はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

(お問い合わせはこちらのフォームから。コーチングお申し込みはこちらへ。)

2014年4月30日水曜日

思考と気持ちの両方を理解し、発想を行動で現実に翻訳する①・・・自己変革としてのコーチング

こんにちは
ひじま、まさきです。

テーマにお伝えしました。

そこでは、コーチとクライアントは、
相互に依存する関係ではなく
コーチングのセッションの中で
クライアントご自身が同様の問題に対応出来るように
そのやり方、体質、発想を身につけ、
卒業してもらうことを目指しています。

だからこそ「賢いコーチの使い方」を
お伝えしています。
「賢いコーチの使い方」というのは
コーチに全ての丸投げして「変えてもらうのではなく」
ご自身が、自分のやり方の中で
クセになっていて、一人では、改善、成長に
時間がかかるな、力がかかるな
そんなポイントに絞って、コーチを活用する
最終的には、その形になっていくことが
望ましいと考えています。

そんな中で、私達のクセにあるのは
自分自身の「本音と建て前」、
あるいは「思考」と「感情」と書いた方が
ピンと来るかもしれません。

私達は色々な人や物、組織、社会との関係の
中に生きています。
すると、そこには、自分の基準ではなく
周りや関係性の中にある基準で行動を
求められます。

その場合、主に「思考」が私達の行動を支配します。
一方で、本来的に持っている自分の基準いわゆる
「好き嫌い」に当たる判断基準、行動基準も
また存在します。

多くの場合、これまでの経験上「思考」を
活用して行動してきたかと思います。
その「思考」で用いた基準が、「好き嫌い」の基準と
かけ離れているとき、

私達の心の中では、「思考」と「感情」との
大げんか・・・葛藤が起こっています。
ときに、この心の中の衝突が
身体症状で出る事もあるくらいです。

先程もお伝えしたとおり、
多くの場合私達は「思考」を優先し
自分の基準であるところの「好き嫌い」を
置き去りにしていたことが少なくないの
ではありませんか?

これもまた、社会を生きてきた私達のクセ。

ここで、コーチとして提案があるのです。

私達は、子供の頃のように、社会人に成り立ての頃のように
また、周りの基準を学ばなければならなかったこと
から何十年かの人生経験を積んできているはずです。

その人生経験をつかって、
あなたの本心的な基準例えば「好き/嫌い」と
社会的に求められる外部の基準「思考的な基準」とが
両立する、やり方、基準を作ることが
できるはずなのです。

そのために、コーチを活用して、
これまでのやり方のクセで、
自分を抑えっぱなしにするのではなく
かといって、子供の頃のように単なるわがままに、
周りの基準を破るのではない

新しい基準で行動を始めるをやり方を身につける。
これもまた、賢いコーチの使い方の一つになる
と思いますが、如何でしょうか?

◇相棒コーチング
ご連絡をお待ちしております。

2014年4月26日土曜日

「よし!やろう!」の感覚ーコーチとだからできる


こんにちは、おかもとです。


「○○をやりたいと思ってます」
と友人に言った時、どんな答えが返って
きますか?

「そう、じゃ、どうやってやるの?」

あるいは
「なんでまた、そんなこと?」

「やる時間あるの?」

「お金は?」

そして
「いいんじゃない」か「大丈夫なの?」

よくある反応です。

でも、自分の中で解決したいのは、
そこじゃないような気がする・・・

自分の中の
「これでいいんだろうか?」

「この不安は、あっていいものだろうか?」

あと一つ、なんだか乗り越えられないもの
を感じる・・・

自分にとって変化の時ということは
解っていても、今、やろうとしてることで
ホントに悔いはないんだろうか?

コーチは、ジャッジ―判断を下す人—では
ありません。答えを差し出す人でもありません。

だから、あなたのやりたい○○が、
あなたにとって良いこと、悪いことなどとは
言いません。

「よし!やろう!」
の感覚が生まれること・・・
それが、あなたの解決して、得たいもの
ではないでしょうか?

