はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

(お問い合わせはこちらのフォームから。コーチングお申し込みはこちらへ。)

2014年1月31日金曜日

餅を搗くには相取り(あいどり)さんがいるように。。。

こんにちは、おかもとみつこ、です。

「餅つき」と言えば、年末行事ですが、
最近は、大勢の人が集まるイベントでも、
年間通して行われる機会が増えたように
思います。

(それとも、これは食いしん坊の私の周りだけ
の現象?搗き立ての美味しさはたまりません!)

先日も、餅つきを、「ヨイショ!」と言いながら
見ていたのですが、お見事♪と感心したのが、
「相取り」さん。

もち米を臼に入れ、搗いていく訳ですが、
このとき、音頭を入れながら手際よく
ひっくり返し、出来具合をチェックしている
のが、「相取り」なのですが、これが
素晴らしく上手。

杵(きね)で搗く人に合わせて、
餅を返したり、搗き手に声を
掛けたり、ちょっと止めたり。。。

「どうだ~」
「あと何回~」
「そーら~」
「はい、そのへん」 
「やったね!」    などなど。。。

実際に餅を搗くのは、杵を持つ人
がやるのですが、プロセスを進めて
いるのは、この「相取り」さんと言えます。

コーチングを、言葉を使った「ダンス」という
喩え(たとえ)を使って表現することがありますが、
日本だと、「餅つき」の方が解りやすいかな?
と思うことがあります。

人の変化、成長、目標実現には様々な要素
が影響しています。コーチは、どのような要素から
クライアントさんに投げかけ、クライアントさんの
気づきや行動を感知し、次はどういったことを
投げかけていくかを判断します。この直線的
ではない、相手に合わせた言葉や感覚の
やり取り、「杵を振る」クライアントさんと、
「相取り」をするコーチとの「餅つき」のようなもの。

「絵に描いた餅」ではなく、クライアントさんの、
本物の「餅」を、クライアントさんと影響し合い
ながら搗きあげていく、コーチは「相取り」さん。

もちろん、クライアントさんの実現したいもの
に応じて、また、クライアントさんの感情や
思考や置かれた状況に合わせて、
掛ける言葉や質問は変わってきます。

主役は、「杵き手」のクライアントさん!
でも、「相取り」さん、重要ですよね!

相棒コーチという「相取り」役、試してみませんか?

おかもとみつこ

ご興味のある方は、お気軽にご連絡を!
どうぞよろしくお願いします。




2014年1月29日水曜日

「知識」と「智慧」の違いーコーチはクライアントと智慧を見出す

こんにちは
ひじま、まさきです。

唐突ですが、質問です、

今のお仕事に、
 中学校の頃学んだ
 三角形の相似、合同の証明
 土佐日記の作者の名前
 プラナリアの生態
格助詞「の」の用法
などなどが、直接役立っている方は
どのくらいいらっしゃるでしょうか? 

多くの方が、“直接”と言われると
役立ってないと感じられるのでは無いでしょうか?

状況や環境によって、役立ったり、役立たなかったり
する学びがあります。

これが「知識」です。スキルや理論は
「知識」の学び、私達の生きるための
材料と言えるかもしれません。

一方で、
 相手を説得するために、論理的な思考
 “2辺の長さとその間の角度が等しい三角形なのでこれらは合同である”
 「主張と共に、根拠を示して説得する方法は、
  三角形の相似、合同の証明とよく似ている」と
 気付けることが「智慧」と言えるでしょう。

直接役立つものは確かに
効果を素早く発揮します。
しかしながら、場合によっては
効果は一時的です。

しかし、私達自身が既に
得ている「知識」を「智慧」に
活かしたり、変えたりする
ことは、私達の中に
「自分の経験を活かすやり方を手に入れる」
「自分の可能性を引き出すやり方を実践する」
事になります。

・・・相棒コーチングで、利用する
  メタ・コーチングの手法は、
  コーチとして、あなたが既にお持ちの
  「知識」を引き出しながら、
  どのように問題解決の「智慧」として
  どのように成功のための「智慧」として
  活用するやり方の実践をサポートします。

その意味で、コーチは
単なるコンサルタントでも無く
単なる先生でもありません。
あなたの経験と、あなたの力を信じて
あなたの未来を創るための素材として
築いているパートナーとして機能します。

コーチは、コーチングのプロセスを 
適切に運用する担当。
クライアントは、ご自身の目標を
そのための行動を実践し、実現する担当。
二人三脚で、目標達成のゴールを
一緒に駆け抜けませんか?

