はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

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2017年3月29日水曜日

言葉は思考を止めることがある・・・言葉で未来を変える②

こんにちは、
ひじま、まさきです。

私たちはふだん言葉を使って
物事を“考えて”います。

ですから、
 考える
ことと
 言葉
とは切っても切れない関係。

そしてまた、言葉は
現実(の特徴)を切り取って
扱いやすくするという
役割も持っています。

ですから、
どんな言葉を使うかが
私たちの思考に
大きな影響を与えるわけです。

今日は行動や判断に
影響を与える

 “できない”

という言葉に焦点を当ててみます。

“できない”という言葉を使うとき

その原因が、
外的(自分より大きな力)であったとしても
内的(自分自身に要因)であったとしても
現状が変わることは考えていません。
「敵わない」という感覚でしょうか。

“できない”という言葉を想像するだけで
“できる”ためにするはずだった
段取りや行動をするという想定が
なくなってしまいます。

“できている”という未来への
シナリオを考えるのを止めて
しまうのです。

…色々な意味で
 脳は効率的に働くことを好みますから

選択肢が減ることは
脳がより効率的働くことを
意味します。

…そして、その効率化が
 建設的でないとき
 具体的な問題解決に至らないとき
 
周囲は、その状態を
「思考停止」
と呼んだりします。

当の脳は、停止しているつもりもなければ
怠けているつもりもなく
ただただ、
 脳を効率的に使おう
としているだけなのですが…。

言葉のちょっとした使い方で
私たちは、脳に「思考停止」という
汚名を着せていたとしたら…

ですから、わたしたちは
自分が使う言葉に
もうすこし興味を持っていいんです。

そして、ものごとが
上手くいっていないと
気づいたときに

自分の言葉の使い方に
ちょっと変化を与えれば良いわけです。

ちなみに
 “できない”
という言葉を使っていたときには、

先程もお伝えしたように
“(出来るための行動を)しない”と
 (気づいていてもいなくても)
心の中では決めているので

ぜひ、こう自分に問いかけてみてください

…「もし、できたとしたら
  何が起こる?」
…「もし、しなければならないとしたら、
  何が必要で、どんなふうにする?」

ちょっとだけ、脳の資源を投下しなかった
“できる”未来に、資源を投下して
みてください。

もちろん、今の状況では
すぐに“できない”事もあるかもしれませんが、

これから起こる
 事態の変化
 あなたの成長
 味方の登場・・・などなど

あなたが本来“できる”であって欲しかった
未来を創るのに役立つ材料に
気付ける心と意識の状態を
言葉の使い方で
準備することが出来ます。

そう、一言で「思考停止」に
していた案件を
自分への問いで「思考再開」に
することができたとしたら。

これまで
 「できない」の一言で
止めていたあなたの欲しい未来は
どんなタイミングで
手には入るでしょうね。

ではまた来週。

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2017年3月27日月曜日

ゼロベース思考

こんにちは。

最近、いろんな方のお話をうかがっていると、
一体何と比べてるんだろう?と思う事が多くあります。

「できてない」
「結果が出てない」
「こんなレベルじゃ恥ずかしい」

「できてない」
よくよく詳しく聞いたら、
単に、自分がここまでできて当然のレベルまで行ってないだけだった
全くの初心者と比べたら
「できてた」

「結果が出てない」=「全然やせない」
二キロ痩せてます!(笑)
でも
自分が目標としていた15キロには全く届いていない

こんな点数じゃ恥ずかしい
~(0点でも最低点でもない)
では、それより更に低い点数とった人は
どうなるんですか?
もっともっと恥ずかしい?

