできることができます」
と答えれば
「何を言っているんだ!ふざけているのか!」
と叱られる場面が容易に想像できます。

考えてみれば
「何ができるの?」
の質問には、
「どの場面に置いて、どの分野で」
というような情報が
共有されていません。

で、その部分を
「空気を読む、忖度する」
とたぶん
質問者の答えに近くなるのでしょうが

明確には伝わっていません。

するとその面接に合格した後で
ときに
「あいつはダメだ」
と面接相手から言われる。

…場合によっては
 面接官さんが必要な情報を
 得ていなかったのかも…とか思うわけです。

実際の所、
私たちは、私たちの
思考、手足、身体を使った行動は
 慣れていること
 不慣れなこと
 伝統的なこと
 革新的なこと
できる限りのことが出来ます。

そして、“臨機応変”とは、
その状況に合わせた行動をする
ということなのですが、

その行動の結果どうなれば良いかが
わかっていないと
困ったことになり得ます。

“交通機関での移動”という喩え話に置き換えれば
少なくとも東京にいれば
新幹線にも乗れるし
電車や地下鉄にも乗れます
飛行機も船も使えます

つまり、状況としては
出来ること(乗れる交通機関)が
選り取りみどりです。

仮に
「臨機応変に」移動してくれ
といわれたとします。

・・・どうしますか?

新幹線ではハワイには行けません
飛行機を使ってお台場にも行けません
タクシーを使って鹿児島に行こうというのも
狙いがなければやってられない

つまり、移動する目的地が
わかっていなければ
タダやみくもにたくさんの手段があっても
仕方がないわけです。

今の状況から、次の状況に
移る(移す)行動を
その時の自分が提供できるベストの方法で
やると言うこと。

どういう状況にしたいか

が伝わっていなければ、
どんなに応用力がある人も
無力です。

…「臨機応変に」と伝えてくれた相手に

 ゴールの確認と
 使わない方が良い方法(ルート)
 制約事項

を明確にしてもらう質問が必要です。

…当たり前のことではあるのですが

魔法の言葉
 「臨機応変」で
伝えた側も伝えきった風に
感じていたりしますし

受けた方も、ただただ
ある種の押しつけ感だけを受けて
「どこへ臨機応変に向かうのか」
という情報を聞きそびれていたりします。

互いの情報交換を阻害する
「臨機応変」
という魔法の言葉
耳にしたときは、
ゴールを確認しましょう。

…そうすれば、
 今できることの組み合わせで
 「臨機応変」に
 対応出来ますから。

ではまた次回。

◇相棒コーチング

2017年10月4日水曜日

基本通りに、出来ることと出来ないこととを分ける…機に臨みて変に応ずる②

こんにちは、


ひじま、まさきです。

前回も書きましたが、
私たちは、“そもそも”

自分の出来ることと、
その状況に敵うことを
見つけて行動する。

…自分の出来ること以上のことは
 出来ません。

だからといって、

「何にも出来ない
 どうにも敵わない」

訳ではありません。

ここが“臨機応変”のポイントです。

つまり、
「今できる、今敵う
 何かしらのこと」
を見つけたい訳です。 

焦っていると、
この見極めがし難くなる。
加えて、
「何にも出来ない
 どうにも敵わない」
と思うと、
「早くここから逃げ出したく」もなる

すると、
近道をしようとして、
一般逆転をしようとして、

「今の実力じゃ
 出来ない、敵わない策」

を選びがちなのです。

たとえば、どんな風に仕分けるか。

ほんの、一例ですが
僕がお伝えすることは、
「今最も差し迫った課題は何か」
を探ります。
その意味では
「自分が本質的な課題」に取り組むための
心と、身体の猶予を
創るわけです。
平たく言えば「状況を落ち着かせる」こと。

