はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

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2013年5月13日月曜日

どんな時にコーチを使うのか?・・・その5

こんにちは、楯岡(たておか)です。

何かの努力を続けて、向上した時に、どのくらいの達成感を得ているでしょうか?

客観的に見て、たくさん努力して、いろいろな事を成し遂げたり、能力が向上したりしているのに、「何もしていない、変わっていない」と言う方がいます。

「○○試験合格」というような、達成したかどうかの基準がはっきりしているものや、
売り上げなど数字で出るものは、目標に達したかどうかわかります。

ただ実際は、仕事や趣味の分野などで、合格か不合格のようにはっきりと白黒つけられる事は、それほど多くないのかもしれません。

また、当初の目標設定のさいに、「○○が上達する」「○○ができるようになる」といったあいまいなまものだと
いつまでたっても「できるようになった」と言えないかもしれません。

例)英語がしゃべれるようになる・・・・ネイティブ並にしゃべることができるのには、どのくらいかかる?

コーチと一緒に
「上達」って何がどこまでできるようになったら上達なのか?
「できる」「できない」の基準は?
とチャンクダウン(大きな塊を崩していく) していく事で、その基準がはっきりします。

しっかり上達しているのに、やっているうちに、無自覚に目標が上がったせいで、その上達を実感できず、達成感が得られない事もあります。

例)全く聞き取れなかった英語が、少し聞き取れるようになった。聞き取れない単語があることが気になって、「聞き取れるようになった」事に対して、承認できない

相棒としてのコーチがいると、途中途中で、向上したこと、何がどのくらい進んでいるかをフィードバックしますので、達成感を味わいながら進むことができます。

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