「○○が、今、本当にやりたいことだ」

「いや、そう思っていたけれど、別の
XXだった」

コーチは、対話することで、
あなたの中にある「答え」を引き出す
プロセスのプロ。

正解は、一つしかないのではないし、
今求めているのは、正解ではなく、
今の自分の最善の選択。

「よし!やろう!」
たとえそれが大変なことであっても、
という感覚を持って進むを
コーチと体験して、変化の道を進む・・・


是非、コーチとやってみてください。






2014年4月23日水曜日

クライアントが“自分”で進む力を整える・・・自己変革としてのコーチング

こんにちは
ひじま、まさきです。

テーマにお伝えしました。

コーチングというのは、基本的に目標に到達するために
契約を結んで頂くサービスです。

ですから、長期の契約は基本的に考えてはいません。
もちろん、大きなテーマの場合には
区切りを付けながら、つまりゴールを
お互いに共有して、その到達を確認しながら
大きなゴールを達成することにも活用頂けます。

そしてコーチとして最も望ましいコトは
「クライアント」さんが、契約頂いたテーマから
卒業して頂くこと。
 ご自身で、これまでのテーマに関して
 自分自身で切り拓く事ができる力を
 付けて頂くことです。

すると、
問題の洗い出しで終始することもあれば、
具体的な行動を洗い出す回もあります。
あるいは、選んだ行動を止める心のブレーキを
扱うこともあります。

しかし、それは、コーチがする事ではありません。
コーチは、クライアントさんが
ご自身に適したやり方でできるようになる
のをサポートするのです。

ですから、毎回のコーチングの後
ぜひ、ご自身がコーチング後の状態で
次のコーチング回まで、あるいは
そのあと同じ問題について、
ご自身でどのくらい簡単にできるようになっているか
あるいは、日常でどのくらい簡単にするチャレンジが出来るか
確認して下さい。

コーチとして、それを持ち帰って頂きたいのです。

コーチは、医者ではありません。
あなたを治しているのではありません。
あなたが望ましくないと思っているやり方、状態を
あなたが望ましいと思っているやり方、状態への
変化を促進しているに過ぎません。

そして、なによりもコーチは「クライアント」では
ありません。あなたの代わりに目標を
達成することも出来ません。

それは、出来ませんが、「クライアント」であるあなたが
目標を達成するために役立つ
心の使い方、身体の使い方
そして、アイディアをお伝えしたり
実際に使う練習をサポートすることができます。

つまり、コーチングはそのまま
あなたの開発とトレーニングに直結します。

ただし、その他のハウツー本と決定的に違う事
全ての時間が、オーダーメイドです。

コーチングの会話で生まれるモノは、
人と人との真剣な会話の中で生まれる
あなただけの、ハウツーであり、知恵で有り
明日からのあなたの毎日を支える
虎の巻になるものです。

まずは、どんな風に使えば良いのか?
ご相談、体験セッションを
どうぞ、一度お試し下さい。

ご連絡をお待ちしております。

2014年4月21日月曜日

新しいスタートを切るために・・・どんな時にコーチングを使うのか

こんにちは。春だというのに、急に寒くなったりして、体調管理が
大変な時期ですね。

春になり、花が咲いているのを見たりすると、
なんだかわくわくして、新しい事が始めたくなるかもしれません。

でも、いざ、始めようとすると、どうしたら良いのかわからなかったりして、
なかなか、腰が重くなって、そのうち、始められない事で、
気持ちも重くなったりする経験をお持ちの方もいるかもしれません。

「摩擦係数」という言葉があります。
止まっている物を押して、動かす時には、床との摩擦があるので、
動き出す、まさにその時が、一番大きな力が必要なのです。
摩擦係数が大きいほど、動き出すときに必要な力は大きくなります。

人間も同じです。スタートする時には、エネルギーが必要です。
でも、いろいろひっかかって、なかなか、初めの一歩が踏み出せない時があります。
実は、自分で、摩擦係数を大きくしてしまっているのです。

理由はいろいろあるのですが、
まずは、何かを始めたいとは思うんだけど、一方で、なんとなーーく
・・・ちょっと・・・億劫・・・のような状態のとき、
その、ご自分がやろうとしている事は、
どんなふうに見えていますか? 
どのくらいの大きさに見えているでしょうか?