などなと。

つっこみしろがたくさんあります(笑)

NLP(神経言語プログラミング)では、こういった
あいまいな表現から事実はどうなのかと
具体的にしていく事を
メタモデル
と言います。

コーチングではチャンクダウンといいますね。

こんなふうになるのは、
できる/できない等の
基準が不明確/非現実的
というのもあるのですが、

常に、高いところと今の自分を比べているから、というのもあります。

初心者なのに、ベテランと比べたり、
病気療養中なのに、
健康だった時の自分と比べたり…

その基準に明確な根拠があればまだ良いのですが、
たいていの場合は、そんなに明確な根拠もなければ
自分が、どんな基準と比べているかも
無自覚です。

コーチングの中で、それに気づいて
呆然とする方もいます。
「そんな事ができる人は、
たぶん、地球上にいない。
もしいたら、国連総長クラスになってほしい位の
レベルの人だ。
自分は、そんな空想上の、
会った事もないすごい人と自分を比べて
自分の事をダメだ、と責めてたんだ」
と気づいた方も!

で、これを防ぐもう一つの方法が、
ゼロベース思考です。

全くのゼロから積み上げて考える。

ダイエットなら、始める前の体重からどのくらい減ったのか
にフォーカスする

勉強なら、全くやってなかった時、
何一つ知らなかった頃と比べて
どのくらい進んだのかを見る

病気の療養なら、最悪で寝ていた頃と比べて
どのくらいの事ができるようになったのか、
健康になったのかを感じる

ゼロから見るのです。
常にプラスになった部分を!

これ、最初は結構トレーニングが必要かもしれません。

でも、ゼロベース思考!と
唱えるだけでも違います。

コーチが一緒なら、
もちろん、年中厳しく(笑)
できてるところ、進歩したところを指摘します!

2017年3月22日水曜日

ふとした“言葉”に私が映っている・・・言葉で未来を変える①

こんにちは、
ひじま、まさきです。

“言葉”というのは
自分で意識すると
選ぶことが出来ます。

日本語の敬語のように
意識すると、余計に…
へんてこな表現になってしまうものも
ありますが、

全般的に、私たちは“言葉”を
選ぶことが出来ます。

さて、私たちが“言葉”を使うときは、
どんなときでしょうか?

 誰かに(何かを)伝える
 自分に(何かを)言い聞かせる
 自分で(何かを)考える

ときではないでしょうか?

そこには、扱う(何か)があります。

 物事であったり
 事実であったり
 感情であったり
 認識であったり

同じ物事でも、例えば、
肯定形を使うか、否定形を使うか
によって表現が変わります。

 …失敗しないように頑張る
 …上手く行くように頑張る

どうでしょう、
自分が取り組むときの
気づきの使い方が
言葉の表現で
違っている感じがしませんか?

肯定形/否定形にだけでなく
言葉の選び方には
その人その人にクセやパターンがあります。

まぁ、まぁ、某都知事さんのように
横文字を使うのも1つのクセ

もしかすると彼女は
頭の中では、日本語よりも
外来語でものを考えていらっしゃる
のかもしれませんし、

あるいは、相手にとって
“直観的に理解しにくい”表現で
イニシアチブをとろうとなさっているの
かもしれません。

真意の程は分かりませんが、

自分が“言葉”を使うときには、
特に、意識をしていない
独り言や、思わず
「(あっ、口が滑った)・・・」
と思ってしまったときの

 “言葉”に着目すると

あなたの今の心の状態や
意識していることが
読み取れたりします。

そのふとした“言葉”に
気づくこと…そして、
あなたにとって、今必要な
“言葉”…表現に置き換えてみることで

これまでに、利用していなかった
あなたが既に持っていた
心の使い方や、身体の使い方が
使えるようになります。

…これが、コーチがその会話で引き出している
 あなたの「可能性」と言っても
 過言ではありません。

なぜなら、“言葉”そのものが
ふと発する「無意識的」なものであり
自分で「意識的」に選べるのものでもあるから。

つまり、意識と無意識とを繋ぐ
架け橋のようなものだ

と言えるからです。

今回はこの“言葉”であなたの
「可能性を引き出す」
をテーマに、賢いコーチの使い方
進めていきます。

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2017年3月21日火曜日

過去志向と未来志向はどちらが前向き?

