はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

(お問い合わせはこちらのフォームから。コーチングお申し込みはこちらへ。)

2013年11月29日金曜日

体験を活かしきっていますか?

こんにちは、おかもとです。

私たちは、毎日、朝から晩まで多くのことを
選択すると同時に、体験しています。

「上手くいった!!!」

「いやーだめだー!!!」

「いつも通りだね。」

「もう、目を眼をつむってもできちゃうよ。」

成功体験として記憶されるもの、失敗と
捉えられるもの、習慣として身に付いて
しまうもの、無意識にやってしまうもの
などなど。。。

失敗も成功も、その度合い、
感情的な動きも様々です。

さて、
「成功体験」は常に良いもの?
「失敗体験」は常に悪いもの?

「成功」したことで、ポジティブになれるし、
何が上手くいくかも習得しているかも
しれません。もっとやろう!と
モチベーションが高まることも嬉しいですね。

けれども、
「成功」したからこそ、他のやり方に
対して柔軟になれない、
新しいやり方を習得しようとしない、
独りよがりになるってこともあるかもしれません。

一方、「失敗」はどうでしょう?
挫折、落胆、恥ずかしさなど持ちたくない
感情が生まれてくることも多いでしょう。
「失敗」そのものよりも、そういった感情
を持たざるを得ない自分にいらだちを感じたり
することもありますね。

他の種類の体験もあるでしょう。
恐い、悲しい体験、
苦手意識が取れない体験、
大きな喪失感などなど。

これら体験してきたことを活かすには
どうしたらよいのでしょう?

答えは一つではありません。

だからこそ、コーチとの対話が
役立つとも言えます。

コーチングでは、あなたが今、
求めているもののために、、、
あなたが人として成長するために、、、
多くの体験から何を受け取り、
何を学び役立てるかを追求していきます。

「自分の強みとして認識すべきものは何?」

「もう捨ててしまった方がいいものは何?」

「先に進むために、今必要なものは何?」

「自分の心にストップをかけているもの、
ネガティブに反応してしまうものをどう
エンジンをかけるものへとしていくことが
できるの?」

などなど。。。

ただ「邪魔になるから(体験を)捨てよう」
ではなく、あなたの体験をこれからの
あなたのためにどう役立てることができるのか?

相棒コーチは、これからのあなたにとって
最適な状態をあなたの中につくるために、
しっかりと対話していきます。また、

その体験に対して、どのような意味付けが
でき、見方/思いなどを、これからのあなたに
役立つものに変える方法も話し合っていきます。


あなたの捉えた体験は、心のあり方や物事への
対処の仕方に大きく影響を及ぼしています。
あなたの体験を最高の影響を与えるものに
なるように、相棒コーチは進めます。

あなたが培ってきたものを、
今のあなたに一番合うかたちで役立てていく、
ちょっとワクワクしませんか?


ご興味のある方はぜひご連絡を!

どうぞよろしく御願いします。






2013年11月27日水曜日

あなたの“今”に合ったやり方を見つける ー 人と人とで作るのがコーチング

こんにちはひじま、まさきです。

最近は、kindle、楽天koboなどを初めとした
電子書籍が徐々に浸透し始めました。
紙の書籍と合わせて、
私達にはさらに沢山のノウハウを
知る機会が増えています。

 一方で、
 沢山のビジネス書やハウツー本で
 なかなか上手くいかない
 そんな場合もあります。

それは、どうしてでしょうか?