これが出来たら、
資源の再点検です。
・自分の出来ること
・協力してもらえること
・その他必要なもの、欲しいもの
のうち何が今あるかを把握します。

ここではじめて、
「今、出来るか出来ないか」
がわかるというもの。

焦った中では、
自分の力、まわりの力を
充分に得ることなく
バタつくだけになってしまいます。

…何を当たり前のことを

そう仰ると思います。

ただし当たり前のことだからこそ
一つ、基本に忠実なやり方を
使える様にしておきたいのです。

もちろん、
奇策や思いもしない方法が
役に立つこともあります。

しかし、それを引き出すためにも
「自分自身の状況を整える」
ための策を準備するということなのです。

「臨機応変」が機能するとき
 基本が出来ていること
 これも大切な事です。

ですから、
「臨機応変」を望んでも
それが機能しないのは
奇策しかお持ちでないとき
なのかもしれません。

若い頃の、大人や先輩、上司の
お小言の中には
私たち自身の「基本」を育てる
要素が含まれていた…
そんな気がします。

そして、僕自身が
そういう要素をお伝えできていたら
うれしく思います。

ではまた次回。




2017年9月20日水曜日

人生は“思いがけない”で出来ている…機に臨みて変に応ずる①

こんにちは、
ひじま、まさきです。

東京に住んで14年になります。
その前までは、実家の金沢に
30数年…大学も就職も実家から。

今から振り返ると、
「東京に住む」なんて事は
14年前に転勤が決まるまで
夢にも思っていませんでした。

が、

転勤を言われたとき
不思議なほど、冷静で…というか、
「ふ〜ん、そうなんだ」
とまるで他人事。

この時、自分自身が意外に
「明日は明日の風が吹く、OK」
なんだなと。

特に「大きな変化」になればなるほど
「明日は明日の風が吹く、OK」
なんだなと。

一方で、その頃は
明日の数十分のプレゼンの準備で
 「どーしよー」
ってなってましたから

全てのことが、
「明日は明日の風が吹く、OK」
とは思えなかったはずなのですが。

そう、物事には、
自分の力の及ぶところと
そうでないところがあります。

転勤に関しては、会社の人事が
“ひとごと(笑)”で決める事。
一社員の力で動にかなるものでもなく

そこは、その変化に任せて
それによっておきる“可能性”を
探りたくなるのが、
どうも僕の特性だったらしいのです。

自分次第でどうにかなる、どうにかする
というのを思いすぎると
途端に緊張するというのも
どうも自分の特性。

そんな自分の特性を知っておけば

人生の“思いがけない”ことに遭遇したとき
自分が一番やりやすい対応が
出来るはずなんです。

僕は、大きな変化は…楽しむ
小さな変化は起こす、創る
 (…ちょっとしんどくなる)

コレが分かってきたので
数年前に独立して
自分の環境に起こる変化に
対応してきたようです。

自分を知ること、
そして、その自分に
できることと、できないこと
敵うことと、敵わないこと
を知って、

 できることと、敵うこと

ができれば、
思いのほか、“変化”に対応している
事に気づくはずです。

「臨機応変に対応しろ」

会社などで上司から
具体的ではない指示がきたとしても

自分の出来ることと、
その状況に敵うことを
見つけて行動する。

…なにしろそれ以上のことは
 敵わないし、出来ないのですから。

充分にその変化に対応したことに
なりますよ。

自分のその時可能な“最善をする”
ことが、“臨機応変”ができるということ
なんじゃないかな。

そう思います。

今回から “臨機応変ー機に臨みて変に応ずる”で
お送りします。

ではまた次回。

2017年9月13日水曜日

今ここに生きているということ…自分への“確信”を育てよう⑦

こんにちは、
ひじま、まさきです。

私達は今、ここに生きています。

…間違いないことです。

「これ以上“確実なこと”があるか」
 と問うと哲学的な話になるかもしれませんが。

生きていることそのものは
“確信”が持てるはずです。

そして、その“生きている”ことを
支えるために、
何も意識しなくても
心臓は動き、呼吸がされ
内臓は様々な働きをしてくれます。

身体の一部としての“脳”もまた、
“生きる”ために働いてくれています。

その脳の働きの一部を使って
色々なことを考えたり
判断したり、創造したりしています。

もともとはきっと
“生きるため”、“生き抜くため”の
力だった知恵のうち
“考える”ということが
人が使うのに便利だったのかもしれません。

ただ、共有したいのは、
「“脳”も私達の身体の一部だ」
ということ。

そして、他の部分と共に
自分が「生きる」ことを
指向して支えているということです。

今ここで「生きている」ことそのものが
私たち自身が“確信”を持っていいことです。

そして、今ここで「生きている」こと
そのものが自分自身を活かせるという
根拠になるそう思うのです。

…ときに、“考え”に頼りすぎることで
 
自分の外の何かと比べたり
状況が変わっていることに気づかずに
古い考えに惑わされたり

することがあります。

これまで、何十年も
色々な経験をして
“生き抜いてきた”きた自分です。

もっと信頼してもいい
もっと自分に確信を持ってもいい
んじゃないですか?

