はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

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2017年4月25日火曜日

片づけられない「完璧主義」

こんにちは。

「完璧主義」というと、どうしても
何もかも完璧にやる人、
きちんとしている人、
というイメージがあるようで、

潔癖症ぎみなくらい、きれいにカッチリ片づける人、
というイメージもあります。

1かゼロ、
黒か白
しかなく間がないのを「完璧主義」と定義すると、

完璧に片づけるか
ぐちゃぐちゃに散らかってるか

の二択しかないのが「完璧主義」です。

そうなんです。
1かゼロか
という思考だと
「(完璧に)片付かないなら、ちらかっていても同じ事」

と見えてるんです。

片付いてる←-------→散らかってる

間がなく

片付いてる/散らかってる

の二択しかありません。


この、完璧に片付いている状態
というのは、人によっても違いますが
たいがいは、非常にハードル高い状態です。

例えば
「全ての物の定位置が決まっていて、
全てのものが、きちんとその定位置に収まっている状態」

が「片付いている」状態と
認知されている人にとって、

それ以外の状態は、全て「散らかっている」状態
なんです。

例えば
本棚に入りきれない本がバラバラに床に散っているのも
まっすぐ重ねて床の隅に積んであるのも
同じように「片付いてない」状態、と
認知されます。

他のモノも同様です。

「片づける」ためには、
収納できないモノを全て捨て、
収納用品を用意するかなにかして、
全てのモノが取り出しやすく
わかりやすい収納場所と方法を決め、

そこに収納していく、
という壮大な作業が必要・・・というイメージです

・・・疲れます。

疲れるので、何もしません(笑)

床にモノが散ったままになります。

とりあえず、ちょっとそろえて並べて
見た目だけでもきれいに・・・という発想には
なかなかなりません。

なかなか片付かない、という事で悩んだり
自分を責めたり
逆に
自分はいい加減で適当な人間だから、と
思っていたり・・・

これらの根っこにも
1かゼロしかない
「完璧主義」が潜んでいます

これが
片付けられない「完璧主義」です!(笑)


2017年4月12日水曜日

言葉は使いようです・・・言葉で未来を変える③

こんにちは、
ひじま、まさきです。

“だいじょうぶだよ”と声を掛けられたとき
色々な相手の反応を
受け取った経験あるとおもいます。

 「ありがとう、心強いよ」
と受け容れて、多少なりとも
力にしてくれていそうなものがあるかと思えば
 「人の気も知らないで、
  無責任なことをいうなよ!!」
と受け容れ難いという思いを伝えてくる
というのもあったりします。

こちらがどれだけ工夫をして
意図を伝えたとしても

相手の状態、準備次第では、
相手に届かない。

届かないどころか、逆に反発・敵対される。

言葉の中身が誰かに伝わるときには、
その“言葉”はその人によって
“翻訳”されているのだ。

これが面白いことに
自分が自分に伝えた“言葉”でも
起こるのです。

責任重大な場面に遭遇したとき
「緊張するな…リラックスが大事だぞ…」
と自分に声を掛ければ掛けるほど
自分の中の
 “リラックスしていない≒緊張している”
部分を探し始める。

自分が意図したのは
 自分自身が“緊張状態”を離れること
 自分自身が“リラックス”すること
なのですが

自分の言葉を翻訳して行動しようとしたとき
逆の効果を発揮することもあるのです。

言葉が作る世界は、

 “受け取る人が創る”の創造的な世界 

なのです。

そこで、コーチの会話では
クライアントが“自分の味方”をそうぞう(創造≒想像)
できるように言葉を選んで伝えます。

同じ事をコーチは自分自身に
必要な要素(資源≒リソース)が
手には入るように
言葉を選んで、自分に声を掛けます。

コーチが選んだ言葉が
クライアント…時には相手、時には自分
の未来を自分の望む形に
するための味方を作るのです。

次にあなたがコーチと出会って
コーチングの会話を体験するとき
あなたの“創造・想像力”を助ける
どんな言葉が聞けるか

楽しみに会話を楽しんでみるのは
如何でしょうか?

また来週。

◇相棒コーチング
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 ご連絡をお待ちしております。

2017年4月10日月曜日

「完璧主義」の意味

こんにちは。
最近、周囲で「完璧主義」についてよく話題に出ます。

この言葉を見て、どんなイメージでしょうか?

何もかも完璧にやろうとする人?
何もかも完璧にできる人?

・・・だから私は関係ない?

オーストラリアでコーチングのトレーニングを受けている時
アメリカ人講師 マイケル・ホールが受講者に質問しました

「完璧主義に罹患している人、もしくは現在治療中の人、手を挙げて」

アシスタント含め、十か国弱から集まった約30名
全員が手をあげました(笑)

この「完璧主義」言い換えると
1か0、黒か白かしかない考え方
です。

自分にとってのある「べき」姿
この位「普通」だという姿が1
それに達していないとゼロ
途中は無い、という捉え方です(笑)


そんなに特別な人の事ではありません。
トレーニング参加者全員が手を挙げたように(笑)

「全然できてない」
「結果出てない」等

良く言いますよね
自分は言わなくても
周囲で言ってるの、聞きますよね(笑)

これは、
ゼロベース思考のところで書いたように
本当に一ミリも進んでないわけではなく

「ここまでは」というところに達していないと
「全然」できてない・・・ゼロ
結果「出てない」・・・ゼロ
と認知している、という事です。

割と普通の事です(笑)
ほとんどの方が身に覚えがあるのではないでしょうか。

この「完璧主義」自分で気づいていれば、
まだ途中で
「おーっと、目指したところには今のところ達してないけど、
この位は進んだぞ」
っと思いなおす事もできなくはない(笑)のですが、
たいていの場合、無自覚です。

だって、自分のとっての普通
当たり前ですから(笑)

これ、様々なところで弊害があります。
例えば

「完璧主義のグズ」という言葉。
自分にとっての普通(つまり完璧)が高いところにあるため
なかなか始められなくて
先延ばしにしてしまう、等等。

と、という事は・・・先延ばしにした事がある人
ほぼ全員が、
程度の差こそあれ
この「完璧主義」の患者?かもしれません。

これから数回は、
私たちに様々な影響を与え、
苦しめている、
この「完璧主義」をひも解いて行きます!

2017年4月4日火曜日

「目標」を「目安」だと考える

こんにちは。今週から新年度が始まりましたね。

春ですし、新年度になると、何か、新しい事をちょっと初めてみようかな、という気持ちになるかもしれません。

その場合、「目標」ってあったほうがいいんでしょうか?