多くの人に使ってもらえるように
書かれた書籍であっても、

 全てに合うように、書かれていれば
 そこには、具体性が少なくなります。

 一方で、具体的に書かれていれば
 合う状況と合わない状況が生まれてきます。

書籍は、著者の発想を活用できますが、
その先は、自分自身の“今”を知っている
自分で使い分ける必要があるわけです。

 そして、前述したように
 ノウハウが書かれた書籍は、
 それこそ、沢山あります。

 それを選ぶにしても、場合によっては
 コーチの存在が有効になります。

コーチは一人の人間として
数十年の人生経験があります。
ですから、クライアントであるあなたとは
違った視点や、理解の仕方が可能です。

良いアイディアを、あなたとは違った視点で
今のあなたに活用する方法もまた
見つける可能性が高くなります。

 コーチとクライアントとの会話が
 仮に誰かのアイディアであるノウハウを
 検討するとき、それは
 あなた自身にカスタマイズされうるのです。

どんなやり方も、それに適した状況、
タイミングがあるでしょう。

良いかえれば、どんなやり方にも
全く適さない状況、タイミングがあり得るのです。

そして、コーチとクライアントとの会話では
それを、第3者的に、検討できるだけでなく
実戦した経験を元に、あなたの“今”に合う
やり方に、検討するコトができるのです。

知識として得るノウハウを、
より実践的に、よりイノベーティブに
活用して、あなたの、問題解決、目標達成を
推進するために、「コーチとの会話」が
効果的に働くのです。

◇相棒コーチング
ご興味のある方はぜひご連絡をいただけると
嬉しいです。

どうぞよろしくお願い致します。

2013年11月25日月曜日

「集中力が無い」「もっと集中力を高めたい」とは?

こんにちは。

コーチングをやっています、と言うと「集中力がないんです。」
「集中力をつけたいんです。」と相談される事があります。

集中力が「無い」「ある」って、どういう状態でしょうか?

「集中力が無いから/低いから、身に着けたい/高めたい」
という時の「無い」「低い」という時に
何と比べていますか?

例えば何か勉強する時に、何分くらい継続できていますか?
内容による違いはありますか?

休息はどのくらいの頻度でとっていますか?

何かを始めるのと、続けるの、どちらが難しいですか?

同じように「集中力が無い」と言うお話でも、
人によって、「数分で気が散る」という方から、
「毎日十時間、一年続けて勉強しようとしたけど、
五時間くらいしかできなかった」
という方まで、様々です。

自分が「本来こうあるべきなのに」という姿と
比べている場合、その「こうあるべき」姿、が、
そんな事できる人、たぶん世の中に一人もいない、という場合も結構あります。

視覚や聴覚、触覚等、五感の一つに集中する、
という瞑想や集中アップのトレーニングが
ありますが、1つの感覚だけに集中する、というのは、
慣れないと、実は1分でも難しかったりします。

また、例えば、何か他に気にかかることがある場合、それがどんなに
小さな事であっても、意識には登ってきます。

それが気持ちであれば、コーチに話したり、ノートに書いたりして
整理することで、心の雑音は収まります。

何かちょっとした家の用事などの場合は、
手帳などに書いて、いつやるかはっきりさせれば、同じく収まります。

環境によっても、気が散る環境とそうでない環境は
人によっても違います。

取り組む内容によっても、自分にとって理解でき、興味の持てるものならば
より集中しやすいですし、全くわからない、なかなか興味の持てないもの
であれば、集中が難しいのは当然です。

このように
「集中力が無いからなんとかしたい」という悩みでも、
コーチングでチャンクダウンしていくと、
いろいろなケースや要因がありますし、
その対処法もそれぞれ違います。

一回のコーチングだけで、自分の状態がわかり、解決への道筋を見つける
方も多いのです。



2013年11月22日金曜日

どんな感情も意味がある


こんにちは!おかもとです。

「怒ったり、憤慨したりしたことは
ありますか?」

「もちろんですよ。私は人間ですよ。
一般的に、人が一度も怒りを表さない
としたら、私はなんか問題があると
思いますね。。。」

この答えの主は、最近来日された
ダライ・ラマ14世。これは、タイム誌
が3年前に行った一般の人からの
質問にダライ・ラマ14世が答えるという
企画の中でのやり取りです。

