はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

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2016年9月7日水曜日

自分的には…「いわゆる“美学”の正体」・・・“自分の意図”の全てに気づく③

こんにちは ひじま、まさきです。

子供の頃、箸を上手に持つために
さんざん練習し(させられ(苦笑))ました。

おかげさまで、お箸の持ち方で
だれかに、つっこみを入れられたことは
ありません。

そう、僕の中には勝手に
「お箸は上手に持たなければならない
  …だって格好良くないじゃん」
という、“基準”があります。

・・・あれっ?
   ふと思うわけです。

「格好良くない」ってなんかまずいんだろうか?

と、そうすると、
「お箸が上手に持てなくてもいい」よねぇ
となるわけで・・・。

でも、「お箸はできる限り上手に持ちたい」
なんて思うわけです。

すると「格好良い/悪い」、
   「上手に持つ/持たない」は

自分に対して課していた基準。
他の人に特別押しつける気はない
って事が分かりました。

普段、そんな事をいちいち考えて
食事してません。

さらに、自分のレベルは
いわゆる“お作法”に則ったレベルの
箸の使い方ではないことも知っています。

でも、自分の中に対する、
自分が守りたい(守るべき)基準が
「箸を上手に持つ」
だったということです。

自分の“こうありたい”に気づく部分って
何かしらありませんか?

“自分的には譲れない”って部分。

それは別に、
どこかの認証機関の基準でもないし
師匠の“免許皆伝”でもない。

ただただ、自分にとって
「これって“自分”らしいよね」
の感覚でしかない。

・・・この“心地よさ”、“らしさ”が

実は、心の深いところで自分を
(突き)動かしている基準だったりします。

ただし、僕の“お箸の使い方”は
食事の時に関わる基準。

自分の心地よさは、もっと深いところにあるので

自分の中で誤訳…間違った形での実現に
取り組んでいることも少なくないんです。

…言葉にすると「美学」格好良すぎるかもしれませんが
 私たち一人一人には、「“美学”の感覚」があります。

その基準は、ただただ
「心地よい」「(自分)らしい」
です。

僕の“美学”の入り口の一つは、“箸を持つ”ですが、
それをきっかけに、自分の日常を
「心地よい」「(自分)らしい」
の基準に近づける挑戦が
コーチングを探求したり、コーチングでサポートしたり
だと考えています。

人生はだれもが「自分の“美学”」…「心地よく」「らしく」
生きるようにできています。

私自身の、あなたの“美学”が
実際の世界で…現実、日常で
実現する。
その一歩目として、
自分と向き合うためにコーチを活用してみませんか?

また来週。

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 ご連絡をお待ちしております。

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