◇相棒コーチング
ご連絡をお待ちしております。

どうぞよろしくお願い致します。

2014年1月28日火曜日

視点の位置

こんにちは。たておかです。

「相手の立場に立って考えなさい」という言葉、
昔から、いろいろなシーンで言われていますよね。

この「相手の立場に立つ」とは
どういう事なのでしょうか?

例えば、自分が営業マンをしていて、
営業トークのロープレを仲間としている時に、
仲間のプレゼンを見たり、お客さん役をしている時に、
「うまい」
「ちゃんと商品の特徴が説明している」
こられの感想が出るとしたら、
それは、同じ営業マンとしての視点で見ている、
という事です。

「買いたくなった」
「全然買いたくならなかった」
という感想は、お客さん視点です。

「あの言葉で、お客さんが身を乗り出した」
これは、第三者の視点です。

ロープレに限らず、
上司と部下、講師と参加者、等等、
立場の違う相手とのコミュニケーションを考える時、
どんな視点で見ているでしょうか?

「どうしたら上司は怒らないんだろう?」
「きっとこうすれば、お客様は喜んでくれるだろう」
これは、相手(上司やお客様)の事を考えてはいますが、
視点の位置、でいうと自分視点です。

「相手の立場になって考える」というのは、文字通り、
相手の立っている場所に自分が立って、相手目線で
見る、自分や物事を見ていくことかもしれません。

また、第三者の目線で、外から、自分と相手を見る、ということも、
何が効果的で何が効果的でないのか、という事に気づくのに、
とても有効です。

コーチングの中で、このような視点の移動を深く体験された方は、
皆さん、笑い出したり、「なるほどー」とうなづかれたり、
思いもよらなかった事に気づいたりされます。

自分目線で考えていた時とは、真逆の答が出てきて
驚かれる事も多いです。

視点の移動、体験してみませんか?

2014年1月24日金曜日

「メタ」の活用


こんにちは、おかもとみつこです。
今日のアップは、楯岡コーチ、稗島コーチの
2人の最近のアップととても関連したもの
かもしれません。上手くシンクロしてます(笑)

私たち、人の自己実現/成長/変容をサポート
するコーチは、スポーツ・コーチ、
トレーニング・コーチとはどう違うの?と
訊かれることがあります。

一言で言うと、スポーツ・コーチの場合は、
そのスポーツの経験者/先輩で、選手の
競技会などでの高成績を目的とし、何処をどう
直すべきか?を的確に判断し選手をその方向
にもっていくプロ。

相棒コーチは??

相棒コーチという「愛称」を自分たちにつけて
いますが、3人ともメタコーチングを学んだ
仲間。この「メタ」という言葉、最近はちょっと
使われるようになって来ましたが、
「高次な」「超えた」とか「上から」とか
いう意味があります。
「自分のことを客観的に見たり、ある感情を持って
いる自分を認知する」ことを、メタ認知と
呼ばれるのを聞かれたことがあるかもしれません。

スポーツ・コーチは、
そのスポーツそのものについて専門的に
指導する役割が大きいのですが、

相棒コーチは、
クライエントさんが成し遂げようとしているもの
そのものについて専門的知識や技術を持って
指導するというよりは、それを超えた、
どのようなプロセスでクライエントさんが
成し遂げれば実現していくことができるかに
焦点を当てています。成し遂げようとしている
ものの内容よりも、やる方法(プロセス)での
加速をその方に合わせて行っていきます。

同時に、このプロセスを行っていく際に、
とても大切なものが、「メタ」な見方
と言ってもいいと思います。自分の経験や
感情を一つ高次から、(あるいは外側と
言った方が解りやすい方もあるでしょう)
客観的に見ると、様々な発見があります。
これからどういう風に自分の内側にあるもの、
周囲にあるものなどを活用していけば、
成りたい自分へと進んでいけるのかが
見え、聴こえ、感じることが出来ていきます。

あなたの中で起こっていることを、
あなた自身で知り、どう見ていくか?
感じていくか??