人として様々な感情を持つことは、
様々な発想を持つ自由との裏と表の
ようなことかもしれません。そして、
とても健全なことかもしれません。

ただ、もちろん、どんな「表し方」も
許されるということでもないでしょう。

まずは、感情を受け止めること。
そして、自分がその感情を持つことの
意味、感情が伝えるメッセージは何か
に目を向け、心に聴く、感じる時間を
持つ。そうやって、ネガティブな感情
の持つ意味を捉えること。。。

「言うは易し」ですよね。

特に、一人あるいは友達と話していると
一緒に、例えば怒りであれば、その怒り
を認めるで終わる可能性もあります。

私にも経験がありますが、質問され
ると、「何!?」とまたまた
ネガティブな感情を相手にぶつけそう
になったり、もありますね。

相棒コーチは、相棒として、
「受け止める」ことをしますが、
そこで終わらず、この感情から生まれて
きたものの、何に目を向け育てていく
かに進みます。

どんな感情にも、それが伝える意味
があります。そして、もともと、
その感情はあなた自身が自分に
発しているメッセージでもあるのです。
だから、意味に気づいた時の
収穫も大きいとも言えます。

これって活用したいですよね!
是非、相棒コーチとやってみてみて
ください。


ご興味のある方はぜひご連絡をいただけると
嬉しいです。

どうぞよろしくお願い致します。











2013年11月20日水曜日

発想の自由を保障する − コーチの存在意義2

こんにちはひじま、まさきです。

つまらない会議に出たことはありませんか?

僕はあります。
まだ若手の頃、
「若手がいろいろ意見を言わなきゃ」と
いわれて、ちょっとだけ調子に乗って
アイディアを言ってみると…

それは無理だろう とか
そう言うんじゃなくて とか

もちろん、僕自身の力不足も
あったのでしょうが、
どんな意見を伝えても、一旦否定を
もらってしまう。

具体的にどう悪いのかのアドバイスもないので
試行錯誤して伝えると
また、ダメ出しをもらう。

少なくとも、「アイディアを出す」ときには
出せる雰囲気とか、勢いがとかく必要なもの。

会議主催者にしてみれば、
かゆいところに手が届く意見が
欲しかったのでしょうが
それには、参加者が力不足。

しかしながら、アイディアというものは
沢山出していると、化学反応を起こします。
別のアイディアを考えていると
突然、新しい発想や連想が生まれます。

私達自身はいつも絶え間なく
発想することができます。

しかし、多くのアイディアは
他人からであったり、
ときには、自分自身でボツとダメ出しを
していることが少なくない。

…どうせ、良いアイディアなんか出ないよ
 私って、アイディア出す力ないから

とんでもない。
アイディア力はあらゆる人にあります。

ただし、ある瞬間に欲しいアイディアを
見つけるときには、ちょっと工夫が必要に
なります。

一つは、方向性を定めること。
言い換えれば、アイディアの範囲を
想定しておくこと。

もう一つは、自由にすること。
アイディアが出るに任せて、
今使えるアイディアかどうかだけを
分けること。

脳の発想回路は、そもそもは自由です。
夜見る夢を思い出し(?)て見て下さい。
現実に起こりえないことだって
想像しちゃいますよね。

コーチを使って、
湧き出るアイディアを湧き出させつつ
それらのアイディアを、今欲しい方向に
共に纏めていく。

発想の自由をコーチとクライアントで
担保しながら、発想の価値を
高めていくこともまた、相棒コーチを
使って頂きたい理由です。

何よりも、あなたの最強パートナーとして
目標の実現策、問題の解決策
策の実行方法のアイディアを
共に創りあげるコトができるはずです。

◇相棒コーチング
ご興味のある方はぜひご連絡をいただけると
嬉しいです。

どうぞよろしくお願い致します。

2013年11月19日火曜日

モチベーションが上がらない時 その2・・・どんな時にコーチを使うのか

こんにちは。たておかです。

モチベーションについて、何度かいろいろな角度から書いてきました。
一口に「モチベーションが上がらない」「もっとモチベーションを上げたい」
と言っても、様々な場合があり、それぞれに対処が違うのです。