そのなんとなーーく・・・という事を考えた時の、体の感じは
どうでしょうか。

私たちは、
何かを始めようとする時に、それが、あまり良く知らない分野であれば、
知らず知らずのうちに、
ハードルを高くしてしまっているようです。

例えば、極身近な事でいうと、ケーキつくり。
本やテレビを見ると、プロがやっているいろいろな手順が出てきて、
道具や材料も、そのへんのスーパーで変えないようなものが
いろいろ出てきたりします。
技術も、とても、すぐには、できなさそうで・・・。
学校に行く・・・?まではさすがに・・・。

ネットで見てもいろんなやり方書いてあって、どれがどうだかわかりません。

ところが実際に、しょっちゅう、家でおやつにケーキを焼いている
人に聞くと「あるもの混ぜて焼けばいいのよ。
分量だけはちゃんと測ってね」と。
どうも、思っていたより簡単な手順、省いてもいい手順とそうでない手順があるようです。

なんとなーく億劫、という時、自分がどのくらいハードルを上げているのか、
というのは無意識ですので、なかなか、自覚することは難しいです。

また、「自分にとって新しい事」=「良く知らない事」
ですから、
無意識のうちに、
そのことが「大きな塊」のように感じて、
どう手をつけていいのか、わからない時もあります。

この塊を、小さくしていくことで、手をつけやすくすることができます。

コーチと一緒なら、摩擦係数を小さくして、
簡単に、新しいスタートを切る事ができます。

新しく始めた事を続けるコツ、に関しては、また次回。



2014年4月19日土曜日

焦点を当てる場所を変える・・・コーチとだからできる!

こんにちは、おかもとです。
金曜日のアップを心がけているのですが、
昨夜、ほわほわっと睡魔に。。。
急な冷え込みも影響していたのでしょうか。

お陰で、、、早起き出来てしまいました(笑)

焦点をどこに当てるか?

「眠って失敗!」
「寒かったから、
急にウトウトしちゃうじゃない!」
なのか

「おお、早起きできるじゃん、私」
「早起きには、まず早く寝る!をやれば
出来るんだ♡」
と思うのか?

考えたことがありますか?
「変えられない環境」
「変えられない他者」
に焦点を当てるのか?
それとも
「変えることの出来る自分の行動」
「変えたい行動の真の引き金」
に焦点を当てるのか?


(自分では)変えられないものを

(自分の)行動を分析し、

(自分で)引き金となる行動を変えることで、


追い風 ― リソース ― にも出来る。

兎角、ひとりでいると(あるいは独り言は)
こんなのが多くなります・・・
「○○が悪い」
「あれはxxのせい」
「△さえあれば」

コーチはもう一つの目。
「あれ〜 そこ、あなたの変えられること?」

「それって本当にあなたを出来なくしてる原因?」

「あーーー、それは自分でも答えたくなかった
ところ。。。」と思ったり、

「えっ、どう答えればいいんだろう?」

ということもあるかも。。。

それも、ウェルカム!