こんにちは。

いきなりタイトルの通りなんですが、
未来について考えるのと、過去について考えるのと、
どちらが前向きでしょうか?

ぱっと見ると、
未来志向は前向き、
過去志向は後ろ向きって
感じがします。

でも本当に、常にそうなんでしょうか?(笑)

相棒コーチの元となっているメタコーチングの創始者
マイケルホールの書籍
The Structure of Personality

では、
「不安障害」の特徴として
未来に起きる悪いことばかり想起しているというものをあげています。

つまり、時間軸でいったら、
いつも未来の事を考えていても
起きるかもしれないネガティブな事ばかり考えていたら
現在が不安になります。

未来の事を考えている人が常に前向き、ではないという事です。

確かに
過去を懐かしんで今を嘆いたり、
過去のつらい事にいつまでもとらわれている・・・のは
後ろ向きな感じです。

けれども
過去の良い事を思い出し、
その時、何が見えていて、聞こえていて、感じていて
どんな気分だったのかを
呼び出し、

その「良い感じ」を今に活かす事もできます!

つらい過去を、映画のように外側から見て、

今ではそれを乗り越えた、乗り切ったんだ!と感じて
自分を勇気づける事もできます。

過去の記憶を現在の自分のために活かす、利用するのです。


メタコーチングのベースになっているNLP(神経言語プログラミング)では
何でも「資源」として考えます。


過去を見ているか、未来を見ているか は問題ではなく、

その結果、今、どんな気分になっているのかが重要
だと考えます。

未来を、自分を不安にさせるためにつかっているのか?
過去を、今の自分を力づけるために使っているのか?

今、どんな気分(心と体の状態)になりたいのか?

そのために、未来でも過去でも「利用する」のです。

2017年3月15日水曜日

“どのように”思い通りに創っていきましょうか?・・・思い通りを“自分”で創る⑦

こんにちは、
ひじま、まさきです。

好むと好まざるとに関わらず
“現実世界”にはなにかしらの
制約が存在します。

もし“制約”がなかったら…

と思うこともありますが
制約がなかったらないで
困ることが出てきます。

たとえば、宇宙に
ロケットを打ち上げるときに
重力は邪魔な存在です。

重力さえなければ、
大量の燃料を使う事もなければ、
大量燃料を燃やすための
頑丈で大きなエンジンも要りません。

ですが、
地球に重力がなければ
そもそも、地球に空気を
留めておくこともできないし
立って歩くことも…困ります。

…その制約は制約として困ること
 以外は何かしらの役に立っている

 か

 上手に役に立てている

 のです。

上手く行かない状況で、
「役に立たない、制約があるんだ」と
困っているならば、

その“制約”と上手く関わる

…役に立てるか、影響を受けない

段取りをすれば良いと
いうことになります。

もう少し能動的に言えば
「“制約”をやれない理由にする
  代わりに、
 やるために対応すべき課題にする」
わけです。

上で書いたように
必ずしも、解決する必要はありません。
ときには、避けるのもありです。
場合によっては、解決できる人と
協力することも出来ます。

 制約が、その存在そのもの以上に
 私たちの“気持ち”に大きな影響を
 与えていたとしたら…

コーチングの会話、コーチは
目の前に現れた“制約”を
あなたにとって、
対応できるサイズに分解したり
役に立てられるアイディアだす
ことを一緒にしていきます。

あなたが
あなたの未来を“思い通り”に
するやり方を一緒に見つけて行きます。

そのスタートに必要なもの
それは、

 あなたが
 “自分の人生を思い通りに生きる”
 と決める事

 加えて、「そうできる」と確信じていること
 があるとさらにいいですね。

その「そうできる」と言う確信も
コーチは、あなたが“思い通り”を創る
ステップを伴走するときに
一緒に育てていきます。

一緒にあなたの“思い通り”の未来を
創っていきませんか?