「モチベーションが上がらないから、なんとかしたいんです。」
という方に
「上がらない」というのは、「何と比べてですか?」と
質問すると、
「以前と比べて」
「あの時はものすごくモチベーション高かったのに、今はそうでもない」
と言われる場合があります。

この場合、自分が一番モチベーション高かった時と比べています。

もっと探っていくと、
「モチベーションは常に一定でなければならない」と
いう無意識の枠組み(信念・価値観=ビリーフ=メンタルモデルという
言い方もあります)を持っていたりします。

もちろん、いつでも一生懸命、やる気まんまん、
というのはすばらしい事ですし、それを常に心がける事も大切かもしれません。。
「仕事なんだから一生懸命やるのは当たり前」と言う方もいらっしゃいます。

ただ、生き物の活動には全て、波があります。
ある一定範囲の中で常に変動しているのが、生きている、という状態です。

よく、テレビドラマの病室のシーンで、患者の生態反応を表すグラフが一定になった
事で、登場人物が亡くなった事を表す事がありますね。

波がなくなってしまったら、生きてない、という事なんです。

だから、モチベーションにも、一日の中で何度か上下する
細かい周期の波、一週間、一か月、数か月やもっと
長い単位での波があるのが自然です。

この波の幅が常に低い所で上下している事もあれば、、
常に高いところで上下している事、
乱高下する事、わりと上下の幅が狭い場合、があります。

御自分の波のパターンはどうでしょうか?
朝、昼、夜、季節、週初め、終わりのモチベーションはどうですか?

何か長期間のプロジェクトに取り組むとき、
最初のモチベーションは高く、途中下がって、
期限前にまた上がり、終わったら気が抜けて
しばらく次に何もやる気がでない、という
パターンは自然な事かもしれません。

コーチと一緒なら、ご自分のパターンを客観的に観察し、
一番大切な時に、一番いい波がくるように調整したり、
波の上下が小さくなったり、高いところで波が上下したり
するような対策をとる事も可能です。

◇相棒コーチング

2013年11月15日金曜日

今のあなたに何がフィットするのか?


こんにちは、おかもとです。

毎秒1100万ビットの情報が私たちの
脳に入ってくる一方、脳がプロセス出来る
のは、40万ビットと言われています。
4%に満たないものしか処理していない、

ということは。。。

私たち、一人ひとりが見ている現実と
認識しているものは、それぞれが
選択したもの。自分が受け取り、解釈し
焦点を当てたいものなのです。

何度も同じ状況にいると、毎日の行動を
円滑に行うために必要な情報を脳が選んで、
素早く対応できるように働いている
ともいえます 
― 一番重要な4%を処理して。

相棒コーチは、「ありのままをまず見る」
ことを習得しています。今のクライアントさん
にとって一番重要なものを見ることが
できるように、ここだと思われる「角度」
から問いかけ、対話します。

そして、新しく、今のクライアントさんに
フィットするものは何?そのために
焦点を当てることは何?自分自身が設定した
ものに照らし合わせて、ご自身で
評価、あるいは選択が出来るように
対話を進めます。

ここまで出来ると、意識は新しく焦点の
当たったもの。脳の処理する情報も
「今のあなたにフィット」したもの
になります。

毎秒1100万ビットの情報から、
今のあなたに最適な40万ビットを
選びとり、あなた自身の目的達成を
速めませんか?相棒コーチと共に。



ご興味のある方はぜひご連絡お待ちしております。

岡本美津子





2013年11月13日水曜日

相手に“任せる”は相手を“信じる” ー 人と人とで作るのがコーチング

こんにちはひじま、まさきです。

一旦、仕事という場面を想定して
話をしたいと思います。

あなたが、同僚や後輩との
大きな仕事をすることになり、
その、リーダー、とりまとめ役を
するとします。

全ての作業、仕事を一人で
こなすわけではありませんから
当然、チームのメンバーに
“任せる”ことになります。

 この時、メンバーの中に
 他人任せ、リーダー任せの
 雰囲気や意思が有ったとしたら
 どうでしょうか?