以前から、目標立てるのが苦手な人の特徴、書いてきたんですが、
「目標」を「絶対達成しなきゃいけないもの」みたいに捉えてると、
なかなか立てられません。

新しい事の場合特に
絶対達成できる目標なんてわかりませんから。

例えば
今迄あんまり本を読んでなかったけれども、
春から読書をしてみようかな、というような場合。

今まであんまり読んでなければ、
自分が一時間で何ページ位読めるのか、
どんなジャンルの本なら楽に読めるのか、
一週間に何時間位読書の時間をとるのが
ちょうど良い塩梅なのか、
わかりません。

だからといって、
「できるだけたくさん本をよもう」
「なるべく読もう」では、ちょっととりとめもない感じです。

その場合、仮に「目安」として、

例えば
一週間に一冊位読んでみようかな、とします。

で、実際に一週間過ごしてみて、
もう木曜日には読み終わってた、
というなら、

今度は二週間で三冊、にしてみるのか、
金曜日から日曜日にはほかの事をするのか。

一週間で一冊読むには読んだけど、
今までやってた事が出来なくなって困った、というなら、
二週間に一冊にしてみる、など。


あまり経験ない事は
まず、どのくらいの期間で、どの位やるという
「目安」を決めて、
やってみて、

それが楽すぎたり大変過ぎたら、
また、次の「目安」を決めて
またやってみて、

自分のちょうど良い「目安」を見つけていきます。

これって、一種のP→D→C→A

です。

この「目安」だって立派な「目標」です。

「目標」を、「目安」と捉えてしてやってみる、
新年度におススメです。

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2017年3月29日水曜日

言葉は思考を止めることがある・・・言葉で未来を変える②

こんにちは、
ひじま、まさきです。

私たちはふだん言葉を使って
物事を“考えて”います。

ですから、
 考える
ことと
 言葉
とは切っても切れない関係。

そしてまた、言葉は
現実(の特徴)を切り取って
扱いやすくするという
役割も持っています。

ですから、
どんな言葉を使うかが
私たちの思考に
大きな影響を与えるわけです。

今日は行動や判断に
影響を与える

 “できない”

という言葉に焦点を当ててみます。

“できない”という言葉を使うとき

その原因が、
外的(自分より大きな力)であったとしても
内的(自分自身に要因)であったとしても
現状が変わることは考えていません。
「敵わない」という感覚でしょうか。

“できない”という言葉を想像するだけで
“できる”ためにするはずだった
段取りや行動をするという想定が
なくなってしまいます。

“できている”という未来への
シナリオを考えるのを止めて
しまうのです。

…色々な意味で
 脳は効率的に働くことを好みますから

選択肢が減ることは
脳がより効率的働くことを
意味します。

…そして、その効率化が
 建設的でないとき
 具体的な問題解決に至らないとき
 
周囲は、その状態を
「思考停止」
と呼んだりします。

当の脳は、停止しているつもりもなければ
怠けているつもりもなく
ただただ、
 脳を効率的に使おう
としているだけなのですが…。

言葉のちょっとした使い方で
私たちは、脳に「思考停止」という
汚名を着せていたとしたら…

ですから、わたしたちは
自分が使う言葉に
もうすこし興味を持っていいんです。

そして、ものごとが
上手くいっていないと
気づいたときに

自分の言葉の使い方に
ちょっと変化を与えれば良いわけです。

ちなみに
 “できない”
という言葉を使っていたときには、

先程もお伝えしたように
“(出来るための行動を)しない”と
 (気づいていてもいなくても)
心の中では決めているので

ぜひ、こう自分に問いかけてみてください

…「もし、できたとしたら
  何が起こる?」
…「もし、しなければならないとしたら、
  何が必要で、どんなふうにする?」

ちょっとだけ、脳の資源を投下しなかった
“できる”未来に、資源を投下して
みてください。

もちろん、今の状況では
すぐに“できない”事もあるかもしれませんが、

これから起こる
 事態の変化
 あなたの成長
 味方の登場・・・などなど

あなたが本来“できる”であって欲しかった
未来を創るのに役立つ材料に
気付ける心と意識の状態を
言葉の使い方で
準備することが出来ます。

そう、一言で「思考停止」に
していた案件を
自分への問いで「思考再開」に
することができたとしたら。

これまで
 「できない」の一言で
止めていたあなたの欲しい未来は
どんなタイミングで
手には入るでしょうね。

ではまた来週。

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2017年3月27日月曜日

ゼロベース思考

こんにちは。

最近、いろんな方のお話をうかがっていると、
一体何と比べてるんだろう?と思う事が多くあります。

「できてない」
「結果が出てない」
「こんなレベルじゃ恥ずかしい」

「できてない」
よくよく詳しく聞いたら、
単に、自分がここまでできて当然のレベルまで行ってないだけだった
全くの初心者と比べたら
「できてた」

「結果が出てない」=「全然やせない」
二キロ痩せてます!(笑)
でも
自分が目標としていた15キロには全く届いていない

こんな点数じゃ恥ずかしい
~(0点でも最低点でもない)
では、それより更に低い点数とった人は
どうなるんですか?
もっともっと恥ずかしい?

などなと。

つっこみしろがたくさんあります(笑)

NLP(神経言語プログラミング)では、こういった
あいまいな表現から事実はどうなのかと
具体的にしていく事を
メタモデル
と言います。

コーチングではチャンクダウンといいますね。

こんなふうになるのは、
できる/できない等の
基準が不明確/非現実的
というのもあるのですが、

常に、高いところと今の自分を比べているから、というのもあります。

初心者なのに、ベテランと比べたり、
病気療養中なのに、
健康だった時の自分と比べたり…

その基準に明確な根拠があればまだ良いのですが、
たいていの場合は、そんなに明確な根拠もなければ
自分が、どんな基準と比べているかも
無自覚です。

コーチングの中で、それに気づいて
呆然とする方もいます。
「そんな事ができる人は、
たぶん、地球上にいない。
もしいたら、国連総長クラスになってほしい位の
レベルの人だ。
自分は、そんな空想上の、
会った事もないすごい人と自分を比べて
自分の事をダメだ、と責めてたんだ」
と気づいた方も!

で、これを防ぐもう一つの方法が、
ゼロベース思考です。

全くのゼロから積み上げて考える。

ダイエットなら、始める前の体重からどのくらい減ったのか
にフォーカスする

勉強なら、全くやってなかった時、
何一つ知らなかった頃と比べて
どのくらい進んだのかを見る

病気の療養なら、最悪で寝ていた頃と比べて
どのくらいの事ができるようになったのか、
健康になったのかを感じる

ゼロから見るのです。
常にプラスになった部分を!

これ、最初は結構トレーニングが必要かもしれません。

でも、ゼロベース思考!と
唱えるだけでも違います。

コーチが一緒なら、
もちろん、年中厳しく(笑)
できてるところ、進歩したところを指摘します!

2017年3月22日水曜日

ふとした“言葉”に私が映っている・・・言葉で未来を変える①

こんにちは、
ひじま、まさきです。

“言葉”というのは
自分で意識すると
選ぶことが出来ます。

日本語の敬語のように
意識すると、余計に…
へんてこな表現になってしまうものも
ありますが、

全般的に、私たちは“言葉”を
選ぶことが出来ます。

さて、私たちが“言葉”を使うときは、
どんなときでしょうか?