…7回に渡って
 「思い通りを“自分”で創る」
 のテーマにお付き合いありがとうございました。

来週からはまた別のテーマでお送りします。

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2017年3月8日水曜日

思い通りを“想定内”に持ち込む・・・思い通りを“自分”で創る⑥

こんにちは、
ひじま、まさきです。

既にお気づきかもしれませんが、
今回のテーマでは、

 “つくる”の漢字表記は
 “創る”としています。

というのも、この漢字の成り立ちに
ちょっと意図を込めていたりします。

この漢字 “創” の成り立ちは

 刀(≒刂)で倉を作ることから
 「刃物で傷をつける」と

意味を持って誕生しました。
そこから、
  「木材に傷をつけ(切っ)て、
   倉を作りはじめる」

という「(つくり)はじめる」の
意味が派生してきたようです。

コーチングでは、
「ありたい姿、なりたい目標」を
まずは設定します。

しかし、コーチングの初期の段階では
それは、そのままでは

 ハードルの高いもの

のはずです。
なぜなら、ハードルが高くなければ
困難でなければ

コーチの力を借りることなく
もうすでに実現しているはずですから。

とくに、新たな挑戦の
初めの一歩は、なかなか
容易に進む想像がしにくいものです。

そこには理由があります。

それは、情報不足と言うこと。

上手く行くにせよ、
上手く行かないにせよ

予想さえ出来ていれば、
人生を数十年生きてきた
私たちには、
それなりの対処力があります

慣れていることと、初めてのこととの
違いは、言ってみれば

自分自身に情報が不足していると言うこと
不測の事態が、起こりやすい

…という予想が出来る

ということです。

不測の事態が待ち構えているとしたら
それはそれで、不安の種となりますし、
それを怖れすぎれば、
肝心の前へ進む力が失われます。

思い通りの結果を手に入れる
思い通りを創るためには
自分の次の一歩を踏み出すことが
不可欠ですから

前に進む力を取り戻せば良いだけ

初めての挑戦、初めてのことには、
情報が不足しています。
“想定外”が自分にとって多すぎる
ということですから

想定外を減らす…想定内を増やす
情報を集めましょう

その情報は、
 自分のこれまでの知見
でもいいし
 コーチとの会話での気づき
でもいい。
あるいは、一歩と言わないまでも
 半歩踏み出して得た、知見、気づき
にもまた大きな価値があります。

さて、あなたの範囲内に
あなたの思い通りを持ち込むために
どのように、うまく
コーチ、コーチングの会話を
活用しますか?

では、また来週。

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2017年3月7日火曜日

自分の傾向を認めるという事

できてる部分/できてない部分、
良くなったところ/悪くなったところ
のどちらが、より目につくのか、

それによって
ダイエットのような長期目標で効果を出せる人と、
そうでもない人の違いが出る、というお話をしました。

これは、結構根本的な事で、
悪いところ、できてないところが目につく、
というのは、単にネガティブというわけではなく、
右利き左利きレベルの認知のクセがあると言われています。

これらの認知のクセは
トラブルを未然に防いだり
不良品を出荷前に見つける、というシーンでは
とても役に立ちます。

それがあるから、今の日本の品質管理が保たれているともいえます。

ただ
そういう事を仕事にしていると
そういうモノの見方が更に強化される、という事もあります。

自分や親しい人に対して
そういう目で見てしまうと
できて当たり前(出荷品なら不良がないのがお客さんにとっての当たり前です)

できてないのがあり得ない(日本の消費者にとっての製品)
という気持ちになってしまいます。

すると、
自分が何か努力して
思ったような結果が出ない
ダイエットしてるのに一時的に体重が増えた/落ちてない
という事ばかりクローズアップされ

これだけ成果が出た
という部分は当たり前・・・
という気持ちになったりもします。
嬉しくない。最終目標が達成されるまで達成感もない。
達成されたとしても、達成が当然となるとそんなには嬉しくないかもしれません。
むしろホッとした感じがしたり。

ものすごくがんばって、
傍から見たら大きな成果を出している
(でも本人はそんなに喜んでない。
 むしろできてないと思ってたりもする)
人達にも、実はそういう傾向の方はたくさんいます。

では、どうしたら、そこから抜けられるのか???