ほんの少し、焦点をずらすことで、
見えてくるものがまるで違ってきます。

みんな、それぞれの「クセ」で焦点を当てて
いる。。。でもずらすことも、コーチの力で、
「ひょいっ」と

是非、コーチとやってみてください。















2014年4月16日水曜日

『迷いを紐解く力』を身につける・・・自己変革としてのコーチング

こんにちは
ひじま、まさきです。

テーマにお伝えしました。

今回は、私達の中で起こる「迷い」を
ほぐすやり方としてのコーチングを
お伝えしようと思います。

2つ以上の意見が対立して、それが膠着状態になる

一般的に、他人との議論、会議で
見られるコトだと思いますが、

多くの場合、これが
自分の中で起こっています。
それが、「迷い」であったり
あるいは「分かっちゃいるけど、やめられない」
という感覚だと言うことに
お気づきでしょうか?

このブログでお話しするように、
一般論を話したり、他人の事例であれば
気づくことなのですが、
全ての出来事、事象には、様々な
側面があります。

 単純化すれば、いい側面と良くない側面が
 あります。

そして私達は、
その両方に気づいてしまったとき

 「迷い」や
 「分かっちゃいるけど止められない」

という心の反応として気づくわけです。
 
そのとき、意識的に気づいていれば
それこそは、『ロジカルシンキング』などを
使う事も出来るのでしょうが、

ときに、片方を

 無意識的に「何となく気づ」いていたり、

あるいは、

 片方が『感情的には理解できる』
 もう片方が『論理的には理解できる』

というように、判断基準の違うモノで
納得していたりします。

これらの時には、
すぐには「ロジカルシンキング」には
乗らないわけです。

そこで、コーチングプロセスの出番です。
   
無意識的に気づいているということは
少なくとも「気づく」根拠は、
五感で捉えられているものです。

その場で、
見たり聞いたり感じたりするものの場合もあれば、
これまでに見聞き知ったモノの場合もあります。

少なくとも、「何となく気づいている」の
根拠を「意識的に」捉えることがその第一歩です。

すると、「意識的的な気づき」同士の比較ですから
判断のための、違いや根拠を自分で納得して
選びやすくなります。すると、迷う度合いが小さくなります。

また「感情的に理解している」「論理的に理解している」は
もしかすると、
「自分の基準で納得している」と、
「自分の基準ではないが、納得しなければならない」
というモノに分けられるかもしれません。

すると、「納得しなければならないと思っている基準」に
アプローチすることで、
それぞれを「自分の基準」で比較することを
可能に出来るでしょう。

これらのプロセスは、
私達が、判断するときに
元々は、比較しにくいまま判断してしまった
(これは私達のクセでもあります)
ものを比較しやすいように回復する。

自分で自分を判断するための
やり方を身につけるプロセスになっていきます。

先程お伝えしたように、
自分の中で起こる、違う物差しでの比較のクセは
どんな人でも起こっていて、
外から見れば、それが容易に分かる類のモノですから

あなたの「迷いを紐解く」ために
コーチはその他社としての捉え、視点・論点を
提供してくれます。

これが、心を弱らせているような
悩みであっても、それはもしかすると
あなたの中の、比較のやり方を
ちょっとだけ丁寧に紐解くだけで
かわるはずです。

どうぞ、一度お試し下さい。

ご連絡をお待ちしております。

2014年4月15日火曜日

「問題」も「失敗」も無い?・・・コーチングでやること。

こんにちは。

お仕事などについてのお話をうかがっていると、
「何かをやったけれども失敗だった」
「問題が、なかなか解決しない」
等という言葉も良く聞きます。

ところで、いきなりですが(笑)

「失敗」か「成功」かは

誰が決めているのでしょうか?

誰?というのがピンとこない方は、どんな基準で判断しているのでしょうか?

例えば、科学実験等のように、
リトマス試験紙が赤になったら成功、それ以外は失敗、というように、
基準がとてもはっきりしている場合もあります。

人間や組織が決めている場合、多くは、そこまではっきりした
基準は無いようです。

私たち相棒コーチが実施している「メタコーチング」は、
NLP(神経言語プログラム)をベースにしています。

このNLPの前提の一つに
「失敗は無い。あるのはフィードバックのみ」
というものがあります。

「問題」もそうです。

「問題」か「問題じゃない」かは、
誰が、どんな基準で決めていますか?