 誰かに(何かを)伝える
 自分に(何かを)言い聞かせる
 自分で(何かを)考える

ときではないでしょうか?

そこには、扱う(何か)があります。

 物事であったり
 事実であったり
 感情であったり
 認識であったり

同じ物事でも、例えば、
肯定形を使うか、否定形を使うか
によって表現が変わります。

 …失敗しないように頑張る
 …上手く行くように頑張る

どうでしょう、
自分が取り組むときの
気づきの使い方が
言葉の表現で
違っている感じがしませんか?

肯定形/否定形にだけでなく
言葉の選び方には
その人その人にクセやパターンがあります。

まぁ、まぁ、某都知事さんのように
横文字を使うのも1つのクセ

もしかすると彼女は
頭の中では、日本語よりも
外来語でものを考えていらっしゃる
のかもしれませんし、

あるいは、相手にとって
“直観的に理解しにくい”表現で
イニシアチブをとろうとなさっているの
かもしれません。

真意の程は分かりませんが、

自分が“言葉”を使うときには、
特に、意識をしていない
独り言や、思わず
「(あっ、口が滑った)・・・」
と思ってしまったときの

 “言葉”に着目すると

あなたの今の心の状態や
意識していることが
読み取れたりします。

そのふとした“言葉”に
気づくこと…そして、
あなたにとって、今必要な
“言葉”…表現に置き換えてみることで

これまでに、利用していなかった
あなたが既に持っていた
心の使い方や、身体の使い方が
使えるようになります。

…これが、コーチがその会話で引き出している
 あなたの「可能性」と言っても
 過言ではありません。

なぜなら、“言葉”そのものが
ふと発する「無意識的」なものであり
自分で「意識的」に選べるのものでもあるから。

つまり、意識と無意識とを繋ぐ
架け橋のようなものだ

と言えるからです。

今回はこの“言葉”であなたの
「可能性を引き出す」
をテーマに、賢いコーチの使い方
進めていきます。

◇相棒コーチング
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2017年3月21日火曜日

過去志向と未来志向はどちらが前向き?

こんにちは。

いきなりタイトルの通りなんですが、
未来について考えるのと、過去について考えるのと、
どちらが前向きでしょうか?

ぱっと見ると、
未来志向は前向き、
過去志向は後ろ向きって
感じがします。

でも本当に、常にそうなんでしょうか?(笑)

相棒コーチの元となっているメタコーチングの創始者
マイケルホールの書籍
The Structure of Personality

では、
「不安障害」の特徴として
未来に起きる悪いことばかり想起しているというものをあげています。

つまり、時間軸でいったら、
いつも未来の事を考えていても
起きるかもしれないネガティブな事ばかり考えていたら
現在が不安になります。

未来の事を考えている人が常に前向き、ではないという事です。

確かに
過去を懐かしんで今を嘆いたり、
過去のつらい事にいつまでもとらわれている・・・のは
後ろ向きな感じです。

けれども
過去の良い事を思い出し、
その時、何が見えていて、聞こえていて、感じていて
どんな気分だったのかを
呼び出し、

その「良い感じ」を今に活かす事もできます!

つらい過去を、映画のように外側から見て、

今ではそれを乗り越えた、乗り切ったんだ!と感じて
自分を勇気づける事もできます。

過去の記憶を現在の自分のために活かす、利用するのです。


メタコーチングのベースになっているNLP(神経言語プログラミング)では
何でも「資源」として考えます。


過去を見ているか、未来を見ているか は問題ではなく、

その結果、今、どんな気分になっているのかが重要
だと考えます。

未来を、自分を不安にさせるためにつかっているのか?
過去を、今の自分を力づけるために使っているのか?

今、どんな気分(心と体の状態)になりたいのか?

そのために、未来でも過去でも「利用する」のです。

2017年3月15日水曜日

“どのように”思い通りに創っていきましょうか?・・・思い通りを“自分”で創る⑦

こんにちは、
ひじま、まさきです。

好むと好まざるとに関わらず
“現実世界”にはなにかしらの
制約が存在します。

もし“制約”がなかったら…

と思うこともありますが
制約がなかったらないで
困ることが出てきます。

たとえば、宇宙に
ロケットを打ち上げるときに
重力は邪魔な存在です。

重力さえなければ、
大量の燃料を使う事もなければ、
大量燃料を燃やすための
頑丈で大きなエンジンも要りません。

ですが、
地球に重力がなければ
そもそも、地球に空気を
留めておくこともできないし
立って歩くことも…困ります。

…その制約は制約として困ること
 以外は何かしらの役に立っている

 か

 上手に役に立てている

 のです。

上手く行かない状況で、
「役に立たない、制約があるんだ」と
困っているならば、

その“制約”と上手く関わる

…役に立てるか、影響を受けない

段取りをすれば良いと
いうことになります。

もう少し能動的に言えば
「“制約”をやれない理由にする
  代わりに、
 やるために対応すべき課題にする」
わけです。

上で書いたように
必ずしも、解決する必要はありません。
ときには、避けるのもありです。
場合によっては、解決できる人と
協力することも出来ます。

 制約が、その存在そのもの以上に
 私たちの“気持ち”に大きな影響を
 与えていたとしたら…

コーチングの会話、コーチは
目の前に現れた“制約”を
あなたにとって、
対応できるサイズに分解したり
役に立てられるアイディアだす
ことを一緒にしていきます。

あなたが
あなたの未来を“思い通り”に
するやり方を一緒に見つけて行きます。

そのスタートに必要なもの
それは、

 あなたが
 “自分の人生を思い通りに生きる”
 と決める事

 加えて、「そうできる」と確信じていること
 があるとさらにいいですね。

その「そうできる」と言う確信も
コーチは、あなたが“思い通り”を創る
ステップを伴走するときに
一緒に育てていきます。

一緒にあなたの“思い通り”の未来を
創っていきませんか?