まずは、そういう、自分の傾向を認める事です。
そこがスタートです。

悪い部分、できてない部分がすぐに目につくからこその、
日本の高い品質管理水準です!世界的に見れば当たり前ではありません(笑)

それも1つの強み、特技、だと認めます。

(自分の傾向を根本的に否定して直そうとすると
なかなかうまくいきません。)

特技、と認めたうえで、
その傾向が役に立たない場面
かえって害になる場面はどこか、検証します。

そこから、できてるところ、良いところ、を見つけて
味わう練習をするのです。

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2017年3月1日水曜日

自分の“心身”をどう整えるか②自分を“思い通り”が作れる自分にする・・・思い通りを“自分”で創る⑤

こんにちは、
ひじま、まさきです。

先週から引き続き
心と身体の相互作用について
お伝えしています。

数年前に病気をしてからなのか
単に年をとった(苦笑)からなのか
分かりませんが

ときに、
気分が“オチ”る時があります。

仕事が何もないときであれば
「これは、ひと休みのサインだ」
と言うことになるのかもしれませんが

仕事がある場合には、自分自身が今、
コーチもしくは、トレーナーとしての
任に耐えうるかを判断する必要が
ありますから
まずは、自分で自分を“アゲ”る試みをします。

僕の場合は、
・呼吸を整えて、姿勢を正してみる
・自分自身に、“したいか/したくないか”
 を問うてみる
・実際にコーチング/トレーニングを
 “今日の自分”がしているところを
 シミュレーションする
です。

ここで、ほぼほぼOK、もしくは
何とかOKがでたら、仕事の準備をします。

…どうしても無理な場合には
 再スケジュールとなるのですが
 仕事がある日には、前日から
 整えることを心がけてますが。

それでも、“絶好調”、“好調”とは
行かない場合もあります。

そこで、後一押し
“気分”をアゲるのに“歩き”ます。
自分の歩くリズムで、
心と身体とのペースを合わせていきます。

すると、
 単なる“カラ元気”のような無理な感じがなく
 徐々にペースが整ってくる
のです。

これが僕自身が、コーチングの場面で
トレーニングを提供する場面で
自分の“思い通り”…クライアント、参加者の方々に
良い発想、良い体験をしてもらう“場”を保つ
コーチングやトレーニングを創る
段取りです。

身体でリズムを創って、気分を整えるので、
自分の“心身”を気にすることなく
クライアント、参加者の方々の居る場に
意識を向けることが出来ます。

すると、クライアント、参加者の方々が
何気なく口にしたこと、
場に現れてきた、疑問や気づきを
互いの“新しい気づき”の材料として
拾って、リソースにする事ができる

そう思っています。

今日の記事では、たまたま
僕の仕事の時の『“思い通り”を創る』
でしたが、

これは、
あなたが実現したい“思い通り”の姿でも
活用できることなのです。

仮に、今、あなたが
 “難しい”と感じている
ことであっても。

あなたが“可能だ”と思うために
充分な情報を得るためには
まずは、“自分”を整える
自分の中に、“イライラ”や“不調”があっては、

得られる情報も充分に得られません。

良い状態を創るのに、
 難しいことを考える必要はありません。

一つは、身体を動かしてみる。
さらには、単純に楽しんでみる。

それそのものが“難しい”と感じる時は
身体の力を抜いてみましょう。

物事に対するときに、
力が入っている方が、
相手の(実のところ自分の)抵抗が
大きくなりますから。

柔よく剛を制す…で
上手くコーチを使ってくださいね

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