リーダーであるあなたは
こなしきれずに困ることになるはずです。
一人でできる位ならば
チームを編成はしないのですから。

しかし、責任感の強い方…というよりも
メンバーを信用してないリーダーは
ついつい、色々と介入することに
なります。

 メンバーには、リーダーに
 任せるつもりはないのに、
 結果として、リーダーが
 全ての役割に介入しすぎて
 結果、チームの実力を発揮出来ない。

コトになった経験、あるいは場面を見た経験
おありではありませんか?

もちろん、初めての仕事や
挑戦的な仕事になれば、
リーダー、メンバー共に
不安にもなるものです。

 しかし、お互いにお互いを信じて
 リーダーはリーダーの仕事
 メンバーはメンバーの仕事
 を全うできるというのが
 最も望ましい形です。

そこで、それを前提に、
準備をする、意思疎通をすることが
大切になる。
というのは、釈迦に説法というまでもありません。

コーチングのプロセスでは、

コーチがクライアントが、
 問題を解決する
 目標を達成する
行動をすすめるための“過程、プロセス”を
明確にするのが仕事です。

クライアントは、コーチと創った
 プロセスを実行して、
 結果について、検討する
のが仕事です。

そして共に、必要に応じて
結果をクライアントとコーチとで協議して
問題解決、目標達成へのプロセスを改善する。

その意味で言うと、
 コーチは、クライアントを信じて
 そのプロセスの実践を任せます。
 同じように、クライアントは、
 コーチを信じて、自分にとっての
 不安や途中のプロセスの不具合の
 改善を扱うことを認めます。

もちろん、途中、お互いに
学んだり、強化すべきところがあれば
実現へのプロセスとして
互いに実行することになります。

私達が“相棒”と呼びたいのは
相手を信じて、互いに互いの役割を全うする
関係づくりが、結果として
クライアントの成功に
直結すると、信じているからです。

ご興味のある方はぜひご連絡お待ちしております。

どうぞよろしくお願い致します。

2013年11月11日月曜日

目標設定におけるエコロジー

こんにちは。急に寒くなってきましたね。
これから年末になってくると、一年の振り返りをしたり、年度初めに
立てた目標ってなんだったかな?と振り返ったりするかもしれません。

目標設定にもコツがあります。
きっと、皆さんご存知だと思いますが数値化したり、
それが達成したらどんな気持ちになるか、ありありと思い描いて、
その気持ちを味わったり、
その目標を達成することが、自分にとって、どんな意味を持つのか
を考えたり・・・。

どれもとても大切な事ですが、忘れがちな事が一つあります。
それを、私たちがやっているメタコーチングでは
エコロジーチェックといいます。
(メタコーチングはNLPをベースの一つにしています)

エコロジーというと、日本では環境にやさしいというような使い方を
される事が多いようですが、人間を含めた生物とその環境の相互関係
や生態環境、という意味もあるそうです。

目標設定におけるエコロジーチェックとは、
例えば、仕事の目標を達成したけれども労働時間が長くなりすぎて
家族との関係が悪化した、自分の健康を害した、等。

ある目標を達成していく過程で、自分や周囲に及ぼす、いろいろな
影響を事前にチェックします。良い影響は最初から思い描き
やすいかもしれませんが、悪い影響というと、モチベーションが高い
時ほど、自分一人ではなかなか見つからないかもしれません。

コーチとともに、現実的に起こりうることをいろいろ事前に見据えて、
エコロジーにかなった、達成のプロセスを考えておくことで、
障害が減り、周囲の協力なども得やすくなり、より、目標達成へのプロセスが
加速します。

◇相棒コーチング

2013年11月9日土曜日

ひとり、それとも?

