はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

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2013年6月10日月曜日

どんな時にコーチングを使うのか?・・・その7

こんにちは。楯岡(たておか)です。

例えば、仕事をしていて、
この先何年くらいこの仕事をするんだろう
と思った時や

これから、何か違う事をしたい、と思った時に
自分の仕事の方向性について、考える事はありませんか?

将来どうなりたいか、目標を持て、
ビジョンを描け、と言われても、
なんとなくぼんやりした感じだったり。

きっとこうなるんだろうけど・・・
会社のキャリアプラン的にはきっと、
ああならなきゃいけないんだろうけど・・・・・・

でもその将来像が、
なんとなく魅力的じゃない、
心の底からエネルギーが
わきあがってこないような時ってないでしょうか。

このままいったら、こうかもしれない。でも・・・
 または、
自分がやりたい事をやるには、Aということをやらなきゃいけない。

でも、自分はAが苦手・・・
などなど

自分はこんな事をするのが苦手、という「苦手意識」や
それってどうかと思うような事
(例えば、人を蹴落としてでも・・・等)

○○をしなければ、という「思い込み」があったりすると、
ビジョン・将来像の手前に、その「苦手意識」「思い込み」が
厚い雲のように覆いかぶさって、
見えなくなってしまう事があります。

目的地が見えないのですから
方向性がわからなくなって当然です。

仮に、なんとなーく将来像が見えていたとしても、
「苦手」な事や「それってどうなの」
という事があれば、
それは魅力的には映らないでしょう。

コーチングによって、コーチと一緒に、
将来像を覆っているものの正体を明らかにし、
クリアしていくことで、
自分にとっての魅力的なビジョン・将来像がわかり、
方向性がはっきりした!という例もあります。

よく「コーチング」というと、
はじめに「目標」ありき

目標がない状態ではコーチング受けられないんじゃないか?
という方もいらっしゃいますが、そんな事はありません。

私たちのやっている「メタコーチング」は特に、
そのような、方向性がわからなくなった状態、
将来のビジョンに
雲がかかっているような状態を
スッキリさせる為にも使えます。

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