…7回に渡って
 「思い通りを“自分”で創る」
 のテーマにお付き合いありがとうございました。

来週からはまた別のテーマでお送りします。

◇相棒コーチング
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2017年3月8日水曜日

思い通りを“想定内”に持ち込む・・・思い通りを“自分”で創る⑥

こんにちは、
ひじま、まさきです。

既にお気づきかもしれませんが、
今回のテーマでは、

 “つくる”の漢字表記は
 “創る”としています。

というのも、この漢字の成り立ちに
ちょっと意図を込めていたりします。

この漢字 “創” の成り立ちは

 刀(≒刂)で倉を作ることから
 「刃物で傷をつける」と

意味を持って誕生しました。
そこから、
  「木材に傷をつけ(切っ)て、
   倉を作りはじめる」

という「(つくり)はじめる」の
意味が派生してきたようです。

コーチングでは、
「ありたい姿、なりたい目標」を
まずは設定します。

しかし、コーチングの初期の段階では
それは、そのままでは

 ハードルの高いもの

のはずです。
なぜなら、ハードルが高くなければ
困難でなければ

コーチの力を借りることなく
もうすでに実現しているはずですから。

とくに、新たな挑戦の
初めの一歩は、なかなか
容易に進む想像がしにくいものです。

そこには理由があります。

それは、情報不足と言うこと。

上手く行くにせよ、
上手く行かないにせよ

予想さえ出来ていれば、
人生を数十年生きてきた
私たちには、
それなりの対処力があります

慣れていることと、初めてのこととの
違いは、言ってみれば

自分自身に情報が不足していると言うこと
不測の事態が、起こりやすい

…という予想が出来る

ということです。

不測の事態が待ち構えているとしたら
それはそれで、不安の種となりますし、
それを怖れすぎれば、
肝心の前へ進む力が失われます。

思い通りの結果を手に入れる
思い通りを創るためには
自分の次の一歩を踏み出すことが
不可欠ですから

前に進む力を取り戻せば良いだけ

初めての挑戦、初めてのことには、
情報が不足しています。
“想定外”が自分にとって多すぎる
ということですから

想定外を減らす…想定内を増やす
情報を集めましょう

その情報は、
 自分のこれまでの知見
でもいいし
 コーチとの会話での気づき
でもいい。
あるいは、一歩と言わないまでも
 半歩踏み出して得た、知見、気づき
にもまた大きな価値があります。

さて、あなたの範囲内に
あなたの思い通りを持ち込むために
どのように、うまく
コーチ、コーチングの会話を
活用しますか?

では、また来週。

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2017年3月7日火曜日

自分の傾向を認めるという事

できてる部分/できてない部分、
良くなったところ/悪くなったところ
のどちらが、より目につくのか、

それによって
ダイエットのような長期目標で効果を出せる人と、
そうでもない人の違いが出る、というお話をしました。

これは、結構根本的な事で、
悪いところ、できてないところが目につく、
というのは、単にネガティブというわけではなく、
右利き左利きレベルの認知のクセがあると言われています。

これらの認知のクセは
トラブルを未然に防いだり
不良品を出荷前に見つける、というシーンでは
とても役に立ちます。

それがあるから、今の日本の品質管理が保たれているともいえます。

ただ
そういう事を仕事にしていると
そういうモノの見方が更に強化される、という事もあります。

自分や親しい人に対して
そういう目で見てしまうと
できて当たり前(出荷品なら不良がないのがお客さんにとっての当たり前です)

できてないのがあり得ない(日本の消費者にとっての製品)
という気持ちになってしまいます。

すると、
自分が何か努力して
思ったような結果が出ない
ダイエットしてるのに一時的に体重が増えた/落ちてない
という事ばかりクローズアップされ

これだけ成果が出た
という部分は当たり前・・・
という気持ちになったりもします。
嬉しくない。最終目標が達成されるまで達成感もない。
達成されたとしても、達成が当然となるとそんなには嬉しくないかもしれません。
むしろホッとした感じがしたり。

ものすごくがんばって、
傍から見たら大きな成果を出している
(でも本人はそんなに喜んでない。
 むしろできてないと思ってたりもする)
人達にも、実はそういう傾向の方はたくさんいます。

では、どうしたら、そこから抜けられるのか???

まずは、そういう、自分の傾向を認める事です。
そこがスタートです。

悪い部分、できてない部分がすぐに目につくからこその、
日本の高い品質管理水準です!世界的に見れば当たり前ではありません(笑)

それも1つの強み、特技、だと認めます。

(自分の傾向を根本的に否定して直そうとすると
なかなかうまくいきません。)

特技、と認めたうえで、
その傾向が役に立たない場面
かえって害になる場面はどこか、検証します。

そこから、できてるところ、良いところ、を見つけて
味わう練習をするのです。

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2017年3月1日水曜日

自分の“心身”をどう整えるか②自分を“思い通り”が作れる自分にする・・・思い通りを“自分”で創る⑤

こんにちは、
ひじま、まさきです。

先週から引き続き
心と身体の相互作用について
お伝えしています。

数年前に病気をしてからなのか
単に年をとった(苦笑)からなのか
分かりませんが

ときに、
気分が“オチ”る時があります。

仕事が何もないときであれば
「これは、ひと休みのサインだ」
と言うことになるのかもしれませんが

仕事がある場合には、自分自身が今、
コーチもしくは、トレーナーとしての
任に耐えうるかを判断する必要が
ありますから
まずは、自分で自分を“アゲ”る試みをします。

僕の場合は、
・呼吸を整えて、姿勢を正してみる
・自分自身に、“したいか/したくないか”
 を問うてみる
・実際にコーチング/トレーニングを
 “今日の自分”がしているところを
 シミュレーションする
です。

ここで、ほぼほぼOK、もしくは
何とかOKがでたら、仕事の準備をします。

…どうしても無理な場合には
 再スケジュールとなるのですが
 仕事がある日には、前日から
 整えることを心がけてますが。

それでも、“絶好調”、“好調”とは
行かない場合もあります。

そこで、後一押し
“気分”をアゲるのに“歩き”ます。
自分の歩くリズムで、
心と身体とのペースを合わせていきます。

すると、
 単なる“カラ元気”のような無理な感じがなく
 徐々にペースが整ってくる
のです。

これが僕自身が、コーチングの場面で
トレーニングを提供する場面で
自分の“思い通り”…クライアント、参加者の方々に
良い発想、良い体験をしてもらう“場”を保つ
コーチングやトレーニングを創る
段取りです。

身体でリズムを創って、気分を整えるので、
自分の“心身”を気にすることなく
クライアント、参加者の方々の居る場に
意識を向けることが出来ます。

すると、クライアント、参加者の方々が
何気なく口にしたこと、
場に現れてきた、疑問や気づきを
互いの“新しい気づき”の材料として
拾って、リソースにする事ができる