内容(コンテンツ)に焦点を当てることに
重きを置きがちですが、それを
高次から客観視し、新しい目的に合った
プロセスを見つけていき、行動へと
結び付ける。。。

私たちの学んで来たコーチングでは、
このようなプロセスの促進役として
どのような角度から、どういう風に
アプローチしていけばよいかを重視して
います。


今年はコーチとやってみませんか?
あなたの加速成長のプロセスを
「メタ」を活用して〜

おかもとみつこ

ご興味のある方は、お気軽にご連絡を!
どうぞよろしくお願いします。








2014年1月22日水曜日

コーチングは、知識ではなく“智慧”を引き出す

こんにちは
ひじま、まさきです。

先日、大分県日田市にある
「咸宜園」に行く機会を得ました。
こちらで有名なのが、
幕末の著名人を育てた広瀬淡窓という方です。

この咸宜園では「咸(ことごと)く宜(よろ)し」
全ての人には、その人の特徴があって
それらがことごとく全てが良い、価値があるという
考えで作られていました。
江戸時代という身分や性別の差別があった時代
誰でもが入門できた私塾です。

この思想は、コーチにとっても大切な事です。

 先生は少なくとも初期の段階では
 相手に、知識を授けます。
 コンサルタントは
 相手に、自身の知識と経験、
 そして自身の成功事例を中心に
 指導します。

それ以降のプロセスは、
コーチングらしいプロセスです。

つまり、知識と既知の経験だけでは
生み出せなかった方法(応用)を
コーチとクライアントとで
共創していくプロセスだからです。

仮に、ベストセラーのハウツー本の
やり方を実践して上手くいかない場合には
その本質を探究して、自分自身のやり方に
変容させる必要があるでしょう。

ここには、知識を“智慧”にする
智慧を共創するひつようがあるのです。

・・・もちろん、守・破・離の
   「守」の部分で、教えを正しく
   実践してみることがまずは大切ですが

全ての人が、全て同じというわけでは
ないのですから、
究極の所、「自分メソッド」を
発見することが不可欠になるでしょう。

コーチングは、知識による学びから
実践を通して“智慧”を引き出す
学び、プロセスを創り出します。

あなたがあなたらしく
問題を解決し、目標に到達する
共同開拓者として、
コーチを活用してみませんか?

◇相棒コーチング
ご連絡をお待ちしております。

どうぞよろしくお願い致します。

2014年1月21日火曜日

自分を客観的に見る、という事

こんにちは。寒い日が続いていますね。

突然ですが皆さんが、自分の状況や、特定の活動について、
問題だらけだーと感じていたり、
全然うまくいってない、と思う時、
もしくは、別に特に何もなく「普通」と感じている時、
絶好調!と感じている時、

その、「うまくいってない」「普通」「絶好調」
というのは、誰のどんな基準で判断したものですか?

自分や会社などで決められた基準でしょうか。

では、もし、他の人が他の基準で判断したら、
どんなふうになるのでしょうか?

「全然だめ」が、「良くやっている」になったり、
「絶好調」が、「現状順調だが、あるエリアに関して抜けている」
という判断になるのかもしれません。

もしかしたら、一般的なスポーツなどの「コーチ」は、
コーチが、その判断をするのかもしれませんが、
私達、相棒コーチが実践しているメタコーチングでは、
コーチ自身が、クライアントさんの状態の良い・悪いを判断する、
ということはありません。