今の状態が「問題」としたら、「問題のない状態」って、どんな状態ですか?

もし、「あるべき姿になっていない」事を「問題」ととらえるならば、
その「あるべき姿」は誰が決めているのでしょうか?

また、「べき」という言葉を、何気なく使っていますが、
たいていは、その「あるべき姿」って、法律などで決まっているわけでも
ないようです(笑)

「これこれが失敗だ」という代わりに、
「こういう事をしたら、こんな結果が出た」

「○○が問題だ」という代わりに、
「いつ、どこで、どんな現象があった」「今、こんな症状が出ている」
と、とらえてみてはどうでしょうか?

単なる前向き思考ではありません。

コーチングでは、私たちが普段、無意識にやっている、
誰か・何かの「判断」「意味づけ」を、解体し、
ニュートラルで客観的な事実だけを抜き出す、という作業も行います。

そのことで、精神的なしばりが抜けたり、違う視点が出てきて、
いろいろと、具体的・効果的なアイディアが出てきたりします。

◇相棒コーチング



2014年4月11日金曜日

変化しないですむものは?


変化しないですむものは
ありますか?

一見、変化していないものも
実は変化しているのではない
でしょうか?

例えば、目の前のティーカップ。
変化して見えますか?

実は変化しています。

100年後、あるいはもっと先、
このティーカップは
どうなっているでしょう?
変化していないなら、今と
同じでしょうが、輝き方は
変り、どこか違ったものに
なっていると思います。

「私は変わりたくないの。
今が一番いいから。」という人がいます。

「変わりたくない」といっても、
変わっていきます。

「今が一番いい」と言った時の、
「一番いい」中身も変わっていきます。
刻々と変わっていきます。

なぜなら、変化だけが不変」だから。

じゃ、「今が一番いい」をずーっと続ける
ことができるのでしょうか?

あなたにとって「一番いい」って
どういうことでしょうか?

あなたの「一番いい」の中身も変わって
行きませんか?

常に[変化している]あなたにとっての、
その時の「一番いい」を保つには、
人生の節目、節目に
変わるあなたの「一番いい」を
知って、舵取りをしていくこと。。。
そして、その舵取りの行き先に合わせた、
望ましい変化をするために行動
すること。

「一番いい」カタチで
航海を続ける船は、その時の波や
天候に合わせて進みます。

私たちも同じ。
一人で悩んだり、グルグルまわりに
なるより、相棒コーチと舵取りを
して、様々な天候に合わせて
行きたいですね。

あなたが「一番いい」進み方で
目的地にチャレンジを続けながらも
速く進みませんか?

何時も相棒コーチが必要ではないかも
しれません。

でも、不安、不満足、あるいはもっと
別の探求をしたいなどなど、、、
「節目サイン」が出た時は是非、
コーチを使ってみてください。



お気軽にご連絡を!
どうぞよろしくお願いします。


2014年4月9日水曜日

問題解決“思考”、“体質”を身につける・・・自己変革としてのコーチング

こんにちは
ひじま、まさきです。

私達が提供する“コーチング”について
もう一度お伝えしてみようと思います。

私達は、クライアント(あなた)が
 ・問題を解決する。
 ・目標を達成する。
ために
あなた自身が、実際の行動を起こして
問題解決、あるいは、目標達成できる
 ・心の状態(心の引っかかりをはずし、行動の意欲を引き出す)
 ・課題の具体化(問題/目標を、具体的な行動が可能になる課題に落とし込む)
 ・行動の改善、継続をサポートする(課題の修正、行動、策の改善)
をサポートします。
そして、実際の具体的行動とその成果を手に入れるのは
クライアントであるあなたご自身と言うことになります。