そう思っています。

今日の記事では、たまたま
僕の仕事の時の『“思い通り”を創る』
でしたが、

これは、
あなたが実現したい“思い通り”の姿でも
活用できることなのです。

仮に、今、あなたが
 “難しい”と感じている
ことであっても。

あなたが“可能だ”と思うために
充分な情報を得るためには
まずは、“自分”を整える
自分の中に、“イライラ”や“不調”があっては、

得られる情報も充分に得られません。

良い状態を創るのに、
 難しいことを考える必要はありません。

一つは、身体を動かしてみる。
さらには、単純に楽しんでみる。

それそのものが“難しい”と感じる時は
身体の力を抜いてみましょう。

物事に対するときに、
力が入っている方が、
相手の(実のところ自分の)抵抗が
大きくなりますから。

柔よく剛を制す…で
上手くコーチを使ってくださいね

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2017年2月22日水曜日

自分の“心身”をどう整えるか①心と身体の両方の主張を聞く・・・思い通りを“自分”で創る④

こんにちは、ひじま、まさきです。

“心身一如”という言葉があります。

「心と身体とは切っても
  切り離せないものである。」

というもの。

頭では、分かっているけれど
いまひとつ“ピン”と来ない。
非科学的だ…なんて思うのは

“心”と“身体”とが一つになってない…

というと言い過ぎかも
しれませんが。

私たちは直観的に
“五感(身体)”で納得することと
“心(思考・論理)”で納得することと
があります。

そして、うすうす
どちらも“一理ある”とも
感じたりしています。

ところが特に現代社会では
“思考・論理”での納得が
優先され、説得力を持ちます。

それがどうしてかというと
 “思考、論理”の情報は主に外から
 いわゆる多数決。
自分の外に基準があります。
社会で暮らしている私たちにとって
不可欠な視座、基準だからです。

一方で、
 “五感(身体)”は自分だけの情報
 いわゆる独断です。
自分の中に基準があります。
社会で暮らしている私たちにとって
ときに対立を起こす基準だからです。

ただし、その時にどちらの基準が
今の自分自身に合うかは、
一概には言えません。

多数決も、それぞれの人が持っていた
前提が合っていなかったら
残念ながら不適切な判断になるでしょうし、

独断は、自分の情報に
思い違いや勘違いなどがあれば
こちらもまた不適切な判断になりえるからです。

大切なのは、両方の視座、基準を
一旦確認すること、うけいれること。

この世の中に置いて物事は、
視座、基準によって
捉えられ方が異なるモノ

ちょうど、円錐を
真上から見たら真円(○)で
真横から見たら二等辺三角形(△)に
なるようなものです。

コーチとの会話では、
あなたの“心(思考・論理)”の意見
あなたの“身体(五感)”の意見を
余すところなく、
コーチに引き出してもらってください。

場合によっては、
コーチという全く違う視座・基準も
役に立つでしょう。

あなたにとって、
今、ここで、そして、未来を創るための
情報を集めて、
判断、行動を作っていきましょう。

あなた自身の中にも
むしろ、あなた自身の中に、
あなたが“思い通りに生きる”ための
情報、資源がありますから。

では、また来週。

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2017年2月21日火曜日

最初に大きな数値目標を立ててうまくいく人の特徴

前回、最初は数値目標を立てずに
ダイエットがうまくいった人の話を書きました。

世の中的には、目標はとにかく数値化しないとだめ、といわれてますし、
最初に明確な数値目標がないと無理、という人もいます。

最初に大きな数値目標を立てて、
継続的に成果を出している方を見ていると、
いくつか特徴があります。

まずは「目標」という言葉に対するイメージ、捉え方。

前々回も書いたように、
実際にやってみなければ、
どのくらいのペースが自分にとって適切かはわからないので、
どんな目標であっても、
ペースを測る、試行錯誤してみる期間があります。

この期間が一か月、もっと必要な場合もあります。

最初に大きな数値目標を立てて、成果を出す方は
この期間に

数値目標を
目安・指標のようなものにして、
達成/未達成という事には、そこまでこだわらない。

あくまで、自分のペースを測る
適切なペースをつかむ
という事を主眼にしています。

適切なペースがわかってから
あらためて、最終目標を調整したりしています。


もう一つの特徴は、

自分ができた部分を見ています。
15キロやせようと目標たてて、1キロやせた時に、
1キロやせた、という成果の部分を見て
達成感を味わっています。
なので、目標がどんなに高くも、
モチベーションが続きます。

逆に、

「目標」=絶対達成しなければならないもの
達成できなかったらNG

達成か?未達成か?の
1か0

というとらえ方の人は、
ペース測ってる時期は
試行錯誤に専念するために
最終的な数値「目標」はない方がよさそうです。

先週書いたように、
できてない部分、
まだやせてない14キロが
クローズアップされる場合は、
特に最初は
大きな数値目標立てない方が
モチベーションが続くでしょう。


「目標」を、
目指すものの目安・指標と考えるか
1/0で捉えるか

できてる部分、できてない部分
どちらが目に入るのか、より大きく感じるのか?
・・・
これは、実はかなり深い認知のレベルのクセです。

気を付ければよい、という話ではすみません!(笑)

ですが、その
クセを理解して
自分に合った目標の立て方を
見つける事はできます。

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2017年2月15日水曜日

“思い通りに生きる”を許さないのは…誰だったっけ?・・・思い通りを“自分”で創る③

こんにちは、ひじま、まさきです。

大通りの向かいにある、コンビニに行こうと
横断歩道を渡ろうとします。

信号は…赤

「コンビニに行こうとおもっているのにぃ
 赤信号の“せい”でいけないじゃないか(怒)」

とは思わないんじゃないかなと
思うんですよね。

「信号が青に変わるまで待って
 コンビニに行こう」と
思う(思える)から。

思い通りを最初に“妨げ”たのは、
“赤信号”だったかもしれません



その“妨げ”を
 “待とう/待ってでもやろう”、
あるいは、
 “乗り越えよう/乗り越えてでもやろう”
と思えれば

その“妨げ”は、結果としては
あなたの“思い通り”を
妨げてはいません。
…あなたの“思い通り”を阻むものでは無く
 あなたの“思い通り”を許さない存在
 ではありません。

最終的に“思い”を通すかどうかは

 「“私”の一存」

だったりするのです。

そうは言っても、
 「無理なものは無理!」
と思うこともあるかもしれません

が、その

 「無理なもの」

を無理なもののままにするかどうかは
誰?かというと・・・

「いや、いや、いや、いや
  先輩や、他の人も
  『それは確かに無理だよ』
 って言ってますよ」

という場合もあるかもしれません。

ただし、それを“信じるか信じない”かは?

・・・そう、

 “自分次第”

なのです。

今日の話は、コーチとしての提案でもあります。

一見…“今の自分の視点や発想”では、

 「無理、不可能、あきらめたい」

と思える、感じる、想定される
ことであったとしても、

一回、次のフレーズで自らに問いかけてみて下さい

 「それが“思い通り”の姿、形になったとしたら
  自分にとって、どんな嬉しいことがあるんだろう?」

 「“思い通り”にするのを止めている、具体的課題って
  どれだろうか? それを解決するのは、どんな人、誰だろう」

 「それが“無理、不可能”って考えた、
  理由が10個あるとしたら、それは何だろう」

 「それを“なんとかなる、できる”って言える
  理由がいくつかあるうちの、最も重要な3つはなんだろう」
 
と。

私たちは、自分の“思い”を達成するように
行動をします。

“思い通りに生きる”ことが上手く行かないのは、
“思い通りに生きる”ことを止めている
…そればかりか、それを望むことさえも許さなくなっている

のかもしれないのです。

もちろん、物事の全てが何の障害もなく
行くとは限りません。

しかし、
 その障害を越えること、
 その障害と関わることを
避ける、許さなくなってしまっていれば

 “思い通りに生きる”への挑戦権を

自分から放棄していることになりませんか?