クライアントさんご自身が、
自分を外から見て、様々な視点と基準で判断できるように、サポートします。

自分を外から客観的に見るというのは、簡単なようで難しい事です。
通常は、何かの良い/普通/悪いを判断する
基準、というのは当り前すぎて、意識する事もできません。

その基準を意識したり、「いつと比べて?」という時間軸を
意識するだけでも、新たな気づきや変化が生じたりします。

現状の箱から外に出て、新たな視点や基準で見る事ができたら、
更なるアイディアや行動につながります。

メタコーチは、それをサポートする存在です。

◇相棒コーチング

2014年1月17日金曜日

「いいね!」ボタンで終わらない


こんにちは、おかもとみつこです。

年明けには、「夢を語る」が似合いませんか?
チッチャな夢、デッカイ夢。。。夢も色々。

「夢を語る」をテーマに仲間と話したのに
自分には「大きな夢」の発想がなかったと
いうモヤモヤを感じている人がいました。

でも、これにも意味がある。

自分の「大きな夢」って何だろう?って
あなたの脳は考え、探し始めますから。。。

そして、人の妄想(!)を聴きながら、
「制限しなくていいんだ」
「枠を越えてもいいんだ」
っていう解放感も生まれてきますから。。。

その先、、、

「その夢、いいね!」で終わらないのが、
コーチング。

夢から、あなたの本当に手に入れたいもの
を、まずクリアにしていきます。
相棒コーチは、18の質問からあなたとの
対話で、その瞬間必要なものを問いかけ
最初は、淡いデッサンだった夢が
はっきりとした輪郭をもった図になって
いくように。

淡いデザインでは、描きたいのは
「これだ」と想っていたのが、描いて
いくうちに、似てるけど違う「あれだ」
と解り、「図」が完成することも
よくあること。

そして、その「図」を手にいれた
あなたは、一体、どんな感じ?
そこで、見、聞き、感じるものは
なんなの? それを手に入れていると
何が嬉しいの?

仲間同士の、「いいね!」ボタンで
終わらないか、終わるか。

仲間で語り合い、言葉にすることは
素晴らしい第一歩。「いいね!」と
言い合うのもGood

そして、その先、、、

夢がカタチになっていくには、
あなたが行動を起こし、続けることが大事。
それにはあなた自身の想像と創造力が必要。
あなたの中にある、この2つを呼び起こし、
道筋を共に作り、伴走者になるのが、

相棒コーチ。


今年はコーチとやってみませんか?



おかもとみつこ

ご興味のある方は、お気軽にご連絡を!
どうぞよろしくお願いします。



2014年1月15日水曜日

「本当に、“それ”ができたらうれしい?」…安心して自分と対話する。

こんにちは
ひじま、まさきです。

子供のときは、テレビを見たり
乗り物に乗ったり、あるいはご両親の姿を見て

 「かっこいいなぁ〜」
 「あんなふうになりたいなぁ」

とても純粋に、「大人になったら何になりたい?」
答えていたのではないですか?

いつからでしょうか?

 「自分の偏差値が・・・だから、ここかなぁ?」
 「みんなが進めるんだから、そうなんじゃないかなぁ?」
 「両親の希望だから…」

夢やビジョンが目標が、自分基準からどんどん離れて
誰かの基準や誰かの希望のために未来を選択し始めたのは。

もちろん、誰かの期待に応えることは
とても素敵だし、嬉しいことです。

でも、もし、そこに
 「本当に、“それ”ができたら、俺(私)はうれしいだろうか?」
の問いが抜けていたら

どうぞ、一度、自分とその問いについて
対話することをお勧めします。

自分の「うれしい」は、
とても大きなモチベーション、原動力です。

夢や目標、ビジョンを描くとき
当初は、絵に描いた餅になる事もあります。

全ての芸術が、即興的にできあがるのではなく
イメージをラフスケッチしたり
音を出してみたり
身体を動かしてみながら
糸を紡ぐように、形になっていく場合もあります。

私達の夢や目標、ビジョンもまた
私達自身の人生に描く、アートと
言っても過言ではありません。

モーツアルトのように、奏でれば形になる人もいれば
ベートーヴェンのように、自分の知識やアイディアを
総動員して、積み上げる人もいます。

いずれにしても、そこには
「本当に、“それ”ができたら、俺(私)はうれしいだろうか?」
自分が「欲しい」と思えること
燃料が必要です。

どうぞ、あなたの夢、目標、あるいは野望を
お聞かせ下さい。

私達は、
あなたがそれらを実現するための
エネルギーの油田発掘から始めます。

行動を作るのはそれからで充分です。

まずは、あなたの
夢、目標、あるいは野望に
たどり着く原動力を
手に入れるところから始めませんか?