その過程の中で、私達は
あなた自身の、あるいは、“人”が陥りやすい
思考や行動のクセを見つけることになります。

これが多くの場合、問題の解決を送らせ、
目標の達成を妨げていることが少なくありません。

そのクセを、コーチングの過程(プロセス)の中で
発見して、気づき、新しいやり方を練習する。

つまりコーチングのプロセスの中で、
あなたご自身が、これまでよりも
自分自身を上手く使う方法を習得する
ことになるのです。

例えば、
「私は、一度もうまくいったことがない
 だから、挑戦は出来ない。」
こんな言葉を自分にかけていて、
思い切った行動がとれないとします。

すると、ここには「一度も〜ない」というびっくりする
言葉のクセをみつけることができます。

 一度もうまくいったことがない

あなたも考えてみて下さい。こういう言葉の使い方を
していたときはありませんでしたか?

言葉では、成功は0だ。といっていますが、
文法通り、相手に言葉を使って
伝えられているのは
うまくコミュニケーションできていること
に入らないのでしょうか?

また、一度も無いという「うまくいっている」と
いうのは具体的にどうなっていることなのでしょうか?

具体的に「〜なこと」と行動を変えることで
手に入れられるもの、ことに理解し治すことができれば
その方法について、一緒に探求し始める事も
できますよね。

上の例は、実際のコーチングで行うようなプロセスの一部を
単純化してお伝えしましたが、

あなたは、ご自身の今の不安、不満、未来の姿、希望を
明確にして行動を起こすことを目指して、私達に話をするだけです。
そして、その会話の結果が、あなたにとって
意欲を持って行動でき、現状に変化を起こせそうかに
興味を持ちながら、会話をしてください。

わたしたちコーチは、その会話とその会話で
クセや課題を発見し、解決しながら
具体的な行動を生成するプロセスを作っていきます。
あなたがゴール(問題→解決、目標→達成)
にたどり着くまでの伴走者としてサポートします。

そのプロセスが完了したとき、
その体験そのものが、あなたの経験として
ご自身のスキルや心の扱い方をさらに
向上しているはずです。

◇相棒コーチング
ご連絡をお待ちしております。

2014年4月8日火曜日

新しいスタートに。

こんにちは。
先週末から今週にかけて、入学式の学校が多いようですね。

街を歩くと、新入生やそのご両親らしき方々を見かけます。

入学式を迎えた方、おめでとうございます。


社会人の私達も、このさい、
「何かが新しく始まる」その雰囲気に、
のっかって(笑)しまうのも、一つの手かもしれません。

もし、学生さんなら、今年入学した学校を卒業する時に、
どんな気持ちや体の感覚でいたいですか?

社会人の方なら、3年後、どんな気持ちでいたいですか?

目標を立てる時には、現在から、未来を見る事が多いと思いますが、
逆の立て方もあります。

イメージの中で、未来に行き、その未来を体験し、
そこから過去を見るのです。
例えば今年が2014年なら、3年後2017年の3月31日に行き、
そこから、3年間を振り返るのです。

具体的に、自分の属する組織の事業がどうなっている、
とイメージできる方もいらっしゃるかもしれませんし、
5年前には、スマホやタブレットがこんなに普及しているなんて
考えられなかったように、3年もたてば、
状況がどう変わっているかわからない、会社も違う事をしているかもしれない
という方もいらっしゃると思います。
そういう場合には、
もう少し、抽象的・象徴的イメージで考えます。

今から未来まで自分が大切にしてきた価値観、
未来にいる自分も気持ち、等。

コーチングの中で、
未来から過去(今)を見る事で、
自分の芯のようなものが見つかり、状況の変化に
振り回されなくなった、という方もいらっしゃいます。

そして、現在に戻ってきたら、大切なのは、最初の一歩。
大きな事でなくてもいいんです。
ネットで何かについて検索する。
誰かに電話してアポをとる、などなど。
手帳に予定として書けるレベルの具体的な行動、必ずできる事から始めると、
最初の一歩が簡単に踏み出せます。

◇相棒コーチング