こんにちは、岡本です。

一人がいいか?それとも??
これはシングルがいいか、それとも
結婚してカップルになるのがいいか?
ではなくて、コーチングを受けるとき、

一人のコーチに一人のクライアントが
いいのか?
一人のコーチに数名のクライアントが
いるグループがいいのか?
の話なのですが、どうでしょう?

それぞれ、一長一短。

グループの中で自分はどんな存在か?
そして他の人は?
どのようにして、そうなったのか?
このグループの関係性は心地よい?

グループと自分、あるいはグループのある人と
自分の距離、完成性を複合的に
見ることで、自分さえも見えてくる
ことがあります。

グループの中での気づきは、とても重要。
そして、そこでの気づきや思いを共有
することも、人を大きく成長させます。

そして、そこで気づいたこと、課題は
是非、自分の中で向かい合いたい、
ということもあるでしょう。

まさに、そういった時、1対1の
コーチングをお勧めします。
良い関係だからこそ、ちょっと
疑問におもっていることを、そのグループで
出すのは、いや、でも解決したいこと
ありますよね。

これは、家族でもカップルでも
同じだと思います。

皆(グループ)でやった方がいいことと、
1対1でやった方がいいこと、
これをコーチに訊くというのもありですね。

人は自律し、同時に恊創する生き物。

「何時も一人」あるいは「何時も一緒」
ではなく、
「何時一人」あるいは「何時一緒」
でいきませんか?

相棒コーチを始め、多くの優秀なコーチは、
個人もグループもファシリテーター(促進者)
として力を発揮します。

そして

コーチングでも、或は他のことでも、
「何時一人」・「何時一緒」は大事。
信頼出来る相棒コーチに話し、
賢い相棒コーチの使い方、試してみませんか?



ご興味のある方はぜひご連絡お待ちしております。





2013年11月2日土曜日

問題があるということは、いいことだ!?


こんにちは、おかもとです。

「私たちにとって本当に問題なのは、
問題があってはいけないと思いこむことだ。
問題こそが自分をもう一つ上のレベルへと
登らせてくれるものなのだ。
さあ、問題に向かい解決していこう。」
      (アンソニー・ロビンス)


問題があるということは、

「あなたに問題がある」

ということではなくて、

「あなたが、ある問題に直面している」

ということ。

そして、この「問題」も、
「あってはいけない」と思っていると、
解決の糸口となる部分や、
もう一つ上のレベルへと
登らせてくれる、ヒントやチャンス
も見逃してしまうことが多いんです。

「危機」という漢字。

これは、英語でいうとクライシス(crisis)。

この漢字熟語には、

「機会」(オポチニティ opportunity)の
「機」が使われている。
大変な問題 => 危機的状況には、
次のレベルへ登る「機会」の「機」がある!

そこに気づくためには、自分の
盲点となっているところを、しっかりと
鏡になってくれる人と見たり、
新しい選択肢を共に考えてくれる
コーチがいるといないでは、
大きな違いがあります。

「そんなこといったって、友達が
いるじゃないか!」

「親がいるじゃないか!」

という声もあるかもしれません。

でも、どうでしょう。。。
「親には今は。。。。。」
「友達に話すには。。。。。」
ということはありませんか?

そういった関係の人に話すことが
有用な時もあります。

そして、それが何時有用であるかも、
良く考えて、いい時を、場を
選びたいですよね。

そんな時、あなたの信頼できるコーチ
だとどうでしょう?

「問題」を話していくうちに、
もっと別の問題が見つかったり、
あるいは、その「問題」は
成長への兆しだと気づくことが
できたりするんです。。。

「問題と向い合い、もう一つ上の
レベルへ登る」を、
相棒コーチとやってみませんか?



ご興味のある方はぜひご連絡を。