はじめまして

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私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

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2017年3月7日火曜日

自分の傾向を認めるという事

できてる部分/できてない部分、
良くなったところ/悪くなったところ
のどちらが、より目につくのか、

それによって
ダイエットのような長期目標で効果を出せる人と、
そうでもない人の違いが出る、というお話をしました。

これは、結構根本的な事で、
悪いところ、できてないところが目につく、
というのは、単にネガティブというわけではなく、
右利き左利きレベルの認知のクセがあると言われています。

これらの認知のクセは
トラブルを未然に防いだり
不良品を出荷前に見つける、というシーンでは
とても役に立ちます。

それがあるから、今の日本の品質管理が保たれているともいえます。

ただ
そういう事を仕事にしていると
そういうモノの見方が更に強化される、という事もあります。

自分や親しい人に対して
そういう目で見てしまうと
できて当たり前(出荷品なら不良がないのがお客さんにとっての当たり前です)

できてないのがあり得ない(日本の消費者にとっての製品)
という気持ちになってしまいます。

すると、
自分が何か努力して
思ったような結果が出ない
ダイエットしてるのに一時的に体重が増えた/落ちてない
という事ばかりクローズアップされ

これだけ成果が出た
という部分は当たり前・・・
という気持ちになったりもします。
嬉しくない。最終目標が達成されるまで達成感もない。
達成されたとしても、達成が当然となるとそんなには嬉しくないかもしれません。
むしろホッとした感じがしたり。

ものすごくがんばって、
傍から見たら大きな成果を出している
(でも本人はそんなに喜んでない。
 むしろできてないと思ってたりもする)
人達にも、実はそういう傾向の方はたくさんいます。

では、どうしたら、そこから抜けられるのか???

まずは、そういう、自分の傾向を認める事です。
そこがスタートです。

悪い部分、できてない部分がすぐに目につくからこその、
日本の高い品質管理水準です!世界的に見れば当たり前ではありません(笑)

それも1つの強み、特技、だと認めます。

(自分の傾向を根本的に否定して直そうとすると
なかなかうまくいきません。)

特技、と認めたうえで、
その傾向が役に立たない場面
かえって害になる場面はどこか、検証します。

そこから、できてるところ、良いところ、を見つけて
味わう練習をするのです。

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