あなたには、あなたの知恵があります。
コーチには、コーチの知恵がありますし
あなたの友人や、コーチの人脈には
それぞれ、様々な知恵や資源があります。

ぜひ、コーチとの会話は、
あなたの“思い通りの未来”への道のりを進む
ための材料集めに活用して下さい。

あなたとあなたの周りには
あなたが“思い通りに生きる”ために
活用できる資源が沢山、埋蔵されてますから。

では、また来週。


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2017年2月14日火曜日

最初に「数値目標」立てずに半年で15キロ痩せた人

こんにちは。

前回まで
目標立てるのが好きじゃない方や、
好きだけど苦手、という方について書きました。

今回は、逆に
一番最初に明確な数値目標は決めずに、
うまくいった例です。

最近、お話をうかがった方で、

最初に明確に何キロやせるという
目標たてずにダイエットして、
結果的に
半年で15キロ減量し
その後数年キープしている人がいました。

10キロちょっと位いければいいな、という目安はあったそうですが、
明確に何か月で何キロまで、とは決めてなかった、とのこと。
いろいろ試して体重測って
やってみるうちに、この位はいけるな、
というペースがつかめてきて、
続けているうちに
いければいいな、
の更に先までいってキープしてます(笑)

ダイエットに限らず、
最初大きな数値目標を掲げることで燃える、
そのモチベーションで半年一年数年続けられる、という方は
それでよいのですが、

最初に大きな数値目標を掲げて燃える

最初はすごくはりきってバリバリやるけど、
そのうち息切れする、というような方は、

・最初に立てた大きな目標と現在地を比べる

目標が大きいほど、そのギャップ=できてない値 も大きくなります
「15キロやせるぞ!」と決めて
3キロやせたのに、
まだ12キロやせてない・・・と思っていたら、つらいですよね。

逆に
「最終目標」にこだわらず、場合によっては立てずに
できた部分(少しでもやせた数値)を見て、
達成感を日々、味わっていれば、それが継続のモチベーションとなって
結果的に大きな事を達成できたり。

本格的に目標に向かって何かを始める前に

前回お話したような
現状を測ったり、
いろいろ試してみて、
自分にとってちょうどよい量や時間を測る
という時期にも
”最終目標”は目安くらいにしとした方がよいかもしれません。

学校などに行くと、
この期間でこのくらいのトレーニングをやるとこのくらいになる、
という平均値で
カリキュラムが組まれているので、
そのへんを自分で調整する必要がありません。

「自分のペースで好きな時にできます」
というのは、自分でペースをつかんで調整できる人には向いているのでしょうが、
実はかなり難しいやり方かもしれません。

コーチングを使う事で、
自分に一番合ったペースをつかむ事も出来ます。

最初は数値目標を決めずに?目標達成する
ちょっと逆説的ですが、うまくいっている人の例です。


2017年2月8日水曜日

“不安”は現実ではないし問題でもない・・・思い通りを“自分”で創る②

こんにちは、ひじま、まさきです。

新しい事を始めようとするとき
多くの人が
 「自分に出来るだろうか?」
ある種の疑念を持ちます。

その疑念というのは、
 “(その新しい事を)やり切った”
という経験…現実の証拠を
まだもっていないので、

出来ている未来と、
出来ていない未来とが
自由に想像できます。

なにしろ、結果については
まだ真っ白なキャンバス。

どう描くかは自由…全ての可能性があります。

…自分にできるという想定をしても
 自分にできないという想定をしても

本来はどっちでもいいんです。

ところが、その始める事を
重要だと思えば思うほど
成功したい、失敗したいと思えば思うほど

「出来ていない未来」は自分にとって
 許容できない想定になります。
 
...選択の幅、未来の自由さが減ります。

その上、望んでいる未来について
 “現実の証拠がない”
と疑念を抱いている…としたら

それはそれは、窮屈な見通しになります。

本当のところをいうと
“望んでいない未来”についても
 “現実の証拠がない”
と疑念を抱いていいのですが、

そもそも、その選択を
 自分で“許せない、許容できない”と
思考から外していたりするので

わたしたちが
 “疑念を抱く”のは
望んでいる未来だけに
なってしまいがちなのです。

つまり、

“成功しなくちゃ”、“失敗できない”という思いが
不確実さでは、五分五分のはずの

 “成功する”、“失敗する”

への自分の見方を
勝手に歪曲して、

「“失敗する”かどうかはともかく、
 “成功する”ことには疑念がある」

ほぼ、上手く行くことに対してだけ
疑念を持ってしまうのです。

それが、不安の正体だとしたら、
上手く行くかどうか、は
まだ起こっていないこと、
現実ではありません。

ましてや、“不安”そのものは、
問題ではなく、

そのことに“捕らわれて”、
 ・上手く行くための準備
 ・失敗しないための対策
 ・選択を誤った場合の対応策
へ意識が向かないことが

問題なのかもしれません。

とはいえ、不安な気持ちは、
私たちが、“生物の進化の過程”において
「不意に備えろ」という
身体を守ろうとする反応です。

ただ、私たち人間は、
その“不意”の時間的範囲が
“時間”とか“未来”とかいう
概念を持ったために、

今すぐに備えなくても良いことに対しても

「危険だ!備えろ」

と身体の反応を元に“勘違い”して
しまっているのです。

このことについて、
実際“今ここ”が危険ではないときに
気づいておいて下さい。

そして、
 “不安だ”、“やばいぞ”
と身体で感じたとき
思い出して見て下さい。

“具体的にいつ、どこで、どのように危険なのか”と。

それが考えられるときには
実際に起こりうる“課題”に
準備が出来ますから。

コーチとの会話では、
あなたが“思い通りの未来”を
実現するときに、

予想されるハードル、抵抗、不安
についても丁寧に
“準備”をしていきます。
…想定外を減らしていくわけです。

私のコーチングの場合、
想定外が起こっても、
 “その状況を活かす”
やり方も同時にトレーニングしながら
コーチングを進めていきます。

…あなたが気づいている以上に
 あなたの対応力、応用力とその素質は
 高いのですから、

ぜひ、コーチとの会話…コーチングで
あなたの“思い通りの未来”を現実化する
一歩を踏み出してみませんか?