◇相棒コーチング
ご連絡をお待ちしております。

どうぞよろしくお願い致します。

2014年1月13日月曜日

もう一度、目標設定について

こんにちは。
新しい年になって、「今年の目標は何ですか?」と聞かれたり、
ご自分で作ったりしている方もいらっしゃると思います。

目標設定に関しては、いろいろな情報や本が出回っています。
「コーチング」「目標」「達成」「自己実現」などに
関心がある方にとっては、
お手のものかもしれません。

数値化する、達成した姿をありありと描く、
などはきっと、皆さんご存知ですよね。

数値化、というのは、より具体化する事です。
自分が達成したい事を、
いつまでに、何を、誰と、どこで、いくつ、実現するのか。
もちろん、これらも、具体的行動にうつしたり、
達成したかどうか、測るためにも、とても大切です。
具体的であればあるほど、行動もし易いですし、イメージもし易いです。

これは、具体的 ←---→ 抽象的
という軸を作ると、より、具体的な側を探求していくことになります。

もう一つ、目標設定に必要な視点があります。

この軸の右側、より抽象的な視点です。

それは、「なぜ、それを達成したいのですか?」
「それを達成することは、あなたにとって、どんな意味がありますか?」
という質問で明らかになっていきます。

ここでいう「意味がある」というのは、「役に立つ」ということではありません。
何の役に立つかどうかは、その時はわからないけれども、
それができたらとても楽しい、「生きている」という実感がわく、
自分に自信がつく、等も人生を豊かにする、という意味で
とても重要な「意味」です。

あくまで、あなたにとっての「意味」なので、他の人から見たら、
何の役にも立たない「意味がない」事かもしれません。

「それが達成できたら本当にうれしいですか?」という質問でも、
その目標の「意味」・・・重要度がわかるかもしれません。

目標設定するさいに、具体化・数値化したり5W1Hで表現すると共に、
「意味」「なぜ?」も探究していくと、
あなたにとって本当に価値のある、実現しやすいものになっていきます。

コーチと一緒なら、あなたの人生を変えるような
目標設定が、より簡単にできるかもしれません。



2014年1月10日金曜日

やり続ける力

こんにちは、
おかもとみつこです。
今年(2014年)もどうぞ宜しく
お付き合いください。

ひじまコーチも言っているように、

成功の秘訣は、

「成功まで、成功するための行動をやめないこと。」

この「やめないこと」→「やり続ける力」は
どこから生まれてくるのでしょう?

コーチングでは、まず、その「成功したい」と
思っていることが、本当にあなたが
望むことなのか?もっと明確に探っていくと
それは何なのか?をしっかりやっていきます。

本当に「成功したい」と思っていることで、
その「気持ち」が凄く強い、というのは、
「やり続ける力」を支えてくれます。

「やり続ける」けれども、ある行動が
どうも上手くいっていないようであれば、
その行動を修正したり、やめて違う取り組み
かたを考え、あらたに行動する、という
ことも生まれてくるでしょう。

コーチは、もう「やり続ける力」がない
とクライエントさんが思いはじめた時には、

「やる気をなくしたのか?」
「やり方を変える時にきたのか?」
「方向が見えなくなってきたのか?」
「大きな変化が、本人に、あるいは
本人を取り囲む環境に起こった/
起こっているのか?」  といった
視点から、クライエントさんと深堀り
していきます。

継続してやり続ける力を持ち続ける
ことは、言うは易し。

コーチがいることで、
ポンっとやめてしまうのではなく、
自分自身と自分を取り囲む環境で
何が起こっているかをまず、見つめ直す
ことができます。この機会を持つことで
修正すべき点は修正出来、やり遂げたとき
の状態を、改に、五感で捉えてみる。。。
といったことを行うことが効果的な
こともよくあります。

事によっては、コーチ以外の支援が
いることもあるでしょう。。。

年の初めの決意を成功させるか
どうか?どのような行動をどういう風に
行っていくかも大事。

そして、「やり続ける力」を持ち続ける
こと。これは、一人でやらなければ
いけないことではないんです。
コーチ、あなたを取り囲む様々な人、
ものをあなたの資源、味方として
進んで欲しいと、相棒コーチは
願い、また、そのために必要な
ことをクライエントさんと話し、進めて
いきます。

行動を起こし、成功するまで
やり続ける。。。今年は、相棒コーチ
とやってみませんか?