とはいえ、ここ何年も
“考え”に頼ってきたとしたら
慣れなくてぎこちなくなるのも
道理ですから

そこには、コーチとの会話が
役に立つと思いますよ。

7回にわたって
「自分への“確信”を育てよう」
をテーマにお送りしました。

次回からは別のテーマで
お送りします。

では。

◇相棒コーチング
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2017年9月6日水曜日

“私”は考えるまでもなく“私”…自分への“確信”を育てよう⑥

こんにちは、
ひじま、まさきです。

「あなたは誰ですか?」

と訊かれれば、
「私は…」から始めて
名前を名乗ったりします。
そして、仕事や住んでいるところ
趣味やいろいろなものの好み伝えたりもします。

自己紹介…“私”の紹介ですよね。
 
でも、
 仕事が変わったら
 引っ越しをしたら
 趣味が変わったら
 好みが変わったら
“私”は“私”でなくなっちゃうのか?

というと、
誰がなんと言おうと
どこに住もうと、何をしようと
好みが変わろうと
“私”は“私”ですからね。

古い映画のセリフ風に言えば
「だれも“私”が“私”で
  あることを止められやしない」
なのです。

もし、そのことに
異論がなければ、

ちょっと“私”を確認してみましょうか。

呼吸をしながら、
どんなリズムで息を吸って、
どんな量の息を吐いているか。
身体のどの部分の筋肉に、
力が入っていて
身体のどの部分の筋肉が。
リラックスしているか。

 Don't think, Feel

身体はあなたの気づいている場所に
あるはずですし、
そこには、“私”がいるはずですから

身体と同時に“私”を確認すれば

こんな、たしかな“確信”は
ないと思うんですよね。

色々考える前にぜひ、
自分が今ココに居るという“確信”を
手に入れてみませんか。

上にかいた呼吸を感じる
プロセスで。

その練習も、コーチは
サポートしますよ。

では、また。

2017年8月30日水曜日

“確信が持てた自分”の世界…自分への“確信”を育てよう⑤

こんにちは、
ひじま、まさきです。

自分に確信が持てている世界

…“自信”が持てている世界です。
  
自分で「そう思った」ことを行動し
自分で「思った通り」の結果を手に入れている

こんな感じでしょうか?

でも、よく考えてみると
“自信”が持ててない世界でも
結局のところ

自分で「そう思った」ことを行動し
自分で「思った通り」の結果を手に入れている

んじゃないか?  とおもうんです。
…ただ、ちょっとの違いを除いては

“自信” があるときは、
 自分で「そう思った」ことを行動し
  仮に、うまくいかなくても、
  次の自分で「そう思った」ことを行動して
 うまくいくまでやる。

 すると、
  自分で「思った通り」の結果が
  手に入る

“自信” がないときは、
 自分で「そう思った」ことを行動し
  うまくいかないときには、
  「そう思った」自分を責めて
   自分の「そう思った」ことを
 やらなくなる。

 すると、
  自分で(やっぱりかぁと)
  「思った通り」の結果が
  手に入ってしまう。

表面的には同じような
行動、決断をしていても
自分について、(可能性や能力を)
信じるかどうかで

結果が大きく違うということは
もうお気付きですよね。

そして、もう一つ
忘れてはいけないことがあります。

それは、それが何であれ
私たちにはすでに、
「自分の可能性や能力を
 信じてやっていることがある」
ということ。

いつもなにげなくしていることや
時間を忘れて没頭するほど好きなこと、
もちろん、誰かが認めてくれたことも
そうですし、
自分で得意だと思っていることも
そうです。

どんな人にも“自分に確信”をもって
生きている経験があるということ。

そして、そのどんな経験にも
初めての瞬間と確信が育つ
プロセスとそして確信を得る瞬間が
あったということ。

私たちはすでに
自分に“確信をもつ”経験を
持っています。
その世界を生きた
経験があるのです。

だったら、その経験を
生かさないてはないでしょ?

というのが
コーチとしての僕が
クライアントのあなたに
提案したり
引き出したりする

あなたの財産です。

コーチはコーチングのステップの
専門家だけど、
あなたの人生の結果を出すのは
あなたが専門家で、主役。

精一杯、主役の活躍を
コーチは脇を固めて
サポートしますよ。

では、また。


◇相棒コーチング

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