では、また来週。


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2017年2月1日水曜日

“そう”なるように“やっている”・・・思い通りを“自分”で創る①

こんにちは、ひじま、まさきです。

良く道を知らないで、
目的地(人のお宅やお店)を
探していると

まぁ、道に迷います。

僕自身は、道に迷うことそのものを
どちらかと言えば“楽しんで”
いるので、特に問題には
していませんが、

どこかのタイミングで、

 向かう方向を間違えていたり
 曲がる角、そして曲がる方向を間違えていたり
 うっかり目印となるものを見落としていたり

“目的地に到達しない”やり方を
していたはずなのです。

・・・あれっ、うん、そうだよ

ある時点で、
 道を間違えた、
 道に迷った
と気づくタイミングはありますが、

その時点で、どこかの場所に到達しています。
ただ、そこが、元々行こうと思っていた
場所ではありませんが、
何処かの場所に到達しています。

・・・そう、その場所にたどり着くように
   あの方向に向かい、
   あの曲がり角を有るの方向に曲がって
   
そこにたどり着いたのです。

望んだ場所ではなかったかもしれませんが

“その場所”にたどり着く
行動をしたから、そこに辿りついた
わけです。

望んだ場所ではなかったかもしれないけれど
“その場所”にたどりつく適切な行動を
して“その場所”に辿り着きました。

…ある意味、正しい行動です。
 “その場所”にたどりつくには

ここに、コーチと探求するヒントがあります。

“思い通りいっていない”ことを
“思い通りにいく”ようにするのは、

“思い通りいっていない”ことを達成する行動を
“思い通りにいく”行動にシフトするということ

私たちの身体は、良くも悪くも
“思った通り”に動きます

ですから、思った通りに
なっていないとすると、

現状の認識と、ゴールの確認で
はっきりすることの出来るはずの
“やり方”が、今この状況に
合っていないわけです。

往々にして、現状認識は、
希望的観測や悲観的な発想で
“現状”の認識としては、
適切ではない場合があります

ですから、コーチと共に、
「今どこにいて、どこに向かい、どこにたどり着きたいか」
を見つけて

あなたのたどり着きたい
 “思い通り”の結果

あなたのする
 “思い通り”の行動
をすり合わせて

まぁ、日々の行動と
それで手に入れる結果を
 “スッキリ気持ちよく”
という訳です。

この連鎖、連動が
しっくりハマってくれば
間違いなく
“思い通り”行動すること=“思い通り”に生きる
人生を“思い通り”に限りなく
近づいていくと思うんですよね

今回は、“思い通り”を
テーマにスタートです。

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2017年1月31日火曜日

目標を立てるのは好きだけど、苦手?という場合

こんにちは。

目標を立てるのが好きではない、
という人とともに

好きなんだけど、得意じゃない、という方もいらっしゃいます。

よくよくお話を聞いてみると、
「目標を立てる時には、
テンションが上がって、
高い目標を立てるけれども、
達成できないので、
得意じゃない」

「達成できるまで
モチベーションが続かない」など

 モチベーションに関しては、様々な要因があるのですが、

最初に目標を立てる時に、

・現在地を調べない
・普段の自分のペースを測る期間を設けていない
・短期・長期ともにインターバルを設けない

という特徴があるようです。

自分のペースを調べずに、もしくは
理想的な状態で
一週間や一か月にこのくらいできる、それを長期間続けたらこうなるはず・・・
という目標にしてしまうのです。

そして、実際にやってみて自分が設定した
短期目標に達していないと、
ああ、できなかったとなったり。
できたとしても、ハードなので続かなかったり。

例えば、
ただただキーボードで決まった簡単な文章を打つだけでも
一時間で10ページかかる人が、
一時間で20ページの原稿を書く、というのは
スタートから物理的に不可能です。

勉強にしても、一時間で今、自分はどのくらい進むのか?
一時間で本をどのくらい読めるのか?
運動なら、30分ならどのくらい歩けるのか?
など、現状のペースと、

どのくらいのペースで休憩をとれば、一番効率が良いのか?
をわかって、
一時間に何ページ、15分休んでまたやるから、三時間半で何ページできる、
という事なら達成できます。

(一時間でできる事、三時間四時間続けたら、効率は下がってきます。
 その日はできても、翌日、疲れて使い物にならなかったりします。)

インターバルを入れるのです。

ブラス、自分の時間の過ごし方はどうなのか?
忙しい時期、仕事以外の事をする時間は、一日・一週間に
どのくらいあるのか?

週や月によって、ペース配分をしたり。

新しい事に関しては、やってみないと
自分のペースはわかりません。

最初の一週間、一か月は、数値目標立てるにしても
測るための期間とすれば
達成/未達成は関係ないので
モチベーションは下がりません(笑)

最初に立てる数値目標は目安くらいに思うのです。
場合によっては、一週間・一か月
測るのに徹してしまう、という手もあります!

できなかった
と自分を責めないで、
できるペースを見つけると、続けられます。
すると、以前は途中で挫折していたような長期目標も達成できたりします!


2017年1月23日月曜日

目標を立てるのが好きじゃない、苦手な人、見つからない時

こんにちは。

目標を立てるのが好きじゃない、というのは、
なかなか大っぴらに言えないらしく、
個別にうかがったりすると
「実は・・・」という感じで告白されたりします。

目標は大事、目標すばらしい!と喧伝されてますから、
言いにくいですよね。

目標立てるのは嫌いじゃないけど、苦手だ、
という方もかなりいらっしゃいます。

なぜ、苦手かというと、続かない、達成しない、等等。

嫌い、苦手、に加えて、
今、見つからない、となるにも、
一人一人、いろんな理由がありますので、
いくつかにわけて、扱っていきます。

前回は「やるべき事」「やった方がいい事」イコール「目標」にしている例でした。
これって下手すると、
「目標」が「本当はやりたくない事」に限りなく近づいてきます(笑)
それでは「モチベーション」が続かないはずです。

心から望む目標も見つかりにくくなってしまいます。

他にも、
「目標」= 大きな事、立派な事、活動的な事

となっていると、そうじゃない事は「目標じゃない」という事になるので
見つからない、立てるのが苦手・・・となります。

人は、一日の中でも、長期間でも、活動と休息のリズムが必要です。
生き物ですから!
ずっと同じペースで活動はできません。
機械だって動きっぱなしの方が短期間で壊れます(笑)

何かで疲れてしまっていたら、
次の活動に行く前に、
しばらくの期間、心と体を休息させる必要があります。

その場合は、休息する事そのものが「目標」です。

人と会って話したり遊んだりすることが休息になる時もありますが、

どこかにひきこもって何もしない事、

誰にも会わずボーっとしたり、
ひたすら眠る事が真の休息だったりします。

今の自分が、どんな休息をどのくらい必要としているのか?
どうしたいのか?自分の体に聞いてみるのです。

それを実現してあげるのが「目標」になります。

「何もしたくない」時は
「何もしない」事を目標にして、どのくらいの期間、どんなレベルで
「何もしない」のか
(ご飯作りたくないのか?買物は行きたくないの?等)
それを実現するためにはどうするのか?
(二日間分の食糧買い置きする、等)プランを作って実行します!

