はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

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2017年2月21日火曜日

最初に大きな数値目標を立ててうまくいく人の特徴

前回、最初は数値目標を立てずに
ダイエットがうまくいった人の話を書きました。

世の中的には、目標はとにかく数値化しないとだめ、といわれてますし、
最初に明確な数値目標がないと無理、という人もいます。

最初に大きな数値目標を立てて、
継続的に成果を出している方を見ていると、
いくつか特徴があります。

まずは「目標」という言葉に対するイメージ、捉え方。

前々回も書いたように、
実際にやってみなければ、
どのくらいのペースが自分にとって適切かはわからないので、
どんな目標であっても、
ペースを測る、試行錯誤してみる期間があります。

この期間が一か月、もっと必要な場合もあります。

最初に大きな数値目標を立てて、成果を出す方は
この期間に

数値目標を
目安・指標のようなものにして、
達成/未達成という事には、そこまでこだわらない。

あくまで、自分のペースを測る
適切なペースをつかむ
という事を主眼にしています。

適切なペースがわかってから
あらためて、最終目標を調整したりしています。


もう一つの特徴は、

自分ができた部分を見ています。
15キロやせようと目標たてて、1キロやせた時に、
1キロやせた、という成果の部分を見て
達成感を味わっています。
なので、目標がどんなに高くも、
モチベーションが続きます。

逆に、

「目標」=絶対達成しなければならないもの
達成できなかったらNG

達成か?未達成か?の
1か0

というとらえ方の人は、
ペース測ってる時期は
試行錯誤に専念するために
最終的な数値「目標」はない方がよさそうです。

先週書いたように、
できてない部分、
まだやせてない14キロが
クローズアップされる場合は、
特に最初は
大きな数値目標立てない方が
モチベーションが続くでしょう。


「目標」を、
目指すものの目安・指標と考えるか
1/0で捉えるか

できてる部分、できてない部分
どちらが目に入るのか、より大きく感じるのか?
・・・
これは、実はかなり深い認知のレベルのクセです。

気を付ければよい、という話ではすみません!(笑)

ですが、その
クセを理解して
自分に合った目標の立て方を
見つける事はできます。

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