おかもとみつこ

ご興味のある方は、お気軽にご連絡を!
どうぞよろしくお願いします。


2014年1月8日水曜日

違いをつくるために…コロンブスの卵

こんにちは
ひじま、まさきです。

成功するための確実な方法を
ご存じでしょうか?

答えは、

成功まで、成功するための行動をやめないこと。

叱られそうですが、
その通りなのです。

同じように、自分が実現したいことに対して
○○したいけれど、・・・できない。
と思い困っている。

したいと思っている。確かです。
しかし、行動はすでに、続いていません。

実現するはずはありません。

何をいまさら。

そういまさらなのです。

机の上で考えているだけでは
変化は起こらないのです。

そして、いまさらですが、
朗報です。

行動をしていない、できない。状態を
コーチと一緒に、変えることが出来ます。

もしかすると、行動をすることで
「誰かに迷惑がかかる」と
気にしていたのかもしれませんし

あるいは、「初めてのことで不安だ」
かもしれません。

しかし、コーチと探求する前は
「○○できない。」という短いフレーズ。

私達が結果を創り出している、
思いや自分ルール、社会のルールと
その解釈の仕方が
もしかすると、上手くいっていないだけ
かもしれませんが、

「○○できない」の一言の
どこに、それを突破するヒントがあるか

ここは、いわゆるコロンブスの卵
いつもの見方、とらえ方、考え方と
離れたところから、
新しい、方法、ルートに
気づくことが出来るのです。

同じ事をしていては、結果に変化は起こりません。
違った行動、違いをつくるとき

私達、相棒コーチは
ときには、鏡として
ときには、新発想の種として
ときには、あなたの伴走者として

あなたの手に入れたい未来への
違いをつくる行動の違いを
一緒に作っていきます。

ご連絡をお待ちしております。

どうぞよろしくお願い致します。

2014年1月1日水曜日

今年の12月31日を創造してみませんか?

新年あけましておめでとうございます。

相棒コーチング ひじま、まさきです。
昨年は、このブログをご覧頂き
ありがとうございました。

今年も引き続き、あなたの人生を変える
コーチングライフのお役に立てると
嬉しいです。

来年のことを言うと鬼が笑うと申しますが、
今年の12月31日であれば、
きっと、鬼も笑うわけにはいかないだろうと
いうことで、今年の大晦日の話をしましょう(笑)。

 去年の大晦日はついこの間のことなので
 思い出すのに苦労はないと思います。

では、

 今年の大晦日、
  あなたは何をしてるでしょうか?
  どんな気持ちで迎えているでしょうか?
  どんなことを達成したでしょうか?
  どんな新しい課題と出会ったでしょうか?
  どんな仲間が増えたでしょうか?

そんな事を、
  年越しソバを食べながら
  年末のTVを見ながら
  仲間と食事をしながら
  家族と食事をしながら
一年を振り返っていたところを思いだして見てください。
そう、あなたの2014年がどんな一年だったかを。

想像であり、創造かもしれません。

しかし私達の未来は全て
想像と創造から始まります。
そして、その想像と創造とが
あなたにとって、“現実感”があればあるほど
私達自身のモチベーションが
その未来に向かって歩き始めます。

 絶対に実現することを
 いちいち疑うことはありませんよね。

…ランチに、牛丼を食べようと想像して
 挫折する事は少ないのではありませんか?

 私達の“脳”にとっては
 思ったことを現実化するのに
 
  食べたいと思った牛丼を食べる行動を作る
  
  自分が実現したいと思っていた目標を実現する行動を作る

 ことは、脳の中と外と想像と創造を
 一致させると言う点で
 違いはないのです。

 仮に牛丼を食べることに不安を持ってしまったら
 近くにそのお店があっても
 食べないような行動をしかねないのです。

コーチングを通して、
想像を現実の世界に創造することを
サポートします。

ですから、この数日は
安心して、今年の12/31の自分の姿を
想像してください。
そして、必要があれば
その姿を、現実に創造するために
コーチングを活用下さい。

…今年もどうぞよろしくお願いいたします。
              

◇相棒コーチング
ご興味のある方はぜひご連絡をいただけると
嬉しいです。

どうぞよろしくお願い致します。