期間や方法は人と場合によるのですが、
その期間を過ぎると、あの番組見てみたい、近くのカフェに行ってみようか、
等、ちょっとした、やりたい事、が出てきます。
それが、次の「目標」です。

「目標」に対する定義、思い込みを見直してみると
いろんな事がひろがってきます。

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2017年1月11日水曜日

“土台”である“私”を大事することから始めよう・・・“私が土台”の未来を創る⑦

こんにちは、ひじま、まさきです。

後から振り返れば
「あ゛ぁ〜っ、あれに気づいていたら…」
とヘコこんだ経験って
あるんじゃないですか?

そう、後から考えれば…です。
後から考えると気づけることが
その現場では気づけない・・・。

その違いはどこにあるのか

そのことに“気づく”のに割ける
自分の注意が足りなかった

ということになりますが、

なんだかんだ言ったって、

 “現場”は色々やることあるんです
 情報が充分でないこともあるんです。

そんな限られたその状況で
いろいろ選ばなくちゃいけないんです。

情報を集めるのは誰? 選ぶのは誰?
その結果を受け取るのは誰?

っていうと、み〜んな“私”です。

つまり、“私”が“私”の結果を創っている
わけです。理屈抜きに。

なのに、
“私”が“私”を責めてませんか?
期待しているからこそ…かもしれませんが。

“私”と“私”が責め合っても仕方が無い

なにしろ“土台”
あなたの望む未来を創る
“土台”ですから。

私たちは、
“言葉”を自由に操れるようになって
“自分自身そのもの”を私と
あたかも、自分そのものとは別のもの
のように扱えるようになりました。

それを、ついつい無意識に
やって、ときに

“私”が“私”を責めて

「なんだか、人生しんどい」

ってことをしてしまっていたのかもしれないのです。

そのことに気づけば、
自分自身が、自分の

考えていることから始めて、
見ていること、
聞いていること、
身体が感じていること

言葉になっていること、
なっていないこと

まず、そこにそれがあること


気づくことから
“自分自身”と繋がるのは如何でしょう?

もちろん、
コーチはコーチングの会話で
クライアントである
あなたの気づき、葛藤、対立も
理解を深めて、あなたの味方に付ける
あなた自身の全体が
あなたの未来を創るのに注力できるのを
サポートします。

7週にわたって、
 「“私が土台”の未来を創る」
のテーマにお付き合いありがとうございました。

来週からはまた別のテーマで。
では。

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2017年1月10日火曜日

一年の初めに目標を立てるのが好きじゃない人

こんにちは。

一年の初めに、「今年の目標」を立てる、という方はどのくらい
いらっしゃるのでしょうか。

百個くらい、具体的に数値も入れたものを立てる、という人もいれば、
書き初めのように、一言、今年はどんな年にしたいか
キャッチコピーのようなものを決める、という人もいます。

振り返りが嫌い(笑)な人が割といるように、
実は「目標設定」は好きではない、という話もよく聞きます(笑)

会社で、上から無理めの「ノルマ」を
「目標」として押し付けられるから、
嫌になった、という方もいるのですが、

「目標」が好きではない人のお話を良く聞いていると、
「目標」というと、何かつらいことに耐えて
やらなければならない事

のように捉えているようです。

自分がやりたいかどうかは関係なく、
やらなければならない事
やったほうが良いであろう事。

このくらいの年齢だったらこのくらいできてないと
いけないんじゃないか、等といった
気持ちから出てくる事。

例えば、別に語学が好きでもないのに
英語位できないとまずいんじゃないか・・・

特に興味はないけれど、話題のビジネス書くらいは読まないといけないんじゃないか・・・

運動しないといけないんじゃないか

仕事柄、このくらいはできとかないといけないんじゃないか、等等

こういった
「やっとくべき」
という気持ちから出てきた目標は、
それを達成する過程も、
自分にとって、そんなに楽しくない、
苦しい事を我慢するようなものになりがちです。

当然、モチベーションも続きません(笑)

で、「やはり」目標は達成できない
 ↓
がっかりする
 ↓
ますます「目標」作る事そのものが嫌になる

というプロセスのようです。


これを無意識に長年やってると、
急に
「自分がやりたい事を目標にすればいいんですよ」
と言われても???
です。

目標立てるのが好きではない人、
立てたけど続かなかった人は、

まずは一度、
どういう気持ちで、その「目標」を立てたのか、
見直してみると、いろいろ気づく事があります。


2017年1月4日水曜日

“土台”は全てを味方に付ける・・・“私が土台”の未来を創る⑥

あけましておめでとうございます。
 ひじま、まさきです。

2017年も『賢いコーチの使い方』を
宜しくお願いします。

今日が仕事始めだという方も
多いのではないでしょうか?

家でも…手伝いばっかりだったのにぃ
もう少し休みたかったよ
なんて声も聞こえてきそうですが…

人から頼まれごとをしたとき
「やらされ感」と言うのを
覚えることがあります。

 なんだか、
 モチベーションが上がりにくい
 “あの感覚”です。

自分の中から聞こえてきそうなのは
「なんで私が…」とか
「なんであの人のために…」とか
言うフレーズです。

この時、まぁ引き受けた
「頼まれごと」は、
少なくとも“自分”のものではなかったりします。

…自分の領域に入っていない
 自分がすること

自分が“なんとなく”
受け入れきっていないことは
言葉にすると
 「〜すべき」
 「〜しなければならない」
というような、“必要性”(必要に迫られて)の
表現になります。

お気づきの通り、
自分に取って選択肢が“少ない”
(≒余裕や気づきが少ない)
状況になって(して)いた
かもしれないのです。

ですから、その「頼まれごと」に
あったかもしれない、
自分にとっての
「利点」や「成長のための課題」に
気づき難くなります。

なぜなら、その「こと」は、
“自分のものではない”から。

そこで、次に、誰かからの依頼を
「頼まれごと」と感じたとき、
こんなことを点検して見て欲しいのです。

…自分にとって“可能性”を開くものとして

その「こと」そのものか、
そのことを実行することそのものが

 自分が、自分を支える土台に
 どんな風に活かせるのだろうか

という点です。

仮に、頼んできた人が、
その状況において、
敵やライバルであったとしても
敢えてそこからの
「頼まれごと」を
自分の状況や実力に

 どのように活かすことが出来るか。

ってことです。

つまり、自分がする全ての行動を
全てのサポートを
どのように自分の糧にしていくか。

それそのものが、自分の土台を
築きあげて行くことになります。

海がどれだけ、空気中に
水蒸気として、水を奪われたとしても
海の広さと、深さを保っていられるのは、
世界中の川という川の水を
拒むことなく受け入れるからなのだ。

っという、言葉を聴いたことがあります。

“受け入れる”、“取り込む”
その寛容さが、“土台”を
強く柔軟にすることになる喩えです。

さて、今年起こる全てのことを
どうやって、味方に、
“取り込んで”行きますか?

ではまた来週。

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